BigBossの評価|評判・安全性について(ビッグボス)

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2013年に設立したBigBoss(ビッグボス)は、日本人に人気のXM(エックスエム)と非常によく似た特徴を持った海外FX業者です。

今注目の仮想通貨EXコインなども取り扱っていることから、仮想通貨トレーダーでも知っている人は多いでしょう。

大きな特徴は、「最大555倍のハイレバレッジ」「豪華な100%入金ボーナス」「高品質な日本語サポート」「便利な入出金方法」です。

金融ライセンスは、マイナーなセントビンセント・グレナディーンで取得していますが、「ゼロカットあり」「分別管理あり」「口座資金の全額補償あり」など顧客資金の管理体制は徹底されており、スキャルピング・自動売買の制限もないため、中上級者でも満足できる取引スペックです。

とにかく総合力の高さが安心できるBigBossは、XM同様、初心者の海外FXデビューには最適な業者と言えます。

ではまず、BigBossのメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • 最大レバレッジ555倍
  • キャンペーンが豪華(100%入金ボーナス)
  • 最小取引数量は1,000通貨からなので少額取引に最適
  • スキャルピング・自動売買に制限なし
  • 分別管理が徹底されており、口座資金は全額補償
  • ゼロカットあり
  • 情報公開に積極的で安心感がある
  • 入出金が便利(国内銀行送金とbitwalletにも対応)
  • 日本語サポートが高品質

デメリット

  • 金融ライセンスはマイナーなセントビンセント・グレナディーン
  • 通貨ペアが33種類と少ない
  • プロスプレッド口座の取引手数料が片道4.5ドルと少々高い
  • プロスプレッド口座の一部通貨ペアはスプレッドが広い
  • スワップポイントはマイナスが多く金額も安い
  • トレードツールはMT4のみ

ココがポイント

  • 総合力が非常に高い
  • スタンダード口座はXMより有利
  • プロスプレッド口座は通貨ペアによってXMより不利
  • 日本語サポートが高品質なので初心者も安心
  • 海外FXデビューに最適

 

信頼性と安全性

金融ライセンスはマイナーなセントビンセント・グレナディーンで取得

運営会社 Big Boss Holdings Company Limited
所在地 セントビンセント・グレナディーンほか
P.O. Box 1823 Kingstown,
VC0100 St. Vincent & the Grenadines
代表者 クリストファー・ジェイソン
金融ライセンス セントビンセント・グレナディーンFSA
設立 2013年7月
資本金 不明

BigBoss公式サイトは、2013年7月から運営がスタートし、2016年8月には公式サイト・口座開設フォーム・マイページが日本語されました。

社風はとてもオープンで、公式サイトには以下のようなオフィスの風景や、代表者の氏名などもしっかり公開されています。

 

金融ライセンスは、マイナーなセントビンセント・グレナディーン諸島のFSAで取得しています。

セントビンセント・グレナディーンの金融ライセンス

かつては、ニュージーランドにある「NEW ZEALAND COMPANIES OFFICE」で金融ライセンスを取得していましたが、現在は抹消され法人登録を残すのみとなっています。

現在は、本社機能をセントビンセント・グレナディーンに移し、セーシェルにもオフィスを設立したようです。

ニュージーランドの金融ライセンスが抹消された理由は、事務手続きの行き違いとされています。

ちなみに、LAND-FXもBigBossと同じように、ニュージーランドでの金融ライセンスを抹消されています。

過去に「NEW ZEALAND COMPANIES OFFICE」は、「今後、金融ライセンス登録には、ニュージーランド国内に物理的なオフィスを構えている必要がある」など、登録条件を厳しく改定したことがあります。

その際、ニュージーランドでペーバーカンパニーを設立し営業していた業者は、登録抹消か、実オフィスをニュージーランドに構え営業を続けるかの選択を迫られました。

このことも、BigBossの金融ライセンス登録抹消・本社移転に影響していたのかもしれません。

ちなみに、規制のゆるいオフショアの国で、ペーパーカンパニーを設立し、ハイレバレッジ・豪華なボーナスを提供する営業スタイルは、海外FX業者では一般的です。

グループ会社が、信頼性の高いイギリスのFCAやキプロスのCySECといった金融ライセンスを保有していたり、会社情報をしっかり公開していれば問題ありません。

BigBossの場合、グループ会社の有無は不明ですし、マイナーなセントビンセント・グレナディーンFSAのライセンスしか所有していないという懸念材料があるため、正直、会社の信頼性の面には不安を感じる部分もあります。

しかし、基本的に日本人には評判が良く、今のところ大きなトラブルは発生していません。

金融ライセンスは抹消済み

ニュージーランドの金融ライセンスは抹消済み

ニュージーランドには法人登録を残すのみ

現在の本社機能はセントビンセント・グレナディーン諸島

セーシェルにもオフィスがある

 

金融庁から警告あり

BigBossは、金融庁・関東財務局から無登録業者として警告を受けています。

理由は、「インターネットを通じて、無登録のまま日本居住者に対し店頭デリバティブ取引の勧誘を行ったため」です。

ちなみに、日本語公式サイトを持つ海外FX業者は、ほぼ全てと言っていいほどこの警告を受けています。

日本語公式サイトを運営しているだけでも、この勧誘行為に該当してしまうようですね。

現在、BigBoss公式サイト上には「当サイトは、日本国内で金融サービスを提供することを意図したページではなく、金融商品提供や金融サービスへの勧誘と考えられる業務には携わっておりません。」と、しっかり明記されています。

これはもちろん建前上なので、日本居住者でも問題なく口座開設・取引が可能です。

警告を受けているからといって、すぐに取引ができなくなる可能性は今のところありません。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

 

分別管理・信託保全なし・ゼロカット

口座に入金した資金は、BigBossの資産とは明確に分別管理されます。銀行名は非公開です。

万が一、BigBossが破綻した際には、管財人を通じて口座資産は全額返金されます。

しかし、決済前の利益とスワップポイントは口座資産として計上されません。

また、スタンダード口座とプロスプレッド口座はゼロカットの対象です。

万が一、ロスカットが間に合わず、マイナス残高が発生してしまった場合には、次回入金時までに自動的に口座残高がゼロにリセットされます。

ただし、マイナス残高を発生させた取引が不正と判断された場合、ゼロカットの対象外となり追証が発生するので注意してください。

また、口座凍結や取引停止、取引取消しといった処分の対象ともなります。

ただ、これらのルールは一般的で、だいたいどこの業者でも同じです。

禁止されている取引

  • 2つの口座で両建取引を行った場合
  • 指標発表時などの、市場の変動性が高い時間帯を狙った取引
  • 当社の判断により公平性の欠けるお取引をされた場合

 

取引条件とルール

スタンダード口座 プロスプレッド口座
取引コスト 口座維持手数料 無料
取引手数料
(10万通貨あたり)
無料 片道4.5ドル
スプレッド
(USD/JPY)
変動
1.3〜1.5pips
変動
0.2〜0.3pips
取引条件 取引形態 NDD ECN方式
最大レバレッジ 25〜555倍 555倍固定
通貨ペア 33種類
最小取引数量※ 0.01ロット(1,000通貨)
最大取引数量※ 1ポジション50ロット
最大ポジション数 なし
両建て
取引ツール パソコン MT4(Win)
スマホ MT4(iOS・Android)
資金管理 マージンコール 50%
ロスカット 20%
ゼロカット
口座通貨 日本円・米ドル
入出金 入出金方法 クレジットカード
国内銀行送金
海外銀行送金
bitwallet
最低入金額 なし
最低出金額 なし
資産保護 分別管理
信託保全
サポート コールセンター
メール
ライブチャット
その他 -
デモ口座
ボーナス

※ 1ロット = 100,000通貨
※ 2019年5月30日12時台のスプレッド

 

口座タイプは2種類・最大レバレッジは555倍

口座タイプは、「スタンダード口座(最大レバレッジ25〜555倍・取引手数料無料・スプレッドが広い)と、「プロスプレッド口座(最大レバレッジ555倍固定・取引手数料10万通貨あたり片道4.5ドル・スプレッドが狭い)」の2種類です。

いずれの口座も、最小取引数量は1,000通貨・最低初回入金額に指定はないので、非常に少ない資金で取引を始めることが可能です。

また、BigBossは仮想通貨取引所「FOCREX」も運営しており、BigBoss公式サイト経由で口座開設できます。

ちなみに、この口座ではメンタリストDaiGo氏が紹介したことで話題にもなった、EXコインも取り扱っています。

 

約定力が高く、スキャルピング・自動売買の制限なし

基本的に、BigBossの約定力は非常に高く、XM並みに良いと評判です。

しかし、2019年1月のアップルショックの際には、値動きが他社と大きく違っていたという評判もあるので、取引のタイミングには注意してください。また、サーバーメンテナンスも多いようです。

スキャルピング・自動売買・最低ポジション保有時間に制限はありません。

また、指値・逆指値注文にも制限はなく、現在レートから±1pipsの価格を指定することも可能です。

ただし、価格変動の激しい指標発表時などを狙った取引だけをしていると、ペナルティの対象となるので注意してください。

 

通貨ペアは33種類と少なめ

クロス円

AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY

クロスカレンシー

AUD/CAD GBP/CAD
AUD/CHF GBP/CHF
AUD/NZD GBP/NZD
AUD/USD GBP/USD
CAD/CHF NZD/CAD
EUR/AUD NZD/USD
EUR/CAD USD/CAD
EUR/CHF USD/CHF
EUR/GBP USD/CNH
EUR/NZD USD/RUB
EUR/SGD USD/SGD
EUR/USD USD/TRY
GBP/AUD USD/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル・CAD:カナダドル・CHF:スイスフラン・CNH:オフショア人民元・EUR:ユーロ・GBP:英ポンド・HKD:香港ドル・JPY:日本円・MXN:メキシコペソ・NOK:ノルウェークローネ・NZD:ニュージーランドドル・RUB:ロシアルーブル・SGD:シンガポールドル・TRY:トルコリラ・USD:米ドル・ZAR:南アフリカランド

通貨ペアは33種類と、他社よりもちょっと少なめです。

他社であれば、iFOREXが82種類と圧倒的に多く、XMが57種類、AXIORYが61種類、TitanFXが57種類と、少なくとも50種類以上扱っている業者が一般的と言えます。

-----業者----- 通貨ペア数
33種類
57種類
axiory 61種類
titanfx 57種類
82種類

※その他のCFDは除く

 

スプレッドは通貨ペアによっては他社より広い・取引手数料4.5ドル

取引コスト(スプレッド+取引手数料)の比較

一般向け口座

1万通貨あたりの取引コスト

スタンダード口座
Land-FX
Live口座
XM
スタンダード口座
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.3〜1.5 pips 0.8〜0.9 pips 1.5〜1.6 pips
トータル 130〜150円 80〜90円 150〜160円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6〜1.8 pips 1.2〜1.3 pips 2.2〜2.3 pips
トータル 160〜180円 120〜130円 220〜230円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8〜1.9 pips 2.0〜2.2 pips 3.3〜3.4 pips
トータル 180〜190円 200〜220円 330〜340円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5〜1.6 pips 1.8〜1.9 pips 3.1〜3.3 pips
トータル 150〜160円 180〜190円 310〜330円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.1〜2.2 pips 1.9〜2.2 pips 2.5〜2.6 pips
トータル 210〜220円 190〜220円 250〜260円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.7〜2.2 pips 1.3〜1.5 pips 3.3〜3.5 pips
トータル 170〜220円 130〜150円 330〜350円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.1〜2.2 pips 2.1〜2.2 pips 3.0〜3.1 pips
トータル 210〜220円 210〜220円 300〜310円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6〜1.8 pips 0.8〜0.9 pips 1.7〜1.8 pips
トータル 176〜198円 88〜99円 187〜198円

※ トータルは、1万通貨あたりの金額を1ドル110円で円換算
※ スプレッドは、2019年5月30日12時台の変動幅

中上級者向け口座

1万通貨あたりの取引コスト

プロスプレッド口座
Land-FX
ECN口座
XM
XM Zero口座
USD/JPY 往復手数料 0.9ドル 0.7ドル 1ドル
スプレッド 0.2〜0.3 pips 0.0〜0.1 pips 0.0〜0.3 pips
トータル 119〜129円 77〜87円 110〜140円
EUR/JPY 往復手数料 0.9ドル 0.7ドル 1ユーロ
スプレッド 0.5〜0.6 pips 0.0〜0.1 pips 0.1〜0.3 pips
トータル 149〜159円 77〜87円 134〜154円
CAD/JPY 往復手数料 0.9ドル 0.7ドル 1加ドル
スプレッド 0.9〜1.0 pips 0.5〜0.6 pips 1.3〜1.4 pips
トータル 189〜199円 127〜137円 212〜222円
AUD/JPY 往復手数料 0.9ドル 0.7ドル 1豪ドル
スプレッド 0.7〜0.9 pips 0.1〜0.4 pips 1.1〜1.3 pips
トータル 169〜189円 87〜117円 188〜208円
CHF/JPY 往復手数料 0.9ドル 0.7ドル 1スイスフラン
スプレッド 0.7〜1.0 pips 0.3〜0.4 pips 0.4〜0.7 pips
トータル 169〜199円 107〜117円 149〜179円
GBP/JPY 往復手数料 0.9ドル 0.7ドル 1ポンド
スプレッド 0.8〜1.0 pips 0.5〜0.6 pips 1.1〜1.3 pips
トータル 179〜199円 127〜137円 254〜274円
NZD/JPY 往復手数料 0.9ドル 0.7ドル 1NZドル
スプレッド 1.0〜1.1 pips 0.5〜0.6 pips 1.8〜2.0 pips
トータル 199〜209円 127〜137円 253〜273円
EUR/USD 往復手数料 0.9ドル 0.7ドル 1ユーロ
スプレッド 0.5〜0.6 pips 0.0〜0.1 pips 0.1〜0.2 pips
トータル 154〜165円 77〜88円 135〜146円

※ 取引手数料・トータルは、1万通貨あたりの金額を1ドル110円で円換算(XMの取引手数料は1万通貨あたり片道0.5通貨のため、1ドル110円・1ユーロ124円・1加ドル82円・1豪ドル78円・1スイスフラン109円・1ポンド144円・1NZドル73円として円換算)
※ スプレッドは、2019年5月30日12時台の変動幅

上記は、往復手数料・スプレッド・トータルコストを、他社と比較したものです。

スタンダード口座は、取引手数料無料です。

トータルコストは、XMよりは圧倒的に安いですね。

取引コストが業者でも最安のLAND-FXとは、通貨ペアによって有利不利はありますが、条件としてはまずまずといったところです。

プロスプレッド口座の取引手数料は、10万通貨あたり片道4.5ドルと少々高めの設定です。

スプレッドは、一部の通貨ペアを除き一般的な広さと言えます。

しかし、USD/JPY、EUR/JPY、CHF/JPY、EUR/USDに限っては、XMより最小スプレッドまたは最大スプレッドが広く、トータルコストが高いの注意してください。

BigBossでは、なるべくスタンダード口座での取引をオススメします。

 

スワップポイントは国内FX業者よりも圧倒的に不利

スワップポイントの比較

1万通貨あたりのスワップポイント

BigBoss
USD/JPY 61円 -111円 83円 -84円
EUR/JPY -41円 -19円 -12円 10円
CAD/JPY 10円 -79円 44円 -46円
AUD/JPY 11円 -77円 33円 -35円
CHF/JPY -63円 -28円 -69円 66円
GBP/JPY 2円 -72円 31円 -33円
NZD/JPY 10円 -72円 30円 -32円
EUR/USD -134円 77円 -97円 95円
TRY/JPY - - 87円 -93円
ZAR/JPY - - 13円 -14円

※ 2019年5月29日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1ドル110で円換算。小数点以下桁切り捨て。

スワップポイントは、国内FX業者SBI FXトレードと比べても、マイナス(支払い)が多く、金額も安いため、長期トレードには適しません。

また、TRY/JPY、ZAR/JPYの取り扱いもありません。

 

対応取引ツール・アプリは定番のMT4のみ

取引ツール タイプ 対応機種・OS
MT4 ダウンロード Win
ブラウザ 汎用
アプリ iOS・Android

取引ツールはMT4のみですが、トレード環境に不足はありません。

MT4は、言わずと知れた高機能トレードツールであり、ほとんどの海外FX業者に採用されているため、詳しい解説は省略します。

初心者の人で、「MT4って何?」という人は、まずは以下の記事を参考にしてください。

FXのMT4・MT5とは?初心者でもわかるメリット・デメリット

ロシアのメタクオーツ社(MetaQuotes Software Corp.)が開発した、MT4・MT5は、世界で最も利用されているトレードツールです。 よく「高機能トレードツール」「高機能チャート」と ...

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親切丁寧な高品質の日本語サポートセンター(平日10時〜18時)

日本語対応 営業時間
コールセンター 平日10時〜18時
メール
ライブチャット

BigBossのカスタマーサポートは、コールセンター・メール・ライブチャットの3種類です。

営業時間は、日本時間で平日10時〜18時で、すべて日本人が対応してくれるため、コミュニケーションの問題はありません。

チャットは、大きなトラブルでもない限り、待ち時間なく利用できます。

顧客対応が素晴らしく、スタッフの専門知識も豊富です。

数多くの海外FX業者を利用してきた中でも、サポートセンターの質はダントツで良いと感じました。

 

情報サービス・教育系コンテンツ

BigBossでは、セミナーなどの教育系コンテンツは一切ありません。

本格的な経済カレンダーや為替レポートはなく、唯一、簡単なメールマガジンが送られてくるだけです。

メールマガジンは日本語で頻繁に配信されますが、国内FX業者の情報を活用した方が良いでしょう。

 

キャンペーン・ボーナス(2019年5月時点)

2019年5月時点ではm、100%入金ボーナスと無制限取引ボーナスのダブルボーナスキャンペーンが実施されています。

対象口座は、スタンダード口座・プロスプレッド口座のみです。

どちらのボーナスも、資金を一部でも出金・資金移動した場合は、保有ボーナス全額・ボーナス獲得権利が消滅するので注意してください。

入金ボーナス利用条件

  • 対象口座はスタンダード口座・プロスプレッド口座のみ
  • 入金累計10万円までは入金額の100%ボーナス
  • 入金累計10万円〜30万円までは入金額の30%ボーナス
  • 入金累計30万円〜200万円までは入金額の20%ボーナス
  • ボーナス上限50万円
  • 一部でも資金を出金・資金移動した場合、保有ボーナス全額・ボーナス獲得権利が消滅
入金額と獲得ボーナスの関係
初回
入金額
獲得ボーナス 取引資金
合計
100%
ボーナス
30%
ボーナス
20%
ボーナス
ボーナス
合計
4万円 4万円 - - 4万円 8万円
10万円 10万円 - - 10万円 10万円
15万円 10万円 1万5千円 - 11万5千円 26万5千円
30万円 10万円 6万円 - 16万円 46万円
100万円 10万円 6万円 14万円 30万円 130万円
150万円 10万円 6万円 24万円 40万円 190万円
200万円 10万円 6万円 34万円 50万円 250万円
450万円 10万円 6万円 34万円 50万円 500万円

入金ボーナスは、上記の通り100%・30%・20%の3段階です。

ただ、上記の例は「初回入金額で獲得できるボーナス」だという点に注意してください。

3段階あるボーナスにはそれぞれ上限があり100%ボーナスは累計10万円・30%ボーナスは累計30万円・20%は累計200万円までです。

入金額は、累計でカウントされます。

例えば、初回入金10万円で100%ボーナス10万円獲得すると、100%入金ボーナス獲得権利は消滅します。

そのため、2回目は10万円以上入金しなければ、ボーナスを獲得することができません。

同じよう累計30万円入金すると30%ボーナス獲得権利が消滅、累計200万円入金すると20%ボーナス獲得権利が消滅します。

つまり、なるべく初回200万円以上の高額入金をして一気にボーナスをもらったほうが効率的ということです。

少額を小分けに入金するのではなく、一気に高額入金するほど、結果的には少ない入金額で上限50万円分のボーナスを獲得できる仕組みになっています。

取引ボーナス利用条件

  • 対象口座はスタンダード口座・プロスプレッド口座のみ
  • 対象商品はFX(通貨ペア)のみ
  • 取引1ロット4ドルのボーナス
  • ボーナス上限なし
  • 一部でも資金を出金・資金移動した場合、保有ボーナス全額・ボーナス獲得権利が消滅

取引ボーナスでは、取引するたびに1ロットあたり4ドルのボーナスを獲得することができます。

入金ボーナスとは違い、こちらは獲得できるボーナスに上限はありません。

ボーナスは、毎週月曜日に前週の取引数量に応じた金額が、口座に反映される仕組みです。

対象商品はFX(通貨ペア)のみという点に注意してください。

 

入金方法

入出金方法 反映時間 手数料
入金 クレジットカード※
(VISA、Master)
0〜1営業日 無料
国内銀行送金
(国内銀行からの入金のみ)
0〜1営業日 5万円未満1,000円
5万円以上無料
海外銀行送金 2〜5営業日 無料
(銀行手数料別途負担)
bitwallet
(オンラインウォレット)
0〜1営業日 無料
(bitwallet手数料別途負担)
bitcoin
(仮想通貨)
0〜2営業日 無料
(bitcoin手数料別途負担)
出金 クレジットカード 2〜5営業日 2,000円
国内銀行送金
海外銀行送金
bitwallet
(オンラインウォレット)

※ VISAカードは、決済システムのエラーにより2019年5月時点で利用不可

入出金方法は、クレジットカード・国内銀行送金・海外銀行送金・bitwalletの4種類です。

基本的に、入金方法と出金方法は同じものを選ぶ必要があります。

入金は基本的に手数料無料ですが、5万円未満の国内銀行送金による入金にはBigBoss側で1,000円の手数料が発生するので注意してください。

出金は、すべてBigBoss側で2,000円の手数料が発生します。

また、アンチマネーロンダリングの観点から、入金方法によっては以下のような制限があるので注意してください。

  • クレジットカード・bitwalletで入金した場合、入金額と同額まで2ヶ月以内は出金不可
  • ビットコインで入金した場合、1BTCにつき10ロット以上の取引をしなければ出金不可

 

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

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FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

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