TitanFXの評価|評判・安全性について(タイタンFX)

\ 当サイト限定!全員に10000円プレゼント中 /

1万円追加プレゼントの詳細はこちら

2014年に設立したTITAN FX(タイタンエフエックス)は、元PepperStone(ペッパーストーン)のスタッフが立ち上げたヘビートレーダー向けの海外FX業者です。

この記事では、TITAN FXの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからTITAN FXで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • スプレッド・取引手数料の安さが業界トップレベル
  • 最大レバレッジ500倍
  • MT4・MT5が利用でき、自動売買も可能
  • ウェブトレーダーはテクニカルを109種類搭載
  • 取引形態は透明性が高いNDD方式を採用
  • 日本語サポートが高品質
  • ライブチャットは平日24時間対応
  • ゼロカットシステムを採用

デメリット

  • スリッページ・約定遅延が気になる
  • 信託保全がない
  • 初回入金額が2万円
  • キャンペーン・ボーナスが一切ない

ココがポイント

  • 資金が潤沢で綿密な投資計画を立てられるトレーダー向き
  • CFD銘柄が少ないため通貨ペアメインの取引口座には最適

業者のタイプとしてはAXIORYと良く似ており、最大レバレッジは500倍と一般的ですが、スプレッドの狭さや取引ツールに強いこだわりを持っています。

とにかくスプレッドが狭く、取引手数料も1ロットあたり片道3.5ドルと格安です。

また、取引ツールもMT4・MT5・独自ツールを揃えているので、初心者から中上級者まで対応できます。

日本語サポートもしっかりしており、入出金も迅速です。

問題は、約定力が極端に落ち込む時があること。スリッページや約定遅延を気にするトレーダーが多いように感じます。

株式や仮想通貨がなく、取扱銘柄は一般的な海外FX業者といった感じですね。

また、TITAN FXは設立当初から豪華な口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンは一切開催しないスタンスなので、資金の少ない初心者には少し敷居が高いと思います。

ただ、しっかり資金を準備して綿密な投資計画を立てられる中上級者なら、十分メインの取引口座として活用できるとおもいます。

それでは、TITAN FXの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。

Titan FXの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスはバヌアツのVFSCで取得

会社情報
運営会社 Titan FX Limited
設立 2014年
登録住所 バヌアツ共和国
1st Floor, Govant Building,
Kumul Highway Port Vila, Vanuatu
金融ライセンス VFSC:バヌアツ金融サービス委員会
(登録番号:40313)

TITAN FXは、世界各国にサービスデスクやデータセンターを設置しているグローバル企業です。

ASIC(オーストラリア証券投資委員会)からの圧力により、2014年に惜しまれつつ日本から撤退したPepperStoneのスタッフが役員として立ち上げました。

主な拠点は、バヌアツ・ニュージランド・アメリカです。

サポートデスクやバックオフィスをアメリカ(ダラス)とニュージーランド(オークランド)に設置することで、24時間サポートを実現しています。

取引サーバーはアメリカ(ニューヨーク)のEquinix NY4 金融データセンター内に設置されており、プラットフォーム開発はアメリカ(ボストン)を拠点としています。

金融都市であるインド(ムンバイ)、イギリス(ロンドン)に、市場分析・金融テクノロジー開発の拠点を設置しています。

日本人口座を管理しているのは、バヌアツにあるTitan FX Limitedです。

以前はニュージーランドの金融ライセンスを保有していましたが、規制強化に伴い登録を解除(Deregistered)されてしまったことで、NEW ZEALAND COMPANIES OFFICE」への法人登録のみでサービスが提供されていた時期がありました。

しかし、2017年5月にバヌアツ共和国のVFSCの証券ディーラーライセンスを取得することで、一定の信頼性を担保することに成功しました。

海外FX業者への金融ライセンス取得条件は年々厳しくなってきているので、ハイレバレッジや豪華なボーナスといったサービスの水準を維持しつつ、信頼の置ける第三者機関からの規制を受けるのは難しくなってきています。

バヌアツ共和国VFSCは比較的マイナーライセンスではありますが、無登録やただの法人登録番号を公開して誤魔化している業者よりは断然信頼できる業者と言えるでしょう。

 

分別管理あり・信託保全なし

Titan FXでは信託保全制度は採用されていません。

バヌアツ共和国VFSCで取得している金融ライセンスは、信託保全制度を設けなくても取得できるマイナーライセンスです。

そのため、万が一、Titan FXが破綻した場合は顧客資産が全額返還される保証はないの注意してください。

しかし、顧客の資産はTitan FX事業資金とは完全に切り離された、NAB(National Australia Bank)のクライアント信託口座で分別管理されています。

NABはオーストラリアの主要な証券保管銀行でもあり、資産金額は6000億ドルを超える大手優良銀行なので、この点については安心できます。

あまり高額入金はせず小まめな入出金をしていれば、さしあたって問題はないように思えます。

 

日本の金融庁から警告を受けている

TITAN FXは日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

大手海外FX掲示板FPAでの評価はとまずまず

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。

ここでの評価はとまずまずでした。

しかし、レビューは数件しかなく、内容をみても具体性のないものや、裏が取れないものばかり。ここでの評価は、参考程度に留めたほうが良さそうですね。

以下にレビューの一部を掲載します。

FundTrader,Japan,Mar 14, 2019,Registered user

良い !
この会社は素晴らしい

きちんと出金できた
実行速度も素晴らしい(Google翻訳)

出典:FPA

Marios,, Cyprus,Jun 7, 2016,Guest

彼らはペッパーストーンによって設定された詐欺ブローカーであり、日本のクライアントを受け入れ、ペッパーストーンズのビーチの本でそれらを詐欺する意図でメルボルンのオフィスから運営しています。 そのため、Pepperstoneは、日本のクライアントを取り除くと言ったときにASICSに嘘をつき、Titan FXに注ぎ込んだだけです。 それは本当に全体的な詐欺であり、PepperstoneとTitan FXが詐欺であることを示しています。 Titan FXはJoe DavenportとOwen Kerrも所有していますが、彼らはセイシェルの会社の指名された取締役と株主の後ろに隠れています。(Google翻訳)

出典:FPA

 

国内トレーダーは約定力の低さに不満あり

良い評判

  • メインの業者にオススメ
  • 約定が早すぎる
  • 出金が早すぎる
  • レバレッジ制限がない

悪い評判

  • ブレード口座は約定は良いが手数料が高い
  • 約定に1分以上かかる
  • 約定が滑る

次に、国内トレーダーからの評判を見てみましょう。

投稿は主にTwitterから引用していますが、かなりアクティブトレーダー目線のリアルな感想が多いように感じました。

全体的に、約定が遅い・動きがおかしい・滑るといった評判が多かったです。

また、TITAN FXの取引手数料・スプレッドは業界でもかなり有利なんですが、手数料が高いとの指摘も一部ありました。

 

取引条件・ルール

TITAN FXの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、TITAN FXの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは2種類|最大レバレッジは500倍

口座タイプと取引条件
スタンダード ブレード
取引形態 NDD STP NDD ECN
最大レバレッジ 500倍 500倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
取引手数料 無料 片道3.5ドル
スプレッド 1.1~1.3pips 0.1~0.3pips
ロット単位 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット
最大取引数量 100ロット 100ロット
最大ポジション数 200ポジション 200ポジション
ストップレベル 0.0pips 0.0pips
スキャルピング 可能 可能
自動売買 可能 可能
両建て 可能 可能
マージンコール 90% 90%
ロスカット 20% 20%
ゼロカット あり あり
取引ツール MT4
MT5
ウェブトレーダー
MT4
MT5
ウェブトレーダー
口座通貨 日本円
米ドル
ユーロ
豪ドル
SGドル
日本円
米ドル
ユーロ
豪ドル
SGドル
最低入金額 2万円 2万円
キャンペーン なし なし

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
取引手数料は1ロットあたりの金額。
※ 最低入金額は1ドル100円換算。

 

それでは、TITAN FXの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

 

通貨ペアは57銘柄と一般的だがその他CFD銘柄が非常に少ない

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄
TITAN FX
スタンダード
AXIORY
AXIORY

XM Trading
通貨ペア 57銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 7銘柄(現物) 4銘柄(現物) 2銘柄(現物)
2銘柄(先物)
エネルギー 4銘柄(現物) 5銘柄(現物) 5銘柄(先物)
商品 なし なし 10銘柄(先物)
株式 なし なし なし
株価指数 9銘柄(現物) 10銘柄(現物) 18銘柄(現物)
10銘柄(先物)
債券 なし なし なし
ETF なし なし なし
仮想通貨 なし なし なし
通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY NZD/JPY
CAD/JPY SEK/JPY
CHF/JPY SGD/JPY
EUR/JPY USD/JPY
GBP/JPY ZAR/JPY
NOK/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/NOK
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/SEK
AUD/SGD GBP/SGD
AUD/USD GBP/TRY
CAD/CHF GBP/USD
CHF/SGD NOK/SEK
EUR/AUD NZD/CAD
EUR/CAD NZD/CHF
EUR/CHF NZD/USD
EUR/CZK USD/CAD
EUR/GBP USD/CHF
EUR/NOK USD/CNH
EUR/NZD USD/CZK
EUR/PLN USD/MXN
EUR/SEK USD/NOK
EUR/SGD USD/PLN
EUR/TRY USD/RUB
EUR/USD USD/SEK
EUR/ZAR USD/SGD
GBP/AUD USD/THB
GBP/CAD USD/TRY
GBP/CHF USD/ZAR

TITAN FXの取扱通貨ペアは57銘柄と、海外FX業者としては一般的です。

ただし、その他のCFD銘柄の種類は非常に少ないので、株式・株価指数・商品といった銘柄も取引したければ、iForexHotForexあたりがオススメです。

 

取引手数料・スプレッドの安さは業界トップクラス

ここでは代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、便宜上すべて日本円口座で計算しているため、実際の金額とは多少異なる場合があるので注意してください。

同タイプの他社取引口座と比較

0.1ロットあたりの取引コスト
TITAN FX
スタンダード
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.1~1.3pips 1.2~1.4pips 1.6~1.8pips
トータル 110~130円 120~140円 160~180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.2~1.5pips 1.2~1.6pips 2.1~2.5pips
トータル 120~150円 120~160円 210~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8~2.0pips 1.5~1.8pips 3.0~3.3pips
トータル 180~200円 150~180円 300~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.3~1.7pips 1.5~1.9pips 3.0~3.4pips
トータル 130~170円 150~190円 300~340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8~2.3pips 1.6~2.0pips 3.4~3.7pips
トータル 180~230円 160~200円 340~370円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.9~2.1pips 1.5~1.9pips 3.5~3.8pips
トータル 190~210円 150~190円 350~380円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.1~2.3pips 1.8~2.2pips 3.0~3.2pips
トータル 210~230円 180~220円 300~320円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.1~1.3pips 1.0~1.3pips 1.7~1.9pips
トータル 117~138円 106~138円 180~201円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

スタンダード口座は、大手海外FX業者AXIORYとXM Tradingのスタンダード口座と比較しました。いずれも取引手数料は無料です。

TITAN FXのスプレッドは変動幅が狭く非常に安定しており、トータルコストも格安ですね。取引コストの安さに定評のあるAXIORYとほぼ同水準です。

では次に、ブレード口座の取引コストも見てみましょう。

同タイプの他社取引口座と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

ブレード
myfx markets
プロ
LAND-FX
ECN
USD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.1~0.3pips 0.0~0.1pips 0.0~0.5pips
トータル 84~104円 74~84円 74~124円
EUR/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.3~0.6pips 0.3~0.6pips 0.2~0.5pips
トータル 104~134円 104~134円 94~124円
CAD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.8~1.0pips 0.9~1.3pips 0.9~1.6pips
トータル 154~174円 164~204円 164~234円
AUD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.4~0.6pips 0.4~0.7pips 0.2~1.1pips
トータル 114~134円 114~144円 94~184円
CHF/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.8~1.2pips 1.2~1.6pips 0.4~0.9pips
トータル 154~194円 194~234円 114~164円
GBP/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.8~1.2pips 0.8~1.2pips 0.4~0.6pips
トータル 154~194円 154~194円 114~134円
NZD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.9~1.2pips 1.2~1.4pips 0.5~1.1pips
トータル 164~194円 194~214円 124~184円
EUR/USD 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.1~0.3pips 0.0~0.3pips -0.1~0.4pips
トータル 85~106円 74~106円 64~117円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

ブレード口座は、1ロットあたり片道3.5ドル(0.1ロットあたり往復0.7ドル)の取引手数料が発生します。

ここでは同タイプの口座として、取引手数料が同額のMYFX Marketsのプロ口座とLAND-FXのECN口座と取引コストを比較しました。

結果を見ると、通貨ペアによってかなり有利不利が異なりますね。

TITAN FXはカナダドル円・豪ドル円が最も有利でしたが、ユーロ円・ポンド円は他社に劣ります。

しかし、この3口座は数ある海外FX業者の中でも取引手数料が格安でスプレッドも狭い優良口座です。

正直、この3口座はどれを選んだとしても、中上級者も納得できるスペックだと思います。

 

スワップポイントはマイナススワップばかり

ここでは代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、便宜上、すべて日本円口座として計算しているため、実際の金額とは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント
TITAN FX
TITAN FX
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY -22円 -40円 -21円 -41円 -18円 -42円
EUR/JPY -40円 -11円 -36円 -16円 -45円 -22円
CAD/JPY -11円 -23円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY -9円 -24円 -15円 -29円 -25円 -38円
CHF/JPY -44円 -2円 -41円 -3円 -67円 -27円
GBP/JPY -39円 -53円 -36円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY -13円 -17円 -13円 -17円 -20円 -38円
EUR/USD -38円 -10円 -48円 0円 -59円 -8円
TRY/JPY - - 22円 -38円 - -
ZAR/JPY 3円 -11円 6円 -11円 - -

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

一般的に海外FX業者のスワップポイントは、売も買もマイナスばかりなので長期トレードには向きません。

TITAN FXも例外ではありませんが、マイナススワップの金額はそこまで高くないかと思います。

上記の通貨ペアの中でスワップポイントがもらえるのは、南アランド円(買)だけです。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント
TITAN FX
TITAN FX
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY -22円 -40円 6円 -9円 7円 -10円
EUR/JPY -40円 -11円 -12円 9円 -12円 9円
CAD/JPY -11円 -23円 5円 -8円 2円 -7円
AUD/JPY -9円 -24円 4円 -7円 3円 -6円
CHF/JPY -44円 -2円 -20円 17円 -18円 15円
GBP/JPY -39円 -53円 7円 -10円 9円 -12円
NZD/JPY -13円 -17円 4円 -7円 7円 -10円
EUR/USD -38円 -10円 -23円 20円 -27円 22円
TRY/JPY - - 18円 -21円 25円 -30円
ZAR/JPY 3円 -11円 4円 -7円 5円 -6円

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

もちろん国内FX業者には全く敵いません。スワップポイント狙いの中長期トレードは、国内FX業者を利用したほうが良いでしょう。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし

TITAN FXでは、スキャルピング・自動売買に制限はありません。

 

ロスカット率は20%・ゼロカットあり

Titan FXのロスカットは、証拠金維持率20%で発動します。

この20%というのは、海外FX業者としては一般的な水準です。

また、TITAN FXではゼロカットも採用しているため、急激な相場変動によりロスカットが間に合わずマイナス残高が発生した場合でも追証は発生しません。

マイナス残高はTITAN FXの負担となり、トレーダーの口座残高はゼロにリセットされます。

ただし、リセットは1口座ごとではなく1名義ごとに適用されます。

クライアントキャビネット内に残高がプラスの口座が複数ある場合、他の口座からマイナス口座へ資金を移動させる必要があるので注意してください。

また、アービトラージや不正行為と判断された場合はゼロカットの対象外となります。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4・MT5・独自ツールのウェブトレーダー

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
MT5 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール
ウェブトレーダー
ダウンロード なし
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ なし

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)、最新版のMT5(MetaTrader5)、独自ツールであるウェブトレーダーの3種類です。

MT4・MT5だけで十分と思うかもしれませんが、この独自ツールのウェブトレーダーは超初心者向けのツールとしてはシンプルでなかなか使いやすいかと思います。

対応OS・対応機種・自動売買プログラムやカスタムインジケータの利用可否には注意してください。

 

MT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)

TITAN FXでは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点ですね。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した、パソコン・スマホ対応の高機能取引ツール、MetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 ...

続きを見る

MT4・MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

続きを見る

 

ウェブトレーダー

メイン画面は非常にシンプルで「プライスボード」「チャート」「ポジション状況・履歴」の3画面構成です。

操作性・表示速度は非常に快適で、全くストレスを感じさせません。

しかし、各画面の配色は一切変更できず、テーマも1種類のみなのでカスタマイズ性はありません。

 

注文方法は、ワンクリック、成行、指値・逆指値、IFD、OCO、IFOです。スリッページ許容幅の設定も可能です。プライスボードの価格をクリックすると、ワンクリック注文が可能です。

 

また、赤丸箇所のアイコンから個別の注文画面を呼び出せます。(指値・逆指値は、次に解説するチャート画面上から指定します。)

 

チャートは、画面上部に「チャートタイプの変更」「ワンクリックパネルON/OFF」「時間足の変更」、画面右側に「描画ツール」、チャート上には「ワンクリックパネル」が配置されています。

 

チャート上を右クリックすることで、「指値・逆指値注文」「テクニカル(インジケーター)の追加」が可能です。

 

チャートは、最大10チャート同時表示できます。

チャートの表示設定は「時間足:9種類」「チャートタイプ:8種類」「テクニカル:109種類」「描画ツール:9種類」です。

テクニカルの種類は、Titan FX MT4や他社の取引ツールを上回っています。

+時間足

1分 4時間
5分 1日
15分 1週間
30分 1ヶ月
1時間
チャートタイプ
バー 色付きバー
ローソク足
ライン ベースラインデルタ
ボリュームロウソク足

+ テクニカル

テクニカル
Accumulation/Distribution Highest High Value QStick
Accumulative Swing Index Historical Volatility Rainbow Moving Average
ADX/DMS Ichimoku Clouds Rainbow Oscillator
Alligator Intraday Momentum Index Random Walk Index
Aroon Keltner Channel RAVI
Aroon Oscillator Klinger Volume Oscillator Relative Vigor Index
ATR Bands Linear Reg Forecast Relative Volatility
ATR Trailing Stops Linear Reg Intercept RSI
Average True Range Linear Reg R2 Schaff Trend Cycle
Awesome Oscillator Linear Reg Slope Shinohara Intensity Ratio
Balance of Power Lowest Low Value Standard Deviation
Beta MACD STARC Bands
Bollinger %b Market Facilitation Index Stochastic Momentum Index
Bollinger Bands Mass Index Stochastics
Bollinger Bandwidth Median Price Supertrend
Center Of Gravity Momentum Indicator Swing Index
Chaikin Money Flow Money Flow Index Time Series Forecast
Chaikin Volatility Moving Average Trade Volume Index
Chande Forecast Oscillator Moving Average Deviation Trend Intensity Index
Chande Momentum Oscillator Moving Average Envelope TRIX
Choppiness Index Negative Volume Index True Range
Commodity Channel Index On Balance Volume Twiggs Money Flow
Coppock Curve Parabolic SAR Typical Price
Detrended Price Oscillator Performance Index Ulcer Index
Disparity Index Pivot Points Ultimate Oscillator
Donchian Channel Positive Volume Index Valuation Lines
Donchian Width Pretty Good Oscillator Vertical Horizontal Filter
Ease of Movement Price Momentum Oscillator Volume Chart
Ehler Fisher Transform Price Oscillator Volume Oscillator
Elder Force Index Price Rate of Change Volume Rate of Change
Elder Ray Index Price Relative Vortex Indicator
Fractal Chaos Bands Price Volume Trend VWAP
Fractal Chaos Oscillator Prime Number Bands Weighted Close
Gator Oscillator Prime Number Oscillator Williams %R
Gopalakrishnan Range Index Pring's Know Sure Thing ZigZag
High Low Bands Pring's Special K
High Minus Low Psychological Line
描画ツール
ラインツール 文字入力
垂直線 長方形
水平線 楕円
フィボナッチ フリーフォーム
光線

しかし、「アラート機能がない」「チャートレイアウトを保存できない」「テーマや色設定を変更できない」というデメリットがあるので、MT4と使い分けると良いでしょう。

また、ウェブトレーダーにスマホアプリはありません。

iPhone・Androidではブラウザで利用することになるのですが、スマホの画面には最適化されておらず動作保証もしていないため、ウェブトレーダーを使ったスマホ取引は止めたほうが良いでしょう。

 

キャンペーン・ボーナス

キャンペーンは一切開催しない

TITAN FXでは、豪華なボーナスがもらえるようなキャンペーンは一切開催されません。

この方針は運営開始当初から変わっておらず、取引条件やシステム開発のほうに力を入れているようですね。

運営方針がブレないのは、信頼できるポイントだと思います。

 

口座開設・入出金

口座開設に必要な書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(有効期限内・写真付き)とのセルフィー

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
    (通知カード不可)

現住所確認書類(発行から3ヶ月以内)

  • 住民票
  • 銀行明細書
  • クレジットカード利用明細書
  • 公共料金領収書

ここからは口座開設手順を解説します。TitanFX公式サイトTOPあるリアル口座を開設から進んでください。

 

個人・法人を選択し、メールアドレスとクライアントキャビネット(マイページ)にログインするために必要な任意のパスワードを入力してください。

 

プラットフォーム・口座タイプ・最大レバレッジ・口座基本通貨を選択してください。

選択項目
プラットフォーム MT4・MT5
口座タイプ スタンダード・ブレード
最大レバレッジ 1倍、25倍、50倍、100倍
200倍、300倍、400倍、500倍
口座通貨 日本円・米ドル・豪ドル
SGドル・ユーロ

ここで設定した取引プラットフォーム・口座タイプ・レバレッジ・口座基本通貨は、入金後は変更できませんが、後から6つまで口座を追加できるので特に問題ありません。

 

個人情報を入力します。全て英字で入力してください。郵便番号にハイフンは不要です。

 

これで、口座開設完了です。

 

届いたメール本文にある確認ボタンを押します。

 

メーラドレスの確認完了です。

 

取引ツールにログインするための口座番号、パスワード、サーバーもメールで届きます。

 

あとは、クライアントキャビネット右上メニュープロファイルから必要書類をアップロードし本院認証手続をしてください。

 

入出金方法はクレジットカードまたはbitwalletがオススメ

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 即時 無料
master 指定なし 即時 無料
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet 指定なし 即時 無料
STICPAY 3千円 即時 無料
WebMoney なし
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 10万円 最短当日 無料
海外 なし
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 最長4週間 無料
master 指定なし 最長4週間 無料
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet 指定なし 即時 無料
STICPAY 指定なし 即時 無料
WebMoney なし
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 指定なし 最長3営業日 無料
キャンペーン中
海外 なし

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。1ドル100円換算。

TITAN FXの入出金方法を大きく分けると、クレジットカードまたはデビットカード・オンラインウォレット・国内銀行送金の3種類です。

カードブランドはVISA・MasterCard、オンラインウォレットはbitwallet(ビットウォレット)・STICPAY(スティックペイ)から選択できます。

公式サイト・マイページには、オンラインウォレットNETELLER・Skillの記載もありますが、日本居住者へのサービス提供は終了しているため利用できません。

オススメはbitwalletです。bitwallet側の各種手数料はとてもリーズナブルですし、多くの海外FX業者の入出金方法に採用されているので利便性もバツグンです。

TITAN FX側で入出金手数料は一切発生しませんが、金融機関・決済サービス会社で発生する各種手数料は別途自己負担となります。

また、最低入金額はSTICPAYが3千円・国内銀行送金が10万円、その他の入金方法は特に指定はありません。最低出金額にも特に指定はありません。

ただし、TITAN FXの初回入金額は2万円以上と設定されているので注意してください。

 

カスタマーサポート

ライブチャットは平日24時間|日本人スタッフ在籍

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 可能 日本語対応は平日7〜15時
メール 可能 常時受付
専用フォーム 可能 常時受付
チャット 可能 平日24時間

TITAN FXのサポート窓口は、電話・メール・専用フォーム・チャットの4種類です。全て日本人スタッフが対応してくれます。

電話は日本語対応を希望するなら平日7時~15時、ライブチャットはなんと平日24時間利用可能です。

この万全のサポート体勢は心強いですね。


\ 当サイト限定!全員に10000円プレゼント中 /

1万円追加プレゼントの詳細はこちら

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

2020年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FXおすすめ業者ランキング

FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

-TitanFX, 海外FX口座レビュー

© 2020 海外FX Wiki