XMのスプレッドは広い?全通貨ペアのスプレッド一覧と比較

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2009年に設立されたXMは、もはや日本人にとって「信頼できる海外FX」の代表格と言っていいほどの評価を得ています。

しかし、今では多くの海外FX業者が、日本やアジアのトレーダーを重要なマーケットとして考え、ハイレバレッジ・低コストを武器に新規参入しています。

それに加え、XMには次のような評判があるのも事実です。

XMはスプレッドが広いのでは?
ECN口座は取引手数料が高いのでは?
結局、トータルコストが高いから、スキャルピングには向いていないのでは?

そこで今回は、XMの全通貨ペアの平均スプレッド・主要通貨ペアの実際のスプレッドと取引手数料を、他社と比較しながら詳しく検証してみたいと思います。

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XMの口座タイプ・取引手数料・スプレッド

口座タイプ(マイクロ・スタンダード・Zero)の違い

マイクロ スタンダード Zero
取引形態 NDD STP方式 NDD ECN式
レバレッジ 888倍 500倍
最小取引数量 MT4:10通貨
MT5:100通貨
1,000通貨
取引手数料
(10万通貨あたり)
無料 往復10ドル
スプレッド 広い 狭い

まず、XMには、マイクロ口座・スタンダード口座・Zero口座という、3種類の口座タイプがあります。

それぞれ、取引手数料とスプレッドの他に、取引形態・レバレッジ・最小取引数量・1Lotの単位などが異なります。

 

XMの全通貨ペア平均スプレッド一覧

クロス円

通貨ペア マイクロ
スタンダード
XM Zero
AUDJPY 3.3 1.2
CADJPY 3.4 1.4
CHFJPY 3 0.7
EURJPY 2.5 0.2
GBPJPY 3.3 0.9
NZDJPY 4 2
SGDJPY 20 14.3
USDJPY 1.6 0.1

※ 2019年1月11日の1日あたりの平均スプレッド。単位はpips。

 

クロスカレンシー

通貨ペア マイクロ
スタンダード
XM Zero
AUDCAD 3 1
AUDCHF 3.5 1.5
AUDNZD 4.5 1.7
AUDUSD 1.9 0.3
CADCHF 3.7 1.9
CHFSGD 25 17.5
EURAUD 3.8 1
EURCAD 3.5 0.9
EURCHF 2.7 0.8
EURDKK 27 11.5
EURGBP 2 0.4
EURHKD 33 15
EURHUF 30 20.2
EURNOK 69.7 43.8
EURNZD 6.7 3
EURPLN 50 38.6
EURRUB 4200 2800
EURSEK 55 30
EURSGD 16.3 9
EURTRY 86.7 74.4
EURUSD 1.6 0.1
EURZAR 150 95
GBPAUD 3.9 2
GBPCAD 5.2 2.2
GBPCHF 4 1.7
GBPDKK 55 33.9
GBPNOK 78 61
GBPNZD 6.1 2.5
GBPSEK 85 47
GBPSGD 28 13
GBPUSD 2.1 0.3
NZDCAD 4.5 1.9
NZDCHF 5 2.7
NZDSGD 25 18.3
NZDUSD 2.9 1
USDCAD 2.1 0.6
USDCHF 2.3 0.5
USDCNH 36 -
USDDKK 34 7.9
USDHKD 28 5
USDHUF 25 14
USDMXN 110 50
USDNOK 55 35.6
USDPLN 37 24
USDRUB 4200 2900
USDSEK 49 30.3
USDSGD 20 13.6
USDTRY 71.5 55.2
USDZAR 160 96

 ※ 2019年1月11日の1日あたりの平均スプレッド。単位はpips。

上記の表は、XMが公表している、全通貨ペアの1日あたりの平均スプレッドです。

マイクロ口座・スタンダード口座は、取引手数料は無料ですがスプレッドは広く、Zero口座は、取引手数料がある反面、スプレッドはかなり狭く安定しています。

ちなみに、「業者の公表データだから信頼性が低いのでは?」と思うかもしれませんが、以下の記事で1週間に渡り実測スプレッドを計測しており、XMの公表スプレッドと実際のスプレッドは、ほぼ一致していると確認できています。

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マイクロ・スタンダード口座とZero口座のトータルコストの違い

マイクロ口座・スタンダード口座と、Zero口座のスプレッドの差が最も大きいのは、USD/JPYの16倍です。

1万通貨あたりのトータルコストを円換算すると、次のようになります。(1ドル108円の場合)

マイクロ口座・スタンダード口座

スプレッド160円 + 取引手数料0円 = トータルコスト160円

Zero口座

スプレッド10円 + 取引手数料108円 = トータルコスト118円

Zero口座は、手数料を108円分に余計に支払う必要がありますが、スプレッドが150円分安いので、トータル42円お得です。

そのため、基本的には、取引回数が多くなる短期売買・スキャルピングには、Zero口座が有利でしょう。

また、「コストの金額」も大切ですが、「リスク」の観点から見ても、スキャルピングにはZero口座が適していると言えます。

例えば、MT4上で、同じ3,000円の利益確定または損切りをする場合、リスク・値幅・実際の損益は、次のような関係となります。

マイクロ口座・スタンダード口座

リスク:マイナス1.6pips(マイナス160円)スタート

利益確定までの値幅:プラス31.6pips

損切りまでの値幅:マイナス28.4pips

実際の利益:プラス3,000円

実際の損失:マイナス3,000円

Zero口座

リスク:マイナス0.1pips(マイナス10円)スタート

利益確定までの値幅:プラス30.1pips 

損切りまでの値幅:マイナス29.9pips

実際の利益:3,000円 - 118円:プラス2,882円

実際の損失:3,000円 + 118円:マイナス3,118円

マイクロ・スタンダード口座は、損益の計算は楽ですが、スタート時点で既にリスクはZero口座よりも高いです。

スキャルピングは、数pipsの小さな値動きでポジションを手仕舞いにします。

そのため、取引手数料が後から引かれたとしても、やはりスタート時点からリスクの低いZero口座の方が、スキャルピングには適しています。

 

取引手数料と主要通貨ペアの実測スプレッドを他社と比較

業者名
口座タイプ
往復
手数料
スプレッド(pips)
USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY CAD/JPY EUR/USD
XM
Zero
10ドル 0.0〜0.2 0.1〜0.4 0.8〜1.4 1.2〜1.4 1.3〜1.5 0.1〜0.2
AXIORY
ナノスプレッド
6ドル 0.2〜0.4 0.4〜0.8 0.5〜1.4 0.6〜0.7 0.6〜0.7 0.1〜0.3
Tradeview
MT4 ILC
5ドル 0.1〜0.4 0.5〜0.6 1.1〜1.4 0.8〜0.9 0.6〜0.9 0.0〜0.3
HotForex
Zero※
8ドル 0.0〜0.2 0.1〜0.3 0.7〜1.0 0.2〜0.6 0.4〜0.6 0.0〜0.2
TitanFX
ブレード
7ドル 0.1〜0.4 0.2〜0.6 1.1〜1.5 0.6〜0.8 0.9〜1.1 0.1〜0.4
Land FX
ECN
7ドル 0.1〜0.2 0.0〜0.3 1.2〜1.8 0.2〜0.5 0.2〜0.5 -0.1〜0.1
FBS
ECN
12ドル 0.8〜0.9 0.9〜1.2 1.3〜1.8 0.9〜1.2 1.1〜1.6 0.4〜0.5
Tickmill
プロ※
4ドル 0.3〜0.5 0.8〜1.0 0.7〜1.4 0.6〜0.8 0.7〜0.9 0.0〜0.2

※ スプレッドは2019年1月11日21:00台の変動幅。取引手数料は10万通貨あたりの金額。

※ HotForexの取引手数料は、メジャー通貨ペア往復8ドル、その他通貨ペアは往復12ドルです。※ Tickmillの取引手数料は、取引通貨の数量×往復0.004%、上記はUSD/JPYの場合の金額です。

上記の表は、海外FX業者8社のECN口座を、取引手数料とスプレッドで比較したものです。

XMと同様に、取引手数料が外付けとなっているECN口座を対象としています。

XMは、取引手数料は高いものの、スプレッドは一部通貨ペアを除き、平均以上の狭さです。

基本的には、スキャルピングをするのに、問題はないスプレッドと言えるでしょう。

特に、USD/JPY・EUR/USDの狭さと安定性は、この8社の中で最も優れていました。

ただし、AUD/JPY・CAD/JPYは、他社よりかなり広めでした。

同じタイミングでも、業者・通貨ペアによって、有利不利があることに注意してください。

 

つまり、冒頭のXMにまつわる評判については、次のような回答となります。

XMはスプレッドが広いのでは?
確かにマイクロ口座・スタンダード口座はスキャルピングに向きません。
ECN口座は取引手数料が高いのでは?
Zero口座の取引手数料は、確かに他社より割高です。
結局、トータルコストが高いから、スキャルピングには向かないのでは?
トータルコストで考えた場合も、確かに他社より割高です。

 

参考までに、取引手数料とスプレッドを円換算すると、次のようになります。

業者名
口座タイプ
トータルコスト(円)
USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY CAD/JPY EUR/USD
XM
Zero
108〜128円 135〜165円 218〜278円 198〜218円 212〜232円 135〜145円
AXIORY
ナノスプレッド
85〜105円 115〜155円 133〜223円 107〜117円 109〜119円 85〜105円
Tradeview
MT4 ILC
64〜94円 113〜123円 179〜209円 119〜129円 101〜131円 63〜93円
HotForex
Zero※
87〜109円 111〜132円 186〜218円 84〜127円 109〜131円 100〜122円
TitanFX
ブレード
86〜116円 108〜147円 207〜247円 115〜135円 148〜168円 97〜127円
Land FX
ECN
86〜96円 87〜117円 217〜277円 75〜105円 78〜108円 97〜97円
FBS
ECN
216.〜227円 247〜279円 306〜360円 191〜223円 217〜271円 193〜204円
Tickmill
プロ※
76〜98円 137〜158円 131〜207円 96〜118円 109〜130円 50〜72円

※ 1万通貨当たりのトータルコスト。2019年1月11日時点のレートで円換算。小数点以下切り上げ。

※ HotForex、FBS、Tickmillは、日本円口座がありません。USDでスプレッドコストを計算し円換算しているので、他社の日本円口座とは違い為替コストが上乗せされています。

+ XM(日本円口座)の計算方法 ← クリック!

口座通貨 日本円
取引数量 1万通貨
スプレッド USD/JPY 0.2pips、EUR/JPY 0.4pips
取引手数料 往復10ドル(10万通貨あたり)
レート 1ドル108円、1ユーロ1.152ドル

USD/JPYの場合

①スプレッド:1万通貨 × 0.002 = 20円
②手数料:1万通貨 ÷ 10万通貨 × 10ドル × 108円 = 108円
③トータル:① + ② = 128円

EUR/USDの場合

①スプレッド:1万通貨 × 0.002 =  20円
②手数料:1万通貨 × 1.152ドル ÷ 10万通貨 × 10ドル × 108円 = 約125円
③トータル:① + ② = 約145円

+ HotForex(米ドル口座)の計算方法 ← クリック!

口座通貨 米ドル
取引数量 1万通貨
スプレッド USD/JPY 0.2pips、EUR/JPY 0.3pips
取引手数料 往復8ドル(10万通貨あたり)
レート 1ドル108円、1ユーロ1.152ドル

USD/JPYの場合

①スプレッド:1万通貨 × 0.00002 × 108円 = 約22円
②手数料:1万通貨 ÷ 10万通貨 × 8ドル × 108円 = 約87円
③トータル:① + ② = 約109円

EUR/USDの場合

①スプレッド:1万通貨 × 0.00002 × 108 =  約22円
②手数料:1万通貨 × 1.152ドル ÷ 10万通貨 × 8ドル × 108円 = 約100円
③トータル:① + ② = 約122円

 

XMはZero口座ならスキャルピングに最適!ただし条件あり

XMの高い取引手数料は確定申告で控除できる!

しかし、XMが優れているのは、Zero口座(ECN方式)のスプレッドが業界でもトップレベルの狭さと安定性を誇るという点です。

他社が大きくスプレッドを広げるタイミングでも、XMでは安定しています。

要は、取引手数料さえ何とかなれば、短期売買・スキャルピングに適した口座になるんですね。

そこで、XMの高い取引手数料は、確定申告で控除してしまいましょう。

国内FX・海外FXどちらも、外付け取引手数料は、確定申告時にFXに関わる必要経費として控除することが可能です。

「いったん支払ったコストは、節税という形で戻ってくる」ということですね。

こうすることによって、XMのZero口座の高い取引手数料を意識せず、狭く安定したスプレッドで短期売買・スキャルピングが可能となります。

 

先ほどの円換算したトータルコストから、取引手数料を抜くと次のような結果となります。

AUD/JPY、CAD/JPYが割高なのは変わりませんが、 結果は大逆転です。

業者名
口座タイプ
スプレッドコストのみ(円)
USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY CAD/JPY EUR/USD
XM
Zero
0〜20円 10〜40円 80〜140円 120〜140円 130〜150円 10〜20円
AXIORY
ナノスプレッド
20〜40円 40〜80円 50〜140円 60〜70円 60〜70円 10〜30円
Tradeview
MT4 ILC
10〜40円 50〜60円 110〜140円 80〜90円 60〜90円 0〜30円
HotForex
Zero※
0〜22円 11〜33円 76〜108円 22〜65円 44〜65円 0〜22円
TitanFX
ブレード
10〜40円 20〜60円 110〜150円 60〜80円 90〜110円 10〜40円
Land FX
ECN
10〜20円 0〜30円 120〜180円 20〜50円 20〜50円 10〜10円
FBS
ECN
87〜98円 98〜130円 141〜195円 98〜130円 119〜173円 44〜54円
Tickmill
プロ※
33〜54円 87〜108円 76〜152円 65〜87円 76〜98円 0〜22円

※ HotForex、FBS、Tickmillは、JPY口座がなく、USDでスプレッドコストを計算し円換算しているので、他社の日本円口座とは違い為替コストが上乗せされています。

また、XMでは、スキャルピング行為が正式に認められており、会社の信頼性が高く、出金拒否の悪い評判もほとんど聞かないことから、安心して取引に集中できるという点も重要です。

ココがポイント

  • 会社の信頼性が高い
  • 出金拒否の悪い評判が少ない
  • スキャルピングが許可されている
  • スプレッドの狭さ安定性は業界トップレベル
  • 高い取引手数料は、経費として確定申告で控除できる
  • 結果、取引コストを抑えたECN取引が可能

さらに詳しい確定申告の方法については、こちらの記事を参考にしてください。

海外FXの税金まとめ|確定申告は必要?脱税できる?節税方法は?

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例外に注意!他社を選んだほうが良い人

ただし、先ほどの話は、以下の条件に当てはまる人は、対象外となるので注意してください。

ココに注意

  • 給料所得あり・海外FXの利益が年間20万円以下
  • 給料所得なし・海外FXの利益が年間38万円以下
  • FXで利益が出ていない人

なぜなら、経費を控除できるのは、税金を納める必要がある人だけだからです。

上記の人は、そもそも非課税です。

海外FXは国内FXとは違い、損失や経費を翌年に繰越もできません。

また、年間損益がプラスで終わるかマイナスで終わるかは、年度が変わる最後の最後まで分かりません。

油断していると、年末の混乱時に大負けする可能性もあります。

その場合、年間損益が上記3パターンのいずれかに当てはまると、この手法は使えません。

こういったケースを避けるには、シンプルに取引手数料が安くスプレッドも狭く安定した業者を探すか、スキャルピングのできる国内FX業者を利用するかしたほうが、無難といえるでしょう。

ただ、そのような業者は、なかなか見つかりません。

 

XMでやってはいけないこと

XMというか、ほとんどの海外FX業者では、以下の取引行為を禁止しています。

もし、この禁止行為に抵触した場合は、取引取消や利益没収となってしまうので、注意してください。

ココに注意

  • アービトラージ
  • 窓開け狙いの取引
  • 要指標発表時の遅延・エラーを狙った取引

アービトラージ

業者や取引口座のレート違いを利用して、複数人または同一人物が複数口座間で反対ポジションを保有し、利益を抜く手法です。

XMでは、裁量取引は当然ながら、EAやスクリプトを使ったアービトラージも、禁止されています。

 

窓空け狙いの取引

マーケットが休場となる、金曜深夜から月曜早朝は、価格が大きく開きます。

いわゆる窓と呼ばれるもので、開いた窓は閉じる(元の価格に戻る)可能性が高いとされています。

XMでは、この窓の開きを狙った取引も、禁止されています。

 

重要指標発表時の遅延・エラーを狙った取引

重要指標発表時などには、業者にアクセスが集中するため、サーバーに大きな負荷がかかります。

接続遅延が発生することで、正常なレートを配信できなくなる場合があり、XMでは、この異常配信レートを利用した取引を禁止しています。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

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