AstarPrimeの評価|評判・安全性について(アスタープライム)

2020年10月時点では、AstarPrimeに関するアクティブトレーダーからの評判・口コミはほとんど見つかっておりません。そのため、この記事は今のところ取引条件やボーナスなどの基本情報を中心とした解説記事となっています。口コミ・評判は見つかり次第随時ご紹介しますので、気になる人は定期的にこの記事をチェックしてみてください。

2019年9月に設立したAstarPrimeは、取引条件やサービスがなかなか魅力的な新興業者なのですが、その実態は今でも謎に包まれたままです。

この記事では、AstarPrimeの特徴をまざまな角度から徹底解説します。これからAstarPrimeで取引を考えている人はぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • プロフェッショナル口座の取引コストが格安
  • スワップポイントが国内FX業者よりも有利

デメリット

  • 金融ライセンスはおそらく所有していない
  • 分別管理は実施しているが信託保全はない
  • 通貨ペアが25銘柄しかない|その他CFD銘柄なし
  • プロフェッショナル口座の最低入金額が10万円と高額
  • 取引ツールはMT4のみ
  • アクティブトレーダーからの評判がほとんど見つからない
  • 100%入金ボーナスをもらうには条件達成と申請手続が必要

ココがポイント

  • 実績がないため信頼性・安全性は未知数
  • 今のところ本格的に利用するのは控えたほうが良い
  • 取引コストは安いので約定力があるかどうかがポイント
  • 判断は資金利益の出金報告が出てきてからが無難

AstarPrimeのメリットは2つ。取引コストの安さスワップポイントの高さです。

プロフェッショナル口座は取引手数料が1ロットあたり片道1ドルと高い反面、スプレッドが非常に狭いためトータルコストは格安です。

また、スワップポイントは国内FX業者よりも高い金額がもらえます。

ただし、最大レバレッジは500倍・ロスカット率20%・ゼロカットあり・100%入金ボーナスなど、その他の取引スペックはごく一般的です。

また、金融ライセンスはおそらく所有しておらず、実績・口コミもないので、信頼性・安全性は未知数です。

取引コストは計算上とても安いのですが、スリッページ・約定拒否・価格操作・ストップ狩りなど、約定力に関するデータも不足しています。

また、アクティブトレーダーからの出金報告もないので、出金スピード・高額出金対応といった会社・スタッフの誠実さについても今のところ判断できません。

このように、不明点やデメリットのほうが圧倒的に多いので、今のところはメインの取引業者として本格的に利用するのはやめたほうが良いでしょう。

では、さらにAstarPrimeの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスの充実度・使いやすさなどについて詳しく見ていきましょう。

AstarPrimeの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスはおそらく所有していない

まず、AstarPrime公式サイトは2種類あります。

この2つのサイトは、ロゴ・運営会社名・記載内容・メールアドレス・規制・キャンペーンの有無などが微妙に異なっています。

しかし、どちらで口座開設しても同じ口座開設フォーム・マイページを利用することになるので、同一会社が運営している同一サービスで間違い無いでしょう。

会社情報
ロゴ
会社名 AstarPrime Limited ASTAR Prime Limited
設立 2019年9月10日 -
公開
住所
United Kingdom
Member States Samoa
Le Sanalele Complex,
Ground Floor, Vaea Street,
Saleufi, PO Box 1868,
Apia Samoa
URL https://astarprime.com/jp/ https://astarprime.com/jp/
メール info@astarprime.com info@astar-prime.com
規制 セントビンセント
グレナディーン
(登録番号:563 LLC 2020)
-
キャンペーン あり なし

口座開設するなら、キャンペーンが記載されており情報量も豊富なastarprime.com/jp/を利用したほうが安心です(この記事もこちらのサイトの記載内容をもとに作成しています)。

会社住所は、南太平洋に浮かぶサモア諸島西側にあるサモア独立国です。

また、金融ライセンスは南米ベネズエラの北に位置するカリブ海に浮かぶセントビンセントグレナディーン諸島で取得していると公式サイトに記載されています。

しかし、AstarPrimeがSVG FSA(セントビンセント・グレナディーン金融庁)から規制を受けているかどうかは定かではありません。

公式サイトに記載されている登録番号が「SVG IBC番号:563 LLC 2020」となっているため、おそらく実際はIBC(インターナショナルビジネスカンパニー)として法人登録しているだけに過ぎないと思います。

 

分別管理は徹底しているが信託保全なし

AstarPrime公式サイトでは、顧客資金と業者資金の分別管理の実施・信託保全制度の有無について公表されていません。

サポートに問い合わせたところ、分別管理は実施しているが信託保全のような補償制度は採用していないとのことです。

2020年10月現在、初回入金限定の100%入金キャンペーンが開催されています。

このキャンペーンでもらえるボーナスの上限は100万円と非常に高額ですが、今のところはこのボーナス目当てにまとまった高額入金はしないほうが良いでしょう。

 

今のところ日本の金融庁から警告は出されていない

全ての海外FX業者は日本の法律上では無登録業者となりますが、AstarPrimeには今のところ金融庁から警告は出されていません(2020年10月時点)。

日本では「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)することは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

大手海外FX掲示板FPAには登録なし

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトですが、こちらにAstarPrimeは登録されていませんでした。

 

国内トレーダーからの評判も見つからない

国内トレーダーからも、AstarPrimeに関する口コミ・評判はほとんど出ていません。こちらは情報が入り次第随時更新していきます。

 

取引条件・ルール

AstarPrimeの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、AstarPrimeの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは2種類|最大レバレッジは500倍

口座タイプと取引条件
スタンダード プロフェッショナル
取引形態 NDD STP NDD ECN
最大レバレッジ 500倍 500倍
取扱銘柄 通貨ペア 通貨ペア
取引手数料 無料 片道5ドル
スプレッド 1.4pips 0.1pips
ロット単位 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット
最大取引数量 50ロット 50ロット
最大ポジション数 無制限 無制限
ストップレベル 0.0pips 0.0pips
スキャルピング 可能 可能
自動売買 可能 可能
両建て 可能 可能
マージンコール 50% 50%
ロスカット 20% 20%
ゼロカット あり あり
取引ツール MT4 MT4
口座通貨 JPY
USD
JPY
USD
最低入金額 なし 10万円
キャンペーン 対象 対象

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
取引手数料は1ロットあたりの金額。
最低入金額は1ドル100円換算。

AstarPrimeの口座タイプは海外FX業者としては一般的で、取引形態にNDD STP方式を採用したスタンダード口座と、取引形態にNDD ECN方式を採用したプロフェッショナル口座の2種類から選択できます。

どちらの口座も最大レバレッジ500倍で取引でき、最小取引数量は0.01ロットなので少額取引が可能です。

プロフェショナル口座は、初回入金額が10万円という点に注意してください。

では、さらに具体的な取引条件について詳しく見ていきましょう。

 

取扱銘柄は通貨ペア25銘柄のみ|その他CFD銘柄は一切なし

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

スタンダード
AXIORY
AXIORY

XM Trading
通貨ペア 25銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 なし 4銘柄 2銘柄(現物)
2銘柄(先物)
エネルギー なし 5銘柄 5銘柄(先物)
商品 なし なし 10銘柄(先物)
株式 なし なし なし
株価指数 なし 10銘柄 18銘柄(現物)
10銘柄(先物)
債券 なし なし なし
ETF なし なし なし
仮想通貨 なし なし なし

AstarPrimeの取扱通貨ペアは25銘柄のみ。

株式・商品・株価指数といったその他CFD銘柄は一切ありません。

取扱銘柄に関しては国内FX業者レベルの少なさですね。

大手海外FX業者AXIORYXM Tradingの取扱銘柄数には全く敵いません。

取扱銘柄を重視するなら、HotForexiFOREXもオススメです。

AstarPrimeの全取扱通貨ペアは以下の通り。

通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/AUD
AUD/NZD GBP/CAD
AUD/USD GBP/CHF
EUR/AUD GBP/NZD
EUR/CAD GBP/USD
EUR/CHF NZD/CAD
EUR/GBP NZD/USD
EUR/NZD USD/CAD
EUR/USD USD/CHF

+ 通貨記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ 、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:NZドル、PLN:ポーランドズウォティ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

 

プロフェッショナル口座の取引コストが格安

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

スタンダード口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

スタンダード
AXIORY
スタンダード

スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4pips 1.2~1.4pips 1.5~1.6pips
トータル 140円 120~140円 150~160円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6~2.9pips 1.2~1.4pips 1.9~2.3pips
トータル 160~290円 120~140円 190~230円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2~2.4pips 1.5~2.0pips 3.3~3.7pips
トータル 220~240円 150~200円 330~370円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6~2.0pips 1.5~1.9pips 3.2~3.4pips
トータル 160~200円 150~190円 320~340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.5~2.6pips 1.6~2.1pips 3.9~.4.2pips
トータル 250~260円 160~210円 390~420円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.8pips 1.5~2.0pips 3.5~3.7pips
トータル 200~280円 150~200円 350~370円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.5~2.7pips 1.8~2.2pips 3.0~3.4pips
トータル 250~270円 180~220円 300~340円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5pips 1.0~1.1pips 1.6~1.7pips
トータル 158円 105~116円 168~179円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年10月17日2時時台の変動幅。
※ 1ドル105円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

スタンダード口座は、スプレッドはやや広めですが取引手数料無料で取引できるポピュラーな口座です。

ここでは、同タイプの他社口座としてAXIORYスタンダード口座・XM Tradingスタンダード口座と取引コストを比較しました。

結果はユーロ円以外はAXIORYとXM Tradingの中間くらいの金額なので、取引コストは業界でも平均レベルです。

では次に、プロフェッショナル口座の取引コストも見てみましょう。

プロフェッショナル口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

プロフェッショナル
BigBoss
プロスプレッド

XM Zero
USD/JPY 往復手数料 1ドル 0.9ドル 1ドル
スプレッド 0.1pips 0.3~0.5pips 0.1~0.3pips
トータル 115円 125~145円 115~135円
EUR/JPY 往復手数料 1ドル 0.9ドル 1ユーロ
スプレッド 0.3~0.4pips 0.8~1.0pips 0.3~0.5pips
トータル 135~145円 175~195円 153~173円
CAD/JPY 往復手数料 1ドル 0.9ドル 1加ドル
スプレッド 0.5~0.8pips 1.2~1.5pps 1.3~1.4pips
トータル 155~185円 215~245円 210~220円
AUD/JPY 往復手数料 1ドル 0.9ドル 1豪ドル
スプレッド 0.4~0.5pips 0.9~1.3pips 0.9~1.3pips
トータル 145~155円 185~225円 165~205円
CHF/JPY 往復手数料 1ドル 0.9ドル 1スイスフラン
スプレッド 0.9~1.1pips 1.8~2.2pips 0.8~1.2pips
トータル 195~215円 275~315円 195~235円
GBP/JPY 往復手数料 1ドル 0.9ドル 1ポンド
スプレッド 0.7~1.1pips 1.1~1.6pips 1.0~1.4pips
トータル 175~215円 205~255円 236~276円
NZD/JPY 往復手数料 1ドル 0.9ドル 1NZドル
スプレッド 1.1~1.3pips 1.7~2.0pips 1.9~2.1pips
トータル 215~235円 265~295円 260~280円
EUR/USD 往復手数料 1ドル 0.9ドル 1ユーロ
スプレッド 0.2~0.3pips 0.7~1.0pips 0.0~0.2pips
トータル 126~137円 168~200円 123~144円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年10月17日2時時台の変動幅。
※ 1ドル105円・1ユーロ123
円・1加ドル80円・1豪ドル75円・1スイスフラン115円・1ポンド136円・1NZドル70円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

プロフェッショナル口座は、スプレッドが非常に狭い反面、取引手数料が1ロットあたり片道5ドル(0.1ロットあたり往復1ドル)発生します。

そのため、ここでは取引コストの金額が近い同タイプの他社口座として、BigBossプロスプレッド口座・XM TradingのXM Zero口座と取引コストを比較しました。

結果はAstarPrimeの圧勝です。取引手数料は高いのですが、その分スプレッドが狭いため、業界でも取引コストの安さはトップレベルと言えます。

AstarPrime最大の魅力は、低コストで取引できるこのプロフェッショナル口座の存在ですね。

 

スワップポイントは国内FX業者よりも有利

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

AstarPrime
AXIORY
AXIORY
●
XM Trading
USD/JPY 29円 -81円 -19円 -42円 -19円 -39円
EUR/JPY -39円 -8円 -36円 -16円 -48円 -21円
CAD/JPY 30円 -56円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY 10円 -34円 -7円 -26円 -26円 -37円
CHF/JPY -47円 -3円 -41円 0円 -67円 -27円
GBP/JPY -1円 -54円 -35円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY 11円 -38円 -1円 -2円 -25円 -32円
EUR/USD -87円 49円 -48円 1円 -59円 -9円
TRY/JPY - - 26円 -42円 - -
ZAR/JPY - - 6円 -11円 - -

※ 2020年10月16日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル105円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

現在、海外FX業者の多くはスワップポイントが売も買もマイナススワップ(支払い)ばかりなので、中長期トレードには向いていません。

しかし、AstarPrimeでは多くの通貨ペアでスワップポイントがもらえます。

スワップポイントはAstarPrimeが独自に決定するものなので、今後更新されて他社と同じ水準になる可能性はありますが、今のところ非常に魅力的です。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

AstarPrime
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY 29円 -81円 9円 -12円 8円 -12円
EUR/JPY -39円 -8円 -14円 11円 -12円 9円
CAD/JPY 30円 -56円 5円 -8円 4円 -8円
AUD/JPY 10円 -34円 2円 -5円 3円 -6円
CHF/JPY -47円 -3円 -20円 17円 -17円 14円
GBP/JPY -1円 -54円 6円 -9円 5円 -8円
NZD/JPY 11円 -38円 3円 -6円 2円 -5円
EUR/USD -87円 49円 -23円 20円 -25円 20円
TRY/JPY - - 21円 -24円 19円 -24円
ZAR/JPY - - 6円 -9円 6円 -8円

※ 2020年10月16日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル105円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

しかも、その金額は国内FX業者よりも高額です。

ただ、その分だけ反対売買のマイナススワップも高額なので注意してください。

 

リクオート・注文拒否・隠れ手数料なし

AstarPrimeでは、取引形態にインターバンクと直接取引を行うNDD方式が採用されているため、価格操作・リクオート・注文拒否のないクリーンな取引が可能です。

スプレッドにも隠れ手数料は含まれていなとのこと。また、全注文の99.53%を1秒未満で執行すると宣言しているため、約定力にも自信があるようですね。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし

AstarPrimeでは、スキャルピング・自動売買に制限はありません。

 

取引制限・レバレッジ制限には注意

AstarPrimeでは、突然の取引制限・レバレッジ制限に注意してください。

公式サイトには「夜間・週末における証拠金率の変更は最低1週間行わない」と明言されていますが、ガイドラインを見ると口座の利用状況や口座残高によっては取引制限・レバレッジ制限を実施すると記載されているからです。

口座アカウントの制限について

口座の利用状況、口座残高等を考慮したうえで口座アカウントやレバレッジ等、お取引に関係する条件を制限する場合がございます。

出典:ガイドライン

詳細は公表されていませんが、これはAstarPrimeの裁量で決定されるようです。

 

ロスカット率は20%・ゼロカットあり

AstarPrimeのロスカットは、証拠金維持率20%で発動します。

海外FX業者のロスカット水準としては、非常に一般的です。

また、AstarPrimeはゼロカットを導入しています。

急激な相場変動によりロスカットが間に合わずマイナス残高が発生した場合でも、追証は発生しません。

マイナス残高はAstarPrimeの負担となり、トレーダーの口座残高はゼロにリセットされます。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4のみ

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
MT5 ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし

取引ツールはMT4(MetaTrader4)のみです。

最新版のMT5(MetaTrader5)への対応は今後に期待したいところですね。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した、パソコン・スマホ対応の高機能取引ツール、MetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 ...

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MT4は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけです。

スマホ・タブレットでは自動売買できません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

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キャンペーン・ボーナス

AstarPrimeのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。

ただ、AstarPrimeはキャンペーン開催に積極的な業者なので、今回タイミングを逃してしまったとしても再度ボーナスを獲得できるチャンスは十分あります。

ここでは直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じだと思うので、おおよその傾向は把握できるかと思います。

 

100%入金ボーナス

キャンペーン概要
キャンペーン期間 2020年10月〜終了日未定
キャンペーン対象口座 全口座
キャンペーン内容 100%入金ボーナス

2020年10月現在、AstarPrimeでは100%入金ボーナスを実施しています。

キャンペーン終了日は未定です。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • 入金額に対し100%分のボーナスがもらえる
  • ボーナス上限は100万円
  • 資金利益は全額出金可能
  • クッション機能付き

ココに注意

  • 口座開設後の本人認証が必須
  • 初回入金限定の入金ボーナス
  • 口座開設後1ヶ月以内に10万円以上の入金が必要
  • 口座開設後1ヶ月以内に1ロット以上の取引が必要
  • ボーナス取得には上記条件達成後に申請が必要
  • ボーナスは出金不可

ボーナス付与率が入金額に対し100%なので、単純に資金を2倍にできます。

もらえるボーナス上限は100万円です。

ボーナスは出金できませんが、資金利益は制限なく出金できます。

ただ、ボーナスをもらうためには、口座開設後1ヶ月以内に10万円以上の入金と1ロット以上の取引達成が必要なので注意してください。

上記の条件達成後にサポートに申請もしなくてはいけないので、手続も少々面倒ではありますね。

ただ、このボーナスはクッション機能が付いているので、ボーナス残高を使って含み損やロスカットに耐えることが可能です。

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

現住所確認書類(発行から3ヶ月以内)

  • 住民票
  • 公共料金明細書
  • 銀行またはカード会社の請求書類
  • 健康保険証
画像形式は、GIF・JPG・JPEG・PNG形式で保存してください。

本人確認書類が準備できたらAstarPrime公式サイトにアクセスして、口座開設と必要書類をアップロードしましょう。

口座開設の手順は以下の通りです。

AstarPrime公式サイトTOPにある新規口座開設をクリックしてください。

 

個人/法人・氏名・口座タイプ・メールアドレス・パスワード(マイページ・MT4)を入力し、確定をクリックしてください。

 

メールをチェックしてください。

 

AstarPrimeからメールが届いているはずです。

メールにはマイページ・MT4へログインするために必要なログインID・パスワードが記載されているので、大切に保管しましょう。

メールの本文にあるリンクをクリックして、メール認証を行ってください。

 

自動的にログイン画面が開くので、ログインID・パスワードを入力し、サインインをクリックしてください。

 

本人認証を行います。

マイページTOP矢印の箇所にあるこちらをクリックしてください。

 

銀行口座情報・BXONEアカウント情報・ビットコインアドレスなど、いずれかの出金情報入力してください。

その下にあるファイルを選択ボタンで、身分証明書(本人確認書類)・住所証明(現住確認書類)の画像ファイルを銭tなくし、最後にSubmitをクリックしてください。

以上で手続は完了です。取引は可能なので、あとは本人認証が完了すれば、入出金制限が解除されます。

 

入出金方法はBXONE・仮想通貨・銀行送金のみ

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA なし
master なし
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet なし
STICPAY なし
BXONE 指定なし 当日中 無料
仮想通貨 BTC 0.01BTC 即時 無料
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 指定なし 最短2営業日 5万円以上は無料
5万円未満は1千円
海外 1万円 最短数日 無料
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA なし
master なし
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet なし
STICPAY なし
BXONE 指定なし 当日中 無料
仮想通貨 BTC 0.01BTC 即時 無料
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 なし
海外 指定なし 最長5営業日 無料

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。1ドル100円換算。

AstarPrimeの入出金方法は、オンラインウォレットのBXONE・ビットコイン・国内銀行送金・海外銀行送金の4種類です。

今のところクレジットカード・デビットカードでの直接入金はできません。

しかし、オンラインウォレットBXONEはクレジットカード・デビットカードを使って仮想通貨を購入できます。

購入した仮想通貨をBXONEでAstarPrimeに送金すれば、間接的にクレジットカード・デビットカード入金が可能です。

AstarPrime側で発生する手数料は、国内銀行送金で5万円未満の入金をする際に発生する1千円のみ。

その他、金融機関・サービス会社・取引所で発生する各種手数料は自己負担となります。

最低入金額は、BXONEは指定なし・ビットコインは0.01 BTC・海外銀行送金は1万円です。プロフェッショナル口座は最低入金額が10万円なので注意してください。

口座タイプ別 最低入金額
口座タイプ 最低入金額
スタンダード口座 指定なし
プロフェショナル口座 10万円

※:1ドル100円換算。

 

カスタマーサポート

日本語サポートはメールのみ

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 なし なし
メール 可能 常時受付
専用フォームあり
チャット なし なし

AstarPrimeのサポート窓口は、メールのみです。

日本語に対応しており、営業時間の目安は平日12〜22時とのことです。

 

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