海外FXでクレジットカード・デビットカード入金できる業者!入金できない理由も解説

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海外FXの口座開設は、だいたい5分もあれば完了するのでとても簡単です。

しかし、「資金を入金するには時間とコストがかかるのでは?」と、不安に思っている人も多いのではないでしょうか?

現在、海外FX口座の入金方法といえば、クレジットカード・デビットカードが主流となっています。

クレジットカード・デビットカード入金の特徴は、「簡単・手軽・安い・早い」です。

既にカードを持っている人であれば、口座開設後すぐに取引を始められるので大変便利な入金方法なんですね。

この記事では、クレジットカード・デビットカード入金ができる代表的な海外FX業者をリストアップし、その仕組みや注意点を解説します。

また、そのほかの便利な入金方法や、反対に注意しなければいけない入金方法についても触れます。

海外FX業者へのクレジットカード・デビットカード入金は、犯罪防止や不正利用防止の観点から世界的に規制されつつあります。今後、利用できなくなる可能性もあるため、同時に別の入出金手段も検討しておくと良いでしょう。

クレジットカード・デビットカード入金ができる海外FX業者

海外FX業者の入金方法を比較

まずは、海外FX業者の代表的な入金方法を比較してみましょう。

大きく分けると以下の5種類です。

それぞれ手続きの簡単さ・入金手数料・口座反映時間・取扱業者が異なります。

主な入金方法
手続き 入金手数料 反映時間 取扱業者
FX業者 その他
クレジットカード
デビットカード
超簡単 無料 カード会社所定の手数料 即時 ほぼ全て
国内送金 簡単 無料 銀行所定の振込手数料 数時間※ 一部業者のみ
海外送金 超面倒 無料 4,000〜5,000円程度 3日以上※ 一部業者のみ
オンライン
ウォレット
二度手間 無料 決済会社所定の手数料 即時 一部業者のみ
仮想通貨 簡単 無料 マイナー手数料など 即時 一部業者のみ

※銀行・FX業者営業日に限る

入出金方法のポイント

  • 手続きはクレジットカード・デビットカードが最も簡単
  • クレジットカード ・デビットカードは、ほとんどの海外FX業者で利用可能
  • 入金手数料はどこの海外FX業者・どの入金方法でも基本無料
  • ただし送金元のカード会社・銀行・サービス会社で別途手数料が発生
  • 口座反映時間は、海外送金が最も時間がかかる

注目すべきはクレジットカード ・デビットカードの手続きが最も簡単だという点です。

既にクレジットカード ・デビットカードを持っている人ならカード情報を入力するだけですし、入金手数料無料・口座即時反映・ほとんどの業者で利用可能といった特徴から、最も実用性が高い入金方法といえるでしょう。

海外では日常生活における利用は当然ながら、FXすら現金ではなくクレジットカードやオンラインウォレットを使った入金方法が一般的なんですね。

 

海外FX業者19社|対応カードブランド一覧

当サイトで紹介している海外FX業者は、ほとんどクレジットカード・デビットカード入金に対応しています。

使えるブランドは次の通りです。

クレジットカード入金 対応ブランド(2019年6月時点)
------------------ ----------クレジットカード---------- ------------デビットカード------------
visa JCB visa visa electron JCB
axiory visa JCB visa JCB

visa visa maestro
fxpro visa master card visa visa electron
master card maestro
visa JCB master card
American Express Diners DISCOVER
visa JCB master card
American Express Diners DISCOVER
visa JCB master card visa JCB master card
visa JCB visa JCB
visa JCB master card visa JCB master card
visa JCB master card
American Express Diners DISCOVER
visa JCB master card
American Express Diners DISCOVER
maestro
visa JCB master card visa JCB master card
visa master card visa master card
titanfx visa master card American Express visa master card American Express
tradeview 利用不可
※bitwallet経由ならOK
利用不可
※bitwallet経由ならOK
visa JCB master card visa JCB master card
master card master card
visa JCB master card 利用不可
visa master card 利用不可
myfx markets visa master card 利用不可
visa JCB visa JCB

+ カードブランド

visaVISA
(クレジットカード・デビットカード)

visa electronVISA Electron
(VISA発行のデビットカード)

master cardMaster Card
(クレジットカード・デビットカード)

maestro Maestro
(Master Card発行のデビットカード)

JCBJCB
(クレジットカード・デビットカード)

American ExpressAMERICAN EXPRESS
(クレジットカード・デビットカード)

DinersDiners Club
(クレジットカード・デビットカード)

DISCOVERDISCOVER
(クレジットカード・デビットカード)

クレジットカード入金に対応した業者であれば、基本的にVISAカードはどこの業者でも使えます。

JCB・Master・その他ブランドが使える業者は限られるので注意してください。

クレジットカードはOKでも、デビットカードがNGな業者もあります。

(ただし、デビットカードはNGとされていても、「クレジット機能付きのデビットカード」であれば使える業者もあるので、業者やカード会社に確認してみてください。この場合は、デビット機能ではなくクレジット機能を利用した入出金となります。)

また、Tradeviewのようにクレジットカード・デビットカード入金に対応していない業者でも、オンラインウォレットbitwallet入金に対応していれば、bitwallet経由でクレジットカード・デビットカード入金が可能です。

bitwalletについては、「カード入金をした人は、bitwalletアカウントも作ろう」で詳しく解説しますが、主に次のようなメリットがあります。

bitwalletのポイント

  • 手数料の高い海外送金で利益分の出金をしなくて済む
  • 業者に対応していないカードブランドでも入金できる

 

カード入金はショッピング枠を利用した仕組み

クレジットカードは「商品などの購入代金をカード会社に後払いする決済システム」なので、FX口座への入金に使うというと最初はなんだか不思議な感じがしますね。

海外FX口座への入金に使う場合は、普段のショッピングで使うときと同じです。

入金額は、後日カード会社に後払いします。

ただ、出金の場合には、出金額やカード会社の締日との兼ね合いでちょっとした注意点があるため、ここではその仕組みについて簡単に解説します。

 

入金の仕組みはシンプル

クレジットカード・デビットカードを使った入金は、どちらも次のような仕組みで行われます。

カード入金の仕組み

  • ショッピング枠を使った一括払い

クレジットカード入金は、通常の買物と同じ仕組みです。10万円入金すると10万円分のショッピングをしたことにり、カード会社の締日を過ぎると翌月以降の支払日に同額が引落としされます。

デビットカード入金も、通常の買物と同じ仕組みです。10万円をデビットカードにチャージしてから海外FX会社に入金をすることで、デビットカードの残高が即時引き落とされ、代わりにFX口座の残高が10万円増えるという至ってシンプルな仕組みです。

 

出金の仕組みはちょっと複雑

クレジットカード・デビットカードを使った出金は、どちらも次のような仕組みで行われます。

カード出金の仕組み

  • 入金額と同額まで(元手資金分) = カードのショッピング履歴をキャンセル
  • 入金額を超える金額(取引利益分) = 指定銀行へFX会社が海外送金

入金額と同額まで(元手資金分)

入金額と同額までとは、FX口座残高のうちもともと資金だった部分のことです。

手続きは、カード会社にあるショッピング履歴をキャンセルするという形で行われます。

ただし、FX会社の出金処理にかかる期間やカード会社の締日は異なります。

そのため、入出金のタイミング・出金額によって、カード会社の請求は以下の2パターンに分かれます。

  • ① 締日前:その月の請求自体をキャンセル
  • ② 締日以降:支払日に銀行口座から引落し→出金時に銀行口座に返金

①は、入金後すぐに資金を引き出し、その業者を撤退するようなパターンです。

②は、海外FX口座にしばらく資金を入金して取引する一般的なパターンです。

ほとんどの人は②になると思いますので、引落としの際はカード会社に登録している銀行口座の残高に注意してください。

入金額を超える金額(取引利益分)

入金額を超える金額とは、FX口座残高のうち資金を使って稼いだ利益の部分のことです。

通常は海外送金で出金され、指定の銀行口座に現金として着金します。

こちらの方がFX会社から資金を出金する際の手続きとしては一般的ですね。

例えば、10万円の資金を取引で100万円にした場合、10万円分はショッピング履歴のキャンセルという形で出金し、90万円分は海外送金で出金されるため現金化できるということです。

よくよく考えれば当たり前のことですが、最初はちょっと戸惑ってしまうかもしれませんね。

元手資金分の出金は、ショッピング履歴のキャンセルで済むので手数料は無料です。

ただし、カード会社の返金処理はとても時間がかかるため、カード会社の締日以降に出金する場合、実際に資金が銀行口座に着金するまでには、相当時間がかかることもあるので注意してください。

また、海外送金となる取引利益分の出金には、中継銀行手数料・着金銀行手数料が4,000〜5,000円程度発生しますが、これは「カード入金をした人は、bitwalletアカウントも作ろう」で解説する方法で回避できます。

 

クレジットカード・デビットカード入金の注意点

入出金で注意すべき基本ルール

入出金方法にかかわらず、次の3つの点には最低限注意してください。

ここに注意

  • 基本的に入金方法と出金方法は同じでなければいけない
  • 入金額が少ないと手数料が発生する業者がある
  • 日本円口座のない業者は余計なコストがかかる

クレジットカードは、入金額と同額までは別の出金方法を選択することはできません。

また、基本的に入金方法と出金方法は同じでなければならないルールなので、デビットカードやそのほかの入金方法も一緒です。

ちゃんとした業者ほど、AML(アンチマネーロンダリング規定)によって、このあたりのルールが徹底されているんですね。

また、入金手数料が無料でも、一定金額以下の入金には別途数百円〜千円程度の手数料が発生する業者もあるので注意してください。

日本円口座がない業者の場合も、入金通貨と海外FX業者の口座通貨が異なるため為替リスクが発生します。

さらに、為替レートにプラスして手数料を上乗せするカード会社・サービス会社のもあるので、なるべく日本円口座のある業者を利用したほうが安心です。

 

カードのポイントはつかない貯められない

クレジットカードやデビットカードでショッピングをすると、カード会社独自のポイントが貯まりますが、海外FXの入金分に対するポイントについては、基本的に次の考え方となります。

ここに注意

  • 海外FX業者の入金に利用した分のポイントは、結局抹消されてしまう

クレジットカード・デビットカード入金は、出金額が入金額と同額まではショッピング履歴をキャンセルするという仕組みでした。

カード会社の締日までに入金額以上の金額を出金した場合は、全額キャンセル扱いになるので当然クレジットカードのポイントを貯めることはできません。

カード会社の締日以降に出金した場合は、入金額と同額がクレジットカード会社の指定日に引落とされ、事実上ショッピングが確定したことになるので一旦はポイントがつきます。

しかし、その後FX業者で出金すると、カード会社で一旦引落とされた金額の返金処理が行われ、その際に取得したポイントもカード会社によって抹消されてしまいます。

つまり、出金のタイミングがカード会社の締日以前・以降どちらの場合でも、基本的に海外FXの入金額についたポイントは、結局は抹消されてしまうのです。

例外:ポイントを貯められるケース

ただ、例外として、出金方法にクレジットカード以外が選択できればポイントを貯めることができます。

実は、カード会社は利用から一年経過するとショッピング履歴のキャンセル処理ができなくなるため、出金時には強制的にそのほかの出金方法を選択することになります。

つまり、一年間出金を一度もしなければ、一旦取得したクレジットカードのポイントを抹消されることもないわけです。

ただ、その一年の間に、海外FX業者で取引実績があれば問題ありませんが、入金だけして一年間放置となると、「クレジットカードの現金化」を怪しまれ、カード会社から出金許可を得る必要が出てくるので注意してください。

しかしながら、一年間出金できないとなると、あまり実用的な方法とはいえませんね。

 

カード入金できない・失敗する原因

いざクレジットカード・デビットカードで海外FX口座に入金しようと思っても、入金できなかったり失敗してしまったりするケースもあるようです。

手持ちのカードが海外FX業者に対応しているかどうかは当然確認しておかなければいけませんが、そのほかにも以下のような原因が考えられます。

 

カード会社や銀行が独自の判断で拒否している

海外FX業者公式サイトに利用可能なクレジットカード・デビットカードブランドが記載されていても、実際には使えない場合もあるので注意してください。

カード会社やカード会社に登録している代金引落し先の銀行は、金融庁や財務局が公開する以下のようなリストをチェックし契約業者を選別しています。

無登録で金融商品取引業等を行っている者に対する警告

もし、カード会社や銀行がダメだと判断すれば、その海外FX業者ではクレジットカード・デビットカードでの入出金ができません。

しかも「カード会社はOKでも銀行がNGを出した」というケースもあるので、ケースバイケースと考えておいてください。

主な理由は、以下のような犯罪利用防止や不正利用防止のためです。

この流れは世界的に加速しているため、将来、海外FX業者には一切カード入金ができなくなる可能性もゼロとは言い切れません。

 

クレジットカードの現金化防止

前述の通り、資金をクレジットカードで入出金をすることは、入金額まではクレジットカードのショッピング利用とショッピングキャンセルを繰り返す行為です。

これがもし、キャンセルをしない仕組みだとしたら、海外FX業者で取引せず入出金だけを繰り返すことで、クレジットカードのショッピング枠の現金化が可能になってしまいます。

カード会社の中にはこのような不正利用を防止するために、ショッピングキャンセルの仕組み云々にかかわらず、海外X業者との入出金利用を禁止したところもあります。

カード会社の独自判断なので、海外FX業者によっては使えないブランドがあったり、突然利用停止になったりもするんですね。

そのため、クレジットカード・デビットカードだけに頼りきっていると、突然、資金の移動手段を断たれてしまうこともあるので注意してください。

常に、別の入出金方法も確保しておくことが大切です。

 

マネーロンダリング防止

また、クレジットカードが犯罪に利用されることもあります。

いわゆるマネーロンダリングや資金洗浄と呼ばれ、犯罪で得たようなお金を表社会で利用できるようにするため、クレジットカードや送金などを繰り返し出所を曖昧にする悪質な行為のことです。

カード会社は、犯罪の資金源、反社会的勢力の資金源にカードが利用されないよう、常に目を光らせています。

FX業者も金融機関ですからま、ともな業者であれば本人確認をして、盗んだカードが利用されていないか確認したり、お金の流れを追跡できるようにしていたりしているんですね。

しかし、カード会社によっては、海外FX業者の入出金に利用されること自体をリスクと考え、徐々に契約が解消されてしまうFX業者も年々増えています。

 

カードの利用限度額に達している

当然ですが、海外FX口座にはクレジットカードの利用限度額以上は入金できません。

また、多くのカード会社では、海外でのショッピングは一括払いが基本です。

分割払いやリボ払いなどのローンは組めないので、クレジットカード・デビットカードどちらの場合も、しっかり元手資金は必要となります。

デビットカードの場合も、チャージ上限や利用限度額に注意しましょう。

 

そのほかの入金方法

海外FX口座への入金方法にはクレジットカード・デビットカード以外にも、以下のようなにさまざまな手段があるため、ここではいくつか代表的なものを解説します。(オンラインウォレットについては、日本人でも比較的使いやすいものだけをピックアップ)

その他の入金方法(2019年6月時点)
------------------ -----国内送金----- -----海外送金----- --------オンライン--------
ウォレット
-----仮想通貨-----
(暗号資産)
三井住友銀行 - bitwallet sticpay -
axiory curfex 海外送金 sticpay ビットコインなど

- - bitwallet -
fxpro 三井住友銀行 海外送金 bitwallet -
みずほ銀行 - bitwallet sticpay ビットコインなど
みずほ銀行 - bitwallet -
- - bitwallet ビットコインなど
海外送金 bitwallet ビットコインなど
三井住友銀行 海外送金 bitwallet -
- bitwallet ビットコインなど
みずほ銀行 海外送金 sticpay ビットコインなど
titanfx - 海外送金 bitwallet -
tradeview - 海外送金 bitwallet sticpay ビットコインなど
- - bitwallet -
- 海外送金 - ビットコインなど
三井住友銀行 海外送金 bitwallet ビットコインなど
海外送金 - -
myfx markets - 海外送金 bitwallet ビットコインなど
- 海外送金 sticpay -

+ 金融機関名・サービス名

三井住友銀行
(国内銀行送金)

みずほ銀行みずほ銀行
(国内銀行送金)

横浜銀行
(国内銀行送金)

GMOあおぞら銀行
(国内銀行送金)

三菱UFJ銀行
(国内銀行送金)

curfexcurfex
(国内銀行送金)

Bankwire Transfer
(海外銀行送金)

bitwallet
(オンラインウォレット)

sticpay STICPAY
(オンラインウォレット)

ビットコインなど
(仮想通貨・暗号資産)

 

便利な入金方法

ここでは、「あまりカードを使いたくない人」「カードを持っていない人」にオススメの入金方法を4つご紹介します。

ビットウォレット

国内送金

銀聯カード

仮想通貨

 

カード入金をする人は、bitwalletアカウントも作ろう

bitwalletが利用できる海外FX業者

instaforex8MAX以外の業者

bitwalletとは、シンガポールのbitwallet社が提供する便利なオンライン決済サービスです。

無料でアカウント作成でき、マイページは以下のような画面になります。

bitwalletから海外FX口座に送金する場合、bitwalletユーザー間の送金となるため、手数料は100円と非常に格安で口座反映も即時です。(bitwallet:100円・海外FX業者:無料が多い)

bitwallet送金手数料

bitwallet送金手数料

また、クレジットカード入金をした人が利益を出金する場合、bitwalletでの入金実績が1回でもあれば、手数料の高い海外送金ではなく手数料無料のbitwallet口座にbitwallet入金分と利益分を出金できるようになります。

少額のbitwallet入金実績だけ作り、残りの大半の資金はクレジットカード入金するような感じにすると、出金コストを大幅に削減できます。

ただし、注意しなければならないのが、送金元であるbitwallet側に資金を入金する方法です。

bitwallet入金手数料

bitwallet入金手数料

銀行振込であれば2019年6月時点で無料キャンペーン中なので、銀行の振込手数料数百円の負担だけで済みます。

また、bitwalletでも以下の5種類のクレジットカード・デビットカードを使って入金できます。

VISA

MasterCard

Diners

Discover

AMEX

しかし、こちらは入金手数料が4〜5%も発生するので、bitwalletに10万円入金する場合、入金手数料は4,000〜5,000円もかかってしまいます。

いくらbitwalletから海外FX口座への送金手数料が100円でも、これでは手数料の高い海外銀行送金とトータルコストはあまり変わりませんね。

bitwalletへの入金方法は、なるべく銀行振込が良いでしょう。

ただ、このbitwalletに対応した海外FX業者であれば、カード入金に対応していなかったり(TRADEVIEWなど)、手持ちのカードブランドが対応していなかったりしても、bitwalletを経由すればカード入金できます。

手数料は高いですが、入金方法に困った時は検討しても良いでしょう。

 

普段使っている国内送金でも入金できる

国内送金が利用できる海外FX業者

海外FX業者の中には日本の銀行口座を所有し、日本人が普段使い慣れた国内銀行振込を使って便利・お得に資金を入金できるようにしてくれているところもあります。

手数料は送金元銀行の振込手数料を自己負担、口座反映時間は銀行・業者営業日であれば当日中です。

振込先は、主に三井住友銀行の口座が採用されています。

国内送金に対応していない業者の場合、多少コストは余計にかかってしまいますが、前述のbitwallet経由でも入金可能です。

 

銀聯カードも利用できる

銀聯カードが利用できる海外FX業者

海外FX業者の入金方法は本当に多彩で、FxProでは銀聯カード(ぎんれんカード、またはUnionPay)まで利用できます。

銀聯カードとは、中国上海の中国銀聯が発行するデビットカードのことで、日本のコンビニATMにも表示されているため、見たことがある人も多いかと思います。

日本においても三井住友カードが銀聯カードを発行しており、中国への出張や旅行の多い人に人気のカードです。

無審査で即日発行ができるため、VISAやMasterCardなどのクレジットカードが普及していない中国において、現金以外の決済方法として活用されます。

利用と同時に代金が口座から引落しされ、口座残高以上の買物はできませんが、海外で現地通貨を引出すこともできます。

そのほかのデビットカードと同様に、入金手数料は無料、口座反映は即時です。

 

仮想通貨(暗号資産)でも入金できる

仮想通貨が利用できる海外FX業者

ここ最近では、仮想通貨の取引を扱う海外FX業者も増えてきました。

仮想通貨の入金に対応した業者であれば、個人ウォレットからでも送金可能です。

仮想通貨取引所の取引連結型のウォレットは、決済会社の処理の関係で送金できないところもあるので注意してください。

業者の入金手数料は無料、送金時にかかるマイナー手数料などは自己負担、口座反映は即時です。

手続きは、海外FX業者の会員ページで、送金先アドレスとQRコードを表示させて、そちらに送金するだけです。

口座通貨に設定している法定通貨に自動的に変換されるところや、そのまま仮想通貨として口座に資金を移すことができるところもあります。

仮想通貨に対応していない業者の場合、多少コストは余計にかかってしまいますが、前述のbitwallet経由でも入金可能です。

 

注意が必要な入金方法

海外FX業者の公式サイトを見ると、さまざまな入金方法のマークが表示されていますが、中には「現在利用できないも」「コストが高いもの」「不便なもの」もいくつかあります。

ここでは注意すべき入金方法として、以下の3つを解説します。

ネッテラー

スクリル

海外送金

 

Skrill・NETELLERは利用できない

bitwallet以前は、海外FX業者への便利な入出金方法と言えば、イギリスのNETELLER(ネッテラー)、Skrill(スクリル)といったオンライン決済サービスでした。

しかし、現在はどちらのサービスも、日本居住者は海外FX業者との入出金には使えません。

もし、業者の公式サイトや会員ページに記載があったとしても、実際は利用できない場合が多いので注意してください。

経緯は、日本の金融庁による海外FXへの圧力の一つだと考えられています。

2015年8月にNETELLERがSkrillを買収、その後、Skrillは日本居住者の利用を全面停止、アカウント作成すらできなくなりました。

NETELLERは、オンラインカジノなどギャンブル性の高いもの以外であれば、海外FXやバイナリーオプションも引き続き利用できていましたが、これも徐々に海外FX業者自身で規制を始めています。

NETELLERは、海外FX業者との入出金以外であれば、純粋な決済サービスとして利用可能です。

 

海外送金は手数料が高い

海外送金は、電信送金と送金小切手の2種類があり、通常、海外FX業者への送金は電信送金が利用されます。

送金手数料はとても高く、送金元銀行とは別に中継銀行・受取銀行の2箇所でも発生し送金額から差し引かれ、通常トータルで4,000〜5,000円程度です。

口座反映も、早くて3日以上はかかると思ってください。

以下は、AXIORY日本円口座の送金先銀行情報ですが、指定しなければならない項目がたくさんあって手続きは大変面倒です。

また、業者によっては日本円口座に直接海外送金できず、別途開設したドル口座へ送金してから日本円口座に振替しなければならないなど手続きも大変面倒です。

ほかの入金方法が利用できるのであれば、あえて海外送金を使う必要はないでしょう。

 

 

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