海外FXのデメリットとリスクを初心者向けに徹底解説

海外FXのメリット・デメリットは、すでにさまざまなサイト・書籍などで語り尽くされていますが、この記事では可能な限りシンプルに分かりやすく解説します。

デメリットの対処方法やオススメ業者も一緒に紹介していくので、ただ海外FXのメリット・デメリットを知るだけではなく、業者選びの参考にもなると思います。

まず、海外FXのデメリットは次の5つ。日本語サイトがありながら、日本語サポートの不十分な海外FX業者や、信頼性・安全性の低さからトラブルばかり起こしている海外FX業者もあるため注意が必要です。

海外FXのデメリット5つ

  • 日本語サイトがあっても日本語が通じるとは限らない
  • 取引手数料やスプレッドなどのコスト負担が大きい
  • 取引ルール・入出金ルールが複雑で分かりにくい
  • 不当な取引操作・出金拒否をする悪質業者に要注意
  • 税金は税率の高い総合課税が適用される

次に、海外FXのメリットは以下の5つ。もう知っている人も多いかと思いますが、ハイレバレッジ・ゼロカット・ボーナスなどが海外FXの大きな魅力です。

海外FXのメリット5つ

  • ボーナス・キャンペーンが充実している
  • 最大レバレッジが高く資金効率が良い
  • ゼロカットのお陰でマイナス残高(借金)が発生しない
  • 豊富な取扱銘柄を自由なトレードスタイルで取引できる
  • 業者を変えてもトレードツールは同じMT4・MT5が使える

これらはすべて国内FXと比べた場合の話です。

具体的には以下の点が異なります。

海外FXと国内FXの主な違い
海外FX 国内FX
取引形態 NDD方式が多い DD方式が多い
ボーナス制度 あり なし
取扱銘柄 数十〜数百種類 数十種類
最大レバレッジ 数百〜数千倍 25倍
スプレッド 変動制・広い 原則固定・狭い
スワップポイント 受取額が安い 受取額が高い
スキャルピング OKの業者が多い NGの業者が多い
自動売買 MT4・MT5のEA
業者独自のシステム
取引サーバー 基本的に海外 国内
トレードツール MT4・MT5が多い 独自ツールが多い
ロスカット 20〜30%(追証なし) 100%(追証なし)
50%(追証あり)
マイナス残高 業者負担(ゼロカット) 自己負担
信頼性・安全性 業者や国で差が激しい 金融庁の基準をクリア
資金管理・保証 分別管理のみ 分別管理・信託保全
取引ルール 条件付きが多い 普通
入出金ルール 複雑で変更が多い シンプル
日本語サポート 業者によって不十分 完璧
税金・税制 総合課税 申告分離課税

 :有利、:不利

しかし、これを見たところで、いまいちピンとこない初心者の人も多いのではないでしょうか?

結局どうすれば良いのか分からない
やっぱり海外FXはやめたほうがいいの?

と、余計にモヤモヤする人もいるかもしれません。

メリットとデメリットは表裏一体です。メリットがあっても、それ以上のデメリットが裏に潜んでいる場合があります。

もちろんその逆のパターンもありますが、海外FXの理想は「先に最低限のデメリットをクリアにしてから、最大限のメリットを求める」です。

具体的には、最初になるべく「デメリットが小さい業者」をいくつかピックアップし、次にその中から「最もメリットが大きい業者」「目的にあった業者」を絞り込んでいく方法。

自分のトレードスタイル・スキル・元手資金・こだわりによっても選択肢は変わってきますが、「最もリスクが低く」「最も取引条件が良く」「最も自分に適した」業者を見つけやすいと思います。

海外FX初心者の人は、最初は以下の4社から取引業者を選ぶと安心だと思います。それぞれタイプは異なりますが、海外FX特有のデメリットを一通りクリアした、信頼性・安全性の高い業者です。

また、こちらの記事も参考にしてください。

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海外FXのデメリット5つ

日本語サイトがあっても日本語が通じるとは限らない

ここがデメリット

  • 日本人スタッフがいる業者はごく一部
  • 外国人スタッフ+翻訳ソフトの場合も多い
  • 利用規約まで日本語化している業者はごく一部
  • マーケット情報も基本的に英語で配信される

当然ですが、海外の企業なので国内FX業者のような丁寧な日本語対応は期待できません。マーケット情報・為替ニュース・メールなどの配信も基本的に英文です。

日本人スタッフが常時在籍している業者はごく一部。ほとんどが、外国人スタッフが翻訳ソフトを使ってサポートしています。

公式サイトが日本語化されている業者は多いのですが、利用規約まで日本語化している業者はごく一部。たいてい英文なので、しっかりチェックしない人も多いかと思います。

ユーザーがルールを理解しておらず、サポートセンターにはつたない日本語を使う外国人スタッフしかいないのであれば、トラブルは必至です。

対策はコレ

  • 日本人スタッフが在籍している業者を選ぶ
  • 不明点はメールやチャットで質問してみる
  • 利用規約は翻訳してでも必ず一読する
  • マーケット情報は国内FX業者から入手する

「入出金がうまくいかない」「システムエラーが発生した」などの緊急時に、サポートとコミュニケーションがうまく取れず泣き寝入りなんて悔しいですよね?

日本人スタッフが複数人在籍している業者なら安心です。さらに利用規約も日本語化されていればベスト。

日本人スタッフがいるかどうかは、メール・チャットを使いサポートセンターと数回やり取りするだけでわかります。

日本語でマーケット情報を配信している業者もありますが、わざわざ海外FX業者から情報収集する必要はありません。マーケット情報は、国内FX業者から入手するのが一番です。

 

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取引手数料やスプレッドなどのコスト負担が大きい

ここがデメリット

  • 基本的に取引コストは国内FX業者より不利
  • 通常口座は取引手数料が無料でもスプレッドが広い
  • ECN口座はスプレッドは狭いが取引手数料が高い
  • スワップポイントは支払額が高い(受取額が安い)
  • 有料EA・有料VPSなどの追加コストも発生する

FXの主な取引コストは、取引手数料とスプレッドの2種類です。

国内FXは、「取引手数料無料・スプレッドは狭く原則固定」といった業者が多く、あまり取引コストがかかりません。

海外FXは、一般的に「取引手数料無料・スプレッドが広く変動制」「取引手数料あり・スプレッドが狭く変動制」という2種類の口座タイプがあります。

口座タイプによって「手数料込」「手数料別」を選択できる訳ですが、どちらにしても海外FXの取引コストは国内FXよりも割高です。

多くの海外FX業者が変動制スプレッドなので、国内FXのような「取引コストは、ほぼ定額」といった安心感もありません。

スワップポイントも国内FXより条件が悪く、「受取額が安く支払額が高い」傾向にあります。

スワップポイントとは、日をまたぐことで発生する金利のことで、取引の売買方向によって「受取り」「支払い」が変わります。

取引サーバーのロケーションも基本的に海外なので、通信状態によっては約定力の低下に注意しなくてはいけません。

また、MT4・MT5で自動売買をするためにはEA(Expert Advisor)が必要ですが、優秀なEAとなるとたいてい有料です。

さらに、EAを24時間稼働させて自動売買するためには、パソコンも常時起動させておかなければなりません。

この約定力と自動売買の問題は、VPSサーバーを導入すれば解決します。しかし、こちらも当然有料です。

海外FXの場合、安定した取引環境を構築するには、このような追加コストも覚悟しておかなければなりません。

対策はコレ

  • 海外FXの必要経費として割り切る
  • 取引ボーナス・取引キャッシュバックでカバーする
  • なるべくコストが安く・無料VPSのある業者を探す
  • 海外FX業者にスワップポイントは期待しない

「海外FX業者は国内FXよりも取引コストの負担が大きい」という前提で、なるべくコスパの良い業者を選ぶようにしましょう。

「NDD方式を採用」「取引手数料が安い」「スプレッドが狭い」「スリッページ・リクオートが少ない」といった特徴の業者・口座がベストです。

信頼性・安全性に優れた業者なら、多少コストが高くても必要経費として考えれば納得できると思います。

それでもなるべくコストの抑えたいなら、キャンペーンやプロモーションを活用しましょう。

取引するたびにボーナスやキャッシュバックがもらえる業者なら、取引手数料・スプレッドの削減効果があります。

また、一定条件をクリアすれば、無料インジケータ・無料EA・無料VPSサーバーが利用できる業者もありますよ。

スワップポイントは、最初から海外FX業者に期待しないほうが賢明です。スワップポイントを狙うなら国内FX業者を利用しましょう。

 

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取引ルール・入出金ルールが複雑で分かりにくい

ここがデメリット

  • 特に禁止事項があいまいで分かりにくい
  • ロット制限・レバレッジ制限がある
  • 自動売買・スキャルピング制限がある
  • ルール違反による出金拒否・口座凍結に注意
  • 入出金ルールがよく変わる

利用規約が日本語化されている業者でも、よく読んでみると意味のよく分からない箇所があります。特に「禁止事項」の箇所に「あいまいな表現」が集中しているので注意してください。

例えば、スキャルピング制限について「5分間に10ロット以上取引してはいけない」など、具体的な数字で書かれている業者は良心的だと思います。

分かりにくいのが「当社の裁量で判断します」という表現です。こんな書き方がされていては、せっかく稼いだ利益もあとから難癖をつけられていくらでも出金拒否されてしまいかねません。

特に、ロット制限・レバレッジ制限・スキャルピング制限・EAの利用制限の有無に気をつけてください。

経済指標発表時・深夜・早朝・週明けの窓「だけ」を狙った取引を禁止している業者も多いので、極端なトレードは控えたほうが無難です。

また、入出金ルールを間違えた場合も、一時的に出金拒否を受けます。正しいルールで手続し直せば問題ありませんが、特にクレジットカードでの入出金ルールは、トレーダーの間でも分かりにくいと不評です。

しかも、海外FX業者の入出金ルールは頻繁に改定されることが多く、公式サイトの更新が追いついていない業者がいまだに存在します。

新規ユーザーは「口座開設後に希望していて入出金方法が使えず取引を始められなかった」という残念なパターンに注意しましょう。

対策はコレ

  • 利用規約やガイドラインをしっかり読む
  • 事前にサポートに確認する
  • ルールが明確で制限の少ない業者を選ぶ

取引ルールや入出金ルールの分かりにくさは、事前に利用規約・ガイドラインをしっかり読んでおくことでしか対策のしようがありません。

不安であればサポートに問い合わせてください。また、あいまいな表現がされている取引ルールは、注文のたびにサポートに確認しても良いと思います。

取引ルールを分かりやすく具体的に公開している業者ほど信頼性も高いと言えるでしょう。

 

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不当な取引操作・出金拒否をする悪質業者に要注意

ここがデメリット

  • 会社の実体がつかみにくい
  • 信託保全制度がなく資金の安全は保証されない
  • 不当に取引操作をされる可能性がある
  • 不当に出金拒否を受けるリスクがある

海外FXは、国内FXのような信託保全が義務化されていないため、万が一、業者が破綻しても口座資金を全額返還してもらえる保証がありません。

また、取引操作・価格操作・スプレッド拡大・ストップ狩りによってトレーダーが負けるように仕向けてくる業者や、不当な出金拒否をする悪質業者にも注意してください。

悪質業者は、突然のサイト閉鎖や、責任逃れをしやすくするため、「連絡先を公開していない」「組織構成が複雑で会社の実体がつかみにくい」といった特徴があります。

対策はコレ

  • 会社の所在地・連絡先をチェックする
  • 組織構成をチェックする
  • グループ会社を含め金融ライセンスをチェックする
  • 分別管理を徹底している業者を選ぶ
  • 自主的に保険や組合に加入している業者を選ぶ
  • ネットで評判や口コミを調査する

海外にある企業の安全性・信頼性を判断するのはとても難しいのですが、普通の企業としての最低基準をクリアした業者を選ぶようにすると、悪質業者に引っかかるリスクを抑えられます。

まず、「所在地・連絡先が公開されていること」「国際的なルール・ガイドラインを順守していること」をチェックしてください。

ルール・ガイドラインには、以下のようなものがあります。「これを実施していれば安心」という訳ではありませんが、実施していない業者は危険です。

  • Privacy Policy
    :個人情報の取扱方針
  • AML(AntiMoneyLaundering)
    :詐欺・マネーロンダリング対策
  • KYC(KnowYourCustomer)
    :金融機関に求められる本人確認義務
  • CRS(Common Reporting Standard)
    :租税回避のための国際基準

基本的にハイレバレッジ・ボーナスを提供している海外FX業者は、規制の緩いマイナーな金融ライセンスを取得している場合が多く、顧客資金の保証が義務化されていません。

資金の安全性は、その業者の信頼性に委ねられます。

業者資金と顧客資金の分別管理を実施しているかどうかチェックし、なるべく独自に保険や保証制度に加入している業者を選んでください。

グループ会社があれば、別の子会社の金融ライセンスの有無をチェックすると良いでしょう。

FCAやCySECといった厳格な金融ライセンスを保有していれば、グループ全体として一定の信頼性があると判断できます。

また、ネットやSNSで評判や口コミもチェックしてください。

 

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税金は税率の高い総合課税が適用される

ここがデメリット

  • 海外FXの税率は給与と同じ総合課税
  • FXの利益が給与の税金を引き上げる可能性あり
  • 損失の3年間繰越控除ができない
  • 他の金融商品との損益通算ができない

「海外FXだから日本で納税義務はないんじゃないの?」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、海外FXで得た利益も、日本でしっかり課税されます。しかも、基本的に国内FXよりも海外FXのほうが税金は高いです。

日本の税制上、国内FXの利益と海外FXの利益は、税率や各種控除制度が異なります。

国内FXは、税率が優遇されている申告分離課税が適用されますが、海外FXは、給与と同じ総合課税が適用されるため、FXで稼ぎすぎると給与の税金を引き上げてしまう可能性があります。

また、国内FXは節税対策も充実しており、損失を3年間繰越控除できたり、他の金融商品と損益通算できたりしますが、海外FXにはどちらの制度もありません。

対策はコレ

  • 経費を計上して節税する
  • 複数の海外FX業者と損益通算する

税金が高いからといって脱税はいけません。

その代わり、節税対策をしましょう。

パソコン購入代金・インターネットプロバイダー料金などを経費として計上すれば、納める税金を安くできます。

スプレッド・外付け取引手数料は、基本的に経費として計上できないので注意してください。

また、国内FXとの損益通算はできませんが、海外FX同士の損益通算は可能です。

税務署によっては微妙に対応が異なる場合もあります。確定申告の際は、税務署に相談の上、しっかり手続してください。

 

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海外FXのメリット5つ

ボーナス・キャンペーンが充実している

ココがメリット

  • 取引ボーナスは海外FXでしかもらえない特典
  • 条件次第でボーナスを出金できる業者もある
  • キャッシュバックや利息など種類が豊富

ボーナス・キャンペーンの広告をきっかけに、海外FXに興味を持った人も多いのではないでしょうか?

海外FX業者には、口座開設ボーナス・入金ボーナス・取引キャッシュバック・ポイントプログラムなど、規制の緩い海外でしか提供できない多彩なキャンペーンがあります。

特に入金ボーナスは、口座への入金額に応じて取引に使える追加資金がもらえる非常にお得な制度。還元率が100%なら、単純に資金を2倍にできます。

基本的にボーナスは取引にしか使えませんが、条件次第で通常の資金と同じように出金できるものもあり、業者の個性が光る部分です。

国内FXでも、数万円の高額な口座開設キャッシュバックを実施している業者はたくさんあります。

これはこれでなかなか魅力的ですが、もらえるのは一度きりですし、取引ノルマが課せられている場合がほとんど。

キャンペーンの豪華さは、海外FX業者には敵いません。

ココに注意

  • ボーナス利用条件・ボーナス消滅条件に注意
  • ボーナスを悪用した取引をすると口座凍結・出金拒否

海外FXのボーナスは、とにかく利用条件に注意してください。ボーナス獲得条件・ボーナス上限・最低入金額などです。

また、多くの業者が、自己資金を出金すると保有ボーナスが全額消滅するルールを採用しています。

ボーナスを悪用したり不正取得したりすると、口座凍結・利益没収・出金拒否にもなるので注意しましょう。

 

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最大レバレッジが高く資金効率が良い

ココがメリット

  • 最大レバレッジ数百〜数千倍で取引できる
  • 少ない証拠金で大きなロットの注文ができる
  • ロスカット率が低いので口座資金ギリギリまで含み損に耐えられる

海外FXの魅力は、なんといってもレバレッジの高さです。国内FXでは25倍に制限されているレバレッジも、海外FXなら数百〜数千倍で取引できます。

レバレッジが高いほど少ない証拠金で取引できるため、大口注文や大量のポジションを同時に保有可能。資金効率が良いため、戦略の幅も広がります。

また、レバレッジを高くするほど証拠金維持率が圧迫されないため、基本的にはロスカットのリスクも抑えられます。

そもそも、ロスカットの発動条件自体も証拠金維持率20〜30%と緩いので、大きな含み損を抱えたとしても口座残高ギリギリまで耐えることが可能です。

ココに注意

  • 口座タイプで最大レバレッジが違う業者がある
  • 最大レバレッジが制限される場合がある
  • ハイレバレッジと高額取引の組み合わせが危険

いつでも最大レバレッジで取引できるとは限りません。

口座タイプによって最大レバレッジが異なる業者もありますし、口座残高が高額になるほど最大レバレッジを制限する業者もあります。

あらかじめ相場が荒れると予想される世界的なイベント前後にも、最大レバレッジを制限する業者も多いです。

また、ハイレバレッジによって少ない証拠金で取引できるからと、高額取引には注意してください。

FXの利益・損失は、レバレッジの高さだけではなく、取引数量(実際の取引数量・ポジション数)に比例するものです。

調子に乗って大口注文や大量のポジションを同時に保有すれば、値動き1pipsに対する損益が大きくため、必然的にロスカットのリスクも高まります。

ここが「海外FXのハイレバレッジは恐ろしい」と言われている理由です。

資金の少ない初心者の人がハイレバレッジで取引する場合、最初はなるべく取引数量を少なくすると、資金効率良く取引できますし、ロスカットのリスクも軽減できます。

もちろん、取引数量が少ないほど利益も少ないので、口座資金に余裕が出て取引にも慣れてきた頃に合わせて、徐々に増やしていくと良いでしょう。

 

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ゼロカットのお陰でマイナス残高(借金)が発生しない

ココがメリット

  • 多くの海外FX業者がゼロカットを採用
  • マイナス残高は業者が負担
  • トレーダーは追証を支払う必要がない

ゼロカットも海外FXのメリットの一つです。

ロスカットは口座残高以上に損失を出さないためのセーフティ機能ですが、このロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動が発生した場合、口座残高がマイナスになってしまう場合もあります。

マイナス残高は業者への借金なので、国内FXではちゃんと業者へ返済しなくてはいけません。しかし、ゼロカットを採用した海外FX業者なら、マイナス残高の返済義務はありません。

このマイナス残高は海外FX業者が負担してくれて、口座残高もゼロにリセットされます。この制度によって、海外FXでは安心してリスクの高いトレードにもチャレンジできるんですね。

もう一つ、ロスカットのルール自体も国内FXと海外FXとでは大きく異なります。前述の通り、海外FXではロスカット率が20〜30%の業者が多く、追証制度もありません。

国内FXでは、「ロスカット率100%・追証なし」または「ロスカットりつ50%・追証あり」というルールの業者がほとんどです。

追証制度とは、「指定時間までに証拠金維持率が100%以上になるように入金すればロスカットを回避できます」というタイムリミット制度のこと。追証を入金しなければロスカットされます。

ココに注意

  • ゼロカット後は口座がカラッポになる
  • ゼロカットに厳しい審査を設けている業者もある

当然ですが、ゼロカットが実行されると口座残高はゼロ(カラッポ)になります。取引を継続するためには、結局のところ追加入金をしなくてはいけません。

また、ゼロカットには厳しい審査を設けている業者もあるので注意してください。

例えば、業者A・業者Bで同一銘柄・同一数量の反対ポジションを保有しておけば、相場がどちらに動いたとしても基本的に損益はゼロに相殺されます。

この状態で、もし大きく相場が変動し、業者Aでゼロカットが実行されたとすると、業者Bでは利益が伸び続けている訳ですから、ノーリスクで稼ぐことが可能です。

海外FX業者としては、到底受け入れられない行為なので、ゼロカットを悪用した違法行為がないかどうかは、専用のシステムを導入するなどして厳しくチェックされています。

 

豊富な取扱銘柄を自由なトレードスタイルで取引できる

ココがメリット

  • 通貨ペア・株式・指数・商品・仮想通貨など取扱銘柄が豊富
  • 種類の異なる銘柄を同じ口座・トレードツールで取引できる
  • NDD方式を採用する業者が多くECN口座ならさらに透明性が高い
  • 多くの業者がスキャルピング・自動売買を制限なく許可している
  • MAM・PAMMなどのコピートレードができる業者もある

豊富な取扱銘柄も海外FXの魅力です。

通貨ペアの他に、株式・商品・株価指数・仮想通貨など、 100種類以上のCFD銘柄を取り扱っている業者もあります。

国内FX業者のように、わざわざ株式口座・仮想通貨口座を別に開設する必要はありません。各銘柄の価格を一つのトレードツール上で一望しながらすぐに注文できます。

また、多くの海外FX業者が取引形態にNDD方式(None Dealing Desk)を採用しています。ディーラーは取引に介入せず、トレーダーの注文は直接マーケットに流れるため、非常に透明性が高い仕組みです。

特に、オークション形式で取引をするNDD ECN方式を採用している口座は中上級者に人気です。一般的にECN口座と呼ばれます。

ECN口座では外付け取引手数料は発生しますが、スプレッドにマークアップ(上乗せ手数料)が含まれていないので、最も透明性の高い取引が可能です。

国内FX業者では、顧客同士の売り注文・買い注文を相殺(マリー)し、必要な分だけリクイディティプロバイダ(LP)と取引するような相対取引またはDD方式(Dealing Desk)を採用しており、トレーダーの損失が業者の利益となります。

海外FX業者では、トレーダーがたくさん取引してくれるほど取引手数料やスプレッドで業者が儲かる仕組みなので、スキャルピングや自動売買に制限を設ける必要がないのです。

また、MAM・PAMMなどのコピートレードを取り扱う業者も多く、多彩なトレードスタイルを実践できるのも海外FX業者のメリットです。

ココに注意

  • スリッページ・リクオート・サーバーダウンに注意
  • 約定力は事前に分からないので評判や口コミをしっかりチェックする

NDD方式を採用している海外FX業者でも、流動性を提供しているリクイディティプロバイダ(LP)の規模や、サーバーのロケーション・サーバーの強度次第で約定力には差があります。

スリッページ・リクオート・サーバーダウンが多いようであれば、大きな損失につながる可能性があります。

約定力は業者選びで特に重視してもらいたいポイントですが、実際に身をもって体験するまで分かりません。

評判や口コミに頼らざるを得ない部分なので、事前にしっかりリサーチするようにしましょう。

 

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業者を変えてもトレードツールは同じMT4・MT5が使える

ココがメリット

  • カスタマイズ性・拡張性に優れたMT4・MT5を採用する業者が多い
  • 業者を変えてもトレードツールの使い方を一から学び直す必要がない
  • プログラミングの知識があればインジケータ・EAを自分で作成できる

海外FX業者の多くは、トレードツールにMetaQuotes社が開発したMetaTrader4(MT4)MetaTrader5(MT5)を採用しています。

MT4・MT5は、カスタマイズ性・拡張性の高いトレードツールで、カスタムインジケータによる機能追加や、EA(Expert Advisor)を使った自動売買もできる優れもの。

インジケータやEAは、有料または無料で大量に出回っており、ダウンロードしてすぐに使えます。プログラミングの知識さえあれば、オリジナルのインジケータやEAも自作可能。

複数の業者を併用する際や、業者を切り替える際にも、トレードツールの使い方を一から学び直す必要がないので非常に便利です。もちろんインジケータやEAは別の業者でも使えます。

国内FXは独自のトレードツールを採用している業者が多く、各社でデザイン・操作方法・カスタマイズ性・拡張性がまったく違います。

ココに注意

  • 初心者は最初にMT4・MT5の使い方を覚えるのが大変
  • 口座タイプごとにトレードツールが異なる業者もある
  • MT4とMT5は開発言語が異なるためインジケータ・EAに互換性がない
  • 自動売買のできない独自ツールを採用している海外FX業者もある

MT4・MT5は、とにかく機能・メニューが多いので、初心者の人はデモ口座でしっかり練習しましょう。

また、一般的な海外FX業者では、取引条件が異なる複数の口座タイプを選択できますが、業者によってはトレードツールも異なる場合があるので注意してください。

現在、圧倒的に普及しているのはMT4ですが、最近では最新バージョンであるMT5しか採用しない業者も出てきています。

MetaQuotes社は、今後、MT4はマイナーアップデート程度しかせず、MT5を主力にバージョンアップしていく方針を示しているため、実質MT4の開発は凍結されています。すでにMetaQuotes社からは、MT5しかダウンロードできません。

一方、海外FX業者の公式サイトからは、依然としてMT4をダウンロードして取引に使えます。しかし、遅かれ早かれ、いずれ利用できなくなるはずです。

MT4とMT5は開発言語が違うため、インジケータ・EAに互換性がありません。なるべく両方利用できる業者を選び、少しずつMT5への移行に備えておいたほうが良いでしょう。

ただ、この流れに反して、独自のトレードツールにこだわり続けているiFOREXのような業者もあるので注意してください。

 

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