CXC Marketsの評価|評判・安全性について(シーエックスシーマーケッツ)

2015年に設立したCXC Markets(シーエックスシーマーケッツ)は、魅力的なキャンペーンを頻繁に開催する初心者向けの海外FX業者です。

この記事では、CXC Marketsの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからCXC Marketsで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • 不定期開催のキャンペーンが豪華
  • 金融ライセンスはSVG FSAで取得
  • ゼロカット採用・追証なし
  • セキュリティ対策として2段階認証を採用
  • 資産の分別管理が徹底されている
  • スプレッド・取引コストはまずまず
  • レバレッジ制限なし・ストップレベルゼロ
  • サービスが頻繁に改善されている
  • 日本語サポートあり

デメリット

  • 会社の実態が不明瞭
  • 公式サイトが未完成で分かりにくい
  • 取引条件・ルールの説明不足が目立つ
  • スワップポイントは期待できない
  • スキャルピングは全面禁止
  • ロスカット率が50%と若干高め
  • 入出金方法がbitwallet・仮想通貨のみ
  • 取引ツールがMT4のみ

ココがポイント

  • どちらかというと初心者向きの業者
  • まだ取引条件・ルール・サービスが定まっていない
  • 本格的に使える業者かどうか判断するのは時期尚早
  • ただし伸び代があるので今後に期待できる

ある程度海外FXをやってきた人なら「キャンペーンが豪華な業者ほど、取引条件がイマイチな業者って多いよね」と感じている人も多いと思います。

確かにCXC Marketsの取引条件はごく一般的ではありますが、口座残高が増えてもレバレッジ制限はなく、ストップレベルもゼロなので、とても使いやすい業者だと思います。

また、金融ライセンスもしっかり取得しており、資産の分別管理の徹底やゼロカットを採用しているなど、海外FXで安心して取引するために必要な条件は一通りクリアしています。

ただし、「スキャルピングは全面禁止」「ロスカット率が50%と高い」「取引ツールがMT4のみ」という点が中上級者には不評です。

また、会社所在地や会社規模などが掴めず、公式サイトも中途半端な未完成の状態のままです。

取引条件・ルール・サービス内容もしっかり定まっておらず、ユーザーに重要な情報がしっかり周知されていません。

本格的に利用できる業者か判断するためには、実績を積み重ね日本人トレーダーからの信頼を得てからですね。

ただ、入出金方法やボーナスなど、ユーザーから不満が出ている部分は着々と改善が進んでいます。

日本語サポートもありますし、CXC Marketsの日本進出はどうやら本気のようです。もうしばらく待てば、しっかりとした業者に大化けする可能性を秘めていますよ。

それでは、CXC Marketsの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。

CXC Marketsの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退をする危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスなし|会社所在地は不明

会社情報
運営会社 CXC Markets Limited
設立 2015年
登録住所 不明
金融ライセンス SVG FSA:セントビンセント・グレナディーン金融庁
(登録番号:20877)

運営会社は2015年に設立したCXC Markets Limitedです。

2020年に入り本格的に日本進出に乗り出すまでは、国内での知名度は皆無に等しい状態でした。

そのため情報量も圧倒的に不足しており、今のところ会社の正確な所在地すら掴めていません。

17.法律および管轄区域の管理

本契約は、英領バージン諸島の法律の条件に服するものです。クライアントは無条件に:英領バージン諸島の裁判所がこの契約を管轄し、この契約の法的手続きを決定できることに同意する。英領バージン諸島の管轄に従うことに同意する。(Google翻訳)

出典:Customer Agreement(一部抜粋)

利用規約を見ると「もし裁判沙汰になったら英領バージン諸島の裁判所で手続しますよ」と記載されています。

英領バージン諸島とは南米カリブ海にある国です。

また、金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーンで取得しています(登録番号:20877 IBC2017)。

このセントビンセントグレナディーン諸島もカリブ海にある国です。

セントビンセント・グレナディーンは租税回避国として有名で、他社ではBigBossHotForexなどもここで法人登録しています。

ただし、実際はただのペーパーカンパニーであり、オフィスはどこか別の国に存在している可能性が高いと思います。

また、利用規約を読むと非常に気になる情報がたくさん記載されています。

CXC Marketsは、I-Securities companyを代表して、CXC Markets Limitedとこのドキュメントを実行する当事者との間で契約を締結します。よくお読みください。(Google翻訳)

出典:Customer Agreement(一部抜粋)

まず、冒頭には「i-Securitiescompany」という謎の会社名が。この会社は何でしょうか?

検索するとインドの銀行や日本の証券会社に似たような名前の会社がヒットします。

8.個人情報

クライアントは、会社および他のIFCMグループ会社がクライアントに関するあらゆる種類の保存情報を(コンピューターまたはその他の方法で)保持および操作できること、およびこの情報を使用してアカウントを制御してあらゆる種類の情報を提供できることを理解し、同意しますクライアントのサービス、クライアントのアカウントの制御と分析、クレジットの制限の評価、統計およびその他の分析の実行。クライアントは、会社の目標を達成する必要がある場合、会社がIFCMグループに含まれる他の会社にこの情報を公開する場合があることに同意します。 (Google翻訳)

出典:Customer Agreement(一部抜粋)

また、「8.個人情報」の箇所には「CXC Marketsが取得したトレーダーの個人情報はIFCMグループが自由に閲覧できる」と記載されています。

IFCMグループとはIFC Marketsのことでしょうか?

念のためサポートに問い合わせたところ、「一切関係ありません」とのこと。

そうは言っても利用規約に書かれていれば無視することはできません。

個人情報の取り扱いはちょっと心配です。

 

分別管理あり・信託保全なし

CXC Marketsでは、顧客資金と業者資金をしっかり分別管理しています。

しかし、信託保全については公式サイトや利用規約に記載されていません。

そのため、万が一CXC Marketsが破綻した場合、口座資金が全額返還される保証はないと考えていたほうが良いでしょう。

 

2段階認証を採用しセキュリティを強化

CXC Marketsは、2段階認証を採用でマイページのセキュリティを強化しています。

2段階認証とは、不正アクセスによって個人情報や資金などが盗まれないよう通常のID・パスワード入力に加えパスコードの入力を追加できるセキュリティ対策の一つです。

パスコードはメールかGoogleAuthenticator(Google認証システム)というアプリを使って毎回異なる番号を取得するため、第三者がその番号を予測することは困難です。

 

今のところ日本に金融庁から警告は出されていない

全ての海外FX業者は日本の法律上では無登録業者となりますが、CXC Marketsには今のところ金融庁から警告は出されていません(2020年8月時点)。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

世界最大級のFX掲示板FPAには登録なし

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。

しかし、このサイトにCXC Marketsに関するの評価・口コミは掲載されていませんでした。

 

国内トレーダーはボーナスの話題で持ちきり

良い評判

  • 口座開設ボーナス・入金ボーナスが豪華
  • ちゃんと利益を出金できた
  • マーケットクローズ時のスプレッドが優秀
  • ゴールドのスプレッドが優秀

悪い評判

  • 口座開設ボーナスだけで稼いだ利益は出金に1週間ほどかかる
  • ボーナス利用条件・ルールをもっと明確にしてほしい
  • ボーナス利用規約違反で出金拒否を受けた
  • サポートの返事が遅い
  • ボーナスの種類によってはクッション機能がない
  • スリッページが気になる

国内トレーダーからの評判を調査するためTwitter・5ちゃんねるを見たところ、ボーナス関係のレビューがほとんどでした。

口座開設ボーナスの威力はすごいですね。CXC Marketsは、一気にユーザーを獲得できたことかと思います。

取引条件については、スプレッドの評判がなかなか良かったです。しかし、スリッページがヒドいとの指摘もあります。

ただ、多くの人は「ボーナスで稼いだ利益をちゃんと出金できるか?」のほうがやはり気になるようです。

そこで問題なのが、ボーナスの利用条件・ルールの説明不足です。CXC Marketsの公式サイト・利用規約・キャンペーンの告知メールには、ボーナスの利用条件がしっかり明記されていません。

そのため、ルールを勘違いしたまま取引してしまう可能性が非常に高いと思います。

実際、ボーナスで稼いだ利益を出金する際、出金拒否を受けたというトレーダーが結構います。

そのため、今後も「ユーザーに取引条件やルールが正しく周知されない → 後から利用規約違反を指摘され出金拒否となる」といったパターンが多発する可能性が考えられます。

そうならないためにも、ボーナスを使って取引する際は、サポートセンターにしつこくルールを確認したほうが良いでしょう。

277名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/18(月) 20:43:02.47ID:o4XSOhUO0

えっCXCの出金報告はまだなしなの?

279名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/18(月) 21:05:41.20ID:8OWC2+3a0

えっCXCの出金まだ期待してるの?

282名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/18(月) 21:24:51.72ID:9K6iiDHu0

CXCマジかぁ、、、3万頑張って稼いだのによ
ね~の人20万くらい利益でてたよな、しかも入金してた
可哀想

出典:5ちゃんねる

324名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/21(木) 00:27:55.23ID:DxonzFRs0

みんなcxc行ったから今月中にもメンテナンスからの~ドローん

325名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/21(木) 00:42:21.08ID:ZEhbsvnb0

CXCのボーナスなんてクッション機能無いから意味無いでしょ。

326名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/21(木) 00:45:38.93ID:+G5hrdX+0

CXCも抽選で200%ボーナスが当選する。
常時の100%ボーナスについてはクッション無いけど、200%ボーナスについてはクッションある。
ただ、出金したら両建チェックを1週間かけてやるみたい。

255名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/19(火) 17:54:05.34ID:68v+cxqQ0

CXC Markets詐欺確定ぽいなw

出典:5ちゃんねる

 

取引条件・ルール

ここではCXC Marketsの取引条件・ルールを、他社と比較しながら詳しく解説します。比較対象のFX業者は、人気の大手FX業者や比較的タイプの似ているFX業者から厳選しているので、CXC Marketsの強み弱みがより直感的に分かるかと思います。

 

口座タイプは3種類|最大レバレッジは500倍

口座タイプと取引条件
スタンダード
ボーナス
プロ ZERO
取引形態 NDD STP NDD STP NDD ECN
最大レバレッジ 500倍 500倍 100倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式
株価指数
仮想通貨
取引手数料 無料 無料 片道4ドル
スプレッド 1.3 1.8 0.0
ロット単位 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット
最大取引数量 50ロット 50ロット 50ロット
最大保有ロット数 200ロット 100ロット 200ロット
ストップレベル 0.0pips 0.0pips 0.0pips
スキャルピング 不可 不可 不可
自動売買 可能 可能 可能
両建て 可能 可能 可能
マージンコール 不明 不明 不明
ロスカット 50% 50% 50%
ゼロカット あり あり あり
取引ツール MT4 MT4 MT4
口座通貨 JPY
USD
JPY
USD
JPY
USD
最低入金額 1万円 1万円 5万円
キャンペーン 対象 対象 対象外

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
取引手数料は1ロットあたりの金額。
最低入金額は1ドル100円換算。

CXC Marketsの口座タイプは、スタンダード口座・ボーナス口座・プロ口座・ZERO口座の4種類です。

主に、最大レバレッジ・取引手数料・スプレッド・最低入金額・ボーナスが異なります。

いずれも取引形態には透明性の高いNDD方式が採用されており、最大レバレッジはスタンダード口座・ボーナス口座が500倍、ZERO口座が100倍です。

このレバレッジはいつでもマイページ変更可能です。

公式サイトと口座開設フォームでは口座名が異なるので注意してください。

公式サイトにあるECN口座とは、上記のスペック表と口座開設フォームにおけるZERO口座のことです。

申込フォームで選択できる口座タイプの詳細は以下の通りです。

  • ボーナス口座:口座開設ボーナスに対応したスタンダード口座
  • standard:入金ボーナスに対応した通常のスタンダード口座
  • ZERO口座:ZERO口座またはECN口座

プロ口座は申込フォームからは開設できません。

希望者はサポートへ連絡してください。

ただ、サポート曰くあまり意味のない口座なので、スタンダード口座かZERO口座の開設がオススメとのこと。

それでは、CXC Marketsの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

 

通貨ペアは50銘柄|その他の主要CFD銘柄も一通り取引可能

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

CXC MarKets
AXIORY
AXIORY

XM Trading
通貨ペア 50銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 4銘柄(現物) 4銘柄(現物) 2銘柄(現物)
2銘柄(先物)
エネルギー 1銘柄(現物) 5銘柄(現物) 5銘柄(先物)
商品 なし なし 10銘柄(先物)
株式 10銘柄 なし なし
株価指数 14銘柄(現物) 10銘柄(現物) 18銘柄(現物)
10銘柄(先物)
債券 なし なし なし
ETF なし なし なし
仮想通貨 5銘柄 なし なし
通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY NZD/JPY
CAD/JPY SGD/JPY
CHF/JPY TRY/JPY
EUR/JPY USD/JPY
GBP/JPY ZAR/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/CHF
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/USD
AUD/USD NZD/CAD
CAD/CHF NZD/CHF
EUR/AUD NZD/USD
EUR/CAD USD/CAD
EUR/CHF USD/CHF
EUR/DKK USD/CNH
EUR/GBP USD/DKK
EUR/HUF USD/HKD
EUR/MXN USD/HUF
EUR/NOK USD/MXN
EUR/NZD USD/NOK
EUR/PLN USD/PLN
EUR/TRY USD/RUB
EUR/USD USD/SEK
EUR/ZAR USD/SGD
GBP/AUD USD/TRY
GBP/CAD USD/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、RUB:ロシアルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

CXC Marketsの取扱銘柄の充実度は、大手海外FX業者AXIORY・XM Tradingと同水準です。株式や仮想通貨なども一通り取扱っています。

また、クロス円が充実しており、トルコリラ円・南アフリカランド円の取引も可能です。

 

スプレッドは至って普通

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

スタンダード口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

スタンダード
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~2.0pips 1.2~1.4pips 1.6~1.8pips
トータル 120~200円 120~140円 160~180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.6pips 1.2~1.6pips 2.1~2.5pips
トータル 200~260円 120~160円 210~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.1~2.8pips 1.5~1.8pips 3.0~3.3pips
トータル 210~280円 150~180円 300~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.3pips 1.5~1.9pips 3.0~3.4pips
トータル 200~230円 150~190円 300~340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.3pips 1.6~2.0pips 3.4~3.7pips
トータル 200~230円 160~200円 340~370円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2~2.5pips 1.5~1.9pips 3.5~3.8pips
トータル 220~250円 150~190円 350~380円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.5~2.9pips 1.8~2.2pips 3.0~3.2pips
トータル 250~290円 180~220円 300~320円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.7~1.9pips 1.0~1.3pips 1.7~1.9pips
トータル 180~201円 106~138円 180~201円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
1ドル106円換算。小数点以下四捨五入。

まず、CXC Marketsスタンダード口座は、大手海外FX業者AXIORY・XM Tradingのスタンダード口座と比較しました。

いずれも取引手数料無料なので、スプレッドの広さがそのまま取引コストとなります。CXC Marketsは、この3社の中ならごく一般的な水準だと言えます。

ちなみに、XM Tradingの取引コストは全体的に割高ですが、取引するたびにボーナスに交換可能なポイントを貯めることができるロイヤリティプログラムというボーナス制度があります。

このボーナスを考慮すると、実質負担する取引コストをもう少し抑えることが可能です。CXC Marketsに、そのようなプログラムはありません。

ZERO口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

ZERO
プロスプレッド TITAN FX
ブレード
USD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.9ドル 0.7ドル
スプレッド 0.2~0.4pips 0.4~0.6pips 0.1~0.3pips
トータル 105~125円 135~155円 84~104円
EUR/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.9ドル 0.7ドル
スプレッド 0.7~0.9pips 0.9~1.1pips 0.3~0.6pips
トータル 155~175円 185~205円 104~134円
CAD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.9ドル 0.7ドル
スプレッド 0.5~0.8pips 1.2~1.4pips 0.8~1.0pips
トータル 134~165円 215~235円 154~174円
AUD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.9ドル 0.7ドル
スプレッド 0.6~1.0pips 0.9~1.3pips 0.4~0.6pips
トータル 145~185円 185~225円 114~134円
CHF/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.9ドル 0.7ドル
スプレッド 1.0~1.4pips 1.8~2.2pips 0.8~1.2pips
トータル 185~225円 275~315円 154~194円
GBP/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.9ドル 0.7ドル
スプレッド 0.6~1.5pips 1.1~1.6pips 0.8~1.2pips
トータル 145~235円 205~255円 154~194円
NZD/JPY 往復手数料 0.8ドル 0.9ドル 0.7ドル
スプレッド 0.9~1.1pips 1.5~1.8pips 0.9~1.2pips
トータル 175~195円 245~275円 164~194円
EUR/USD 往復手数料 0.8ドル 0.9ドル 0.7ドル
スプレッド 0.2~0.4pips 0.7~1.0pips 0.1~0.3pips
トータル 106~127円 170~201円 85~106円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円換算。小数点以下四捨五入。

CXC Markets ZERO口座では、1ロットあたり往復8ドル(0.1ロット1万通貨の場合は往復0.8ドル)の取引手数料が発生します。

そのため、ここでは取引手数料をCXC Marketsとほぼ同額に設定している他社ECN口座とトータルコストを比較しました。

CXC Markets ZERO口座の取引コストは、TITAN FXブレード口座より若干割高ですが、BigBossプロスプレッド口座よりはかなりお得です。

ただし、スリッページが多いのと評判があります。見かけのスプレッド以上に、予期せぬコストを負担する可能性があるため注意してください。

あまりにスリッページが気になるようであれば、スプレッドは若干広めですがスリッページがほとんど発生しないXM Tradingをオススメします。

ちなみに、CXC Markets公式サイトをみると「Rawスプレッドアカウントの取引手数料は1ロットあたり3.5ドル」との記載があります。

Rawスプレッドアカウントは、0ポイントの差で取引商品を提供し、100,000の取引量ごとに3.5アカウント通貨を請求します。(Google翻訳)

出典:CXC Market公式サイト(一部抜粋)

これは以前の取引条件でしょうか?公式サイトや利用規約には、このような実情にそぐわない情報がたくさん記載されているので注意してください。(2020年8月時点)

 

海外FX業者の中ではスワップポイントが有利

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

CXC MarKets
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY 3円 -36円 -21円 -41円 -18円 -42円
EUR/JPY -42円 1円 -36円 -16円 -45円 -22円
CAD/JPY 2円 -28円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY 1円 -28円 -15円 -29円 -25円 -38円
CHF/JPY -49円 1円 -41円 -3円 -67円 -27円
GBP/JPY 0円 -38円 -36円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY 1円 -26円 -13円 -17円 -20円 -38円
EUR/USD -56円 1円 -48円 0円 -59円 -8円
TRY/JPY 25円 -46円 22円 -38円 - -
ZAR/JPY -1円 -19円 6円 -11円 - -

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円換算。小数点以下四捨五入。

通貨ペアにもよりますが、CXC Marketsは海外FX業者にしてはスワップポイントがもらえます。特に、トルコリラ円(買)は高額です。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

CXCMarKets
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY 3円 -36円 6円 -9円 7円 -10円
EUR/JPY -42円 1円 -12円 9円 -12円 9円
CAD/JPY 2円 -28円 5円 -8円 2円 -7円
AUD/JPY 1円 -28円 4円 -7円 3円 -6円
CHF/JPY -49円 1円 -20円 17円 -18円 15円
GBP/JPY 0円 -38円 7円 -10円 9円 -12円
NZD/JPY 1円 -26円 4円 -7円 7円 -10円
EUR/USD -56円 1円 -23円 20円 -27円 22円
TRY/JPY 25円 -46円 18円 -21円 25円 -30円
ZAR/JPY -1円 -19円 4円 -7円 5円 -6円

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円換算。小数点以下四捨五入。

ただ、さすがに国内FX業者には敵いません。国内FX業者は全体的にマイナススワップが少ないため、トレーダーの負担は少なく済みます。

ただ、トルコリラ円(買)でもらえるスワップポイントはSBI FXトレードと同額でした。

 

スキャルピングは禁止|その他の取引制限は比較的緩やか

サポートに確認したところ、CXCではスキャルピングは全面的に禁止だそうです。

スキャルピングで得た利益は利益没収・出金拒否の対象となります。

そのため、中上級者の人の中にはそれだけでアウトという人もいるでしょう。

ネットでは「CXCはスキャルピングに最適」と解説しているブログやレビューサイトもあるので注意してください。

ただし、そのほかの取引制限は比較的緩やかです。

CXC Marketsは、「レバレッジ制限なし」「ストップレベルゼロ」というメリットがあります。

レバレッジ制限とは、口座残高や取引ボリュームが高額になるほど最大レバレッジが下げられてしまうというルールのこと。

たいていどこの海外FXにもあるルールですが、CXC Marketsには存在しません。

5.3 証拠金要件

会社はクライアントに事前に通知することなくいつでも証拠金要件を変更でき、いつでも追加の証拠金を要求できます(誓約を増やすため)。通常、このような一般的な変更は、会社のサイトで公開されます。会社は、クライアントに関する支払いや費用を含む、クライアントの会社に対する支払い義務を満たすために、いつでもクライアントのポジションを清算することができます。

出典:利用規約(一部抜粋)

ただ、利用規約には「CXC Marketsは、いつでもレバレッジを変更できる」と記載されています。

そのため、経済状況や世界的イベントがあった場合、ユーザーに周知した上で一定期間レバレッジを制限されることもあるので注意してください。

ストップレベルとは、指値・逆指値注文を置くことができない価格帯のことを指します。

この値は業者・口座・通貨ペアによってさまざまで、通常は現在価格から上下に何ポイントという形で制限されていることがほとんどです。

CXC Marketsはストップレベルがゼロなので、現在価格から1ポイントの地点にも指値・逆指値注文を置くことができます。

また、基本的にEAの使用・自動売買にも制限はありませんが、「ボーナス口座」でEAを使ってしまうと出金拒否の対象となるので注意してください。

 

ロスカット率は50%とやや高め・ゼロカットあり

海外FX業者のロスカット率は、だいたい20〜30%が一般的です。

CXC Marketsのロスカットは、証拠金維持率50%で発動します。

他社と比較すると、ちょっと高めです。

ただ、CXCではしっかりゼロカットを採用しています。

万が一、ロスカットが間に合わないほど急激な相場変動が発生し、口座残高がマイナスになってしまったとしても追証(借金)は発生しません。

公式サイトや利用規約にはゼロカットについての記載はありませんが、サポートに確認済みです。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4のみ

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード Windows 利用可能
ブラウザ Windows・mac 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可
MT5 ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし

取引ツールはMT4(MetaTrader4)のみです。

最新版のMT5(MetaTrader5)への対応は今後に期待したいところですね。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した、パソコン・スマホ対応の高機能取引ツール、MetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 ...

続きを見る

MT4は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけです。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

続きを見る

 

サポートツールは経済指標カレンダーのみ

取引をサポートする各種計算ツールやマーケット情報はありません。

唯一マイページに日本語に対応した経済指標カレンダーがあるのみです。

 

キャンペーン・ボーナス

CXC Marketsのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。

ただ、CXC Marketsでは常に何かしらのキャンペーンは開催しているので、今回タイミングを逃してしまったとしても再度ボーナスを獲得できるチャンスは十分あるでしょう。

ここでは直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じなので、おおよその傾向は把握できるかと思います。

 

100%+20%入金ボーナス(期間限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2020年9月1日〜9月10日)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座(日本円口座)
キャンペーン内容 初回入金は100%、2回目以降の入金はは20%入金ボーナス

CXC Marketsでは、期間限定で100%+20%入金ボーナスを開催します。

これは、XM Tradingが常時実施している入金ボーナスと似ていますが、初回入金と2回目以降の入金でボーナス付与率を完全に分けている点がXM Tradingとは異なります。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 初回入金だけでなく追加入金もボーナス対象
  • 初回入金5万円までは100%入金ボーナス(上限5万円)
  • 2回目以降入金45万円までは20%入金ボーナス(上限45万円)
  • 資金利益はいつでも出金可能
  • クッション機能あり

ココに注意

  • 対象口座はスタンダード口座(日本円口座)のみ
  • 入金回数はキャンペーン期間以前もカウント
  • ボーナスは出金不可
  • 資金利益を出金すると保有ボーナス全額消滅

初回入金100%ボーナスは、いくら入金してももらえるボーナスは上限5万円までです。

2回目以降の20%入金ボーナスは、上限45万円に達するまでは、何回入金してもボーナスの対象となります。

基本的にはどちらも一般的な海外FX業者の入金ボーナスなので、ボーナス自体は出金できず、資金利益を出金すると保有ボーナスは全額消滅します。

ただし、クッション機能がついているので、このボーナスの残高を使ってロスカットに耐えることが可能です。

以前、開催していた100%入金ボーナスにはこのクッション機能が付いていなかったため、CXC Marketsは次回のキャンペーンでクッション機能付き入金ボーナスへアップグレードすると明言していました。

今回、その約束を果たしたというかたちですね。

 

口座開設ボーナス3千円(期間限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2020年9月1日〜9月30日まで)
キャンペーン対象口座 ボーナス口座
キャンペーン内容 口座開設ボーナス3千円

CXC Marketsでは、口座開設ボーナスも不定期で開催します。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 口座開設だけでボーナス3千円獲得
  • 資金利益はいつでも出金可能

ココに注意

  • ボーナスは出金不可
  • 資金利益を出金するとボーナス消滅
  • 対象銘柄は通貨ペア・貴金属・原油のみ
  • EAは使用禁止

キャンペーン期間中にボーナス専用口座を開設することで、3千円のボーナスがもらえます。

ボーナス専用口座は通常口座とは異なり、キャンペーンに応じてさまざまな取引制限が設定される口座タイプです。

このキャンペーンでは、取引対象銘柄が通貨ペア・貴金属・原油のみに制限されています。

また、ボーナスは出金できず、資金利益を出金すると保有ボーナスが全額消滅するルールはそのほかのボーナスと共通です。

 

口座開設ボーナス2万円(期間限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2020年5月7日〜5月12日)
キャンペーン対象口座 ボーナス口座のみ
キャンペーン内容 口座開設ボーナス2万円

口座開設ボーナスは時期によって金額・利用条件が大きく変わります。

日本でサービスを開始した当初の金額は、なんと2万円でした。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 口座開設だけでボーナス2万円獲得

ココに注意

  • 対象口座はボーナス口座のみ
  • ボーナスは出金不可
  • ボーナス有効期限は1ヶ月
  • EAは使用禁止
  • 利益を出金するには3ロット以上の取引達成が条件
  • 利益の出金上限は3万円まで(3万円以上は以下の通り)
  • 未入金の場合:3万円を超える利益は自動消滅。
  • 入金済の場合:3万円を超える利益はボーナスに自動変換
  • 利益を出金すると残りのボーナスは消滅

多くのトレーダーがこのキャンペーンを目当てに口座開設したと思います。ただ、金額が高い分、制限や縛りの非常に厳しいものでした。

ボーナス自体が出金できないのは当然ながら、このボーナスには1ヶ月の有効期限があり、ボーナスで出した利益を出金する際も、上記ノルマ達成が条件です。

出金できる利益は3万円まで。3万円を超える利益は、資金を入金しているかしていないかで、消滅するかボーナスに変換されるか異なっていました。

 

200%入金ボーナス(期間限定・当選者限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(直近は2020年5月15日〜5月30日)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座
キャンペーン内容 当選者限定の200%入金ボーナス

口座開設ボーナス同様、入金ボーナスも時期によってボーナス付与率・利用条件が大きく変わります。

日本でサービスを開始した当初は、200%入金ボーナスを開催していました。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 対象者は入金申請をした人から抽選で決定
  • ボーナスの金額は入金額の200%
  • ボーナスの上限は200万円
  • クッション機能あり

ココに注意

  • 対象口座はスタンダード口座のみ
  • ボーナスは出金不可
  • ボーナスの有効期限は1ヶ月
  • 利益は10ロット以上の取引達成で出金可能

数ある海外FX業者の中でも、資金を3倍にできる200%入金ボーナスを開催できる業者は片手で数えられる程度しか存在しません。

ただし、このキャンペーンは期間限定かつ抽選で、対象口座もスタンダード口座のみ。

また、この200%入金ボーナスにも1ヶ月の有効期限があり、ボーナス上限は200万円まで。

ボーナス自体は出金できませんし、ボーナスで出した利益を出金する際も上記ノルマ達成が条件でした。

ただ、制限がキツい分、出金できる利益に上限はありません。

さらにクッション機能が付いているため、このボーナスを使ってロスカットに耐えることができます。

このように、CXC Marketsは、さまざまなタイプのキャンペーン・ボーナスを頻繁に開催するところが魅力です。

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 国民IDカードなど

現住所確認書類

  • 公共料金請求書
  • 銀行明細書
  • クレジットカード明細書

 

では、口座開設の手順を解説します。

公式サイトトップにあるリアル口座開設をクリックしてください。

 

一番上にある口座種類は「個人or法人」から選択してください。

あとは性別・氏名・居住国・住所・電話番号・メールアドレス・マイページのパスワードを入力し、利用規約同意にチェックを入れたら次へボタンをクリックしてください。

 

マイページが作成され、自動的にログインします。

必要書類をアップロードするので、画面上の写真付き本人確認書類をクリックしてください。

 

一番上の項目は写真付き本人確認書類が選択されていると思います。

本人確認書類に記載されている、有効期限・証明書番号を入力します。

証明書の種類は「パスポートor個人番号カード(マイナンバー等)」から選択します。

運転免許証の場合は、個人番号カード(マイナンバー等)を選択すればOKです。

あとは発行国を選択したら、本人確認書類両面の画像ファイルそれぞれ選択し、アップロードをクリックしてください。

 

次に、一番上の項目をご住所確認書類に切り替えてください。

居住国・住所・郵便番号を入力し、現住所確認書類の画像ファイルを選択したら、アップロードをクリックしてください。

 

承認されるまでしばらく待ちます。

平日営業日なら最短当日中には完了すると思います。

 

ちなみに、マイページのログインナンバーとパスワードはメールでも届いています。

また、別メールでメール認証のためのリンクが送られてきているので、本文中にあるClick here to verify your emailをクリックしておいてください。

 

次に取引口座を開設します。

マイページ左側メニューにある口座>ライブ口座開設をクリックし、口座の種類を「リアルorデモ」から選択してください。

 

口座タイプ・レバレッジ・口座通貨を選択し、次へをクリックしてください。

 

最終確認画面です。

間違いなければ次へをクリックしてください。

 

これで口座開設完了です。

MT4のログインに必要なID・パスワード・サーバー名が画面常に表示されます。

メールでも届くので、大切に保管してください。

 

入出金方法はbitwallet・仮想通貨・国内銀行送金

2020年8月最新情報

海外FXWiki編集部

CXC Marketsは、クレジットカード・デビットカードによる入出金に対応する予定があるそうです。現在、利用可能となっている国内銀行送金も、以前、早期対応を予定していると明言していたので、クレジットカード・デビットカードが使えるようになる日もそう遠くないかと思われます。

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA なし
master なし
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet 1万円 即時 無料
STICPAY なし
WebMoney なし
仮想通貨 BTC 1万円 最短30分 無料
ETH 1万円 最短30分 無料
XRP 1万円 最短30分 無料
LTC 1万円 最短30分 無料
銀行送金 国内 1万円 最短当日 無料
海外 なし
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA なし
master なし
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet 1万円 最長5営業日 無料
STICPAY なし
WebMoney なし
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
LTC なし
銀行送金 国内 1万円 最長5営業日 無料
海外 なし

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。1ドル100円換算。

CXC Marketsの入出金方法は、bitwallet・仮想通貨・国内銀行送金の3種類です。

bitwalletは、多くの海外FX業者の入出金方法に採用されている便利で低コストなオンラインウォレットです。

まだ持っていない人は、この機会に作っておくと今後業者を乗り換える際にも便利ですよ。

アカウント作成方法は以下の記事を参考にしてください。

海外FXの入出金はbitwalletが早いしおすすめ(ビットウォレット)アカウント作成〜出金方法

海外FX業者を利用する際の資金の入出金には、bitwallet(ビットウォレット)を利用するのが非常に便利です。 入金・出金のどちらも早く、手数料が安い。 むしろ、クレジットカード・デビットカード以外 ...

続きを見る

CXC Markets側の入出金手数料はすべて無料ですが、bitwallet側での入出金、仮想通貨の送受信にかかるコストは自己負担となります。

また、口座反映には多少時間がかかります。これはCXC Markets内部で手続やチェックを実施するためです。入金は数分〜数時間、出金は数日みておくと良いでしょう。

ただし、口座開設ボーナスを使って出した利益を出金する際は、審査のため1週間程度時間を要するとのこと。

このルールがトレーダーにあまり浸透していないため、「CXC Marketsは出金が遅い」との評判につながっている模様です。

 

カスタマーサポート

メール・チャットによる日本語サポートあり

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 なし
メール 可能 常時受付
専用フォーム なし
チャット 不可 平日24時間

サポートセンターの窓口は、メールとチャットの2種類です。

日本語に対応しているのはメールのみ。

問い合わせは基本的に平日24時間受け付けていますが、営業時間は平日9〜18時なので、返信が翌営業日になる場合もあります。

チャットはマイページにあるヘルプデスクから平日24時間利用できますが、こちらは英語対応のみです。

サポートセンターはオーストラリアにあり、レスポンスは国内トレーダーの評判には反して非常に早いと思いました。

どうやらキャンペーン開催に伴い口座開設者が殺到したため、一時サポートセンターがパンク状態だったようです。

また、新興業者にありがちなことですが、ボーナス不正利用・不正受給が相次いでおり、これらのチェックにも人手が割かれていたとのこと。

今はだいぶ落ち着いてきたようなので、スムーズにボーナス反映・入出金に対応してもらえると思います。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

2020年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FXおすすめ業者ランキング

FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

-海外FX口座レビュー

© 2020 海外FX Wiki