CryptoAltumの評価|評判・安全性について(クリプトアルタム)

2020年3月に設立したばかりのCryptoAltum(クリプトアルタム)は、法定通貨と仮想通貨のハイブリッド業者とも言うべき今注目の新興業者です。業者のタイプは、FXGT(エフエックスジーティー)とよく似ています。

結論から言うと、ボーナス・キャンペーンが充実しており、仮想通貨の取引条件も非常に良いので、利用する価値は十分あります。

しかも、2020年5月31日までなら口座開設ボーナスがもらえるので、自己資金がなくても取引をスタートできますよ。

普通の海外FX業者であれば、仮想通貨のスプレッドはかなり広く銘柄数も少ないので、まだまだオマケのような扱いです。

現状「取引ツールの銘柄リストで目にしてはいるけど怖くてなかなか手が出せない」という人も多いのではないでしょうか?

しかし、CryptoAltumの仮想通貨は61銘柄もあり、仮想通貨と仮想通貨・仮想通貨と法定通貨など組み合わせも多彩。しかも、最大レバレッジは500倍ゼロカットボーナスも対象です。

普通に仮想通貨取引所でレバレッジ取引をするよりも断然好条件だと思います。

ただ、「そうは言ってもできたばかりの業者だから大丈夫なの?」と思う人も多いのではないでしょうか?

その通りです。実際、法定通貨のほうの取引条件は今ひとつですし、新興業者なので口コミや出金実績が圧倒的に少なく会社の信頼性は低いと言わざるを得ません。

また、「入出金方法が仮想通貨のみ」「サポート窓口がメールのみ」「取引ツールがMT5のみ」など利便性もまだまだです。

そのため、今のところはあまり大きな金額は入金せず、少しずつ様子を見ながら利用したほうが良いと思います。

この記事では、CryptoAltumの安全性・信頼性・取引条件・入出金・サポートなどについて詳しく解説していきます。

時間のない人のために、最初にCryptoAltumのメリット・デメリット・ポイントをまとめました。

これから仮想通貨もしっかり取引していきたいという人は、ぜひ業者選びの参考にしてください。

メリット

  • 仮想通貨も最大レバレッジ500倍で取引できる。
  • 仮想通貨の取扱銘柄数は61銘柄と他社を圧倒。
  • 取引手数料・入出金手数料・口座維持手数料などすべて無料。
  • ゼロカットもしっかり採用。
  • スキャルピング・自動売買に制限なし。
  • ボーナス・キャンペーンが豪華。
  • セキュリティ対策がしっかりしている。

デメリット

  • 法定通貨は9銘柄のみ。
  • 法定通貨はスプレッドも広い。
  • ロスカット率が100%と高い。
  • 出金実績がほとんどない。
  • 入出金方法・口座通貨は仮想通貨のみ。
  • サポート窓口がメールのみ。
  • 取引ツールがMT5のみ。

ココがポイント

  • 仮想通貨のレバレッジ取引にはオススメ。
  • 法定通貨は他社を利用したほうが良い。
  • ただし、会社の信頼性はまだまだ未知数。
  • 口座資金が仮想通貨だけなのでセキュリティも心配
  • あまり大きな金額は入金せず、利益は小まめに出金したほうが良い。

CryptoAltumの公式サイトはこちら

信頼性と安全性

会社所在地はおそらくキプロス|ただし金融ライセンスなし

運営会社 Techcraft.Ltd
所在地 キプロス
代表者 不明
金融ライセンス なし
設立 2020年3月
資本金 不明

CryptoAltumの運営会社は、2020年3月に設立した「Techcraft.Ltd」です。

Trust Company Complex, Ajeltake Road Majuro, Ajeltake Island Republic of the Marshall Island, MH96960

公式サイトには問い合わせ先として、上記マーシャル諸島の住所が記載されていますが、こちらはおそらくペーパーカンパニーです。実際のオフィスはどこか別にあると思われます。

マーシャル諸島のようなタックスヘイブンで法人を設立する主な理由は、厳しい規制に縛られず自由なサービスが提供できることや租税回避のためです。

ちなみにマーシャル諸島ではSpecial Purpose Company(SPC)という制度を利用して法人を設立した場合、必ず上記の住所で登録されるようです。

FX業者ならeasyMarkets、バイナリーオプション業者ならHighLowtheoptionも公式サイト上で同じ住所を公表しています。

このような形態は、ビジネスの世界では特段めずらしいことではありません。

それでも、所在国すら分からない業者で口座開設なんてしたくありませんよね?

そのため、もう少ししつこく調査してみたところ、ビジネス特化型SNS「Linkedin(リンクトイン)」にCryptoAltumのアカウントが登録されていました。

プロフィールによると、所在地はどうやらキプロスのようです。社員4名の実名登録も確認できます。

この情報が得られたことによってこれまで不透明だった部分がクリアになり、少し安心感が生まれました。

ただし、CryptoAltumは金融ライセンスを保有しておらず、第三者機関からの規制・監督を受けないため、どうしても「信頼性が低い業者」と言わざるを得ません。

ちなみに、CryptoAltumはFXGTと同じ系列の業者ではないかというウワサがあります。

FXGTの評価|評判・安全性について(エフエックスジーティー)

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確たる証拠はありませんが、FXGTは金融ライセンスを取得しており、トレーダーからの評判もなかなか良い業者なので、むしろ同じ系列で会ってくれたほうが安心だと思います。

CryptoAltumマイページ

FXGTマイページ

マイページのデザインはロゴが違うだけでほとんど一緒です。

たまたま同じ業者に開発を依頼しただけかもしれませんが、取引条件なども結構似ています。

CryptoAltum Linkedinアカウント

FXGT Linkedinアカウント

また、Linkedinのアカウントを見ても、所在地がCryptoAltumと同じキプロスになっています。

現在判明している会社情報はここまでです。

 

口座通貨は仮想通貨のみ|2段階認証でセキュリティ強化

CryptoAltumhの口座通貨は仮想通貨だけです。

日本円や米ドルで口座に入金することはできません。

そのため、CryptoAltum最大の懸念はセキュリティです。

CryptoAltumでは多くの仮想通貨取引所や仮想通貨ウォレットと同様、マイページに2段階認証を採用しセキュリティを強化しています。

2段階認証とは、不正アクセスによって個人情報や資金などが盗まれないよう、通常のID・パスワード入力に加えてランダムに生成されるパスコード入力を追加できるセキュリティ対策の一つです。

パスコードはメールかGoogle認証システムというアプリを使って毎回異なる番号を取得するため、第三者がその番号を予測することは困難です。

仮想通貨を取り扱う業者であれば、もはや必須のセキュリティ対策と言えるでしょう。

 

分別管理体制不明・資産保証制度なし

CryptoAltumに信託保全制度はありません。万が一、CryptoAltumが破綻した場合、資金が全額返還される保証はないので注意が必要です。

顧客の口座資産は、仮想通貨取扱業者にCryptoAltum名義で保管しているようですが、顧客資金と業者資金の分別管理を実施しているかどうかも不明

ちなみに、仮想通貨取扱業者が破綻または不正アクセス被害を受けてしまうリスクも当然考えられますよね?

そのようなトラブルが発生した際、CryptoAltumは裁判で業者から資金を取り戻すことができたとしても、顧客への全額返金を約束していません。

15.3 会社は、顧客の資金が保管されている金融機関または決済サービスプロバイダーの破産またはその他の類似の手続きまたは不履行により顧客が被る可能性のあるいかなる損失についても責任を負わないものとします。当社がクライアント暗号通貨を処理する金融機関は、オムニバス口座にそれを保持する場合があります。したがって、その金融機関に関連して破産またはその他の類似の訴訟が発生した場合、会社はクライアントに代わって金融機関に対して無担保の請求のみを行うことができ、クライアントはお金のリスクにさらされます。当社が金融機関から受け取ったものでは、クライアントの請求を満たすには不十分です。

出典:利用規約(一部抜粋)

利用規約にもそのことがしっかり記載されています。これを聞いて、過去に集団訴訟事件にまで発展したCoin checkの不正送金事件が頭をよぎった人も多いのではないでしょうか?

しかも、CryptoAltum自体が仮想通貨を取り扱う業者に最低限必要とされる、コールドウォレットやマルチシグといったセキュリティ対策を導入しているかどうかも不明です。

つまり、今のままではCryptoAltumが成長するほど、悪質なハッカーの標的になりかねないので、あまり多くの資金は入金せず利益はこまめに出金したほうが良いと思います。

 

ゼロカットは当然採用

CryptoAltumでは、多くの海外FX業者と同様にゼロカットを採用しています。

ロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動があり口座残高がマイナスになってしまったとしても追証(借金)は発生しません。

特に価格変動の激しい仮想通貨取引には心強い制度です。普通の仮想通貨取引所には、このゼロカット制度はありません。

14.12 クライアントのアカウント残高がゼロを下回ることは決してないことが会社の方針です。そのような価格でポジションがクローズされ、資産がゼロを下回った場合、当社はクライアントから残高を受け取る権利を放棄するものとします(マイナス残高保護)。

出典:利用規約(一部抜粋)

CryptoAltum公式サイトではゼロカットについて一切触れられていませんが、利用規約のほうに「マイナス残高保護」としてしっかり明記されてます。

 

日本の金融庁・関東財務局からの警告なし

CryptoAltumは、今のところ日本の金融庁・関東財務局から警告は受けていません。(2020年5月時点)

日本人に人気の海外FX業者は、ほとんどが以下の理由で日本の金融庁・関東財務局から警告を受けてしまっています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者で取引することは違法ではありませんが、日本語公式サイトを運営していることがマズいということですね。

ただ、警告を受けたからといって、すぐにサービスが終了してしまうような強制力はありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものですね。

 

世界最大級のFX掲示板「FPA」では評価なし

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。

しかし、今のところFPAにCryptoAltumは登録されておらず、レビューは1件もありませんでした。

CryptoAltum公式サイトは英語とポルトガル語に対応していますが、FPAを閲覧しているような海外のFXトレーダーは、ほとんど利用していないのかもしれません。

 

国内トレーダーからの評価はまずまず

CryptoAltumでは新興業者なので、国内トレーダーからの口コミもまだまだ少ないのが現状です。

本格的なレビューが出てくるのはこれからだと思いますが、、Twitter・5ちゃんねるではいくつかのレビューを見ることができます。

良い評価

  • 数時間で出金できる
  • 本人認証しなくてもすぐに取引を開始できる

悪い評価

  • クレジットカード入金ができない
  • 仮想通貨でしか出金できない
  • 手数料が高い
  • 複アカで取引した場合は出金拒否される

今のところ本人認証なしで気軽に取引を始められる点が評価されていますね。

反対に手数料が高いとの指摘がありますね。これは通貨ペア(法定通貨)のスプレッドのことでしょうか?

後述しますが、CryptoAltumは通貨ペア(法定通貨)のスプレッドは広めですが、仮想通貨のスプレッドはなかなか好条件です。

あとは法定通貨で入出金ができない点も不評です。

また、同一人物が複数のアカウント(複アカ)を所有すると出金拒否の対象になるとの指摘がありますが、これはどこの業者でも同じです。

112名無しさん@お金いっぱい。2020/05/17(日) 12:42:38.82ID:SIqGqKIh0>>114
CryptoAltumで利益出て出金したけど、着金まで数時間だった
そういう会社は信用できるし応援したくなる
迅速さは大事だよ

出典:5ちゃんねる

161名無しさん@お金いっぱい。2020/05/17(日) 20:33:10.40ID:oITqHPZp0
CryptoAltumはちゃんと出金できたぞ前スレみてくれや詐欺ではないで
アフィは踏むなってだけ言っとけよ

出典:5ちゃんねる

272名無しさん@お金いっぱい。2020/05/18(月) 20:36:03.44ID:fhWVodg90>>281
Cryptoaltum の複アカやってるヤツ!出金は全滅だから諦めろ

出典:5ちゃんねる

 

取引条件とルール

取引コスト 口座管理手数料 無料
取引手数料 無料
スプレッド
(USD/JPY)
1.5~1.7pips
取引条件 取引形態 NDD STP
最大レバレッジ 500倍
取扱銘柄数 通貨ペア:9銘柄
貴金属:1銘柄
株価指数:3銘柄
仮想通貨:61銘柄
最小取引数量
(USD/JPY)
0.01ロット
(銘柄で異なる)
最大取引数量
(USD/JPY)
20ロット
(銘柄で異なる)
最大ポジション数 200ポジション
両建て 可能
取引ツール パソコン MT5
(Windows)
スマホ MT5
(Android・iOS)
資金管理 マージンコール 150%
ロスカット 100%
ゼロカット
口座通貨 BTC・BCH・ETH
XRP・LTC・USDT
入出金 入出金方法 仮想通貨
最低入金額 BTCは約100円〜
最低出金額 BTCは約100円〜
資産保護 分別管理 -
信託保全 -
サポート 電話 -
メール
チャット -
その他 -
デモ口座
ボーナス

※ 2020年5月時点
※ 通貨ペアの1ロット=10万通貨

 

口座タイプは1種類|最大レバレッジは500倍

CryptoAltumの口座タイプは1種類だけです。取引形態には透明性の高いNDD STP方式が採用されています。

通貨ペア(法定通貨)・仮想通貨・株価指数・貴金属がすべて一つの取引口座でトレード可能です。

最大レバレッジは通貨ペア・仮想通貨が500倍、株価指数・貴金属は銘柄ごとに異なります。

最小取引数量・最大取引数量も銘柄によって異なります。通貨ペアであれば、0.01ロット(1,000通貨)からポジションを保有することが可能です。

全銘柄が取引手数料無料という点も安心です。ただし、スプレッドに関しては結構広めです。詳しくは後述します。

口座維持手数料は無料ですが、3ヶ月連続して入金・取引がなければ自動的にアーカイブされるので注意してください。

 

ロスカット率は国内FXと同じ100%

一般的な海外FX業者のロスカット率はだいたい20〜30%に設定されているところがほとんどです。

口座資金ギリギリまで使ってロスカットに耐えることができるため、海外FXの醍醐味の一つとも言えるでしょう。

ただ、CryptoAltumのロスカット率は国内FX業者と同じ100%です。これは仮想通貨だけでなく、通貨ペア(法定通貨)も同様です。

ロスカットが発動した際にいくらか資金を残したいという慎重派の人には良いと思いますが、海外FXトレーダーにそういうタイプの人はあまりいないのではないでしょうか?

通貨ペア(法定通貨)の取引条件は、他社のほうが有利です。

 

通貨ペア(法定通貨)は9銘柄のみ|仮想通貨は61種類

通貨ペア

AUD/JPY EUR/GBP
EUR/JPY EUR/USD
GBP/JPY GBP/USD
USD/JPY USD/CAD
AUD/USD

貴金属・株価指数

XAU/USD DOW30
NIKKEI225 GTi12

仮想通貨

BCH/USD BCH/DSH
XRP/USD XRP/EUR
BSV/USD XMR/EUR
ETH/USD ADA/EUR
DSH/USD XRP/BTC
XMR/USD ETH/BTC
LTC/USD BCH/BTC
TRX/USD DSH/BTC
EOS/USD LTC/BTC
ADA/USD XMR/BTC
BNB/USD EOS/BTC
XLM/USD ADA/BTC
IOT/USD BNB/BTC
XTZ/USD BCH/XRP
XMR/JPY LTC/XRP
BTC/JPY DSH/XRP
XRP/JPY XMR/XRP
DSH/JPY ADA/XRP
XLM/JPY BNB/XRP
ETH/JPY BCH/XMR
BCH/JPY ETH/XMR
ADA/JPY LTC/XMR
LTC/JPY DSH/XMR
EOS/JPY BCH/ETH
BNB/JPY DSH/ETH
BTC/EUR XMR/ETH
ETH/EUR XRP/ETH
BCH/EUR BCH/LTC
DSH/EUR ETH/LTC
BTC/USD DSH/LTC
LTC/EUR

+ 記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、JPY:日本円、USD:米ドル、XAU:ゴールド、NIKKEI225:日経225、DOW30:ダウ30、GTi12:CryptoGT、ADA:カルダノ、BCH:ビットコインキャッシュ、BNB:バイナンスコイン、BSV:ビットコインSV、BTC:ビットコイン、DSH:ダッシュ、EOS:イオス、ETH:イーサリアム、IOT:アイオータ、LTC:ライトコイン、TRX:トロン、XLM:ステラ、XMR:モネロ、XRP:リップル、XTZ:テゾス

※2020年5月時点

取扱銘柄は、通貨ペア9銘柄・貴金属1銘柄・株価指数3銘柄・仮想通貨61銘柄です。

これを見れば、完全に仮想通貨寄りの業者だと分かりますね。

 

仮想通貨のスプレッドが狭い|通貨ペア(法定通貨)はイマイチ

通貨ペア(為替)

1万通貨あたりの取引コスト

CryptoAltum

AXIORY

XM Trading
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~1.7pips 1.2~1.4pips 1.5~1.6pips
トータル 150~170円 120~140円 150~160円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.7~2.2pips 1.3~1.5pips 1.9~2.3pips
トータル 170~220円 130~150円 190~230円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.9~3.4pips 1.6~1.8pips 3.0~3.2pips
トータル 290~340円 160~180円 300~320円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.8~3.5pips 1.0~1.8pips 3.2~3.4pips
トータル 280~350円 100~180円 320~340円
AUD/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6~2.1pips 1.4~1.8pips 1.6~1.8pips
トータル 160~210円 140~180円 160~180円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~1.7pips 1.0~1.2pips 1.6~1.8pips
トータル 161~182円 107~128円 171~193円
EUR/GBP 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6~2.6pips 1.1~1.4pips 1.7~2.0pips
トータル 210~341円 144~183円 223~262円
GBP/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.5pips 1.2~1.5pips 2.3~2.6pips
トータル 214~268円 128~161円 246~278円
USD/CAD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.1~2.7pips 1.8~2.0pips 2.0~2.5pips
トータル 162~208円 139~154円 154~193円

※ スタンダード口座で比較。スプレッドは2020年5月22日20時時台の変動幅。 1米ドル107円・1ポンド131円・1カナダドル77円として計算。小数点以下四捨五入。

ここでは通貨ペア(法定通貨)の1万通貨あたりのトータルコストを計算し、他社と比較しました。

CryptoAltumは全体的にスプレッドの変動幅が大きいため取引コストも割高です。

この3社の中では、AXIORYの取引コストが最もお得でした。

XMTradingは取引で貯めたポイントをボーナスに交換できるロイヤルティプログラムという制度があるため、実質負担する取引コストはもう少し安くなります。

取引コストの面から見ても、通貨ペア(法定通貨)は他社で取引したほうが良いでしょう。

 

仮想通貨

CryptoAltum

 

FXGT

 

CXC Markts

 

BigBoss

上記は代表的な仮想通貨のスプレッドを他社と比較したものです。(2020年5月25日16時台)

各社で単位が違うためちょっと見づらいかもしれませんが、MT4またはMT5に表示されたスプレッドを一定時間記録しています。

上記4社の中では、CryptoAltum・FXGTのビットコイン/米ドル(BTC/USD)のスプレッドが圧倒的に有利でした。その他の銘柄は、それほど大差はありません。

 

スワップポイントは期待できない

スワップポイントの比較

1万通貨あたりのスワップポイント

CryptoAltum

XM Trading

SBI FXトレード
USD/JPY -4円 -36円 -21円 -38円 8円 -11円
EUR/JPY -41円 -2円 -42円 -21円 -15円 10円
AUD/JPY 14円 -91円 -21円 -35円 3円 -10円
GBP/JPY -12円 -51円 -27円 -44円 4円 -12円
AUD/USD 1円 -85円 -18円 -19円 -5円 0円
EUR/USD -68円 3円 -51円 -12円 -20円 15円
EUR/GBP -54円 -2円 -50円 -12円 -15円 12円
GBP/USD -38円 -39円 -38円 -34円 -5円 0円
USD/CAD -19円 -14円 -31円 -28円 0円 -5円

※ 2020年5月21日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1米ドル107円・1ポンド131円・1カナダドル77円として計算。小数点以下四捨五入。

上記はCryptoAltumのスワップポイントを、海外FX業者XM Trading・国内FX業者SBI FXトレードと比較したものです。

結論としては、他の海外FX業者同様にCryptoAltumもスワップポイントには期待できません。

ただ、なぜか豪ドルを含む通貨ペアに関しては国内FX業者SBIFXトレードよりも高い金額を受け取ることができます。(ただし、支払いの場合は他社より割高なので注意)

とはいえ、ハイレバレッジによる超短期トレードがメインの海外FX業者で、スワップポイントを狙ったポジショントレードをする人はあまりいないと思います。

ちなみに、仮想通貨のスワップポイントは1日6回発生(午前0時、午前4時、午前8時、午後0時、午後4時、午後8時)するので注意してください。通貨ペア(法定通貨)は1日1回です。

 

リクオートは発生しないがスリッページには注意

CryptoAltumの約定方式には、マーケット決済が採用されています。

成行注文を出しマーケットの最良価格で約定する仕組みなので、リクオートは発生しません。

ただし、マーケットの状況によってはスリッページが発生する可能性があるので注意してください。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし|ただしレバレッジ制限には注意

CryptoAltumでは、スキャルピングやEAを使った自動売買に制限は設けられていません。同一口座内での両建ても認められています。

CryptoAltumで気を付けなくてはいけない制限・ルールは、指値・逆指値注文時のストップレベルと取引ボリュームによるレバレッジ制限の2つです。

ストップレベルとは「指値・逆指値注文をする際は現在価格から何ポイント以上離れた価格を指定してください」といった条件のことで、業者・通貨ペアごとに異なります。

CryptoAltumは、このストップレベルが異常に広いので注意しましょう。

また、CryptoAltumでは以下のように取引ボリュームが増えるほど最大レバレッジが制限されます。

少額取引が可能だからとポジションを建てまくると、すぐにこの制限に引っかかってしまうので注意が必要です。

通貨ペア

ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 500,000 500倍
500,000 ~ 1,000,000 200倍
1,000,000 - 3,000,000 100倍
3,000,000 ~ 5,000,000 50倍
5,000,000 20倍

仮想通貨

BTC | XRP | DSH | LTC | BCH | ETH | EOS | XMR
ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 10,000 500倍
10,000 ~ 50,000 200倍
50,000 ~ 100,000 100倍
100,000 ~ 200,000 50倍
200,000 20倍
ADA | BNB | BSV | TRX
ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 10,000 500倍
10,000 ~ 20,000 200倍
20,000 ~ 60,000 100倍
60,000 ~ 80,000 50倍
80,000 20倍

株価指数

ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 200,000 100倍
200,000 ~ 500,000 50倍
500,000 ~ 5,000,000 30倍
5,000,000 ~ 7,000,000 20倍
7,000,000 10倍

ゴールド

ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 200,000 100倍
200,000 ~ 1,000,000 50倍
1,000,000 ~ 5,000,000 30倍
5,000,000 ~ 7,000,000 20倍
7,000,000 10倍

 

取引ツール・アプリ

取引ツールはMT5のみ

取引ツール タイプ 対応機種・OS
MT5 ダウンロード Windows
ブラウザ 汎用
アプリ Android・iOS

※2020年5月時点

取引ツールはMT5(MetaTrader5)のみです。

パソコンはWindows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプの2種類、スマホはAndroid・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のEAやカスタムインジケータをインストールができるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけです。

 

仮想通貨コンバーター

CryptoAltumの口座通貨は仮想通貨なので、円換算がちょっと面倒ですよね?

そんな時は、公式サイトにある仮想通貨コンバーターを利用すると便利ですよ。

その他にリアルタイムマージン計算機もあります。

 

キャンペーン・ボーナス

2020年5月時点でCryptoAltumが開催しているキャンペーンは、期間限定「口座開設ボーナス0.008BTC」と、常時開催「100%入金ボーナス」の2種類です。

どちらも以下のルールが適用されます。

共通ルール

  • ボーナスは出金できない
  • 損失は自己資金から優先的に差し引かれる

ボーナスで出した利益の出金条件

  • 最低5回以上の取引を達成
  • 最低100ドル以上の利益を達成

特に注意してほしいのは、ボーナスを使って出した利益は出金条件です。

このルールを理解していないと、後々出金トラブルに発展したり、「出金拒否を受けた」と誤った情報を流してしまう原因になりかねません。

 

口座開設ボーナス0.008BTC(期間限定2020年5月31日まで)

CryptoAltumでは口座開設をするだけで0.008BTC分のボーナスがもらえます。

0.008BTCは約75ドル(約8千円)です。(2020年5月24日時点)

キャンペーン期間は2020年5月31日までなので手続はお早めに。

ただ、公式サイトでは口座開設ボーナスについて一切触れられていないので「本当に開催されているの?」と不安に感じている人も多いようです。

口座開設ボーナスのアナウンスは、Twitter公式アカウントで実施されています。

普通にCryptoAltum公式サイトから口座開設するだけでOK。

ボーナスがMT5へ反映するまでには少し時間がかかるようです。当サイトで手続した際は口座開設の翌日には入金されていました。

口座開設したのにボーナスがMT5に反映されないという人は、もう少しだけ待ってみましょう。

キャンペーンを逃してしまった人は残念でした。期間延長や第2弾・第3弾に期待したいところですね。

 

100%入金ボーナス(常時開催)

100%入金ボーナスは常時開催されています。

ボーナスの金額は初回入金額に対し100%。10万円入金すれば10万円分のボーナスがもらえるため元手資金を2倍にして取引をスタートできます。

ただし、追加入金は対象外ボーナス上限は0.8BTCまでです。

0.8BTCは約7,400ドル(約79万円)です。(2020年5月24日時点)

 

口座開設と入出金

口座開設手順・必要書類

ここでは口座開設・本人確認の手順を解説します。

入力項目が少ないので、口座作成だけなら数分で手続できてしまいます。

ちなみに「CryptoAltumはKYC(KnowYourCustomer:本人認証)が不要」との口コミが多かったのですが、資金や利益を出金するためには本人認証が必須です。

15.10 引き出し および送金

同社は、その裁量に基づいて、引き出し要求が3BTC以上に相当する場合(現在のレートに応じて、この値は変動する可能性があります)、クライアントに初期または追加のKYCドキュメントを要求することを選択できます。(Google翻訳)

出典:利用規約(一部抜粋)

あらかじめ以下の書類の画像データを用意しておきましょう。

必要書類

本人確認書類(有効期限内)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 国民IDカード

現住所確認書類(発行から3ヶ月以内のもの)

  • 公共料金請求書
  • 銀行明細書
  • 政府発行の書類

最大口座開設数には制限があります。口座通貨がBTC・XRPは2つまで、その他の口座通貨は1つまでです。

 

では、口座開設の手順を解説します。

公式サイトトップにある今すぐ取引を開始をクリックしてください。

 

氏名メールアドレスを入力し、マイページパスワードを設定したら、2箇所あるチェック項目にレ点を入れ、登録ボタンをクリックしてください。

 

届いたメール本文にあるメール認証を行うをクリックすると、自動的にブラウザが開くのでログインページに移動をクリックしてください。

 

これでマイページが作成されました。

次に取引口座を開設します。

マイページトップにある口座開設をクリックしてください。

 

さらに口座開設>ライブ口座をクリックし、、、

 

口座通貨をBTC・BCH・ETH・XRP・LTC・USDTの中から選択します。

 

最大レバレッジは5・25・50・100・200・500倍の中から選択し、進むボタンをクリックしてください。

 

以上で口座開設完了です。

複数の口座を開設したい場合は、同じ手順で手続してください。

MT5のログインIDパスワードは、画面上に表示されます。(メールでも届きます)

MT5は、画面下部のボタンからダウンロードしてください。

 

MT5の初回起動時は取引サーバーが自動的に表示されます。そのまま選択して次へボタンをクリックしてください。

 

既存の取引口座と接続するを選択し、先ほどのログインIDパスワードを入力してください。

サーバー名は、LiveとDemoの2種類が選べるようになっているので間違えないようにしましょう。

最後に完了ボタンをクリックすればOKです。

口座開設ボーナスが反映していれば、すぐに取引をスタートできますよ。

 

入出金方法は仮想通貨のみ

入出金方法 最低
入出金額
口座
反映時間
入出金
手数料
入金 Bitcoin 0.0001 通常2時間以内 無料
Bitcoin Cash 0.0001
Ethereum 0.00105
Ripple 0.0001
Litecoin 0.0001
出金 Bitcoin 0.0001 最大48時間
Bitcoin Cash 0.0001
Ethereum 0.00105
Ripple 0.0001
Litecoin 0.0001

※2020年5月時点

CryptoAltumの入出金方法は仮想通貨のみです。

仮想通貨ウォレット「CryptoAltumeWallet」を経由して入出金します。

そのため、ただ入金するだけではトレードはできず、自分でMT5取引口座に資金移動しなくてはいけないので注意してください。

口座反映は、入金が通常2時間以内出金が最大48時間

入出金手数料はすべて無料です。

ちなみに、いずれ法定通貨での入出金にも対応する予定があるとのこと。

 

カスタマーサポート

日本語サポートはメールのみ

日本語対応 日本語対応時間
メール 平日24時間

※2020年5月時点

サポートセンターの問い合わせ窓口はメールだけです。

多言語サイトであればチャットも利用できますが、日本語サイトには対応していません。

メールなので平日24時間受付していますが、レスポンスはあまり早いとは言えません。

当サイトで利用したところ、返信が当日中に来ることは稀で、早くても翌日でした。

まだまだ人手不足なのでしょうか?今後に期待したいところです。

 

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