CryptoAltumの評価|評判・安全性について(クリプトアルタム)

2020年3月に設立したばかりのCryptoAltum(クリプトアルタム)は、仮想通貨に力を入れる今注目の海外FX業者です。

この記事では、CryptoAltumの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからCryptoAltumで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • 仮想通貨も最大レバレッジ500倍で取引できる
  • 仮想通貨の取扱銘柄数は61銘柄と他社を圧倒
  • 取引手数料・入出金手数料・口座維持手数料などすべて無料
  • ゼロカットもしっかり採用
  • スキャルピング・自動売買に制限なし
  • ボーナス・キャンペーンが豪華
  • セキュリティ対策がしっかりしている

デメリット

  • 法定通貨は9銘柄のみ
  • 法定通貨はスプレッドが広い
  • ロスカット率が100%と高い
  • 出金実績がほとんどない
  • 入出金方法・口座通貨は仮想通貨のみ
  • サポート窓口がメールのみ
  • 取引ツールがMT5のみ

ココがポイント

  • 仮想通貨のレバレッジ取引にはオススメ
  • 法定通貨は他社を利用したほうが良い
  • ただし、会社の信頼性はまだまだ未知数
  • 口座資金が仮想通貨だけなのでセキュリティも心配
  • あまり大きな金額は入金せず、利益は小まめに出金したほうが良い

結論から言うと、ボーナス・キャンペーンが充実していますし、仮想通貨の取引条件も非常に良いので、利用する価値が十分にある業者です。

一般的な海外FX業者では、仮想通貨はスプレッドがかなり広く取扱銘柄数も少ないので、まだまだオマケのような扱いです。

現状「取引ツールでいつも目にしてはいるけど怖くてなかなか手が出せない」という人も多いのではないでしょうか?

CryptoAltumでは仮想通貨が61銘柄もあり、仮想通貨と仮想通貨・仮想通貨と法定通貨など組み合わせも多彩。しかも、最大レバレッジは500倍、ゼロカット・ボーナスも対象です。

業者のタイプは、FXGT(エフエックスジーティー)とよく似ています。仮想通貨の取引条件は、普通に仮想通貨取引所でレバレッジ取引をするよりも断然有利です。

ただ、「そうは言ってもできたばかりの業者だから大丈夫なの?」と普通は思うはずですよね?

実際、通貨ペア(法定通貨)の取引条件は今ひとつですし、新興業者なので口コミや出金実績が圧倒的に少なく会社の信頼性は低いと言わざるを得ません。

また、「入出金方法が仮想通貨のみ」「サポート窓口がメールのみ」「取引ツールがMT5のみ」など利便性も悪いです。

そのため、今のところはあまり大きな金額は入金せず、少しずつ様子を見ながら利用したほうが良いと思います。

それでは、CryptoAltulmの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。

CryptoAltumの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退をする危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

会社所在地はおそらくキプロス|金融ライセンスなし

会社情報
運営会社 Excel Innovations Ltd
設立 2020年3月
登録住所 マーシャル諸島
Majuro, Ajeltake Island
Republic of the Marshall Island, MH96960
金融ライセンス なし

公式サイトによれば、運営会社は「Excel Innovations Ltd」という会社のようです。

問い合わせ先にはマーシャル諸島の住所が記載されていますが、こちらはおそらくペーパーカンパニーの住所で、実際のオフィスはどこか別にあると思われます。

マーシャル諸島ではSpecial Purpose Company(SPC)という制度を利用して会社を設立した場合、必ず上記の住所で登録されるからです。

マーシャル諸島のようなタックスヘイブンで会社を設立する主な理由は、厳しい規制に縛られず自由なサービスが提供できることや租税回避のため。

海外FX業者ならeasyMarkets、バイナリーオプション業者ならHighLowtheoptionもマーシャル諸島で会社登録しており、公式サイト上に同じ住所を公表しています。

このような形態はビジネスの世界では特段めずらしいことではありませんが、所在国すら分からない業者で口座開設なんてしたくありませんよね?

そのため、もう少ししつこく調査してみたところ、ビジネス特化型SNS「Linkedin(リンクトイン)」にCryptoAltumのアカウントを発見しました。

プロフィールによると、所在地はどうやらキプロスのようです。社員4名の実名登録も確認できます。

この情報が得られたことによってこれまで不透明だった部分がクリアになり、少し安心感が生まれました。

ただし、CryptoAltumは金融ライセンスを保有しておらず、第三者機関からの規制・監督を受けないため、どうしても「信頼性が低い業者」と言わざるを得ません。

ちなみに、CryptoAltumはFXGTと同じ系列の業者ではないかというウワサがあります。

FXGTは金融ライセンスを取得しており、トレーダーからの評判もなかなか良い業者なので、むしろ同じ系列で会ってくれたほうが安心です。

CryptoAltumマイページ

FXGTマイページ

マイページのデザインも、ロゴが違うだけでほとんど一緒です。

たまたま同じ業者に開発を依頼しただけでしょうか?

取引条件なども結構似ています。

また、Linkedinのアカウントを見ても、所在地は同じキプロスです。

さすがに登録メンバーは違います。

CryptoAltumについて、現在判明している会社情報はここまでです。

 

口座通貨は仮想通貨のみ|2段階認証でセキュリティ強化

CryptoAltumの口座通貨は仮想通貨だけです。

日本円や米ドルで口座に入金することはできません。

そのため、CryptoAltum最大の懸念はセキュリティです。

CryptoAltumでは多くの仮想通貨取引所や仮想通貨ウォレットと同様、マイページに2段階認証を採用しセキュリティを強化しています。

2段階認証とは、不正アクセスによって個人情報や資金などが盗まれないよう、通常のID・パスワード入力に加えてランダムに生成されるパスコード入力を追加できるセキュリティ対策の一つです。

パスコードはメールかGoogle認証システムというアプリを使って毎回異なる番号を取得するため、第三者がその番号を予測することは困難です。

仮想通貨を取り扱う業者であれば、もはや必須のセキュリティ対策と言えるでしょう。

 

分別管理不明・信託保全なし

CryptoAltumに信託保全制度はありません。

万が一、CryptoAltumが破綻した場合、資金が全額返還される保証はないので注意してください。

顧客の口座資産は、仮想通貨取扱業者にCryptoAltum名義で保管しているようですが、顧客資金と業者資金の分別管理を実施しているかどうかも不明です。

ちなみに、仮想通貨取扱業者が破綻または不正アクセス被害を受けてしまうリスクも当然考えられます。

そのようなトラブルが発生した際、CryptoAltumは裁判で業者から資金を取り戻すことができたとしても、顧客への全額返金を約束していません。

15.3 会社は、顧客の資金が保管されている金融機関または決済サービスプロバイダーの破産またはその他の類似の手続きまたは不履行により顧客が被る可能性のあるいかなる損失についても責任を負わないものとします。当社がクライアント暗号通貨を処理する金融機関は、オムニバス口座にそれを保持する場合があります。したがって、その金融機関に関連して破産またはその他の類似の訴訟が発生した場合、会社はクライアントに代わって金融機関に対して無担保の請求のみを行うことができ、クライアントはお金のリスクにさらされます。当社が金融機関から受け取ったものでは、クライアントの請求を満たすには不十分です。

出典:利用規約(一部抜粋)

利用規約にもそのことがしっかり記載されています。

これを聞いて、過去に集団訴訟事件にまで発展したCoin checkの不正送金事件が頭をよぎった人も多いのではないでしょうか?

仮想通貨を取り扱う業者ではもはや当たり前とされる、コールドウォレットやマルチシグといったセキュリティ対策を導入しているかどうかも不明です。

つまり、今のままではCryptoAltumが登録者を増やすほどほど、悪質なハッカーの標的になりかねないということ。

セキュリティ対策を強化するまで、あまり多くの資金は入金せず利益はこまめに出金したほうが良いと思います。

 

今のところ日本の金融庁から警告は出されていない

全ての海外FX業者は日本の法律上では無登録業者となりますが、CryptoAltumには今のところ金融庁から警告は出されていません(2020年8月時点)。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

海外トレーダーからの評判は皆無

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)」は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。

しかし、今のところFPAにCryptoAltumは登録されておらず、レビューは1件もありませんでした。

CryptoAltum公式サイトは英語とポルトガル語に対応していますが、FPAを閲覧しているような海外のFXトレーダーはほとんど利用していないのかもしれません。

 

国内トレーダーからの評判は上々だが入出金方法は不評

良い評判

  • 本人認証なしですぐに取引を開始できる
  • 出金が早い(最短当日着金)
  • ちゃんと出金できる

悪い評判

  • 手数料が高い
  • クレジットカードで入出金できない
  • 仮想通貨でしか入出金できないのは痛い
  • 複アカで取引した場合は出金拒否される

国内トレーダーの間では、本人認証なしで気軽に取引を始められる気軽さが評価されていますね。

反対に手数料が高いとの指摘があります。これは通貨ペア(法定通貨)のスプレッドのことでしょうか?

後述しますが、CryptoAltumは通貨ペア(法定通貨)のスプレッドは広めですが、仮想通貨のスプレッドはなかなか好条件です。

あとは、法定通貨で入出金ができない点も明らかに不評ですね。

同一人物が複数のアカウント(複アカ)を所有すると出金拒否の対象になるとの指摘があります。ただ、これはどこの業者でも同じです。

112名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/17(日) 12:42:38.82ID:SIqGqKIh0>>114

CryptoAltumで利益出て出金したけど、着金まで数時間だった
そういう会社は信用できるし応援したくなる
迅速さは大事だよ

出典:5ちゃんねる

161名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/17(日) 20:33:10.40ID:oITqHPZp0

CryptoAltumはちゃんと出金できたぞ前スレみてくれや詐欺ではないで
アフィは踏むなってだけ言っとけよ

出典:5ちゃんねる

272名無しさん@お金いっぱい。
2020/05/18(月) 20:36:03.44ID:fhWVodg90>>281

Cryptoaltum の複アカやってるヤツ!出金は全滅だから諦めろ

出典:5ちゃんねる

 

取引条件・ルール

ここではCryptoAltumの取引条件・ルールを、他社と比較しながら詳しく解説します。比較対象のFX業者は、人気の大手FX業者や比較的タイプの似ているFX業者から厳選しているので、CryptoAltumの強み弱みがより直感的に分かるかと思います。

 

口座タイプは1種類|最大レバレッジは500倍

口座タイプと取引条件
取引形態 NDD STP
最大レバレッジ 500倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
取引手数料 無料
スプレッド 1.6~1.8pips
ロット単位 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット
最大取引数量 50ロット
最大ポジション数 200ポジション
ストップレベル 6.2pips
スキャルピング 可能
自動売買 可能
両建て 可能
マージンコール 150%
ロスカット 100%
ゼロカット あり
取引ツール MT5
口座通貨 BTC
BCH
ETH
XRP
LTC
USDT
最低入金額 100円~
キャンペーン 対象

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
取引手数料は1ロットあたりの金額。
※ 最低入金額は1ドル100円換算。

CryptoAltumの口座タイプは、取引形態には透明性の高いNDD STP方式を採用した1種類のみです。

通貨ペア(法定通貨)・仮想通貨・株価指数・貴金属・エネルギーといった銘柄を、すべて一つの取引口座でトレードできます。

最大レバレッジは通貨ペア・仮想通貨が500倍です。株価指数・貴金属は銘柄ごとに異なります。

最小取引数量・最大取引数量も銘柄によって異なります。通貨ペアであれば、0.01ロット(1,000通貨)からポジションを保有することが可能です。

全銘柄が取引手数料無料という点も安心です。ただし、スプレッドに関しては結構広めです(詳しくは後述)。

口座維持手数料は無料ですが、3ヶ月連続して入金・取引がなければ自動的にアーカイブされるので注意してください。

それでは、CryptoAltumの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

 

通貨ペアは18銘柄のみ|仮想通貨は61銘柄と豊富

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

CryptoAltum
FXGT
FXGT

iFOREX

HotForex
通貨ペア 18銘柄 48銘柄 89銘柄 53銘柄
貴金属 1銘柄(現物) 4銘柄(現物) 7銘柄(現物) 6銘柄(現物)
エネルギー 1銘柄(現物) 4銘柄(現物) 5銘柄(現物) 3銘柄(現物)
2銘柄(先物)
商品 なし なし 5銘柄(現物) 5銘柄(現物)
株式 なし 54銘柄 697銘柄 939銘柄
株価指数 3銘柄(現物) 8銘柄(現物) 24銘柄 (現物) 11銘柄(現物)
12銘柄(先物)
債券 なし なし なし 3銘柄(先物)
ETF なし なし 13銘柄 36銘柄
仮想通貨 61銘柄 13銘柄 18銘柄 12銘柄
通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY USD/JPY
EUR/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/USD GBP/CAD
EUR/AUD GBP/CHF
EUR/CAD GBP/USD
EUR/CHF NZD/USD
EUR/GBP USD/CAD
EUR/USD USD/CHF
GBP/AUD
仮想通貨
ADA/BTC EOS/JPY
ADA/EUR EOS/USD
ADA/JPY ETH/BTC
ADA/USD ETH/EUR
ADA/XRP ETH/JPY
BCH/BTC ETH/LTC
BCH/DSH ETH/USD
BCH/ETH ETH/XMR
BCH/EUR IOT/USD
BCH/JPY LTC/BTC
BCH/LTC LTC/EUR
BCH/USD LTC/JPY
BCH/XMR LTC/USD
BCH/XRP LTC/XMR
BNB/BTC LTC/XRP
BNB/JPY TRX/USD
BNB/USD XLM/JPY
BNB/XRP XLM/USD
BSV/USD XMR/BTC
BTC/EUR XMR/ETH
BTC/JPY XMR/EUR
BTC/USD XMR/JPY
DSH/BTC XMR/USD
DSH/ETH XMR/XRP
DSH/EUR XRP/BTC
DSH/JPY XRP/ETH
DSH/LTC XRP/EUR
DSH/USD XRP/JPY
DSH/XMR XRP/USD
DSH/XRP XTZ/USD
EOS/BTC

+ 記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、JPY:日本円、USD:米ドル、XAU:ゴールド、NIKKEI225:日経225、DOW30:ダウ30、GTi12:CryptoGT、ADA:カルダノ、BCH:ビットコインキャッシュ、BNB:バイナンスコイン、BSV:ビットコインSV、BTC:ビットコイン、DSH:ダッシュ、EOS:イオス、ETH:イーサリアム、IOT:アイオータ、LTC:ライトコイン、TRX:トロン、XLM:ステラ、XMR:モネロ、XRP:リップル、XTZ:テゾス

CryptoAltumと似たタイプの海外FX業者FXGTと取扱銘柄の充実度を比べて見ると、通貨ペア(法定通貨)はFXGTに全く及びませんが、仮想通貨はCryptoAltumの圧勝です。

取扱銘柄数の多い大手海外FX業者iFOREXやHotForexと比べても、仮想通貨だけはCryptoAltumの充実度に敵いません。

ただ、通貨ペアは18銘柄しかありません。これは、国内FX業者よりも劣ります。

マイナー通貨ペアや株式・株価指数といったCFDも取引したいなら、上記のiFOREX・HotForexあたりがオススメですね。

 

法定通貨のスプレッドは一般的|仮想通貨はかなり有利

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

法定通貨

同タイプの業者と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

CryptoAltum
FXGT
FXGT
USD/JPY 往復手数料 無料 無料
スプレッド 1.6~1.8pips 1.5~1.9pips
トータル 160~180円 150~190円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.3pips 1.8~2.5pips
トータル 200~230円 180~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料
スプレッド 2.9~3.1pips 2.7~3.4pips
トータル 290~310円 270~340円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料
スプレッド 2.9~3.2pips 2.9~3.1pips
トータル 290~320円 290~310円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料
スプレッド 3.1~3.7pips 3.1~3.5pips
トータル 310~370円 310~350円
AUD/USD 往復手数料 無料 無料
スプレッド 1.8~2.4pips 1.8~2.0pips
トータル 191~254円 191~212円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料
スプレッド 1.6~1.8pips 1.6~1.8pips
トータル 170~191円 170~191円
EUR/GBP 往復手数料 無料 無料
スプレッド 1.8~2.6pips 1.7~1.9pips
トータル 250~361円 236~264円
GBP/USD 往復手数料 無料 無料
スプレッド 2.1~2.9pips 2.2~2.9pips
トータル 223~307円 233~307円
USD/CAD 往復手数料 無料 無料
スプレッド 2.2~2.4pips 2.1~2.4pips
トータル 176~192円 168~192円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
1ドル106円・1加ドル80円・1ポンド139円として計算。小数点以下四捨五入。

通貨ペアのスプレッドは、FXGTと比べてみてもそこまで大きな差はありませんでした。く一般的な海外FX業者(スタンダード口座)の水準だと思います。

 

仮想通貨

CryptoAltum

上記はMT4またはMT5に表示された代表的な仮想通貨銘柄のスプレッドを一定時間記録したものです。(2020年5月25日16時台)

各社で単位が違うためちょっと見づらいかもしれませんが、上記4社の中ではCryptoAltum・FXGTのビットコイン/米ドル(BTC/USD)のスプレッドが圧倒的に有利でした。その他の銘柄は、それほど大差はありません。

CryptoAltumの約定方式は、マーケット決済が採用されています。成行注文を出し、マーケットの最良価格で約定する仕組みなので、リクオートは発生しません。

ただし、マーケットの状況によってはスリッページが発生するので注意してください。

 

スワップポイントは海外FX業者の中では好条件

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

CryptoAltum
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY -4円 -36円 -21円 -41円 -18円 -42円
EUR/JPY -41円 -2円 -36円 -16円 -45円 -22円
CAD/JPY 6円 -76円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY 15円 -91円 -15円 -29円 -25円 -38円
GBP/JPY -12円 -52円 -36円 -58円 -29円 -46円
EUR/USD -67円 3円 -48円 0円 -59円 -8円

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。

海外FX業者の多くは、売も買もマイナススワップ(支払い)ばかりで、長期トレードには適していません。

しかし、CryptoAltumのスワップポイントを大手海外FX業者AXIORY・XM Tradingと比較したところ、意外にスワップポイントがもらえる通貨ペアが他社よりも多いことが判明しました。

特に、豪ドル円は高額です。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

CryptoAltum
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY -4円 -36円 6円 -9円 7円 -10円
EUR/JPY -41円 -2円 -12円 9円 -12円 9円
CAD/JPY 6円 -76円 5円 -8円 2円 -7円
AUD/JPY 15円 -91円 4円 -7円 3円 -6円
GBP/JPY -12円 -52円 7円 -10円 9円 -12円
EUR/USD -67円 3円 -23円 20円 -27円 22円

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。

ただ、国内FX業者と比べると、やはりマイナススワップの金額はCryptoAltumが圧倒的に不利です。

しかし、受取金額に注目した場合、GMOクリック証券・SBI FXトレードを上回る通貨ペアもあります。

少額ながらスワップポイントがもらえるのは、CryptoAltumの強みの一つと言えるでしょう。

ちなみに、CryptoAltumでは仮想通貨のスワップポイントは、1日6回(午前0時、午前4時、午前8時、午後0時、午後4時、午後8時)発生するので注意してください。通貨ペア(法定通貨)は、1日1回です。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし

CryptoAltumでは、スキャルピングやEAを使った自動売買に制限は設けられていません。同一口座内での両建ても認められています。

ただし、気を付けなくてはいけないのは、指値・逆指値注文時のストップレベルです。

ストップレベルとは「指値・逆指値注文をする際は現在価格から何ポイント以上離れた価格を指定してください」といった条件のことで、業者・通貨ペアごとに異なります。

CryptoAltumは、このストップレベルがかなり広めに設定されているので注意しましょう。米ドル円であれば、6.2pips(62ポイント)です。

 

取引ボリュームによるレバレッジ制限には注意

CryptoAltumでは、取引ボリュームが増えるほど最大レバレッジが制限されます。

少額取引が可能だからとポジションを建てまくると、すぐにこの制限に引っかかってしまうので注意が必要です。

レバレッジ制限

通貨ペア
ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 500,000 500倍
500,000 ~ 1,000,000 200倍
1,000,000 - 3,000,000 100倍
3,000,000 ~ 5,000,000 50倍
5,000,000 20倍
BTC | XRP | DSH | LTC | BCH | ETH | EOS | XMR
ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 10,000 500倍
10,000 ~ 50,000 200倍
50,000 ~ 100,000 100倍
100,000 ~ 200,000 50倍
200,000 20倍
ADA | BNB | BSV | TRX
ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 10,000 500倍
10,000 ~ 20,000 200倍
20,000 ~ 60,000 100倍
60,000 ~ 80,000 50倍
80,000 20倍
株価指数
ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 200,000 100倍
200,000 ~ 500,000 50倍
500,000 ~ 5,000,000 30倍
5,000,000 ~ 7,000,000 20倍
7,000,000 10倍
ゴールド
ボリューム(USD) レバレッジ
0 ~ 200,000 100倍
200,000 ~ 1,000,000 50倍
1,000,000 ~ 5,000,000 30倍
5,000,000 ~ 7,000,000 20倍
7,000,000 10倍

 

ロスカット率は国内と同じ100%|ただしゼロカットあり

一般的な海外FX業者のロスカット率はだいたい20〜30%に設定されているところがほとんどです。

口座資金ギリギリまで使ってロスカットに耐えられるのは、海外FXの醍醐味の一つと言えるでしょう。

しかし、CryptoAltumのロスカット率は国内FX業者と同じ100%です。これは仮想通貨だけでなく通貨ペア(法定通貨)も同様です。

ロスカットが発動した際にいくらか資金を残したいという慎重派の人には良いと思いますが、海外FXトレーダーにはそういうタイプの人は少ないと思います。

通貨ペア(法定通貨)を取引するなら、他社のほうが断然有利ですね。

ただ、CryptoAltumでは多くの海外FX業者と同様にゼロカットを採用しています。

ロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動があり口座残高がマイナスになってしまったとしても追証(借金)は発生しません。

特に価格変動の激しい仮想通貨取引には心強い制度です。普通の仮想通貨取引所には、このゼロカット制度はありません。

14.12 クライアントのアカウント残高がゼロを下回ることは決してないことが会社の方針です。そのような価格でポジションがクローズされ、資産がゼロを下回った場合、当社はクライアントから残高を受け取る権利を放棄するものとします(マイナス残高保護)。

出典:利用規約(一部抜粋)

CryptoAltum公式サイトではゼロカットについて一切触れられていませんが、利用規約に「マイナス残高保護」としてしっかり明記されてます。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT5のみ

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
MT5 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし

CryptoAltumの取引ツールは、最新のMT5(MetaTrader5)のみです。

他社ではまだまだ普及率の高いMT4(MetaTrader4)、あるいはMT4・MT5を両方採用しているところがほとんどなので、結構思い切ったことをしていると思います。

MT4のほうがEA・インディケータが豊富に出回っているため、まだまだMT4を愛用しているトレーダーのほうが圧倒的に多いからです。

MT4とMT5とでは開発言語が違うため、MT4のEA・インディケータをMT5で使うことはできません。(その逆もできません)

これから海外FXを始める人なら問題ないと思いますが、これまでMT4のEAやインディケータを使って取引をしてきた人にとっては、口座開設を躊躇する大きな理由になると思います。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した、パソコン・スマホ対応の高機能取引ツール、MetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 ...

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MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけです。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

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仮想通貨コンバーター

CryptoAltumの口座通貨は仮想通貨なので、円換算がちょっと面倒ですよね?

そんな時は、公式サイトにある仮想通貨コンバーターを利用すると便利ですよ。

その他にリアルタイムマージン計算機もあります。

 

キャンペーン・ボーナス

CryptoAltumでは、キャンペーン・ボーナスを常時開催しています。

他社のように、期間限定かつ短期間のキャンペーンではないので、口座開設を焦る必要はありません。

ただし、ルールは結構複雑で、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性もあるので注意してください。

ここではキャンペーンのポイントと注意点を分かりやすく解説するので、口座開設手続前やキャンペーン申込前に目を通しておくと良いかと思います。

 

100%・50%入金ボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 全口座
キャンペーン内容 初回入金:100%入金ボーナス
2回目入金:50%入金ボーナス

CryptoAltumの入金ボーナスには、初回入金限定の100%入金ボーナスと2回目入金限定の50%入金ボーナスの2種類があります。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • 初回入金は100%入金ボーナスが適用(上限は0.1BTC・4,000XRP・4ETH・2.5BCH・15LTC・800UST)
  • 2回目入金は50%入金ボーナスが適用(上限は0.3BTC・10XRP・11ETH・7.5BCH・42LTC・2,500UST)

ココに注意

  • ボーナスは出金不可
  • 利益を出金するためには最低5回以上の取引と最低100ドル以上の利益達成が条件
  • 資金利益を出金すると保有ボーナス消滅
  • 損失は自己資金から優先的に差し引かれる

ボーナスは出金できず、資金利益を出金すると保有ボーナスが全額消滅するルールは一般的です。

しかし、CryptoAltumでは、ボーナスを使って出した利益を出金するためには、上記ノルマを達成する必要があります。

このルールを理解していないと、後々出金トラブルに発展したり、「出金拒否を受けた」と誤った情報を流してしまう原因になりかねないので注意してください。

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

ここでは口座開設・本人確認の手順を解説します。

入力項目が少ないので、口座作成だけなら数分で手続できてしまいます。

ちなみに、口コミでは「CryptoAltumはKYC(KnowYourCustomer:本人認証)が不要」とありましたが、資金や利益を出金するためには本人認証が必須です。

15.10 引き出し および送金

同社は、その裁量に基づいて、引き出し要求が3BTC以上に相当する場合(現在のレートに応じて、この値は変動する可能性があります)、クライアントに初期または追加のKYCドキュメントを要求することを選択できます。(Google翻訳)

出典:利用規約(一部抜粋)

あらかじめ以下の書類の画像データを用意しておきましょう。

本人確認書類(有効期限内)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 国民IDカード

現住所確認書類(発行から3ヶ月以内のもの)

  • 公共料金請求書
  • 銀行明細書
  • 政府発行の書類

最大口座開設数には制限があります。口座通貨がBTC・XRPは2つまで、その他の口座通貨は1つまでです。

 

口座開設の手順を解説します。

まずは、公式サイトトップにある今すぐ取引を開始をクリックしてください。

 

氏名メールアドレスを入力し、マイページパスワードを設定したら、2箇所あるチェック項目にレ点を入れ、登録ボタンをクリックしてください。

 

届いたメール本文にあるメール認証を行うをクリックすると、自動的にブラウザが開くのでログインページに移動をクリックしてください。

 

これでマイページが作成されました。

次に取引口座を開設します。

マイページトップにある口座開設をクリックしてください。

 

さらに口座開設>ライブ口座をクリックし、、、

 

口座通貨をBTC・BCH・ETH・XRP・LTC・USDTの中から選択します。

 

最大レバレッジは5・25・50・100・200・500倍の中から選択し、進むボタンをクリックしてください。

 

以上で口座開設完了です。

複数の口座を開設したい場合は、同じ手順で手続してください。

MT5のログインIDパスワードは、画面上に表示されます。(メールでも届きます)

MT5は、画面下部のボタンからダウンロードしてください。

 

MT5の初回起動時は取引サーバーが自動的に表示されます。そのまま選択して次へボタンをクリックしてください。

 

既存の取引口座と接続するを選択し、先ほどのログインIDパスワードを入力してください。

サーバー名は、LiveとDemoの2種類が選べるようになっているので間違えないようにしましょう。

最後に完了ボタンをクリックすればOKです。

 

入出金方法は仮想通貨のみ

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA なし
master なし
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet なし
STICPAY なし
WebMoney なし
仮想通貨 BTC 0.0001 BTC 通常2時間以内 無料
ETH 0.00105ETH 通常2時間以内 無料
XRP 0.0001 XRP 通常2時間以内 無料
BCH 0.0001 BCH 通常2時間以内 無料
LTC 0.0001 LTC 通常2時間以内 無料
銀行送金 国内 なし
海外 なし
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA なし
master なし
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet なし
STICPAY なし
WebMoney なし
仮想通貨 BTC 0.0001 BTC 最長48時間 無料
ETH 0.00105ETH 最長48時間 無料
XRP 0.0001 XRP 最長48時間 無料
BCH 0.0001 BCH 最長48時間 無料
LTC 0.0001 LTC 最長48時間 無料
銀行送金 国内 なし
海外 なし

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

CryptoAltumの入出金方法は仮想通貨のみです。

マイページにある仮想通貨ウォレット「CryptoAltumeWallet」を経由して入出金します。

そのため、ただ入金するだけではトレードはできず、自分でMT5取引口座へ資金移動が必要です。

口座反映は入金が通常2時間以内で出金が最大48時間、入出金手数料はすべて無料。

ちなみに、いずれ法定通貨での入出金にも対応する予定があるとのこと。

 

カスタマーサポート

日本語サポートはメールのみ

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 なし
メール 可能 常時受付
専用フォーム なし
チャット なし

サポートへの問合せ窓口はメールのみです。

多言語サイトであればチャットも利用できますが、日本語サイトには対応していません。

メールなので平日24時間受付していますが、レスポンスはあまり早いとは言えないので注意してください。

当サイトで利用したところ、返信が当日中に来ることは稀で、早くても翌日でした。

まだまだ人手不足なのでしょうか?

サポート体制も今後に期待したいところですね。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

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  • 口座開設だけで10000円
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など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

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