ANZO CAPITALの評価|評判・安全性について(アンゾーキャピタル)

2016年に設立したANZO CAPITAL(アンゾーキャピタル)は、総合力の高さが魅力の海外FX業者です。

この記事では、ANZO CAPITALの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからANZO CAPITALで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • 最大レバレッジ500倍
  • 透明性の高いNDD方式を採用
  • スプレッドの狭さ・取引コストの安さは業界平均以上
  • 日本円口座・日本語サポートに対応
  • LINEでもサポートを受けられる
  • キャンペーン・ボーナスに積極的
  • 無料VPSサーバーあり
  • サポートツール・日本語マーケット情報などが充実
  • 金融ライセンス所持

デメリット

  • 取扱通貨ペアが45種類と少ない
  • スワップポイントはどの通貨ペアも軒並み条件が悪い
  • ロスカット率が50%と高め
  • クレジットカード・デビットカードで入出金できない
  • キャンペーン・ボーナスの縛りがキツい
  • 取引ツールはMT4のみ
  • 必要書類を提出し本人確認をしないとMT4にログインできない
  • 管理手数料6%が高い

ココがポイント

  • 総合力が非常に高く低コストとボーナスが両立している
  • 取引コストが安いのでボーナスだけの使い捨て業者とはならない
  • 信頼性を重視しており、目立ったトラブル・出金拒否がない
  • メインの取引業者としての利用価値は十分あり

ANZO CAPITALには、NDD方式、最大レバレッジ500倍・ゼロカット・ボーナスなど、海外FX業者に期待する取引条件・サービスが一通り揃っています。

日本円口座・国内銀行送金にもしっかり対応していますし、2018年からは日本語サポートも開始しており、今後も日本人トレーダーを重視の運営が期待できるでしょう。

最大の特徴は、取引スペックの良さとボーナスの充実度が両立していること。「資金が乏しいけどハイスペック業者で取引を始めたい」という人にはピッタリです。

ただし、スプレッドの狭さ・取引コストの安さは、他社よりもダントツで良いというわけではありません。

また、ボーナス目的で利用するにしても、他社よりも条件・制限が厳しく金額もそれほど高額ではありません。入出金の際に6%の管理手数料が発生する条件にも注意が必要です。

そのため、海外FX歴の長いトレーダーには「中途半端でちょっとセコい業者」、海外FX初心者の人には「全てが平均点のバランスが取れた良い業者」と、感じ方は人それぞれだと思います。

一つ言えることは、ANZO CAPITALはメインの取引業者に必要な最低条件はクリアできているということ。

それでは、ANZO CAPITALの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。

ANZO CAPITALの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスはベリーズIFSCで取得

会社情報
運営会社 Anzo Capital Limited
設立 2016年
登録住所 ベリーズ
No. 5 Cork Street, Belize City, Belize, C.A.
金融ライセンス IFSC:ベリーズ国際金融サービス委員会
(登録番号:000331/48)

金融ライセンスは、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)で取得しています。

規制が緩く比較的取得しやすいため海外FX業者には人気ですが、かなりマイナーな金融ライセンスなので、信頼性・安全性はあまり高いとは言えません。

IFSC公式サイトで登録状況を見てみると、他社では大手AXIORYの登録も確認できます。

 

分別管理あり・信託保全なし

また、顧客資金と業者資金は別々の銀行でしっかり分別管理が徹底されているようです。

つまり、トレーダーの口座資金がANZO CAPITALの運営資金に充てられることはないということ。

当たり前の話ですが、悪徳ブローカーはここを曖昧にしています。

Anzo Capital (アンゾーキャピタル)ではどのようにして資金安全を保証しているのですか?

お客様の資金は会社の資金から完全に分離されており、別の銀行口座に保管されています。これは、すべてのお客様の資金が保護されるための業界規制に準拠しています。

出典:ANZO CAPITAL公式サイト FAQ

ただし、ANZO CAPITALでは信託保全を導入していないので、口座資金をいつでも全額返還してもらえる保証はありません。

万が一ANZO CAPITALが経営破綻した際、口座資金を全額出金できるかどうかは全てANZO CAPITALの信頼性に委ねられています。

国内FXでは信託銀行の信託保全スキームが義務化されていますし、一部の大手海外FX業者は自主的に保険や監査を導入しています。

分別管理先の銀行名などが公表されていれば少しは安心できるのですが、残念ながら公式サイトには明記されていませんでした。

ちなみに、以前は公式サイトに「完全信託保全」との記載があったようですが、現在この文言は削除されています。

 

日本の金融庁から警告を受けている

ANZO CAPITALは日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

今ではほとんどの海外FX業者がこの警告を受けてしまっているのが状況ですが、他社では公式サイトに「日本居住者向けのサイトではない」と明記して、建前上「海外在住の日本人向けサイト」という対策をしています。

しかし、ANZO CAPITALはそのような対策をしていなかったため、さっそく目をつけられてしまったようですね。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

海外トレーダーの多くは迅速な出金対応を高評価

良い評判

  • 取引条件が良い
  • 出金が早く30分もかからなかった
  • サポートが信頼できる
  • スプレッドとボーナスが好条件

悪い評判

  • 口座資金の安全性が保証されているわけではない
  • サポートの返信が遅い
  • 電話がなかなかつながらずイライラする

海外のいくつかのレビューサイトでは、上記のような口コミが多く見受けられました。

全体的に高評価が多い印象です。

特に出金対応が迅速で高額出金も問題なくできると定評でした。

また、海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

ユーザーレビューが2件あり、こちらでも「大満足」「入出金が迅速」と高評価でした。

しかし、このレビューはどちらも従業員によるレビューと判明したため、FPAによって評価を削除されています。

つまり、自作自演のことですね。「ユーザー獲得や経営に苦労しているのでは?」と想像してしまいます。

実際、FPAでどのような調査が行われたのかは不明ですし、真偽のほどは分かりませんが、もし本当であれば会社の信頼性に関わる問題行為だと思います。

 

国内トレーダーからの評判は上々

良い評判

  • スプレッドがまともな数少ない業者
  • 出金は問題なくできる
  • 期間限定だが賞金のある取引コンテストが魅力

悪い評判

  • 週末はスプレッドが結構開く
  • 営業電話がかかってくる

Twitter・5ちゃんねるなどを見たところ、ANZO CAPITALについて国内トレーダーからの口コミはほとんど見つかりませんでした。

ボーナス・キャンペーンに積極的な業者の場合、普通ならアフィリエイターによるプロモーション活動が活発なため、トレーダー間でも頻繁に意見交換されるはずですが、ANZO CAPITALの場合はどうも盛り上がりに欠けています。

403Trader@Live!
2020/03/24(火) 16:04:53.93ID:/zHCLTF00

持ってる口座でスプレッドがまともなのはアンゾーの口座だけだわ タイタンとか酷い

出典:5ちゃんねる

 

取引条件・ルール

ここではANZO CAPITALの取引条件・ルールを、他社と比較しながら詳しく解説します。比較対象のFX業者は、人気の大手FX業者や比較的タイプの似ているFX業者から厳選しているので、ANZO CAPITALの強み弱みがより直感的に分かるかと思います。

 

口座タイプは2種類|最大レバレッジは500倍と一般的

口座タイプと取引条件
スタンダード RAW
取引形態 NDD STP方式 NDD ECN方式
最大レバレッジ 500倍 500倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
取引手数料 無料 片道360円
スプレッド 1.3~1.5pips 0.0~0.4pips
ロット単位 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット
最大取引数量 50ロット 50ロット
最大ポジション数 無制限 無制限
ストップレベル 0.0pips 0.0pips
スキャルピング 可能 可能
自動売買 可能 可能
両建て 可能 可能
マージンコール 80% 80%
ロスカット 50% 50%
ゼロカット あり あり
取引ツール MT4 MT4
口座通貨 JPY
USD
JPY
USD
最低入金額 1万円 1万円
キャンペーン 対象 対象

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
取引手数料は1ロットあたりの金額。
最低入金額は1ドル100円換算。

ANZO CAPITALの口座タイプは、一般向けのスダンダード口座と中上級者向けのRAW口座の2種類です。

海外FX業者ではごく一般的な口座体系が採用されています。

両者の違いは、取引形態・取引手数料・スプレッド・対象キャンペーンだけです。

最大レバレッジは500倍、最小取引数量は0.01ロット(1,000通貨)です。

最近では最大レバレッジ数千倍という業者も多いのですが、500倍でも十分ハイレバレッジだと思います。

米ドル円なら最小取引数量0.01ロットの必要証拠金は200円程度でOK。

スペック表をざっと見た感じでは、海外FX業者大手AXIORYTITAN FXと酷似しているため、わざわざ知名度の低いANZO CAPITALを選ぶ必要は特にないように思えます。

しかし、ANZO CAPITALが優れているのは、取引コストの安さ・スプレッドの狭さがAXIORYやTITAN FXと同水準でありながら、AXIORYやTITAN FXにはないボーナスがもらえるところなんですね。

(AXIORYではごく稀にボーナスがもらえるキャンペーンを実施します。)

それでは、ANZO CAPITALの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

 

通貨ペアは45銘柄のみ|その他CFDも少なめ

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

ANZO CAPITAL
AXIORY
AXIORY

XM Trading
通貨ペア 45銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 2銘柄(現物) 4銘柄(現物) 2銘柄(現物)
2銘柄(先物)
エネルギー 2銘柄(現物) 5銘柄(現物) 5銘柄(先物)
商品 なし なし 10銘柄(先物)
株式 なし なし なし
株価指数 11銘柄(現物) 10銘柄(現物) 18銘柄(現物)
10銘柄(先物)
債券 なし なし なし
ETF なし なし なし
仮想通貨 なし なし なし
通貨ペア(クロス円
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/CHF
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/USD
AUD/USD NZD/CAD
CAD/CHF NZD/CHF
EUR/AUD NZD/USD
EUR/CAD USD/CAD
EUR/CHF USD/CHF
EUR/DKK USD/CNH
EUR/GBP USD/DKK
EUR/HUF USD/HKD
EUR/NOK USD/HUF
EUR/NZD USD/MXN
EUR/PLN USD/NOK
EUR/SEK USD/PLN
EUR/TRY USD/SEK
EUR/USD USD/SGD
GBP/AUD USD/TRY
GBP/CAD USD/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

通貨ペアの種類は45銘柄です。海外FX業者にしては少なめですね。

その他のCFD銘柄も他社より少ないので、取扱銘柄数で選ぶなら、XM TradingiFOREXHotForexIFC MarketsExnessといった業者がオススメです。

ただし、主要通貨ペアは一通り取扱っているので、FXメインの人なら特に問題はないかと思います。

 

取引手数料・スプレッドの狭さは業界平均以上

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

スタンダード口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

スタンダード
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.3~1.5pips 1.2~1.4pips 1.6~1.8pips
トータル 130~150円 120~140円 160~180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4~1.7pips 1.2~1.6pips 2.1~2.5pips
トータル 140~170円 120~160円 210~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~1.8pips 1.5~1.8pips 3.0~3.3pips
トータル 150~180円 150~180円 300~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6~1.8pips 1.5~1.9pips 3.0~3.4pips
トータル 160~180円 150~190円 300~340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.4pips 1.6~2.0pips 3.4~3.7pips
トータル 200~240円 160~200円 340~370円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6~2.1pips 1.5~1.9pips 3.5~3.8pips
トータル 160~210円 150~190円 350~380円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.3pips 1.8~2.2pips 3.0~3.2pips
トータル 200~230円 180~220円 300~320円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.7~1.1pips 1.0~1.3pips 1.7~1.9pips
トータル 74~117円 106~138円 180~201円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

スタンダード口座は、大手海外FX業者AXIORY・XM Tradingと比較しました。

ANZO CAPITALでは非常に安定した狭いスプレッドが配信されており、スプレッドの狭さ・取引コストの安さに定評のあるAXIORYと比べても全く遜色ありません。

ちなみに、XM Tradingの取引コストは全体的に割高ですが、取引するたびにボーナスに交換可能なポイントを貯めることができるロイヤリティプログラムというボーナス制度があります。

このボーナスを考慮すると、実質負担する取引コストをもう少し抑えることが可能です。ANZO CAPITALに、そのようなプログラムはありません。

RAW口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

RAW
LAND-FX
ECN
TITAN FX
ブレード
USD/JPY 往復手数料 72円 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.0~0.4pips 0.0~0.5pips 0.1~0.3pips
トータル 72~112円 74~124円 84~104円
EUR/JPY 往復手数料 72円 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.4~0.8pips 0.2~0.5pips 0.3~0.6pips
トータル 112~152円 94~124円 104~134円
CAD/JPY 往復手数料 72円 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.6~0.8pips 0.9~1.6pips 0.8~1.0pips
トータル 132~152円 164~234円 154~174円
AUD/JPY 往復手数料 72円 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.4~0.7pips 0.2~1.1pips 0.4~0.6pips
トータル 112~142円 94~184円 114~134円
CHF/JPY 往復手数料 72円 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.9~1.2pips 0.4~0.9pips 0.8~1.2pips
トータル 162~192円 114~164円 154~194円
GBP/JPY 往復手数料 72円 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.6~0.9pips 0.4~0.6pips 0.8~1.2pips
トータル 132~162円 114~134円 154~194円
NZD/JPY 往復手数料 72円 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.9~1.2pips 0.5~1.1pips 0.9~1.2pips
トータル 162~192円 124~184円 164~194円
EUR/USD 往復手数料 72円 0.7ドル 0.7ドル
スプレッド 0.1~0.3pips -0.1~0.4pips 0.1~0.3pips
トータル 83~104円 64~117円 85~106円

※ 0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

RAW口座では別途取引手数料が発生します。

そのため、ここではなるべく取引手数料の金額が近い他社口座と比較しています。

RAW口座のスプレッドは、トータルコストに換算すると他社よりも不利な通貨ペアがいくつかありました。

特に、ユーロ円・豪ドル円・スイスフラン円あたりは、AXIORYのほうが断然有利です。

約定力に関してはまだまだ情報が少ないため、参考になるようなデータを紹介できません。ただ、公式サイトでは約定率99%・約定スピード平均0.2秒と謳われており、この数字だけ見れば約定力は全く問題ないと言えるでしょう。

 

スワップポイントは海外FX業者にしては良心的

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

ANZO CAPITAL
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY 0円 -25円 -21円 -41円 -18円 -42円
EUR/JPY -29円 -1円 -36円 -16円 -45円 -22円
CAD/JPY -3円 -19円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY 0円 -22円 -15円 -29円 -25円 -38円
CHF/JPY -37円 6円 -41円 -3円 -67円 -27円
GBP/JPY -6円 -27円 -36円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY 1円 -24円 -13円 -17円 -20円 -38円
EUR/USD -43円 9円 -48円 0円 -59円 -8円
TRY/JPY - - 22円 -38円 - -
ZAR/JPY - - 6円 -11円 - -

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

大手海外FX業者AXIORY・XM Tradingと比較してみると、ANZO CAPITALのスワップポイントは非常に良心的だと分かります。

もちろん海外FX業者なので、どの通貨ペアももらえるスワップポイントは微々たるものですが、全体的に支払額(マイナススワップ)が安いというのはかなりメリットです。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

ANZO CAPITAL
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY 0円 -25円 6円 -9円 7円 -10円
EUR/JPY -29円 -1円 -12円 9円 -12円 9円
CAD/JPY -3円 -19円 5円 -8円 2円 -7円
AUD/JPY 0円 -22円 4円 -7円 3円 -6円
CHF/JPY -37円 6円 -20円 17円 -18円 15円
GBP/JPY -6円 -27円 7円 -10円 9円 -12円
NZD/JPY 1円 -24円 4円 -7円 7円 -10円
EUR/USD -43円 9円 -23円 20円 -27円 22円
TRY/JPY - - 18円 -21円 25円 -30円
ZAR/JPY - - 4円 -7円 5円 -6円

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

大手国内FX業者GMOクリック証券・SBI FXトレードと比べた場合は、当然ですが最もスワップポイントの不利な業者となります。

今は国内FX業者もあまりスワップポイントで稼ぐことはできませんが、スワップポイント狙いの長期トレードなら断然国内FX業者を選択したほうが良いでしょう。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし

許可されている取引

  • スキャルピング
  • EAを使った自動売買
  • 指標トレード・窓開けトレード
  • 同一口座内での両建て

禁止されている取引

  • アービトラージ
  • ボーナスを悪用した取引
  • 複数口座間での両建て
  • 架空名義・他人名義でのお取引
  • 他業者間での両建て

ANZO CAPITALではスキャルピング・自動売買に制限はなく、指標・窓開けのトレードも許可されています。

禁止行為に関しては、普通に取引していればあまり意識する必要のないことばかりです。

ただ、もし発覚した場合はANZO CAPITALから口座凍結や出金拒否の対象となるので注意してください。

違反しても、最初のうちはメールで注意されるだけなので、対応は比較的良心的だと思います。

 

ロット制限・レバレッジ制限に注意

ANZO CAPITALでは、保有ポジション数に制限はありませんが、1ポジションあたりの最大取引数量は50ロットまでです。

また、レバレッジ制限にも注意が必要です。

口座残高 最大レバレッジ
~10,000ドル 500倍
10,001ドル~50,000ドル 400倍
50,001ドル~200,000ドル 300倍
200,001ドル~500,000ドル 200倍
500,000ドル~ 100倍

上記のように、口座残高によって設定可能な最大レバレッジが変動します。

口コミでは「口座残高1,000万円まで最大レバレッジ500倍で取引できる」という誤った認識の人もいましたが、正しくは100万円(10,000ドル)です。

 

ロスカットは50%・ゼロカットあり

多くの海外FX業者のロスカット水準は証拠金維持率20%と非常に低いので、口座残高ギリギリまで含み損に耐えられます。

しかし、ANZO CAPITALのロスカット水準は証拠金維持率50%と少し高いので資金管理には注意してください。

ただ、ゼロカットはしっかり採用しています。

万が一、ロスカットが間に合わないほどの価格変動によって口座残高がマイナスになってしまったとしても、そのマイナス残高はANZO CAPITALが負担してくれるためトレーダーに借金は発生しません。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4のみ

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
MT5 ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし

取引ツールはMT4(MetaTrader4)のみです。

最新版のMT5(MetaTrader5)への対応は今後に期待したいところですね。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

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スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

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MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

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無料VPSサーバーが利用できる

無料VPSサーバー利用条件

  • 常に口座残高5,000ドル以上を維持
  • 1ヶ月5ロット以上の取引

ANZO CAPITALでは上記の条件をクリアすることで、VPSサーバーをがで利用できます。資金に余裕のある人なら条件は難なくクリアできそうですね。

ちなみにこのVPSサーバーは、無料条件をクリアしなくても月額35ドル払えば誰でも利用可能です(プランやスペックは選べません)。

EAを24時間安定稼働させて本格的に自動売買で稼いでいくためには、やはりVPSサーバーがあると安心。

VPS業者のサーバーにMT4をインストールすることで、自宅のパソコンの電源をOFFにしてもEAはストップせず約定力の向上も期待できます。

普通はFX業者の取引サーバーに近いロケーションのVPS業者を探し出し自分で有料契約しなくてはいけないので、面倒だと思う人はこの無料VPSサーバーの利用を検討してみてください。

 

キャンペーン・ボーナス

ANZO CAPITALのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。

ただ、ANZO CAPITALでは常に何かしらのキャンペーンは開催しているので、今回タイミングを逃してしまったとしても再度ボーナスを獲得できるチャンスは十分あるでしょう。

ANZO CAPITALは以前までボーナス・キャンペーンに消極的でしたが、現在は大きく方針転換したようです。

ここでは直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じなので、おおよその傾向は把握できるかと思います。

 

最大50%入金ボーナス(期間限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(2020年8月時点で終了日未定)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座
キャンペーン内容 最大50%入金ボーナス

初回入金に対し最大50%のボーナスがもらえるキャンペーンです。

ボーナスはそのまま新規注文に使えるので、お得に取引を始めることができますよ。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • ボーナスは6段階のステージ制
  • もらえるボーナスはステージごとに入金額の最大50%

ココに注意

  • メール・電話でボーナスの通知を受ける
  • 通知を受けてから7日以内に最低1万円以上入金が必要
  • サポートにメールでボーナス申請が必要
  • ボーナス保有中に出金すると保有ボーナス全額消滅
  • 有効証拠金が保有ボーナス額以下になると保有ボーナス全額消滅
入金額とボーナスの関係
入金額 ボーナス
10,000~19,900円 5,000円
20,000~49,900円 10,000円
50,000~99,900円 25,000円
100,000~199,900円 50,000円
200,000~499,900円 70,000円
500,000円~ 100,000円

ボーナスは上記6ステージあります。それぞれのステージにおいて、入金額に対し最大50%分ののボーナスがもらえる仕組みです。

ボーナスを獲得するためには手続が必要です。口座開設直後に登録電話に海外からの着信があれば、ANZO CAPITALからのボーナス通知の可能性が高いと思います。ボーナス通知を受けずに入金したところで、このキャンペーンは適用されないので注意しましょう。

また、「ボーナスは出金不可」「最大50%」「初回入金限定」「スタンダード口座限定」「上限10万円」という点に注意してください。

ボーナス消滅条件にも注意が必要です。このボーナスにはクッション機能がないので、ボーナス残高でロスカットに耐えることはできません。

 

LINE登録者限定キャッシュバック5千円(期間限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(2020年8月時点で終了日未定)
キャンペーン対象口座 全口座
キャンペーン内容 LINEアカウント登録と初回入金でボーナス5千円

Anzo Capital公式LINEアカウントをフォローして所定の金額を入金することで、ボーナス5千円がもらえます。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • まずはAnzo Capital公式LINEアカウントをフォロー
  • スタンダード口座またはRAW口座を開設して初回入金
  • サポートにメールでボーナスを申請すればボーナスゲット

ココに注意

  • スタンダード口座は2万円以上・RAW口座は5万円以上の一括入金が必要
  • 30日以内に出金条件を達成できなければ保有ボーナス全額消滅
  • ボーナス保有中に出金すると保有ボーナス全額消滅
  • 口座残高がマイナスになると保有ボーナス全額消滅

このボーナスは、以下の条件をクリアすることで出金できます。

ボーナス出金条件

  • 入金後30日以内に累計5ロット以上·往復25回以上の取引達成が条件
  • サポートにメールで残高変換申請をする
  • 2営業日に残高変換完了

※ 出金できないボーナスを出金可能な証拠金に変換する手続のことを残高変換といいます

ただし、条件をクリアできなければ保有ボーナスが全額消滅するという点には注意してください。

また、ボーナス申請をする前に取引を開始してしまうと、キャンペーンが無効となります。

基本的なボーナス消滅条件も、先ほどの入金ボーナスと共通です。そのため、このボーナスもロスカットに耐えるための資金としては使えません。

いろいろ条件が厳しい割に、もらえるボーナスの金額が安いキャンペーンだと思います。

 

お友達紹介キャンペーン5千円(期間限定)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 期間限定(2020年8月時点で終了日未定)
キャンペーン対象口座 スタンダード口座
キャンペーン内容 紹介者に5千円・被紹介者に5千円

ANZO CAPITALを友達(第三者であればOK)に紹介すると、自分と友達どちらもボーナス5千円がもらえます。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 紹介者・被紹介者どちらも5千円がもらえる
  • ボーナスは無条件で出金可能
  • ボーナス消滅条件なし

ココに注意

  • 対象口座はスタンダード口座のみ
  • 被紹介者がボーナスをもらえるのは一回限り
  • 被紹介者は口座開設後に5万円以上を一括入金する
  • 被紹介者の口座開設から90日以内に紹介者がメールでボーナス申請する
  • 被紹介者が90日以内に往復5回以上・合計5ロット以上の取引を達成する※

※ 株価指数・金・銀・原油は1ロット=0.1ロットで計算されます。

このボーナスは「無条件で出金可能」「ボーナス消滅条件なし」という点が優れています。

ただし、上記のように被紹介者には入金額の条件と取引ノルマがありますし、キャンペーン対象口座はスタンダード口座のみです。

また、紹介者はこのキャンペーンを何度でも利用できますが、被紹介者は1回限りという点にも注意してください。

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(両面)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 外国登録証
  • 在留カード

現住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 公共料金の証明書
  • 自治体の納税証明書
  • 銀行口座の明細書
  • クレジットカードの明細書

ANZO CAPITALでは、必要書類の画像データをアップロードして口座を有効化するまでは、MT4にログインできないので注意しましょう。

 

口座開設手順

では、口座開設の手順を解説します。

ANZO CAPITAL公式サイトTOPにある口座開設はこちらをクリックしてください。

 

ローマ字氏名・日本語氏名・メールアドレス・電話番号・マイページパスワード・口座種別(個人・法人)・居住国を入力し、送信をクリックしてください。

 

マイページログイン情報がメールで届きます。

 

別のメール本文にあるEメールの認証ボタンを押してください。

 

自動的にマイページにログインし、詳細なプロフィールの入力画面が表示されます。

必要事項を入力し送信ボタンをクリックしてください。

基本通貨・MT4タイプ・MT4レバレッジは以下の中から選択できます。

基本通貨
(口座通貨)
JPY・USD
MT4タイプ
(口座タイプ)
スタンダード口座・RAW口座
MT4レバレッジ 10倍・25倍・50倍・100倍
200倍・300倍・400倍・500倍

 

最終確認画面です。

画面下部にあるチェックボックス2箇所にチェックを入れて送信ボタンをクリックしてください。

 

自動的にID認証画面が表示されます。

本人確認書類・現住所確認書類の種類を選択し、あらかじめ用意しておいた画像データをファイルを選択ボタンでそれぞれ指定したら、アップロードをクリックしてください。

 

あとは口座が有効化されるまで待ちます。営業日であれば早くて当日中には完了すると思います。

 

口座の有効化が完了すると、MT4ログイン情報が記載されたメールが届きます。

 

追加取引口座の開設手順

取引口座を追加する場合は、マイページTOPにあるライブ口座の開設をクリックしてください。

 

口座タイプ・口座通貨・レバレッジを選択し、ライブ口座の開設をクリックすれば登録完了です。すぐにMT4ログイン情報が記載されたメールが届きます。

 

クレジットカード利用不可|bitwalletは利用可能

入金方法
種類 最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA なし
master なし
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet 1万円 即時 無料
STICPAY 1万円 即時 無料
WebMoney 1万円 即時 無料
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 1万円 即時 無料
海外 1万円 最短2営業日 30万円以上は無料
30万円以下は実費
出金方法
種類 最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA なし
master なし
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet 3千円 最長翌営業日 無料
STICPAY 3千円 最長翌営業日 無料
WebMoney 2千円 最長翌営業日 無料
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 なし
海外 1万円 最長5営業日 30万円以上は無料
30万円以下は実費

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。1ドル100円換算。

ANZO CAPITALの入出金方法は、オンラインウォレット・国内銀行送金・海外銀行送金の3種類です。

オンラインウォレットには、入出金コストが安く日本語に対応しているbitwalletSTICPAYが使えるので入出金方法に困ることはないでしょう。

ANZO CAPITALとは直接クレジットカード・デビットカードを使って入出金できませんが、このbitwallet・STICPAY経由なら可能です。(ただし、手数料は割高)

また、入金だけなら国内銀行送金も利用できます。

基本的に入出金手数料は無料です。30万円以下の海外銀行送金のみ銀行手数料自己負担となります。

海外銀行送金では、送金銀行・中継銀行・着金銀行の手数料を合わせるとトータル3千円〜5千円と高額になるのでなるべく避けたほうが良いでしょう。

ポジション保有中の出金はNGです。これは出金によって証拠金維持率が下がりロスカットを早めてしまわないための安全措置ですね。このルールを採用している業者は結構多いです。

出金処理は平日9時〜18時半に行われます。(営業時間外の出金は翌営業日に処理)

最低入金額は入出金方法にかかわらず1万円です。このルールは一般的だと思います。高すぎず安すぎずといった感じでしょう。

出金方法は自由に選べないので注意してください。マネーロンダリング防止の観点から入金方法と出金方法は同一でなくてはいけないからです。(入金額以上の出金は別の出金方法を選択可能)

これはどこの業者でも同じルールなので、海外FXをする上では絶対に覚えておいてください。

 

管理手数料6%に注意

入出金方法や手続に不便を感じることはないと思いますが、ANZO CAPITALでは以下の条件で6%の管理手数料が発生するので注意してください。

管理手数料発生条件

  • 初回入金時
  • 取引履歴のない休眠口座※への入金時
  • 取引履歴のない口座からの出金時

※休眠口座とは、最終取引日から1か月以上取引履歴が無く休眠状態とみなされた口座。

6%が高過ぎるという点に目をつむれば、休眠口座への入金時・取引履歴のない口座からの出金時に管理手数料が発生するルール自体は常識的に考えても理解できる範疇です。

しかし、初回入金時にも管理手数料6%が発生するというのもちょっといただけません。

普通なら「初回だけ少額入金しておいて資金の大半は2回目に回せば手数料を節約できるのでは?」と考えるかもしれませんが、キャンペーンのことを考えるとそうもいかないからです。

キャンペーンには、それぞれボーナス獲得条件として最低入金額というものが決まっていましたね。50%入金ボーナスは1万円以上の初回一括入金、LINE登録者限定キャッシュバック5,000円はスタンダード口座なら2万円以上の初回一括入金、RAW口座なら5万円以上の初回一括入金です。

つまり、この2つのキャンペーンでボーナスをもらうためには必ず管理手数料6%を支払うことになるので、実際は提示されている50%あるいは5千円満額もらえることにはなりません。

50%入金ボーナスの場合、1万円入金したらボーナス5千円がもらえますが管理手数料600円、10万円入金したらボーナス5万円もらえますが管理手数料6千円が引かれる計算となります。

ちなみに、50%入金ボーナスのボーナス額は「入金額×50%」ではなく対応表によって決まるので、管理手数料を考慮したボーナスの計算も単純に「50%-6%=44%」ではありません。

日本であれば、消費者庁の景品表示法に引っかかりそうな、ちょっとセコいルールかなと思います。

 

カスタマーサポート

日本語サポートが充実|LINEにも対応

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 可能 日本語対応は平日7時半〜20時
英語対応は平日24時間
メール 可能 常時受付
専用フォーム 可能 常時受付
チャット 可能 日本語対応は平日7時半〜20時
英語対応は平日24時間
LINE 可能 常時受付

サポート窓口は、メール・ライブチャット・LINE・電話の4種類です。日本語サポートの営業時間は日本時間7時半〜20時となっています。(英語なら平日24時間対応)

LINEが使えるのは便利ですよね。ただし、基本的に即レスではないので、どちらかと言うとメールと同じ感覚で利用してください。

オペレーターの対応は非常に高品質です。当サイトでもよく利用しますが、問い合わせの回答は非常に丁寧で迅速で、ライブチャットもつながりやすいので全く不便は感じませんでした。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

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  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

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