ANZO CAPITALの評価|評判・安全性について(アンゾーキャピタル)

2016年に設立したANZO CAPITAL(アンゾーキャピタル)は、総合力の高さが魅力の海外FX業者です。

最大レバレッジ500倍・ゼロカット・NDD方式・ボーナスなど、海外FX業者に期待する取引条件・サービスは一通り揃っています。

日本円口座・国内銀行送金による入金にもしっかり対応していますし、2018年から日本語サポートも開始しているので、今後も日本人トレーダー重視の運営が期待できるでしょう。

最大の特徴はスプレッドの狭さとボーナスが両立していること。「資金が乏しいけどハイスペック業者で取引を始めたい」という人にはピッタリです。

ただし、ANZO CAPITALのスプレッドの狭さ・取引コストの安さは、他社よりもダントツで良いというわけではありません。

また、ボーナス目的で利用するにしても、他社よりも条件・制限が厳しく金額も安いと思います。入出金の際に、6%も管理手数料が発生する条件にも要注意です。

そのため、海外FX歴の長いトレーダーには「中途半端でちょっとセコい業者」、海外FX初心者の人には「全てが平均点のバランスが取れた良い業者」と、感じ方は人それぞれ違うと思います。

一つ言えるのは、スキルにかかわらず誰でもある程度は満足して使える業者であること。

しかし、日本ではまだまだ知名度が低く情報量も少ないので、マイナー業者にありがちな出金拒否や取引操作が不安な人も多いと思います。

この記事では、そんなANZO CAPITALの安全性・信頼性・取引条件・入出金・サポートなどについて、口コミも交えながら詳しく解説していきます。

メリット

  • 最大レバレッジ500倍
  • 透明性の高いNDD方式を採用
  • スプレッドの狭さ・取引コストの安さは業界平均以上
  • 日本円口座・日本語サポートに対応
  • LINEでもサポートを受けられる
  • キャンペーン・ボーナスに積極的
  • 無料VPSサーバーあり
  • サポートツール・日本語マーケット情報などが充実
  • 金融ライセンス所持

デメリット

  • 取扱通貨ペアが45種類と少ない
  • スワップポイントはどの通貨ペアも軒並み条件が悪い
  • ロスカット率が50%と高い
  • クレジットカード・デビットカードで入出金きない
  • キャンペーン・ボーナスの縛りがキツい
  • 取引ツールはMT4のみ
  • 必要書類を提出し本人確認をしないとMT4にログインできない
  • 管理手数料6%が高い

ココがポイント

  • 総合力が非常に高く低コストとボーナスを両立している
  • ボーナスを使い切ったとしても「取引コストが安い」という優位性が残るので「ボーナス目当ての使い捨て業者」とはならない
  • 企業として信頼性を重視しており、これまでに目立ったトラブル・出金拒否がない
  • そのためメインの取引業者としての利用価値は十分あり

ANZO CAPITALの公式サイトはこちら

信頼性と安全性

金融ライセンスはベリーズIFSCで取得

運営会社 Anzo Capital Limited
所在地 ベリーズ
Mile 1 Philip S.W. Goldson Highway,
P.O. Box 2020, Belize City, Belize, C.A.
代表者 不明
金融ライセンス ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC)
登録番号:IFSC/60/482/TS/19
設立 2016年
資本金 不明

金融ライセンスはベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)で取得しています。

かなりマイナーな金融ライセンスですが、規制が緩く比較的取得しやすいため海外FX業者がこぞって取得しています。

日本人の受入れ・ボーナス提供・ハイレバレッジ提供を実現するためには、このようなマイナーライセンスを取得するのが今の主流。

IFSC公式サイトで登録状況を見てみると、他社では大手のAXIORYの登録も確認できます。また、GeneTradeSuperForexなどボーナス・キャンペーンに積極的な業者にも人気の金融ライセンスです。

 

ゼロカットあり・分別管理あり・信託保全なし

ANZO CAPITALはゼロカットを採用しています。

万が一、ロスカットが間に合わないほどの価格変動によって口座残高がマイナスになってしまったとしても、そのマイナス残高はANZO CAPITALが負担してくれるためトレーダーに借金は発生しません。

また、顧客資金と業者資金は別々の銀行でしっかり分別管理が徹底されているようです。つまり、トレーダーの口座資金がANZO CAPITALの運営資金に充てられることはありません。当たり前の話ですが、悪徳ブローカーはここが曖昧です。

Anzo Capital (アンゾーキャピタル)ではどのようにして資金安全を保証しているのですか?

お客様の資金は会社の資金から完全に分離されており、別の銀行口座に保管されています。これは、すべてのお客様の資金が保護されるための業界規制に準拠しています。

出典:ANZO CAPITAL公式サイト FAQ

ただし、ANZO CAPITALでは顧客資金の管理を第三者機関が規制・監督しているわけではないので、「いつでも全額返還してもらえる」という保証はありません。

万が一ANZO CAPITALが経営破綻した際、口座資金を全額出金できるかどうかは全てANZO CAPITALの信頼性に委ねられています。

国内FXでは信託銀行の信託保全スキームが義務化されていますし、一部の大手海外FX業者は自主的に保険や監査を導入しています。

分別管理先の銀行名などが公表されていれば少しは安心できるのですが、残念ながら公式サイトには明記されていませんでした。

ちなみに、以前は公式サイトに「完全信託保全」との記載があったようですが、現在この文言は削除されています。

 

日本の金融庁・関東財務局から警告あり

ANZO CAPITALは、日本の金融庁・関東財務局から警告を受けています。(2020年4月時点)

この警告を受けてしまう理由は以下の通りです。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、「日本人が海外FX業者で取引することは違法ではないが、日本居住者向けに日本語公式サイトを運営してはマズい」ということです。

今ではほとんどの海外FX業者が警告を受けている状況ですが、他社では公式サイトに「日本居住者向けのサイトではない」と明記して、建前上「海外在住の日本人向けサイト」という対策をしています。

しかし、ANZO CAPITALはそのような対策をしていなかったため、さっそく目をつけられてしまったようですね。ただ、警告を受けたからといってすぐに「サービスが終了する」「営業できなくなる」というわけでは無いので安心してください。

 

海外最大級のFX掲示板FPAでは評価を取消されている

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

ANZO CAPITALはFPAに登録こそされていますが、評価は現在のところ「NO RATING」となっています。(2020年4月時点)

ユーザーレビューが2件あり、内容はいずれも「大満足」「入出金が迅速」など高評価です。しかし、このレビューはどちらもFPAによって評価を削除されています。

理由は「従業員によるレビューと判明したため」とされています。つまり、自作自演のことなので「ユーザー獲得や経営に苦労しているのか?」と想像してしまいますね。

実際、FPAでどのような調査が行われたのかは不明です。真偽はわかりませんが、もし本当であれば会社の信頼性に関わる問題行為だと思います。

 

国内トレーダーからの評判はまずまずだが盛り上がりに欠ける

Twitter・5ちゃんねるなどを見たところ、ANZO CAPITALについての口コミはほとんど見つかりませんでした。

ボーナス・キャンペーンに積極的な業者の場合、普通ならアフィリエイターによるプロモーション活動が活発なため、トレーダー間でも頻繁に意見交換されるはずです。

しかし、ANZO CAPITALの場合はどうも盛り上がりに欠けますね。

実際の口コミ・評判は、これ以降、個別にご紹介していきます。

 

取引条件とルール




スタンダード口座 RAW口座
取引
コスト

口座管理
手数料
無料(注1)
取引
手数料
無料 片道360円
(10万通貨あたり)
スプレッド
(USD/JPY)

変動制
1.5~1.6pips
変動制
0.4~0.7pips
取引
条件
取引形態 NDD STP方式 NDD ECN方式
最大
レバレッジ

500倍
通貨ペア 45銘柄
最小
取引数量
0.01ロット
(1,000通貨)
最大
取引数量
50ロット
最大
ポジション数
無制限
両建て
取引
ツール


パソコン
MT4(Windows)
スマホ
MT4(iOS・Android)
資金
管理
マージン
コール
80%
ロスカット 50%
ゼロカット
口座通貨 JPY・USD
入出金 入出金方法 オンラインウォレット
国内銀行送金
海外銀行送金
最低入金額 100ドル〜
最低出金額 20ドル〜
(出金方法で異なる)
資産
保護
分別管理
信託保全 ×
サポート 電話
メール
チャット
その他 LINE
デモ口座
ボーナス ◯(注2)

(注1) 休眠口座は出金時に6%の手数料発生
(注2)対象口座はキャンペーンごと異なる

 

口座タイプは2種類|最大レバレッジは500倍と一般的

ANZO CAPITALの口座タイプは、一般向けのスダンダード口座と中上級者向けのRAW口座の2種類です。海外FX業者ではごく一般的な口座体系を採用しています。

両者の違いは、取引形態・取引手数料・スプレッド・対象キャンペーンだけ。

スタンダード口座の特徴

  • 取引形態がNDD STP方式
  • 取引手数料無料
  • スプレッド広め

RAW口座の特徴

  • 取引形態がNDD ECN方式
  • 取引手数料が10万通貨あたり片道360円
  • スプレッド狭め

最大レバレッジは500倍、最小取引数量は0.01ロット(1,000通貨)です。最近では最大レバレッジ数千倍という業者も多いのですが、500倍でも十分ハイレバレッジだと思います。米ドル円なら最小取引数量0.01ロットの必要証拠金は200円程度でOK。

ロスカットは証拠金維持率50%以下で発動します。証拠金維持率20%で発動するところが多いので、ロスカットルールは他社よりも多少シビアです。

ひとまずスペック表をざっと見た感じでは、海外FX業者大手AXIORYTITAN FXと酷似しているため、わざわざ知名度の低いANZO CAPITALを選ぶ必要は特にないように思えます。

しかし、ANZO CAPITALが優れているのは、取引コストの安さ・スプレッドの狭さがAXIORYやTITAN FXと同レベルでありながら、AXIORYやTITAN FXにはないボーナスがもらえるところです。(AXIORYではごく稀にキャンペーンが開催されます)

ここからは、スプレッド・取引コストなども含めて、業者選びで特に重視しなければいけないポイントをさらに詳しく解説していきます。

 

通貨ペアは45種類と少なめ

取扱通貨ペア(クロス円)

AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY

取扱通貨ペア(クロスカレンシー)

AUD/CAD GBP/CHF
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/USD
AUD/USD NZD/CAD
CAD/CHF NZD/CHF
EUR/AUD NZD/USD
EUR/CAD USD/CAD
EUR/CHF USD/CHF
EUR/DKK USD/CNH
EUR/GBP USD/DKK
EUR/HUF USD/HKD
EUR/NOK USD/HUF
EUR/NZD USD/MXN
EUR/PLN USD/NOK
EUR/SEK USD/PLN
EUR/TRY USD/SEK
EUR/USD USD/SGD
GBP/AUD USD/TRY
GBP/CAD USD/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

通貨ペアの種類は45銘柄です。海外FX業者にしてはかなり少ないですね。

その他のCFD銘柄も、エネルギー2銘柄・貴金属2銘柄・株価指数11銘柄しかありません。株式や仮想通貨の取引は他社を利用してください。

ただし、FXメインの人であれば主要なメジャー・マイナー通貨ペアは一通り取扱っているので特段問題はないでしょう。

 

取引手数料の安さ・スプレッドの狭さは業界平均以上

初心者向け口座の取引コストを比較

1万通貨あたりの取引コスト

スタンダード
axiory
スタンダード

スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~1.6pips 1.3~1.5pips 1.7~1.9pips
トータル 150~160円 130~150円 170~190円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4~1.6pips 1.3~1.5pips 2.4~2.5pips
トータル 140~160円 130~150円 240~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~1.7pips 1.8~2.0pips 3.1~3.3pips
トータル 150~170円 180~200円 310~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6~1.9pips 1.4~2.0pips 3.0~3.3pips
トータル 160~190円 140~200円 300~330円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.1~3.3pips 2.3~2.5pips 3.0~3.6pips
トータル 310~330円 230~250円 300~360円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.9~2.3pips 1.6~2.3pips 3.3~3.4pips
トータル 190~230円 160~230円 330~340円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.5~2.6pips 2.0~.2.2pips 2.2~2.5pips
トータル 250~260円 200~220円 220~250円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.0~1.3pips 1.3~1.4pips 1.8~1.9pips
トータル 107~139円 139~150円 193~203円

※ スプレッドは2020年4月29日12時時台の変動幅。 1ドル107円として計算。小数点以下四捨五入。

中上級者向け口座の取引コストを比較

1万通貨あたりの取引コスト

----RAW---
axiory
ナノスプレッド

XM Zero
USD/JPY 往復手数料 72円 0.6ドル 1ドル
スプレッド 0.4~0.7pips 0.3~0.4pips 0.1~0.5pips
トータル 112~142円 94~104円 117~157円
EUR/JPY 往復手数料 72円 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.4~0.7pips 0.2~0.6pips 0.3~0.8pips
トータル 112~142円 84~124円 146~196円
CAD/JPY 往復手数料 72円 0.6ドル 1カナダドル
スプレッド 0.8~1.0pips 0.3~0.6pips 1.3~1.7pips
トータル 152~172円 94~124円 206~246円
AUD/JPY 往復手数料 72円 0.6ドル 1豪ドル
スプレッド 0.2~0.8pips 0.5~0.8pips 1.0~1.4pips
トータル 92~152円 114~144円 169~209円
CHF/JPY 往復手数料 72円 0.6ドル 1スイスフラン
スプレッド 1.7~1.9pips 0.6~1.4pips 1.2~1.4pips
トータル 242~262円 124~204円 232~252円
GBP/JPY 往復手数料 72円 0.6ドル 1ポンド
スプレッド 0.9~1.4pips 0.6~1.0pips 1.3~1.8pips
トータル 162~212円 124~164円 269~319円
NZD/JPY 往復手数料 72円 0.6ドル 1NZドル
スプレッド 0.9~1.4pips 0.7~1.0pips 1.7~2.2pips
トータル 162~212円 134~164円 237~287円
EUR/USD 往復手数料 72円 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.2~0.5pips 0.2~0.4pips 0.1~0.6pips
トータル 93~126円 86~107円 127~180円

※ スプレッドは2020年4月29日12時時台の変動幅。 1ドル107円・1ユーロ116円・1加ドル76円・1豪ドル69円・1スイスフラン112円・1ポンド138円・1NZドル67円として計算。小数点以下四捨五入。

ここでは、ANZO CAPITALスタンダード口座・RAW口座の取引コスト(1万通貨あたり)を、AXIORYXM Tradingにある同タイプの取引口座と比較しました。内訳として往復手数料・スプレッドも個別に記載します。

ANZO CAPITALスタンダード口座の取引コストはNZドル円が他社よりも割高になっただけで、その他通貨ペアは以前から取引コストの安さに定評のあるAXIORYスタンダード口座に肉薄しています。

ちなみにXM Tradingの取引コストは全体的に割高ですが、取引するたびにボーナスに交換可能なポイントを貯めることができるロイヤリティプログラムというボーナス制度があるため、このボーナスを考慮すると実質負担する取引コストはもう少し安くなります。

RAW口座のスプレッドの狭さは業界平均以上のレベルです。ただ、取引手数料が1万通貨あたり往復72円とやや高めなので、トータルコストに換算すると豪ドル円以外はAXIORYナノスプレッド口座に負けます。XM Zeor口座よりは有利な通貨ペアが多いですね。

約定力に関してはまだまだ情報が少ないため、参考になるようなデータを紹介できません。ただ、公式サイトでは約定率99%・約定スピード平均0.2秒と謳われており、この数字だけ見れば約定力は全く問題ないと言えるでしょう。

403Trader@Live!2020/03/24(火) 16:04:53.93ID:/zHCLTF00

持ってる口座でスプレッドがまともなのはアンゾーの口座だけだわ タイタンとか酷い

出典:5ちゃんねる

 

スワップポイントはマイナス(支払い)ばかり

スワップポイントの比較

1万通貨あたりのスワップポイント

Anzo Capital

XM Trading

SBI FXトレード
USD/JPY -5円 -18円 -14円 -46円 5円 -8円
EUR/JPY -31円 2円 -58円 -5円 -11円 6円
CAD/JPY -11円 -14円 -24円 -38円 2円 -9円
AUD/JPY -12円 -15円 -21円 -35円 2円 -9円
CHF/JPY -37円 6円 -85円 -5円 -14円 11円
GBP/JPY -12円 -21円 -23円 -50円 3円 -11円
NZD/JPY -8円 -20円 -12円 -41円 3円 -11円
EUR/USD -38円 5円 -51円 -12円 -21円 16円
TRY/JPY - - - - 7円 12円
ZAR/JPY - - - - 3円 -4円

※ 2020年4月28日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1ドル107円として計算。小数点以下四捨五入。

上記はAnzo Capitalのスワップポイントを海外FX業者XM Trading・国内FX業者SBI FXトレードと比較したものです。

スワップポイントは、FX業者・通貨ペア・売買方向によって受取り金額・支払い金額が全く異なります。

Anzo Capitalのスワップポイントの条件の悪さは、典型的な海外FX業者の水準です。ほとんどの通貨ペアが支払いスワップばかりで、受取りが発生してももごくわずかな金額しかもらえません。

「SBI FXトレードよりは圧倒的に不利」「XM Tradingよりは若干有利」といった感じですね。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし

許可されている行為

  • スキャルピング
  • EAを使った自動売買
  • 指標トレード・窓開けトレード
  • 同一口座内での両建て

禁止されている行為

  • アービトラージ
  • ボーナスを悪用した取引
  • 複数口座間での両建て
  • 架空名義・他人名義でのお取引
  • 他業者間での両建て

ANZO CAPITALで「許可されている行為」「禁止されている行為」は上記の通りです。

スキャルピング・自動売買に制限はなく、指標・窓開けのトレードも許可されています。

禁止行為に関しては普通に取引していればあまり意識する必要のないことばかりですが、もし発覚するとANZO CAPITALから締め出されてしまうので注意してください。

最初はメールで注意喚起が行われるだけですが、無視して続けた場合は強制的に資金出金・口座凍結となります。これはだいたいどこの業者でも同じです。

そのほかに気をつけるべき制限は、ロット制限とレバレッジ制限です。

ANZO CAPITALでは保有ポジション数に制限はありませんが、1ポジションあたりの最大取引数量は50ロットまでです。

口座残高 最大レバレッジ
~10,000ドル 500倍
10,001ドル~50,000ドル 400倍
50,001ドル~200,000ドル 300倍
200,001ドル~500,000ドル 200倍
500,000ドル~ 100倍

また、上記のように口座残高によって設定可能な最大レバレッジにも制限があるので注意してください。

口コミでは「口座残高1,000万円まで最大レバレッジ500倍で取引できる」という誤った認識の人もいましたが、正しくは10,000ドル(約100万円)です。

 

取引ツール・アプリ

取引ツールはMT4のみ

取引ツール タイプ 対応機種・OS
MT4 ダウンロード Windows
ブラウザ 汎用
アプリ Android・iOS

取引ツールはMT4のみです。最新版のMT5への対応は、今後に期待したいところですね。(MT4とMT5のカスタムインジケータ・EAには互換性がありません)

パソコンはWindows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプの2種類、スマホはAndroid・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のEAやカスタムインジケータをインストールができるのは。Windows対応のダウンロードタイプだけです。

 

無料VPSサービスが利用できる

無料VPSサーバー利用条件

  • 常に口座残高5,000ドル以上を維持
  • 1ヶ月5ロット以上の取引

ANZO CAPITALでは上記の条件をクリアすることで、VPSサーバーを無料で利用できます。資金に余裕のある人なら条件は難なくクリアできそうですね。

ちなみにこのVPSサーバーは、無料条件をクリアしなくても月額35ドル払えば誰でも利用できます。(プランやスペックは選べません。)

EAを24時間安定稼働させて本格的に自動売買で稼いでいくためには、やはりVPSサーバーが必要です。

VPS業者のサーバーにMT4をインストールすることで、自宅のパソコンの電源をOFFにしてもEAはストップせず約定力の向上も期待できます。

普通はFX業者の取引サーバーに近いロケーションのVPS業者を探し出し自分で有料契約しなくてはいけないので、面倒だと思う人はこの無料VPSサーバーの利用を検討してみてください。

 

キャンペーン・ボーナス

開催中のキャンペーン

  • 最大50%入金ボーナス
  • LINE登録者限定キャッシュバック5,000円
  • お友達紹介キャンペーン5,000円

2020年4月時点で開催しているキャンペーンは上記の3種類です。それぞれ「キャンペーン対象口座」「必要入金額」「ボーナス金額」「必要取引数量」「出金可否」「ボーナス消滅条件」といった条件が異なります。

共通ルール・注意点

  • ボーナスの併用はできない
  • キャンペーンの利用は一人一回限り
  • ボーナス獲得・ボーナス出金の際は必ず申請が必要

共通ルール・注意点は上記の通りです。

ちなみに、以前のANZO CAPITALはボーナス・キャンペーンには消極的でしたが、現在は大きく方針転換したようですね。

 

最大50%入金ボーナス

初回入金に対し最大50%のボーナスを獲得できるキャンペーンです。

入金額 ボーナス
10,000~19,900円 5,000円
20,000~49,900円 10,000円
50,000~99,900円 25,000円
100,000~199,900円 50,000円
200,000~499,900円 70,000円
500,000円~ 100,000円

もらえるボーナスの金額は上記の通り。ボーナスはそのまま新規注文に使えるので、お得に取引を始めることができますよ。

ただし、「ボーナス通知を受ける必要がある」「ボーナスは出金不可」「最大50%」「初回入金限定」「スタンダード口座限定」「上限10万円」という点に注意してください。

ボーナス獲得手順

  • メール・電話でボーナスの通知を受ける
  • 通知を受けてから7日以内に最低1万円以上入金する
  • サポートにメールでボーナスを申請する

ボーナスを獲得するためには上記の手続が必要です。口座開設直後に登録電話に海外からの着信があれば、ANZO CAPITALからのボーナス通知の可能性が高いと思います。ボーナス通知を受けずに入金しても、このキャンペーンは適用されないので注意しましょう。

ボーナス消滅条件

  • ボーナス保有中に出金すると保有ボーナス全額消滅
  • 有効証拠金が保有ボーナス額以下になると保有ボーナス全額消滅

また、上記の条件で保有ボーナスは全額消滅します。つまり、このボーナスでロスカットに耐えることはできないので注意してください。

 

LINE登録者限定キャッシュバック5,000円

Anzo Capital公式LINEアカウントをフォローして所定の金額を入金することで、ボーナス5,000円が獲得できます。

しかも、このキャンペーンは「条件達成で出金可能」「スタンダード口座RAW口座どちらも対象」という点が最大のメリット。

ボーナス獲得手順

  • Anzo Capital公式LINEアカウントをフォローする
  • スタンダード口座またはRAW口座を開設する(リアル口座)
  • スタンダード口座は最低2万円以上・RAW口座は最低5万円以上を一括入金す
  • サポートにメールでボーナスを申請する
  • ボーナスを受取り取引を開始する

ボーナスを獲得するためには上記の手続が必要です。ボーナス申請をする前に取引を開始してしまうと、キャンペーンが無効になってしまうので注意してください。

ボーナス出金手順

  • 入金後30日以内に累計5ロット以上·往復25回以上の取引達成する
  • サポートにメールで残高変換申請をする
  • 2営業日に残高変換完了

このボーナスは、上記の条件を達成し手続することで出金できます。(出金できないボーナス→出金可能な証拠金に変換する手続のことを残高変換といいます)

ボーナス消滅条件

  • ボーナス保有中に出金すると保有ボーナス全額消滅
  • 30日以内に条件達成できなければ保有ボーナス全額消滅
  • 残高マイナスになると保有ボーナス全額消滅

また、先ほどの最大50%入金ボーナスと同様に、上記の条件で保有ボーナスは全額消滅するので注意してください。このボーナスもロスカットに耐えるための資金としては使えません。

いろいろ条件が厳しい割に、もらえるボーナスの金額が安いキャンペーンだと思います。

 

お友達紹介キャンペーン5,000円

ANZO CAPITALを友達(第三者であればOK)に紹介することで、紹介者・被紹介者(友達)それぞれボーナス5,000円がもらえるキャンペーンです。(アカウントタイプがIBの場合は金額が異なります)

このボーナスは「無条件で出金可能」「ボーナス消滅条件なし」という点が優れています。

ただし、キャンペーン対象口座は「スタンダード口座のみ」、紹介者はこのキャンペーンを何度でも利用できますが被紹介者は1回限り」という点に注意してください。

ボーナス獲得手順

  • 被紹介者が口座開設・5万円以上を一括入金する
  • 被紹介者口座開設から90日以内に紹介者がメールでボーナス申請する
  • 被紹介者が90日以内に往復5回以上・合計5ロット以上の取引を達成する※

※ 株価指数・金・銀・原油は1ロット=0.1ロットで計算されます。

ボーナスを獲得するためには上記の手続が必要です。

 

口座開設と入出金

アカウント作成の手順・本人確認に必要な書類の例

ここではアカウント作成・本人確認の手順を解説します。

まず、あらかじめ以下の書類の画像データを用意しておいてください。

必要書類

本人確認書類(両面)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 外国登録証
  • 在留カード

現住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 公共料金の証明書
  • 自治体の納税証明書
  • 銀行口座の明細書
  • クレジットカードの明細書

ANZO CAPITALでは、必要書類の画像データをアップロードして口座を有効化するまでは、MT4にログインできないので注意しましょう。

 

では、口座開設の手順を解説します。

ANZO CAPITAL公式サイトTOPにある口座開設はこちらをクリックしてください。

 

ローマ字氏名・日本語氏名・メールアドレス・電話番号・マイページパスワード・口座種別(個人・法人)・居住国を入力し、送信をクリックしてください。

 

マイページログイン情報がメールで届きます。

 

別のメール本文にあるEメールの認証ボタンを押してください。

 

自動的にマイページにログインし、詳細なプロフィールの入力画面が表示されます。

必要事項を入力し送信ボタンをクリックしてください。

基本通貨・MT4タイプ・MT4レバレッジは以下の中から選択できます。

基本通貨
(口座通貨)
JPY・USD
MT4タイプ
(口座タイプ)
スタンダード口座・RAW口座
MT4レバレッジ 10倍・25倍・50倍・100倍
200倍・300倍・400倍・500倍

 

最終確認画面です。

画面下部にあるチェックボックス2箇所にチェックを入れて送信ボタンをクリックしてください。

 

自動的にID認証画面が表示されます。

本人確認書類・現住所確認書類の種類を選択し、あらかじめ用意しておいた画像データをファイルを選択ボタンでそれぞれ指定したら、アップロードをクリックしてください。

 

あとは口座が有効化されるまで待ちます。営業日であれば早くて当日中には完了すると思います。

 

口座の有効化が完了すると、MT4ログイン情報が記載されたメールが届きます。

 

追加取引口座の開設手順

取引口座を追加する場合は、マイページTOPにあるライブ口座の開設をクリックしてください。

 

口座タイプ・口座通貨・レバレッジを選択し、ライブ口座の開設をクリックすれば登録完了です。すぐにMT4ログイン情報が記載されたメールが届きます。

 

入出金方法一覧

入出金方法 最低
入出金額
口座
反映時間
入出金
手数料
入金 bitwallet 1万円 即時 無料
STICPAY
WebMoney 100ドル
国内銀行送金 1万円
海外銀行送金 100ドル 2営業日

5営業日
3,000ドル以上
無料
3,000ドル未満
自己負担
出金 bitwallet 3千円 当日

翌営業日
無料
STICPAY
WebMoney 20ドル
海外銀行送金 100ドル 2営業日

5営業日
3,000ドル以上
無料
3,000ドル未満
自己負担

※2020年4月時点

ANZO CAPITALの入出金方法は、オンラインウォレット3種類・国内銀行送金・海外銀行送金です。

オンラインウォレットには、入出金コストが安く日本語に対応しているbitwalletSTICPAYが使えるので、入出金方法に困ることはないでしょう。

ANZO CAPITALへは直接クレジットカード・デビットカード入出金はできませんが、このbitwallet・STICPAYを経由すれば可能です。(ただし、手数料は割高)

また、入金だけなら国内銀行送金も利用できます。

基本的に入出金手数料は無料です。3,000ドル以下の海外銀行送金のみ銀行手数料が自己負担となります。

海外銀行送金の手数料は、トータル3千円〜5千円と高額になるのでなるべく避けましょう。(送金銀行・中継銀行・着金銀行それぞれで手数料が発生するため)

ポジション保有中の出金はNGです。これは出金によって証拠金維持率が下がりロスカットを早めてしまわないための安全措置ですね。このルールを採用している業者は結構多いです。

ちなみに、ANZO CAPITAL社内での出金手続は平日9時〜18時半で処理されます。(営業時間外の出金は翌営業日に処理)

最低入金額は入出金方法にかかわらず1万円相当額です。このルールは一般的だと思います。高すぎず安すぎずといった感じでしょうか。

出金方法は自由に選べないので注意してください。マネーロンダリング防止の観点から入金方法と出金方法は同一でなくてはいけないからです。(入金額以上の出金は別の出金方法を選択可能)

これはどこの業者でも同じルールなので、海外FXをする上では絶対に覚えておきましょう。

 

管理手数料6%に注意

6%管理手数料が発生する条件

  • 初回入金時
  • 取引履歴のない休眠口座※への入金時
  • 取引履歴のない口座からの出金時

※休眠口座とは、最終取引日から1か月以上取引履歴が無く休眠状態とみなされた口座。

入出金方法や手続に不便を感じることはないと思いますが、上記の場合は6%も管理手数料が発生してしまうので注意してください。

6%が高過ぎるという点に目をつむれば、休眠口座への入金時・取引履歴のない口座からの出金時に管理手数料が発生するルール自体は常識的に考えて理解できると思います。

しかし、初回入金時にも管理手数料6%が発生するというのもちょっといただけません。普通なら「だったら初回だけ少額入金しておいて資金の大半は2回目に回せば手数料を節約できる」と考えるかと思いますが、キャンペーンのことを考えるとそうもいかないからです。

キャンペーンには、それぞれボーナス獲得条件として最低入金額というものが決まっていましたね。50%入金ボーナスは1万円以上の初回一括入金、LINE登録者限定キャッシュバック5,000円はスタンダード口座なら2万円以上の初回一括入金、RAW口座なら5万円以上の初回一括入金です。

つまり、この2つのキャンペーンでボーナスをもらうためには必ず管理手数料6%を支払うことになるので、実際は提示されている50%あるいは5,000円満額もらえることにはなりません。

50%入金ボーナスの場合、1万円入金したらボーナス5千円がもらえますが管理手数料600円、10万円入金したらボーナス5万円もらえますが管理手数料6千円が引かれる計算となります。

ちなみに、50%入金ボーナスの金額は入金額×50%ではなく対応表で決まるので、単純に還元率が44%になるわけではありません。

日本だったら消費者庁の景品表示法に引っかかりそうなちょっとセコいルールかなと思います。

 

カスタマーサポート

日本語サポートはメール・ライブチャット・LINE・電話に対応

日本語対応 日本語対応時間
電話 平日7時半〜20時
英語対応は24時間
メール
チャット
LINE

サポート窓口は、メール・ライブチャット・LINE・電話の4種類です。日本語サポートの営業時間は日本時間7時半〜20時となっています。(英語なら平日24時間対応)

オペレーターは非常に高品質です。当サイトでもよく利用しますが、問い合わせの回答は非常に丁寧で迅速で、ライブチャットもつながりやすいので全く不便は感じませんでした。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
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信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

2020年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FXおすすめ業者ランキング

FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
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しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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