Exnessの評価|評判・安全性について(エクスネス)

2008年設立のExness(エクスネス)は、一時的に日本居住者の受け入れを停止していましたが、2020年に入り日本語公式サイト・日本語サポートを充実させて日本人の受け入れを再開し、再び注目を集めている海外FX業者です。

近年の世界的な規制・制限によって、海外FX業者と言えど極端にハイリスク・ハイリターンが狙えるような取引条件は提供できなくなくなりつつあります。

しかし、そんな中でもExnessはどこ吹く風。規制の緩いセーシェルの金融ライセンスを取得し、

  • 最大2,000倍または無制限のハイレバレッジを提供
  • ロスカット率0%・ゼロカット採用
  • 戦略上の取引制限なし
  • 高品質な日本語サポートあり

といった海外FXの魅力をすべて詰め込んだようなハイスペックを実現しています。

また、Exnessは今後も随時サービス拡大の予定があるため、XMiFOREXといった大手に肩を並べる日もそう遠くはないような気がします。

では、Exnessの安全性・信頼性・取引条件・入出金・サポートなどについて見ていきましょう。

最初にExnessのメリット・デメリット・ポイントをご覧ください。

メリット

  • 証拠金がほぼかからないレバレッジ無制限が凄い。
  • 選べる口座タイプは4種類|バリエーションが豊富。
  • 通貨ペアが103種類と多い|その他CFDも充実。
  • スプレッドが狭く安定|手数料を含めてもコストが安い。
  • ロスカット率がiFOREXと同じ0%。
  • 最低入金額は数ドル〜と格安。
  • 取引ツールはMT4・MT5どちらにも対応|無料VPSあり。
  • 取引制限なし|スキャルピング・アービトラージもOK。
  • 日本語サポートが高品質|チャットもある。
  • グループ全体の信頼性・透明性が高い|悪質な出金拒否なし。
  • 金融ライセンスはセーシェルのほかFCA・CySECも取得。

デメリット

  • ストップレベルが結構広め。
  • レバレッジ制限がキツい。
  • レバレッジ無制限での取引は条件付き
  • スワップポイントがほとんどつかない。
  • キャンペーンが不定期開催で頻度も少ない。

ココがポイント

  • 極端にハイリスク・ハイリターンな取引ができる業者。
  • 取引条件は「取扱銘柄が多い」「コストが安い」「取引制限がない」と三拍子揃っている。
  • 企業の信頼性は高く日本語サポートも安心。
  • ただしストップレベルが広くレバレッジ制限がキツい。
  • 資金が少なく少額取引をする人には最適。
  • 豊富な資金で戦略的なEAを稼働させる人は他社が良いかも。

Exnessの公式サイトはこちら

 

信頼性と安全性

金融ライセンスはセーシェル共和国金融庁で取得

運営会社 Nymstar Limited
所在地 セーシェル共和国
F20, 1st floor, Eden Plaza,
Eden Island, Seychelles
代表者 不明
金融ライセンス セーシェル共和国金融庁(FSA)
ライセンス番号:SD025
設立 2008年
資本金 不明

2008年に設立したExnessは、複数のグループ会社で構成されるグローバル企業です。

日本居住者のアカウントは、セーシェル共和国で法人登録・金融ライセンスを取得している「Nymstar Limited」が運営しています。

このセーシェルの金融ライセンスは、比較的容易に取得でき規制も緩いため、信頼性はそれほど高いものではありません。

しかし、その分豪華なボーナスやハイレバレッジを提供できるというメリットがあるため、海外FX業者の間では比較的メジャーな金融ライセンスです。

他社では、FXGTHotForexなども取得しています。

また、Exnessはキプロス・イギリスにもグループ会社があるのですが、どちらもしっかり金融ライセンスを取得して営業しています。

特にイギリスのFCA(英国金融行動監視機構)の金融ライセンスは厳格なことで有名で、おかしな会社が簡単に取得できるようなものではありません。

FCAを取得するためには非常に高いハードルをクリアしなくてはいけないため、グループ全体として考えれば健全性・信頼性・安全性は非常に高いと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、日本居住者を受け入れているNymstar Limitedはペーパーカンパニーです。セーシェルに実際のオフィスはありません。

Exnessの実際のオフィスはマレーシア・キプロスにあるようです。GoogleMapでも会社情報を確認できます。

Exnessグループの月間取引高は、2019年12月には3,258億ドルに到達。2020年に入って日本人ユーザー獲得に力を入れ始め、日本語公式サイト・日本語サポートの提供も開始しました。

今後、ユーザー数が爆発的に増えていく可能性があると思います。

 

会計報告・監査報告・財務実績・ティック履歴などを積極的に公開

Exnessは、非常に透明性の高い企業です。

会計事務所にはロンドン発祥の世界最大監査法人グループ「デロイト・トウシュ・トーマツ」を採用し、公式サイトで随時「会計報告・監査報告・財務実績」などをしっかり公開しています。

デロイト・トウシュ・トーマツは世界4大会計事務所のひとつに数えられる実績のある会計事務所です。

本部はニューヨークにあり、加盟する会計事務所は世界150カ国にも及びます。

また、公式サイトではティック履歴も入手可能です。期間別・通貨ペア別にCSV形式のファイルをダウンロードでき、表計算ソフトなどで配信価格の詳細データが閲覧できます。

 

ゼロカットあり・分別管理あり・信託保全なし

Exnessではゼロカットを採用しています。

ロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動があり口座残高がマイナスになってしまったとしても追証(借金)は発生しません。

そのため、無制限レバレッジ・ロスカット率0%を活用して、ギャンブルのようなトレードスタイルを実践することも可能です。

本来、そのようなトレードスタイルはあまりオススメしませんが、心と財布に余裕があり「一瞬で資金が尽きても割り切れる人」「一か八かの勝負をして楽しむ人」には、Exnessは最適な業者だと思います。

預けた資金の安全性については、業者資金と顧客資金の分別管理が徹底されているため安心感はあります。

ただし、信託保全制度は導入していません。万が一Exnessが破綻した際は、預けた資金が全額返還される保証はないので注意してください。

イギリスのグループ会社が取得しているFCAには手厚い保証制度がありますが、運営会社が違うので日本居住者は対象外です。

 

日本の金融庁・関東財務局からの警告なし

ほとんどの海外FX業者は日本の金融庁・関東財務局から警告を受けていますが、Exnessは未だ警告は受けておりません。(2020年4月時点)

警告を受けてしまう理由は以下の通りです。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者で取引することは違法ではありませんが、日本語公式サイトを運営していることがマズいということですね。

Exness公式サイトはつい最近まで日本語非対応だったのでこの警告を回避してきましたが、いずれ金融庁から警告を受ける可能性は高いと考えて良いでしょう。

ただ、警告を受けたからといって、すぐにサービスが終了するわけでは無いので安心してください。

 

海外最大級のFX掲示板「FPA」ではと高評価

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

Exnessの評価はと非常に高評価で、一部のユーザーからは「公平」「最高の会社」と称賛されています。

ただ、レビューの数が429と多いため、低評価・クレームも当然あります。

見たところ、低評価・クレームのほとんどにはExness担当者からしっかりとした返信があり、以下のようなやりとりが行われていました。

ユーザー:理由もなく出金を拒否された。最悪!
Exness:資金が出金できないケースには必ず理由があります。サポートにメールで連絡してください。

このことから、Exnessはユーザーの問題解決に積極的な姿勢が見て取れます。

 

国内トレーダーからの評判も軒並み高評価

Twitter・5ちゃんねるなどを見たところ、Exnessは国内トレーダーからも軒並み高評価でした。

特に、「資金1万円以下・レバレッジ無制限」でトレードをしている人が多い印象です。サポートの対応についても非常に高評価で、悪質な出金拒否の報告もありません。

ただ、エラーなどによって入出金手続きに失敗したという報告もあります。入出金については課題がありそうなので、今後の改善に期待したいところですね。

実際に取引しているトレーダーの口コミ・評判は、個別にご紹介していきます。

 

取引条件とルール

口座タイプは4種類|レバレッジ無制限の利用は条件付き

スタンダード口座のスペック

スタンダード口座
スタンダード スタンダードセント
(近日登場予定)
最大レバレッジ MT4は無制限
MT5は2,000倍
無制限
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
取引手数料
(片道)
無料
最低スプレッド
(USD/JPY)
1.1pips 未計測
最小取引数量 0.01ロット
最大取引数量 7:00~20:59※
200ロット
21:00~6:59※
20ロット
100ロット
最大ポジション数 無制限 1,000ポジション
マージンコール 60%
ロスカット 0%
注文約定 成行約定
両建て※ 可能※
取引ツール MT4・MT5 MT4
最低入金額 1ドル

プロ口座のスペック

プロ口座
ロースプレッド ゼロ Pro
最大レバレッジ MT4は無制限
MT5は2,000倍
その他CFD 通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
取引手数料 共通
片道3.5ドル
(1ロットあたり)
個別
片道3.5ドル〜
(1ロットあたり)
無料
最低スプレッド
(USD/JPY)
0.0pips 0.0~0.1pips 0.6~0.7pips
最小取引数量 0.01ロット
最大取引数量 7:00~20:59※:200ロット
21:00~6:59※:20ロット
最大ポジション数 無制限
マージンコール 30%
ロスカット 0%
注文約定 成行約定 成行約定
(仮想通貨のみ)
即時約定
(その他の銘柄)
両建て 可能
取引ツール MT4・MT5
最低入金額 200ドル

※ 1ロット=10万通貨
※ GMT+0

Exnessの口座タイプは、スタンダード口座が2種類プロ口座が3種類があり、それぞれの特徴は公式サイトで次のように解説されています。

  • スタンダード口座:一番人気!すべてのトレーダーに適した口座です。
  • スタンダードセント口座:初心者に最適です。最小ロットで取引方法を学べます
  • ロースプレッド口座:最低水準のロースプレッドと低い固定手数料
  • ゼロ口座:30ペアにおいて取引時間帯の95%でゼロスプレッド。
  • Pro口座:即時約定口座。優れた約定で手数料無し。

注意

公式サイトにはECN口座についての情報が記載されていますが、今のところ日本居住者は口座開設できません。また、スタンダードセント口座も今のところ日本居住者は口座開設できませんが、こちらは2020年内には提供できるように調整中とのことです。(2020年4月時点)

スペック表を見て、まず目を引くのは「レバレッジ無制限」「ロスカット率0%」ではないでしょうか。

レバレッジ無制限とは、実際にはレバレッジ2,100,000,000倍のこと。例えば、1ロットのポジションを持つ際、証拠金はほぼ必要ありません。

他社の最大レバレッジは、FBSが3,000倍・GEMFOREXが1,000倍・XMが888倍なので、Exnessのレバレッジがいかに特別かが分かると思います。

ただし、レバレッジ無制限には次の利用条件があるので注意してください。

  • 5ロット以上の取引達成
  • 10回以上のトレード達成
  • 有効証拠金999ドル以下を維持(後述
  • 取引ツールはMT4のみ

条件達成後は、最大レバレッジを無制限に設定可能です。設定方法は簡単で、マイページでいつでも変更できます。(後述

次に、ロスカットは証拠金維持率0%で発動します。(マージンコールはスタンダード口座が60%・プロ口座が30%)

つまり、資金がゼロになるまで含み損を抱えることができるため、ロスカット率20〜30%を採用する他社よりもロスカットに耐えられるということです。

この条件は、数ある海外FX業者の中でもExnessとiFOREXくらいしか実現していません。(iFOREXは「MT4が利用できない」「スプレッド原則固定」「ボーナスあり」など、Exnessとはタイプの異なる業者です)

 

通貨ペアは全103種類

口座タイプ別 通貨ペア・CFD銘柄数

スタンダード スタンダード
セント
ロー
スプレッド
ゼロ Pro
通貨ペア 76種類 33種類 82種類 82種類 83種類
貴金属 8種類 2種類 8種類 8種類 7種類
仮想通貨 7種類 - 6種類 6種類 7種類
エネルギー 1種類 - 1種類 1種類 1種類
株式 24種類 - 30種類 30種類 25種類
株価指数 10種類 - 9種類 9種類 10種類

※2020年4月時点

上記は、Exnessの口座タイプ別の取扱銘柄数です。

口座タイプによって微妙に銘柄数が異なりますが、スタンダードセント口座以外はどれも非常に充実しています。

取扱通貨ペア(クロス円)

AUD/JPY HKD/JPY SGD/JPY
CAD/JPY MXN/JPY TRY/JPY
CHF/JPY NOK/JPY USD/JPY
DKK/JPY NZD/JPY ZAR/JPY
EUR/JPY PLN/JPY
GBP/JPY SEK/JPY

取扱通貨ペア(クロスカレンシー)

AUD/CAD EUR/AUD NZD/CAD
AUD/CHF EUR/CAD NZD/DKK
AUD/DKK EUR/CHF NZD/MXN
AUD/GBP EUR/DKK NZD/SEK
AUD/MXN EUR/GBP NZD/SGD
AUD/NOK EUR/MXN NZD/USD
AUD/NZD EUR/NOK NZD/ZAR
AUD/PLN EUR/NZD PLN/DKK
AUD/SEK EUR/PLN PLN/SEK
AUD/SGD EUR/SEK SEK/DKK
AUD/TRY EUR/SGD SEK/NOK
AUD/USD EUR/TRY SGD/HKD
AUD/ZAR EUR/USD TRY/DKK
CAD/CHF EUR/ZAR TRY/ZAR
CAD/MXN GBP/AUD USD/CAD
CAD/NOK GBP/CAD USD/CHF
CAD/PLN GBP/CHF USD/CNH
CAD/TRY GBP/DKK USD/DKK
CHF/DKK GBP/ILS USD/HKD
CHF/MXN GBP/MXN USD/ILS
CHF/NOK GBP/NOK USD/MXN
CHF/PLN GBP/NZD USD/NOK
CHF/SEK GBP/PLN USD/PLN
CHF/SGD GBP/SEK USD/RUB
CHF/TRY GBP/SGD USD/SEK
CHF/ZAR GBP/TRY USD/SGD
DKK/PLN GBP/USD USD/THB
DKK/SGD GBP/ZAR USD/TRY
DKK/ZAR NOK/DKK USD/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、ILS:イスラエルシェケル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

+ 口座タイプ別 取扱通貨ペア一覧

スタンダード スタンダード
セント
ロー
スプレッド
ゼロ Pro
AUD/CAD -
AUD/CHF -
AUD/DKK -
AUD/GBP - -
AUD/JPY -
AUD/MXN -
AUD/NOK -
AUD/NZD -
AUD/PLN - - -
AUD/SEK -
AUD/SGD -
AUD/TRY -
AUD/USD -
AUD/ZAR - -
CAD/CHF -
CAD/JPY
CAD/MXN - - - -
CAD/NOK - - -
CAD/PLN - - -
CAD/TRY -
CHF/DKK -
CHF/JPY
CHF/MXN - - -
CHF/NOK - -
CHF/PLN - - -
CHF/SEK -
CHF/SGD -
CHF/TRY -
CHF/ZAR -
DKK/JPY -
DKK/PLN - - -
DKK/SGD -
DKK/ZAR - - -
EUR/AUD
EUR/CAD
EUR/CHF -
EUR/DKK - -
EUR/GBP -
EUR/JPY -
EUR/MXN -
EUR/NOK
EUR/NZD
EUR/PLN -
EUR/SEK -
EUR/SGD -
EUR/TRY -
EUR/USD
EUR/ZAR -
GBP/AUD
GBP/CAD -
GBP/CHF
GBP/DKK -
GBP/ILS - - -
GBP/JPY
GBP/MXN - - - -
GBP/NOK - - - -
GBP/NZD
GBP/PLN - - - -
GBP/SEK -
GBP/SGD -
GBP/TRY -
GBP/USD -
GBP/ZAR -
HKD/JPY -
MXN/JPY - -
NOK/DKK - -
NOK/JPY -
NZD/CAD -
NZD/DKK - - -
NZD/JPY
NZD/MXN - - -
NZD/SEK -
NZD/SGD - -
NZD/USD -
NZD/ZAR -
PLN/DKK - - -
PLN/JPY - - - -
PLN/SEK - - - -
SEK/DKK - - -
SEK/JPY - -
SEK/NOK - -
SGD/HKD - - - -
SGD/JPY - -
TRY/DKK - - - -
TRY/JPY - -
TRY/ZAR - - -
USD/CAD
USD/CHF
USD/CNH - -
USD/DKK -
USD/HKD
USD/ILS - - - -
USD/JPY
USD/MXN -
USD/NOK
USD/PLN -
USD/RUB - -
USD/SEK -
USD/SGD -
USD/THB - - -
USD/TRY - - -
USD/ZAR - -
ZAR/JPY - -
合計76種類 合計33種類 合計82種類 合計82種類 合計83種類

※2020年4月時点

通貨ペアは上記103銘柄です。クロス円も種類が豊富ですし、非常にマイナーな通貨ペアもありますね。

口座タイプごとに何の通貨ペアが取引できるかは、上記「口座タイプ別 取扱通貨ペア一覧」にまとめているので、口座選びの参考にしてください。

 

取引手数料・スプレッドは口座タイプで異なる|全体的にトータルコストは安い

初心者向け口座の取引コストを比較

1万通貨あたりの取引コスト

スタンダード
axiory
スタンダード

スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.1pips 1.2~1.4pips 1.5~1.7pips
トータル 110円 120~140円 150~170円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.9pips 1.2~1.5pips 1.9~2.0pips
トータル 190円 120~150円 190~200円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.4pips 1.8~2.1pips 3.1~3.2pips
トータル 240円 180~210円 310~320円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.3pips 1.7~1.9pips 3.0~3.7pips
トータル 130円 170~190円 300~370円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.0~1.7pips 1.6~2.0pips 2.9~3.4pips
トータル 100~170円 160~200円 290~340円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0pips 1.7~2.2pips 3.4~3.5pips
トータル 200円 170~220円 340~350円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.9pips 1.9~2.1pips 2.2~3.1pips
トータル 290円 190~210円 220~310円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.0pips 1.1~1.3pips 1.6~1.7pips
トータル 109円 120~142円 174~185円

※ スプレッドは2020年4月7日21時時台の変動幅。
※ 1ドル109円として計算。小数点以下四捨五入。

ここでは、代表的な通貨ペアの往復手数料・スプレッドをもとに1万通貨あたりのトータルコストを計算しました。

まず、Exnessスタンダード口座をAXIORYスタンダード口座・XMスタンダード口座と比較しています。

いずれも取引手数料無料の口座です。(Exnessスタンダードセント口座はサービス提供前のためスプレッド未計測)

Exnessはスイスフラン円以外、ほとんどのメジャー通貨ペアのスプレッドがほぼ固定で、しかも他の2社よりも狭いスプレッドを維持できており非常に優秀です。

スキャルピングや自動売買も安心して取引できそうです。

中上級者向け口座の取引コストを比較

1万通貨あたりの取引コスト

ロースプレッド

ゼロ

Pro
USD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 無料
スプレッド 0.0pips 0.0~0.1pips 0.6~0.7pips
トータル 76円 76~86円 60~70円
EUR/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.9ドル 無料
スプレッド 0.4~0.5pips 0.0~0.1pips 1.1~1.2pips
トータル 116~126円 98~108円 110~120円
CAD/JPY 往復手数料 0.7ドル 1ドル 無料
スプレッド 0.6~0.7pips 0.3~0.4pips 1.5~1.6pips
トータル 136~146円 139~149円 150~160円
AUD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.9ドル 無料
スプレッド 0.1~0.2pips 0.0~0.1pips 0.8~0.9pips
トータル 86~96円 98~108円 80~90円
CHF/JPY 往復手数料 0.7ドル 1ドル 無料
スプレッド 0.8~0.9pips 0.0~0.1pips 0.6~1.0pips
トータル 156~166円 109~119円 60~100円
GBP/JPY 往復手数料 0.7ドル 1.5ドル 無料
スプレッド 0.4~0.5pips 0.0~0.1pips 1.2~1.3pips
トータル 116~126円 164~174円 120~130円
NZD/JPY 往復手数料 0.7ドル 1.5ドル 無料
スプレッド 0.9~1.0pips 0.0~0.1pips 1.8~1.9pips
トータル 166~176円 164~174円 180~190円
EUR/USD 往復手数料 0.7ドル 0.7ドル 無料
スプレッド 0.0pips 0.0~0.1pips 0.6~0.7pips
トータル 76円 76~87円 65~76円

+ 取引手数料詳細

10万通貨あたりの片道手数料
Exness
ロースプレッド
Exness
ゼロ
Exness
Pro
USD /JPY 3.5ドル 3.5ドル 無料
EUR /JPY 5ドル
CAD /JPY 5ドル
AUD /JPY 4.5ドル
CHF /JPY 5ドル
GBP/JPY 7.5ドル
NZD/JPY 7.5ドル
EUR /USD 3.5ドル
1万通貨あたりの取引コスト

ブレード
axiory
ナノスプレッド

XM Zero
USD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1ドル
スプレッド 0.2~0.4pips 0.3~0.4pips 0.0~0.1pips
トータル 96~116円 95~105円 109~119円
EUR/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.3~0.7pips 0.4~0.6pips 0.1~0.2pips
トータル 106~146円 105~125円 129~139円
CAD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1加ドル
スプレッド 1.3~1.5pips 0.4~0.7pips 1.3~1.5pips
トータル 206~226円 105~135円 208~228円
AUD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1豪ドル
スプレッド 0.3~0.8pips 0.5~0.8pips 1.0~1.5pips
トータル 106~156円 115~145円 167~217円
CHF/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1スイスフラン
スプレッド 1.0~1.4pips 0.6~0.9pips 1.0~1.2pips
トータル 176~216円 125~155円 212~232円
GBP/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1ポンド
スプレッド 1.0~1.7pips 0.7~1.0pips 1.1~1.2pips
トータル 176~246円 135~165円 245~255円
NZD/JPY 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1NZドル
スプレッド 1.0~1.4pips 0.7~1.0pips 1.6~1.9pips
トータル 176~216円 135~165円 225~255円
EUR/USD 往復手数料 0.7ドル 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.1~0.3pips 0.1~0.2pips 0.1~0.3pips
トータル 87~109円 76~87円 130~152円

+ 取引手数料詳細

10万通貨あたりの片道手数料
TITAN FX
ブレード
AXIORY
ナノスプレッド
XM
XM Zero
USD /JPY 3.5ドル 3ドル 5通貨
EUR /JPY
CAD /JPY
AUD /JPY
CHF /JPY
GBP/JPY
NZD/JPY
EUR /USD

※ スプレッドは2020年4月7日21時時台の変動幅。
※ 1ドル109円・1ユーロ119円・1加ドル78円・1豪ドル67円・1スイスフラン112円・1ポンド135円・1NZドル65円として計算。小数点以下四捨五入。

Exnessの3種類あるプロ口座は非常に独特な口座で、口座タイプ・通貨ペアごとに取引手数料・スプレッドが全然違います。

選ぶ口座タイプ・通貨ペアによってコストが割高にもなれば割安にもなるため、一概にどの口座がベストなのかは言い切ることはできません。

比較対象として、TITAN FXブレード口座・AXIORYナノスプレッド口座・XM Zero口座のトータルコストも計算しました。

他社は全体的にTITAN FX・AXIORYのコストが安いのですが、それでもExnessプロ口座のほうがかなりお得です。

Exnessプロ口座も、先ほどのスタンダード口座と同様コストの面で非常に優秀ですね。

そのため、ひとまずロースプレッド口座・ゼロ口座・Pro口座をすべて口座開設しておいて、取引する銘柄によってその都度口座を切り替えると良いかと思います。

 

スワップポイントは海外FX業者としては一般的

スワップポイントの比較

1万通貨あたりのスワップポイント

Exness

XM

SBI FXトレード
USD/JPY 2円 -198円 -15円 -45円 9円 -12円
EUR/JPY 0円 -76円 -39円 -26円 -8円 3円
CAD/JPY 0円 -85円 -37円 -26円 8円 -15円
AUD/JPY 5円 -79円 -19円 -35円 1円 -8円
CHF/JPY 0円 -29円 -58円 -35円 -7円 4円
GBP/JPY 0円 -153円 -24円 -49円 3円 -11円
NZD/JPY 1円 -101円 -15円 -38円 8円 -16円
EUR/USD -79円 7円 -54円 -10円 -22円 17円
TRY/JPY 8円 -214円 - - 30円 -35円
ZAR/JPY 5円 -148円 - - 7円 -8円

※ 2020年4月7日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
※ 1ドル109円として計算。小数点以下四捨五入。

上記はExnessのスワップポイントを、海外FX業者XM・国内FX業者SBI FXトレードと比較したものです。

Exnessの場合、通貨ペアと売買方向によっては多少受取スワップがありますが、反対にどの通貨ペアも支払スワップがかなり高いので注意してください。

XMは売も買もマイナススワップばかりですが、金額はそこまで高くはありません。

やはり、スワップ狙いの長期トレードは国内FX業者が強いですね。

 

約定力はまだまだ未知数

Exnessの約定力に関する評判はまだまだ少なく、これからユーザーが増えていくにつれて明らかになってくるかと思います。

とはいえ「注文時だけMT5が重い」「ラグがある」「注文が通らない」といった口コミもあるにはあるので注意が必要です。

あまりにひどい約定拒否やエラーについての報告はないので、もう少し様子をみておきましょう。

ちなみに、Exnessには約定方式が2種類あり、Pro口座以外は成行約定、Pro口座は即時約定(仮想通貨のみ成行約定)です。

この約定方式も約定力に大きく影響するものなので、ひとまずザックリでいいので覚えておきましょう。

両者には以下のような違いがあります。

  • 成行約定とはMarket Executionとも呼ばれ、スリッページはあるがリクオートのない約定方式。
  • 即時約定とはInstant Executionとも呼ばれ、スリッページはないがリクオートのある約定方式。

スリッページとは、注文した時点の価格と実際に約定された価格にズレが発生する現象です。パソコン・サーバー・通信環境・ボラティリティ・時間帯によってもスリッページの発生頻度は変わります。

リクオートとは、クリック時と約定時に価格差が発生した場合、ポップアップウィンドウによって価格再提示や約定拒否が行われる処理のことです。

Exnessでは口座タイプを選ぶときに考慮してください。

 

取引制限なし!|ただしストップレベルとレバレッジ制限に注意

Exnessでは、他社では制限のあるところが多いスキャルピング・両建て(同一口座・別口座・他社口座を問わず)も可能です。

念のため、サポートにも確認しています。(日本語のおかしな部分もありますが、回答内容をそのまま記載しています。)

Exnessの禁止行為・違反行為を教えてください。
弊社では、基本的にお客様の取引戦略にいかなる制限はおりません。
禁止行為・違反行為は、取引戦略ではお客様側でできる限り弊社では特別に制限はおりませんが、 他に入出金の時にご本人様の名義の手段にのみ使用できており、ご自分のパートナーリンクで登録はできないことなどがよく案内される制限となっております。

注意

業者間アービトラージは、基本的に他社では全面的に禁止されています。ExnessでOKでも、他社がNGでは意味がありません。

また、Exnessでは仮想通貨以外の銘柄であれば同一口座で両建てをした際に証拠金がゼロとなります。

しかし、別口座・別業者で両建てをした場合、証拠金はそれぞれのポジションで必要なので注意してください。

ただし、いくら「取引制限なし」といっても、Exnessではストップレベルレバレッジ制限に注意してください。

ストップレベル

ストップレベルとは、指値・逆指値注文を置くことができない価格帯のことです。現在価格からのポイント値で決まっており、業者や通貨ペアによって異なります。

MT4での確認方法には、以下の2パターンがあります。

  • MT4の気配値表示の通貨ペアを右クリックし仕様を選択。
  • MT4の気配値表示の通貨ペアを右クリックし新規注文指値注文を選択。

「仕様」ウィンドウ

「オーダーの発注」ウィンドウ

Exnessでは、すべての通貨ペアにストップレベルが設定されており、全体的に他社よりも結構広めです。

ストップレベルは少なくともスプレッド以上の値となります。例えば、米ドル円の場合は27ポイント(2.7pips)です。

+ Exnessのストップレベルについて

指値注文のレベルを設定する場合、以下の規則が適用されます:

  • 指値注文、決済逆指値(SL)および決済指値(TP、指値注文の場合)は、現在の市場価格から(少なくとも現在のスプレッド以上)離れた価格で設定しなければなりません。
  • 指値注文でのSLおよびTPは、現在のスプレッドの注文価格から同じ分離れた価格かそれ以上に設定しなければならない。
  • 未決済ポジションの場合、SLとTPは現在のスプレッドと同等である現在の市場価格から離れた価格かそれ以上に設定しなければならない。

Exness公式サイト 契約仕様

他社ではAXIORYTITAN FXTradeviewの3社がストップレベル0なので、中上級者の人にとってはこのストップレベルがExnessでのトレードを躊躇する理由の一つにもなっています。

レバレッジ制限

Exnessのメリットは高いレバレッジですが、以下の3種類のレバレッジ制限があるので注意してください。

有効証拠金額によるレバレッジ制限
有効証拠金額 最大レバレッジ
0~999ドル 無制限
1,000 ~ 2,999ドル 2,000倍
3,000 ~ 9,999ドル 1000倍
10,000 ~ 19,999ドル 600倍
20,000 ~ 49,999ドル 400倍
50,000 ~ 199,999ドル 200倍
200,000ドル以上 100倍

Exnessでは、有効証拠金額が増えるほど段階的に最大レバレッジが制限されていきます。

また、レバレッジ無制限に関しては、こちらの条件をクリアできなかった場合も2,000倍に制限されるので注意しましょう。

時間帯によるレバレッジ制限

経済ニュース・経済指標の発表前後

重要な経済ニュース・経済指標の発表時(15分前〜5分後)は、影響
を受ける銘柄の最大レバレッジが200倍に制限されます。

土日・祝日の前後

金曜19:00 GMT(市場が閉まる3時間前)〜日曜23:00GMT(市場が開いてから2時間後)最大レバレッジが200倍に制限されます。

取引銘柄によるレバレッジ規制

口座レバレッジやレバレッジ制限にかかわらず、エキゾチック・仮想通貨・エネルギー・株式・株価指数(インデックス)の銘柄グループパラジウム・プラチナのレバレッジはあらかじめ固定倍率が個別に決まっています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

取引ツール・アプリ

取引ツールはMT4・MT5が両方使える

取引ツールは、MT4(MetaTrader4)MT5(MetaTrader5)です。

パソコンはWindows対応のダウンロードタイプ、Windows・Mac対応のブラウザタイプの2種類、スマホはAndroid・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

取引ツール タイプ 対応機種・OS
MT4 ダウンロード Windows
ブラウザ 汎用
アプリ Android・iOS
MT5 ダウンロード Windows
ブラウザ 汎用
アプリ Android・iOS

この内、自動売買のEAやカスタムインジケータのインストールができるのはWindows対応のダウンロードタイプだけです。

ちなみに、当サイトでセーシェルのExness公式サイトからMT4・MT5をダウンロードしよう試みたところ、「サーバーが見つかりません」というエラーが発生し上手くいきませんでした。キプロスイギリスのExness公式サイトからであれば問題ありません)

念のため、サポートに確認したところ以下のヘルプセンターからダウンロードしてくださいとのこと。同じ現象が発生した人はお試しください。

また、mac対応MT4・MT5もダウンロードできるようになっていますが、最新版のmacOS Catalinaでは利用できません。

そのため、以下条件すべてに該当する人は、別の手段を検討しなくてはいけません。

  • 自動売買・カスタムインジケータを利用したい人
  • 最新版のmacOS Catalinaにアップグレードしたmacユーザー
  • OSをMojaveにダウングレードできないmacユーザー

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

続きを見る

 

無料VPSサービスあり

Exnessでは、以下の条件をクリアすることで、無料でVPSサーバーが利用できます。

他社よりも利用条件や縛りが緩いので、macユーザーや24時間EAを安定稼働させて自動売買がしたい人は検討してみても良いでしょう。

無料VPS申請時

累計500ドル以上を入金し、無料VPS申請時から承認されるまで間に100ドル以上の余剰資金を維持しつつ日々取引する。

無料VPS利用中

14日に一度は取引をする。(14日間連続して取引活動がない場合、警告メールが届き2日以内に取引再開しなければ、無料VPSサービスの提供終了)

 

キャンペーン・ボーナス

Exnessのキャンペーンは不定期開催(2020年4月時点では実施していない)

2020年4月時点でキャンペーンは実施されていませんが、過去には口座開設ボーナスを提供していた期間があります。

また、次の理由から将来的にはプロモーションにも力を入れてくる可能性はあるでしょう。

  • 既にボーナス利用規約が存在する
  • 既にマイページにもボーナスメニューがある
  • 規制の緩いセーシェル金融ライセンスを取得している

 

ちなみに、マイページを見ると常時「お友達紹介」というプロモーションが開催されていますが、これはいわゆる「IBプログラム」「パートナーシッププログラム」のことです。

これは第三者が自分のパートナーリンクを経由してExnessで口座開設・取引することで、そのユーザーの取引実績に応じた報酬を獲得できるという制度。

興味のある人はこちらを参照するか、日本語サポートに直接お問い合わせください。

 

口座開設と入出金

アカウント作成の手順・本人確認に必要な書類の例

ここではアカウント作成・本人確認の手順を解説します。

アカウント作成だけであれば、所要時間は5分程度です。

ただ、「入金制限解除」「資金・利益の出金」には、マイページ上で本人確認(口座の有効化)をしなくてはいけません。

その際、以下の書類の画像データが必要なので、あらかじめ用意しておいてください。

必要書類

本人確認書類

  • パスポート
  • 国民IDカード
  • 運転免許証
  • 永住許可証

現住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 金融機関の預金残高確認書
  • 公共料金の領収書
  • インターネット/ケーブルテレビ/電話料金の領収書のうちいずれか一点
  • 納税確認書
  • 住民税納付確認書

本人確認書類は、裏面に記載事項があれば裏面の画像データも用意してください。現住所確認書類は発行から6ヶ月以内のものが有効です。

基本的に住民票は受け付けていないようなので、別の書類を用意したほうが無難です。

 

口座開設の手順を解説します。

まずは、公式サイトトップページから居住国メールアドレスパスワードを登録してください。

 

自動的にマイページにログインし、スタンダード口座(MT5)のリアル口座とデモ口座が一つずつ作成されます。

ひとまず、個人情報の登録・必要書類のアップロードをしましょう。

画面上部にある実際に取引するボタンをクリックしてください。

 

携帯電話番号(頭のゼロは省略)を入力し、コードを受信するボタンをクリックしてください。

携帯電話・スマホのショートメール宛に、6桁の確認コードが届きます。

 

上記の画面に受信したコードを入力続行ボタンをクリックしてください。

 

氏名生年月日住所を入力して次へボタンをクリックください。(アルファベット)

 

入金限度額の制限解除のため、もう少し登録作業があります。

画面上部にあるプロフィールの確認ボタンをクリックしてください。

 

投資経験や保有資産などについて聞かれます。すべて答えて次へボタンをクリックしてください。

 

本人確認書類の種類を選択し、次へボタンをクリックしてください。

 

あらかじめ用意しておいた本人確認書類の画像データをアップロードします。

上記画像のモザイクのかかった部分をクリックすると、ファイルを指定できます。

両面のファイルをそれぞれ指定したら、確認して続行をクリックしてください。

 

上記の画面が消えるまでしばらく待機します。

 

居住確認書類のアップロードをクリックしてください。

 

先ほどの本人確認書類と同じように現住所確認書類をアップロードし、次へボタンをクリックしてください。

 

上記の画面が消えるまでしばらく待機します。

 

以上でアカウント作成・本人認証の完了です。

 

追加取引口座の開設手順

アカウントを作成だけでは、「口座タイプ=スタンダード口座」「取引ツール=MT5」「口座通貨=米ドル」のリアル口座とデモ口座がそれぞれ一つずつしか開設されません。

プロ口座・日本円口座・MT4で取引したければ、マイページ上部にある追加口座の開設ボタンをクリックしてください。

 

次の画面で口座タイプを選択し、、、

 

上記の必要項目を設定してください。

ニックネームでは、口座に任意の名前をつけられます。

口座パスワードは、口座ごとに設定できるMT4・MT5のログインパスワードです。

口座タイプ取引プラットフォーム最大レバレッジ通貨は、以下のものから選択できます。

口座タイプ デモ口座・本取引口座
取引プラットフォーム MT4・MT5
最大レバレッジ 2・10・20・50・88・100
200・400・600・800・888
1,000・1,888・2,000
通貨
(口座通貨)
AED・AUD・ARS・AZN・BDT・BHD
BND・BRL・BYR・CAD・CHF・CLP
CNY・COP・CZK・DKK・DZD・EUR
GEL・GBP・GHS・HKD・HUF・IDR
ILS・INR・JOD・JPY・KES・KRW
KWD・KZT・LBP・LKR・MAD・MXN
MYR・NGN・NOK・NZD・OMR・PHP
PKR・PLN・QAR・RON・RUR・SAR
SEK・SGD・SYP・THB・TND・TRY
TWD・UGX・USD・UAH・UZS・VND
ZAR・MBCUSD・MBDUSD
MAUUSD・MAGUSD・MPTUSD
MPDUSD・MBAUSD・MBBUSD

口座通貨の種類は口座タイプによって多少異なりますが、JPY・USD・EURはいずれも選択可能です。(上記はスタンダード口座の場合)

最後に口座開設ボタンをクリックしてください。

 

口座名の右側にある展開ボタン(赤矢印の部分)をクリックすると、MT4・MT5にログインするために必要なログインID取引パスワード(口座パスワード)・サーバー名が確認できます。

サーバー名に関しては、マイページとMT4・MT5とでは表記が異なるので注意してください。

 

MT4のサーバー選択画面は、初回起動時またはターミナル>口座を右クリック>デモ口座の申請で追加口座を開設する際に表示されます。

もし、マイページのサーバー名が「mt4real4.exness.com:443」だとしたら、MT4では「Exness-Real4」を選択すればOKです。

 

最大レバレッジの変更手順

最大レバレッジは、マイページでいつでも変更できます。

手順は、口座名の右側にある展開ボタン(右側の赤矢印の部分)をクリックしてから、レバレッジ(左側赤矢印の部分)をクリックしてください。

 

あとはこちらの画面で最大レバレッジを選ぶだけです。

ただし、レバレッジ無制限は利用条件を達成しなければ選択できないようになっています。

また、どのレバレッジにも有効証拠金額によるレバレッジ制限・時間帯によるレバレッジ制限があるので注意しましょう。

 

入出金方法はカード決済・オンラインウォレット・仮想通貨

入出金方法 最低
入出金額
口座
反映時間
入出金
手数料
入金 クレジットカード
デビットカード
3ドル 即時 無料
STICPAY 1ドル
WebMoney
Perfect Money 2ドル
ビットコイン(BTC) なし 最大
4時間
テザー(USDT) 1ドル 最大
72時間
出金 クレジットカード
デビットカード
なし 3~5
営業日
STICPAY 即時
WebMoney
Perfect Money
ビットコイン(BTC) 最大
4時間
テザー(USDT) 最大
72時間

※2020年4月時点

Exnessの入出金対応は24時間年中無休・入出金手数料も無料です。

口座反映時間が即時以外の入出金方法でも、Exnessでの入出金処理は24時間以内行われます。

最低入金額も数ドルからで良いので、少額かつハイレバレッジのトレードにチャレンジしやすいですね。

ちなみに、Exness公式サイトではCASHUも利用可能と記載がありますが、現在のところマイページでは選択できません。(2020年4月時点)

また、今後bitwalletに対応するというウワサもあります。

海外FXの入出金はbitwalletが早いしおすすめ(ビットウォレット)アカウント作成〜出金方法

海外FX業者を利用する際の資金の入出金には、bitwallet(ビットウォレット)を利用するのが非常に便利です。 入金・出金のどちらも早く、手数料が安い。 むしろ、クレジットカード・デビットカード以外 ...

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ただし、クレジットカード・デビットカードでは入金エラーになるケースが多いようです。

その際は、「STICPAYにクレジットカード入金」→「STICPAYを使ってExnessへ送金」で対応できます。

ただし、通常より入金コストがかかるので注意してください。

 

カスタマーサポート

日本語サポートは対応がとても丁寧で即レス対応

基本的にExnessのサポート窓口は、電話・メール・チャットの3種類あり平日24時間対応です。

日本語対応 日本語対応時間
電話 × -
メール 平日12時〜20時
チャット

現在のところ日本語対応できるのはメール・チャットの2種類のみで、営業時間も平日12時〜20時となっています。

ただし、この日本語対応時間は8時〜24時に拡大する予定があるとのこと。今後、さらに使いやすくなりそうですね。

当サイトでもExnessの日本語チャットをよく利用しますが、丁寧なサポートを受けられることに非常に驚いています。

これほどの高品質なサポートは日本企業でもそうそうお目にかかることはできません。メガバンクの窓口や大手証券会社レベルの対応力だと思います。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

海外FX業者の中には、

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2020年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FXおすすめ業者ランキング

FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
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しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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