IFC Marketsの評価|評判・安全性について(アイエフシーマーケット)

2006年設立のIFCMグループ傘下「IFC Markets(アイエフシーマーケッツ)」は、他社にはない個性的な商品・サービスを提供する老舗の海外FX業者です。

この記事では、IFC Marketsの安全性・信頼性・取引条件・入出金・サポートなどについて、口コミも交えながら徹底解説していきたいと思います。

最初に、IFC Marketsのメリット・デメリット・ポイントをご覧ください。

メリット

  • 完全固定のスプレッド口座がある
  • 0.001Lotから取引できる
  • 最大レバレッジ400倍
  • 全口座で取引手数料が無料
  • 口座の余剰資金に最大7%の利息がつく
  • 通貨ペア以外のCFD銘柄が豊富
  • 独自の合併商品で自由に取引銘柄を作成できる
  • 独自の取引ツール「NetTradeX」が高機能
  • リクオートのないDMA/STPハイブリッド方式を採用

デメリット

  • 初心者むけのビギナー口座は入金上限が50万円まで
  • 一般向けのスタンダード口座は最低入金額が10万円と高額
  • 通貨ペアが49銘柄と少ない
  • スプレッドが広く取引コストがかさむ
  • スワップポイントはマイナススワップばかり
  • 日本語対応の品質が悪い

ココがポイント

  • 独自サービスが多く他社とは一味違う取引が可能
  • 資金数万円で少額取引メインのビギナーか資金10万円以上で比較的大口取引をする中上級者向き
  • 普通に通貨ペアを取引するだけなら他社が良い

IFC Marketsの特徴は、他社にはない独特なサービスの数々です。

最大レバレッジは400倍と一般的ですが、独自サービス「合併商品」「最大7%利息サービス」や独自ツール「NetTradeX」などは非常に面白いと思います。

そのほかにも、分別管理・資産保証制度・ゼロカット・金融ライセンスなど、多くの海外FX業者に求められるポイントは一通りクリアしています。

全ての口座が取引手数料無料ですし、取引制限もなくスキャルビング・アービトラージも推奨されています。

ただし、少ないロットでの取引はIFC Marketsとの相対取引となるため、取引の透明性はそれほど高くありません。

そのため、一般的な国内FX業者と同じように「業者とトレーダーは利益が相反している」ということを念頭に置いて利用してください。

口座タイプは4種類ありますが、いずれも最低入金額・最小取引数量の設定が非常に極端なので少々使いにくいと感じるでしょう。スプレッドも広いです。

IFC Marketsでの取引に向いているのは、資金数万円で少額取引メインのビギナーか、資金10万円以上で比較的大口取引をする中上級者かどちらかです。

また、電話・メール・チャットによる日本語サポートの品質が悪いのは、取引をしていく上で少々不安を覚えます。

合併商品や最大7%利息サービスが目的ではないのなら、他社を利用したほうが良いでしょう。

それでは、IFC Marketsの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。

IFC Marketsの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退をする危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスは「BVI FSC」を取得

会社情報
運営会社 IFCMARKETS CORP
設立 2006年
登録住所 英領バージン諸島
Quijano Chambers, P.O. Box 3159,
RoadTown, Tortola, British Virgin Island
金融ライセンス BVI FSC:英国領バージン諸島金融サービス委員会
(登録番号:SIBA/L/14/107)

日本人向けアカウントの金融ライセンスは、世界的にタックスヘイブン(租税回避国)として有名な、英国領ヴァージン諸島の「BVI FSC」で取得しています。

英国領ヴァージン諸島で登録されている住所は、実体のないペーパーカンパニーです。これは、タックスヘイブンにおいては一般的な企業形態なので、特に問題はありません。

実際の拠点はキプロスにあり、外国人向けのアカウントの金融ライセンスは信頼性の高いキプロスの「CySEC」によって規制・監督を受けています。

 

分別管理あり・信託保全あり

IFC Marketsでは、業者資金と顧客資金は完全に分別管理されます。

さらに、米国最大手保険会社AIG EUROPE LIMITEDの金融機関向け保険サービスに加入しており、顧客一人あたりの補償額に上限はありません。

これは業界の中でも、非常に強固な顧客資産保護体制といえるでしょう。

 

日本の金融庁から警告を受けている

IFC Marketsは、2011年1月に日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

大手海外FX掲示板FPAでの評価は非常に悪い

良い評判

  • 入出金が迅速
  • スプレッドが公正
  • サポートが完璧

悪い評判

  • スプレッド・レバレッジを不利に調整される
  • 特定の時間帯にスクリプトやEAが停止する
  • たびたび取引ツールが固まる
  • スリッページ多い

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

ほとんどの海外FX業者はこのサイトに登録されており、過去の不祥事・これまでの訴訟やトラブルの有無、詐欺の可能性・トレーダーからのレビュー・総合評価を見ることができ、内容は運営会社によって頻繁に更新されます。

このサイトでのIFC Marketsの評価は非常に悪くです。

過去にFPA運営側に、自作自演の5つ星レビューを削除・注意喚起もされています。

レビューを見ても、SCAM認定とまではいきませんが非常に悪いです。

もちろん中には「入出金が迅速」「スプレッドが公正」といった良いレビューもあるのですが、ほんの一部です。

2016年以降は「一貫して利益を出し続けた場合、スプレッドやレバレッジなどに不利な条件が適応される」「特定の時間帯に全てのスクリプトやEAを停止する」といった悪い評判が立て続けに報告されています。

IFC Marketsは10年以上運営している業者なので、悪い評判が一定数出てくるのは致し方ありませんが、それにしても数が多すぎるかと思います。

 

国内トレーダーからは約定力が低いとの指摘あり

メリット

  • 独自ツールNetTradeXが使える
  • 口座資金に7%の利息がつく
  • 専属サポートがつく
  • 口座通貨にビットコインを選択できる

デメリット

  • 約定がよく滑る
  • 約定に5秒以上かかる
  • 営業電話がある

IFC Marketsは、アクティブトレーダーからの口コミが非常に少ない反面、アフィリエイトなど営利目的の情報が蔓延しているため、これから口座開設しようとしている人は誤った情報に注意してください。

数少ない口コミの中でも特に指摘の多かったものが約定力の低さです。

約定遅延・スリッページが酷いようですね。

詳しくは後述しますが、IFC Marketsでは少額取引は顧客同士の注文を呑みます。

つまり、機械的な相対取引を行っているので、処理の関係でこのような約定遅延・スリッページが発生しているのかもしれません。

また、営業電話に対する苦情もありました。

これはその通りで、実際に口座開設をするとイギリス(国番号44)から一度は営業電話があるかと思います。

 

取引条件・ルール

IFC Marketsの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、IFC Marketsの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは4種類|最大レバレッジは400倍

口座タイプと取引条件
NetTradeX MT4・MT5
スタンダード ビギナー スタンダード マイクロ
取引形態 NDD STP NDD STP NDD STP NDD STP
最大レバレッジ 200倍 400倍 200倍 400倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
ETF
仮想通貨
取引手数料 無料 無料 無料 無料
スプレッド 固定1.8pips
または
変動1.4~1.8pips
固定1.8pips
または
変動1.4~1.8pips
MT4
固定1.8pips

MT5
変動1.4~1.8pips
MT4
固定1.8pips

MT5
変動1.4~1.8pips
ロット単位 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.1ロット 0.001ロット 0.1ロット 0.01ロット
最大取引数量 無制限 1ロット 1万ロット 1ロット
最大ポジション数 指定なし 指定なし 指定なし 指定なし
ストップレベル 3.6pips 3.6pips 3.6pips 3.6pips
スキャルピング 可能 可能 可能 可能
自動売買 可能 可能 可能 可能
両建て 可能 可能 可能 可能
マージンコール 100% 100% 100% 100%
ロスカット 10% 10% 10% 10%
ゼロカット あり あり あり あり
取引ツール NetTradeX NetTradeX MT4
MT5
MT4
MT5
口座通貨 JPY
USD
EUR
BTC
JPY
USD
EUR
BTC
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
最低入金額 10万円
上限なし
100円
上限50万円
10万円
上限なし
100円
上限50万円
キャンペーン 対象 対象 対象 対象

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
※ 取引手数料は1ロットあたりの金額。
※ 最低入金額は1ドル100円換算。

IFC Marketsの口座タイプは上記4種類。

2種類の取引ツールごとに、2口座ずつ用意されています。

取引ツールの違いは後述しますが、IFC Marketsの独自ツールNetTradeXの場合は、固定スプレッドまたは変動スプレッドから選択可能です。MT4の場合は固定スプレッド、MT5の場合は変動スプレッドとなります。

NetTradeX ビギナー口座であれば、最大400倍のレバレッジで0.001ロットという少額から取引可能。

ただし、NetTradeX ビギナー口座とMT4・MT5マイクロ口座は、入金額に50万円の上限が設けられており、最大取引数量にも制限があります。

入金上限を越えた場合は、出金して口座資金を調整するかスタンダード口座を新規口座開設しなければ新規注文はできません。

ポピュラーなのは、NetTradeXスタンダード口座かMT4・MT5スタンダード口座ですが、こちらは最低入金額が10万円と高く最小取引数量も0.1ロット(1万通貨)なので、資金に余裕のない人には厳しいと思います。

このように、IFC Marketsは口座タイプごとの取引条件が極端に異なるため、IFC Marketsでの取引に向いているのは、資金数万円で少額取引がメインのビギナーか、資金10万円以上で比較的大口取引をする中上級者に限られるかと思います。

それでは、IFC Marketsの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

 

通貨ペアは49銘柄と一般的だがその他CFD銘柄が充実

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

IFCMarkets
AXIORY
AXIORY

XM Trading
通貨ペア 49銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 8銘柄(現物)
2銘柄(先物)
4銘柄(現物) 2銘柄(現物)
2銘柄(先物)
エネルギー 4銘柄(現物)
4銘柄(先物)
5銘柄(現物) 5銘柄(先物)
商品 15銘柄(現物)
15銘柄(先物)
なし 10銘柄(先物)
株式 423銘柄 なし なし
株価指数 14銘柄(現物) 10銘柄(現物) 18銘柄(現物)
10銘柄(先物)
債券 なし なし なし
ETF 4銘柄 なし なし
仮想通貨 1銘柄(先物) なし なし
通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/CHF
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/SEK
AUD/USD GBP/USD
CAD/CHF NZD/CAD
EUR/AUD NZD/CHF
EUR/CAD NZD/USD
EUR/CHF USD/CAD
EUR/CZK USD/CHF
EUR/GBP USD/CNH
EUR/HKD USD/CZK
EUR/MXN USD/DKK
EUR/NZD USD/HKD
EUR/PLN USD/MXN
EUR/RUB USD/NOK
EUR/SEK USD/PLN
EUR/TRY USD/RUB
EUR/USD USD/SEK
EUR/ZAR USD/SGD
GBP/AUD USD/TRY
GBP/CAD USD/ZAR

+ 通貨記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

IFC Marketsは取扱銘柄がとても充実しているので、これからFX以外の商品や中長期トレードにもチャレンジしていきたいという人にはオススメです。

ロシア株、ドイツ株、中国株、日本株の取引も可能です。IFC Marketsでなければ取引できない銘柄も数多く存在します。

ただし、通貨ペアは49銘柄と少ないため、他社との併用も検討してください。

通貨ペア重視なら、iForexinstaforexHotForexあたりがオススメです。

 

独自ペアを作れる「合併商品」

NetTradeXでは、IFC Marketsが特許出願中の「ポートフォリオ取引・分析法」を利用することによって、「合併商品」と呼ばれる金融商品の取引ができます。

通常、取引銘柄は業者が提供しているものしか利用できませんが、合併商品はトレーダー自身が好きな銘柄同士を組み合わせて新たな金融商品を作成可能です。

取引方法は以下のようなテンプレートを公式サイトからダウンロードして、独自取引ツール「NetTradeX」にインポートしたり、自分自身で複数の銘柄同士を自由に組み合わせたりして、独自のポートフォリオを作成します。

 

取引手数料は無料だがスプレッドが広すぎる

ここでは、IFC Marketsの固定スプレッド口座と変動スプレッドの口座の取引コストを、同じタイプの他社口座と比較します。

取引コストは、通常「往復手数料+スプレッド」のことですが、IFC Marketsは全ての口座が取引手数料無料なので取引コストはスプレッドだけです。

ちなみに、IFC Marketsはもともと固定スプレッドしか提供していなかったのですが、2018年4月より変動スプレッド口座も追加されました。

固定スプレッド・変動スプレッドは選ぶ取引ツールによって異なり、独自ツールNetTradeXは固定スプレッド・変動スプレッドが選択できるのですが、MT4は今まで通り固定スプレッドのみ、MT5は変動スプレッドのみです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

固定スプレッド口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

MT4
固定スプレッド
easyMarkets
スタンダード
-
iFOREX
エリート
-
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8pips 2.4pips 1.0pips
トータル 180円 240円 100円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.5pips 3.2pips 1.2pips
トータル 250円 320円 120円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.5pips 5.0pips 2.0pips
トータル 350円 500円 200円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.5pips 4.0pips 3.0pips
トータル 350円 400円 300円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 4.0pips 5.0pips 2.0pips
トータル 400円 500円 200円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.5pips 5.0pips 2.3pips
トータル 550円 500円 230円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.5pips 5.5pips 3.0pips
トータル 550円 550円 300円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8pips 2.0pips 0.7pips
トータル 191円 212円 74円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。

まず、IFC Markets固定スプレッド口座を、同タイプの他社口座easyMarketsスタンダード口座・iFOREXエリート口座と比較しました。

結果は、easyMarketsよりは多少有利でしたがiFOREXには惨敗です。固定スプレッドで通貨ペアの取引をするなら、iFOREXが最もオススメですね。

変動スプレッド口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

MT5
変動スプレッド
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4~1.8pips 1.2~1.4pips 1.6~1.8pips
トータル 140~180円 120~140円 160~180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2~3.0pips 1.2~1.6pips 2.1~2.5pips
トータル 220~300円 120~160円 210~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.7~4.2pips 1.5~1.8pips 3.0~3.3pips
トータル 370~420円 150~180円 300~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.1~3.8pips 1.5~1.9pips 3.0~3.4pips
トータル 310~380円 150~190円 300~340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.7~4.2pips 1.6~2.0pips 3.4~3.7pips
トータル 370~420円 160~200円 340~370円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 4.5~5.0pips 1.5~1.9pips 3.5~3.8pips
トータル 450~500円 150~190円 350~380円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.8~6.0pips 1.8~2.2pips 3.0~3.2pips
トータル 580~600円 180~220円 300~320円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.6~1.9pips 1.0~1.3pips 1.7~1.9pips
トータル 170~201円 106~138円 180~201円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。

次に、IFC Markets変動スプレッド口座を、同タイプの他社口座AXIORYスタンダード口座・XM Tradingスタンダード口座と比較しました。

結果はIFC Marketsの惨敗です。結局のところ、普通に通貨ペアの取引をするだけなら、IFC Marketsはコストがかかるので向いていないということですね。

独自の合併商品や、株式・株価指数などのその他CFDを中心に利用したほうが良いかと思います。

 

リクオートのないハイブリッド型DMA/STP方式

スプレッドについて解説したので、IFC Marketsの独特な取引形態・注文執行方式についても触れておかなくてはいけません。

IFC Marketsの取引形態は、ディーリングデスクの介入のないNDD方式です。

しかし、さらに詳細な仕組みまで踏み込むと、「DMA方式とSTP方式のハイブリッド型」ともいうべき独特な注文執行方式が採用されており、以下の3パターンが存在します。

10ロット以下の取引(STP方式 )

  • 顧客の注文は自社で約定
  • 基本的に小さな注文は自社で相殺
  • 余ったポジションをヘッジ
  • 約定リスクはIFC Marketsが負担

10~100ロット以上の取引(STP方式 )

  • 顧客の注文は自社で約定しヘッジされる
  • 約定リスクはIFC Marketsが負担

100ロット以上の取引(DMA方式)

  • 顧客の注文は直接流動性提供者へ流れる
  • 約定リスクは顧客が負担
  • 遅延やリクオートの可能性が高まる

この3つのパターンの主な違いは、銀行などの流動性提供者とのヘッジの有無です。

これらは取引数量に応じて自動的に切り替わります。

取引数量が100ロット以下は、IFC Marketsとの相対取引となるため、基本的にリクオート(約定拒否・価格再提示)は発生しません。

取引数量が100ロット以上となるとDMA方式に切り替わり、マーケットの流動性が低い場合には約定遅延・リクオートの可能性が高まります。

注文ボリュームによって、カバー取引の方法が変わるのは、どこの業者でも行なっていますが、IFC Marketsはこれを固定スプレッドでも実行できているところが大きな強みだと思います。

つまり、10ロット以下の少額取引なら、指標発表時や流動性が低いときでも、固定スプレッドでコストを抑えつつ安定した約定力を維持したい時に有利に働くと考えられます。

 

スワップポイントは全てマイナススワップ(支払い)

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

IFCMarkets
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY -20円 -43円 -21円 -41円 -18円 -42円
EUR/JPY -52円 -19円 -36円 -16円 -45円 -22円
CAD/JPY -18円 -30円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY -16円 -28円 -15円 -29円 -25円 -38円
CHF/JPY -55円 -11円 -41円 -3円 -67円 -27円
GBP/JPY -30円 -47円 -36円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY -11円 -31円 -13円 -17円 -20円 -38円
EUR/USD -53円 -6円 -48円 0円 -59円 -8円
TRY/JPY - - 22円 -38円 - -
ZAR/JPY - - 6円 -11円 - -

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。

上記比較表を見てもらえば分かる通り、IFC Marketsのスワップポイントは他社と同じように全てマイナススワップ(支払い)です。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

IFCMarkets
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY -20円 -43円 6円 -9円 7円 -10円
EUR/JPY -52円 -19円 -12円 9円 -12円 9円
CAD/JPY -18円 -30円 5円 -8円 2円 -7円
AUD/JPY -16円 -28円 4円 -7円 3円 -6円
CHF/JPY -55円 -11円 -20円 17円 -18円 15円
GBP/JPY -30円 -47円 7円 -10円 9円 -12円
NZD/JPY -11円 -31円 4円 -7円 7円 -10円
EUR/USD -53円 -6円 -23円 20円 -27円 22円
TRY/JPY - - 18円 -21円 25円 -30円
ZAR/JPY - - 4円 -7円 5円 -6円

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。

国内FX業者と比べれば一目瞭然ですね。

スワップポイント狙いの長期トレードは、国内FX業者をオススメします。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし

IFC Marketsでは、スキャルピング・自動売買に制限はありません。

 

ロスカット率は10%・ゼロカットあり

IFC Marketsのロスカット水準は、証拠金維持率10%です。

海外FX業者はだいたい20〜30%のところが多い中、IFC Marketsは口座残高ギリギリまで使って含み損に耐えることができます。

また、しっかりゼロカットも採用しているので、万が一、ロスカットが間に合わないほどの相場変動があり口座残高がマイナスになったとしても、マイナス残高はJustForexが負担してくれるため借金は発生しません。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4・MT5と独自ツールNetTradeX

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買プログラム
カスタムインジケータ
MT4 ダウンロード Windows 利用可能
ブラウザ Windows・mac 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可
MT5 ダウンロード Windows 利用可能
ブラウザ Windows・mac 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール
NetTradeX
ダウンロード Windows 利用可能
ブラウザ なし
アプリ Android・iOS 利用不可

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)、最新版のMT5(MetaTrader5)、独自ツールNetTradeXの3種類です。

MT4・MT5だけで十分と思うかもしれませんが、この独自ツールNetTradeXを利用することで合併商品の取引ができます。

対応OS・対応機種・自動売買プログラムやカスタムインジケータの利用可否には注意してください。

 

MT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)

MT4・MT5は、海外FX業者では定番の取引ツールです。

旧バージョンのMT4と最新バージョンのMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点ですね。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した、パソコン・スマホ対応の高機能取引ツール、MetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 ...

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MT4・MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

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独自ツール「NetTradeX」

NetTradeXは、IFC Marketsの独自ツールです。

独自ツールというと、どうしても初心者向けの簡易ツールをイメージしてしまいがちですが、NetTradeXは良い意味で期待を裏切ります。

「合併商品」の作成ができることに加え、インジケーター・描画ツールはMT4・MT5並に揃っており、タブスタイルで画面の切り替え、ワークスペースの作成保存、チャートは右クリックで直接注文画面を表示させることも可能ですし、その他さまざまな操作が可能です。

最大10銘柄のチャートを同時表示可能な「パーセンテージチャート」も搭載。

拡張性はありませんが、初めから高機能ツールとして完成されているので、上級者も納得の取引ツールに仕上がっています。


基本チャート画面


描画ツールのメニュー


スリッページ設定も可能な注文画面


インジケーター選択画面

パーセンテージチャート

また、iOS・Android端末向けのスマホアプリもリリースされており、文句の付けどころがありません。

スマホアプリでも、取引はもとよりインジケーター・描画ツールも利用できます。

チャート+注文画面

プライスボード

 

マーケット情報が充実

公式サイトからは、マーケット分析ビデオ・ビデオチュートリアル・ビデオマニュアルなどの情報サービスが利用可能です。

動画以外のサービスは、ほとんどが日本語化されており、自然な日本語なので利用しやすいかと思います。

マーケット分析動画
 値上り率と値下り率
テクニカル分析
市場概観
経済カレンダー
ビデオチュートリアル

 

キャンペーン・ボーナス

フリーマージンに対し最大7%の利息がもらえる(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 スワップフリー・イスラム以外
キャンペーン内容 最大7%の利息サービス

IFC Marketsでは、取引に利用していないフリーマージン(余剰証拠金)に対して、最大7%の利息がつきます。

このほかにボーナス・キャンペーンはありませんが、使っていない資金を外貨預金のように運用できる独自サービスです。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 利息はフリーマージンに対し計算される
  • 利率は毎月の取引ロットに応じて決定する
  • 利息は毎日00:00 CET時点で計算され加算されていく
  • 利息は月末に取引口座に反映される
  • 獲得した利息は制限なく取引に使え出金もできる

ココに注意

  • スワップフリー・イスラム口座は対象外

口座に資金を入金しておくだけでは利息は付きません。

利息をもらい続けるためには、毎月最低10ロットの取引が必要です。

利率は以下のようにロット数に応じて変わります。

必要取引ロット数と利率の関係
必要取引ロット数 利率(年利)
10ロット以下 0%
10ロット〜30ロット 1%
30ロット〜50ロット 2%
50ロット〜70ロット 4%
70ロット以上 7%

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • IDカードなど

現住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 銀行明細書
  • クレジットカード明細書
  • 公共料金領収書など

 

IFC Markets公式サイトTOPにある口座を開設するをクリックします。

 

氏名・メールアドレス・会員ページのログインパスワード・国・電話番号を入力し、登録をクリックしてください。

 

メールをチェックしましょう。

IFC Marketsからメールが届いています。

メール本文にあるメールアドレスを確認をクリックしてください。

 

自動的にブラウザが開き口座開設フォームが表示されます。

取引ツール・口座タイプ・レバレッジ・口座通貨を以下の条件から選択し、口座の開設をクリックしてください。

選択項目の詳細
取引ツール 口座タイプ レバレッジ 口座通貨
NetTradeX Beginner Fixed spread
(ビギナー口座・固定スプレッド)
1〜400倍 JPY(日本円)
USD(米ドル)
EUR(ユーロ)
uBTC(ビットコイン)
Standard Fixed spread
(スタンダード口座・固定スプレッド)
1〜200倍 PY(日本円)
USD(米ドル)
EUR(ユーロ)
uBTC(ビットコイン
Beginner Floating spread
(ビギナー口座・変動スプレッド)
1〜400倍 PY(日本円)
USD(米ドル)
EUR(ユーロ)
uBTC(ビットコイン
Standard Floating spread
(スタンダード口座・変動スプレッド)
1〜200倍 PY(日本円)
USD(米ドル)
EUR(ユーロ)
uBTC(ビットコイン
MetaTrader4 Micro Fixed spread
(マイクロ口座・固定スプレッド)
1〜400倍 PY(日本円)
USD(米ドル)
EUR(ユーロ)
Standard Fixed spread
(スタンダード口座・固定スプレッド)
1〜200倍 PY(日本円)
USD(米ドル)
EUR(ユーロ)
MetaTrader5 Micro Floating spread
(マイクロ口座・変動スプレッド)
1〜400倍 PY(日本円)
USD(米ドル)
EUR(ユーロ)
Standard Floating spread
(スタンダード口座・変動スプレッド)
1〜200倍 PY(日本円)
USD(米ドル)
EUR(ユーロ)

 

入金方法を選択しましょう(入金手続は一旦スキップすることも可能です)。

 

クレジットカードの場合は、金額とカード情報を入力します。

 

最後に本人認証を行います。

画面右上にあるプロフィールから会員ページの承認を選択してください。

 

生年月日住所を入力し、本人確認書類・現住所確認書類の画像データをそれぞれ上記矢印で指定してください。

最後に、保存し、完了をクリックをクリックすれば手続き完了です。

承認完了を待ってください。

また、取引ツールにログインするために必要な情報はメールで届いています。

 

入出金方法はbitwalletがオススメ

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 1万円 即時 無料
master 1万円 即時 無料
JCB 1万円 即時 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet 1千円 即時 無料
PerfectMoney 1千円 即時 0.5〜1.99%
WebMoney 1千円 即時 0.8%
仮想通貨 BTC 1000uBTC 即時 無料
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 1万円 最短当日 無料
海外 1万円 最短2営業日 銀行による
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 5千円 最長5営業日 2%+1.5千円
master 5千円 最長5営業日 2%+1.5千円
JCB 5千円 最長5営業日 2%+1.5千円
オンライン
ウォレット
bitwallet 1千円 即時 100円
PerfectMoney 1千円 即時 0.5%
WebMoney 1千円 即時 0.8%
仮想通貨 BTC 1000 uBTC 即時 500uBTC
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 なし
海外 指定なし 最長3営業日 2.5千円

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

入出金方法は、クレジットカード・デビットカード・オンラインウォレット・国内銀行送金・海外銀行送金が利用できます。

カードブランドはVISA・MasterCard・JCB、オンラインウォレットはbitwallet・PerfectMoney・WebMoney、仮想通貨はビットコインに対応しています。

入金の口座反映は最短即時反映ですが、出金はIFC Marketsの事務手続きに日数を要します。上記記載の所要日数は、あくまでIFC Marketsの処理日数です。

特にクレジットカード・デビットカードは、カード会社の返金処理の関係で口座反映までに数ヶ月要する場合もあるので注意してください。(カード会社への返金手続が必要ない場合は、bitwalletで出金)

オススメの入出金方法はbitwalletです。

口座反映も早いですし入出金コストも格安です。

ちなみに、入出金方法によって決まっている最低入金額の他に、口座タイプごとでも最低入金額は決まっているので注意してください。

口座タイプ別 最低入金額
口座タイプ 初回入金額
NetTradeX スタンダード(変動or固定) 10万円
NetTradeX ビギナー(変動or固定) 100円
MT4 スタンダード(固定) 10万円
MT4 マイクロ固定 100円
MT5 スタンダード(変動) 10万円
MT5 スタンダード(変動) 100円

※:1ドル100円換算

 

カスタマーサポート

日本語サポートの品質はあまり良くない

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 可能 日本語対応は平日13〜21時半
メール 可能 常時受付
専用フォーム 可能 常時受付
チャット 可能 日本語対応は平日13〜21時半

IFC Marketsでは、日本在住者もフリーダイヤルの電話サポートが受けられます。

電話以外にも、メール・チャットによるサポートが受けられ、平常時であれば電話は比較的スムーズに繋がりますし返信もスピーディーです。

ただし、いずれの窓口も日本語対応が可能なのは、平日13時から21時半までなので注意してください。

他国に関しては平日24時間サポートをしているので、もう少しサービスを拡大して欲しいところです。

ただし、実際に利用してみるとサポートの品質はあまり良くなく、メール・チャットはGoogle翻訳レベル、電話オペレーターのカタコトの日本語を話す外国人です。

簡単な質問であれば差し支えありませんが、込み入ったテクニカルサポート、トラブル・クレーム対応などには少々不安を感じます。

日本語の話せるスタッフの数がかなり限られているようなので、非常時の対応が少々心配です。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

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