easyMarketsの評価|評判・安全性について(イージーマーケッツ)

2001年に設立したeasyMarkets(イージーマーケッツ)は、独自に開発したシンプルな取引ツール・金融商品・サービスが魅力の海外FX業者です。

2019年12月からは、公式サイト・マイページも日本語化され、格段に利用しやすくなりました。

この記事では、easyMarketsの安全性・信頼性・取引条件・入出金・サポートなどについて、口コミも交えながら詳しく解説します。

まずは、easyMarketsメリット・デメリット・ポイントをご覧ください。

メリット

  • 創業20年の老舗業者
  • CySEC・ASICの金融ライセンス取得済
  • 分別管理徹底・ゼロカット採用
  • 取引手数料無料・スプレッド原則固定
  • 南アランド円のスワップポイントが高い
  • 独自ツールが見やすく使いやすい
  • 独自ツールはバイナリーに似た取引も可能
  • 独自ツールは1時間以内なら損失ポジションを取消可能
  • 独自ツールは3秒間表示レートを固定できる
  • 独自ツールはスリッページなし
  • MT4も利用可能
  • ボーナスにはクッション機能あり
  • 日本語対応可能な無料電話番号あり

デメリット

  • 信託保全なし
  • 通貨ペアの種類が64種類と少ない
  • 独自機能は便利だが手数料が高い
  • DD方式(相対取引)を採用している
  • スプレッドが広い
  • 独自ツールは重要指標発表時などにエラーが発生しやすい
  • 初回入金額が高い
  • 初回出金時は電話による本人確認が必要

ココがポイント

  • 業者の信頼性は高いので高額入金・サポートも安心
  • 資金が多い人ほど取引条件が有利になる仕組み
  • 独特なシステムなので慣れるまで時間がかかる
  • 一般的な海外FX業者とは違うと覚悟したほうが良い

easyMarketsは、全ての口座タイプがスプレッド原則固定・取引手数料無料なので、iFOREXIFC Marketsとよく似た特徴を持った業者です。

ただ、easyMarketsの最大の特徴は、独自ツールに搭載された以下の機能が利用できることに尽きるでしょう。

もはやチートといっても過言ではないこの機能を使えば、他社とは一味違ったトレード体験ができますよ。

もちろん他社と同じようにMT4も使えるのですが、上記の独自機能は使えませんし、基本的な取引条件は他社のほうが有利なのでMT4での取引はオススメしません。特に、スプレッドが広すぎます。

easyMarketsは「レバレッジの高さ」「取引手数料の安さ」「スプレッドの狭さ」「ボーナスの豪華さ」といった部分では勝負しておらず、あくまで独自ツール・独自機能で他社との差別化を目指している業者です。

ただ、独自ツール・独自機能を使いこなすには慣れが必要なので、最初は戸惑うと思います。

また、dealCancellationは利用手数料が高額なので、ここぞという時にだけ使ったほうが良いと思います。

この記事では、そんなオリジナリティあふれるeasyMarketsの魅力を詳しく解説していきます。

easyMarketsの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスはCySECとASICを保有

会社情報
運営会社 EF Worldwide Limited
設立 2001年
登録住所 マーシャル諸島
Ajeltake Road, Trust Company Complex, MH 96960,
Ajeltake Island, Majuro, Marshall Islands.
金融ライセンス CySEC:キプロス証券取引委員会(登録番号:079/07)
ASIC:オーストラリア証券取引委員会(登録番号:246566)

easyMarketsは、キプロス証券取引委員会(CySEC)と、オーストラリア証券取引委員会(ASIC)で金融ライセンスを取得しています。

顧客保護のために、どちらも第三者機関の立場からeasyMarketsを監視・監督します。

もし不正や違反が発覚した場合は、非常に高額な罰金や許認可停止といった法的責務を金融業者に負わせることが可能です。

CySECに関しては、以前は罰則がとても軽かったため、違法行為を行う業者の温床となっていましたが、現在は改革が進められ信頼性の高い金融ライセンスとして認知されています。

海外FX大手ではFBSHotForexもこのCySECを取得しており、FX業者の他にもバイナリーオプション業者に対しても厳しく規制を実施していることで有名です。

運営会社は、マーシャル諸島で法人登録するEF Worldwide Limitedです。ただし、この会社はおそらくペーパーカンパニーだと思います。

理由は連絡先に明記されている住所が、マーシャル諸島でSpecial Purpose Company(SPC)という制度で法人登録した際に登録される共通住所だからです。

例えば、バイナリーオプション業者HighLowtheoptionが公開している住所はeasyMarketsと全く同一です。

マーシャル諸島のようなタックスヘイブンで法人を設立する主な理由は、規制に縛られない自由なサービスの提供・サービスを提供する各国の規制回避・租税回避のため。これはFX業者にかかわらず、ビジネスの世界においては一般的です。

親会社はBlue Capital Markets Groupです。実際の拠点はキプロスのリマソールにあり、その他ヨーロッパ各国・オーストラリアのシドニー・中国の上海にも国際オフィスを構えます。

キプロス本社は、Google マップにも登録されているので安心です。ちゃんと実在する会社であることが確認できます。

ちなみに、easyMarketsは以前までeasy-forexというブランド名でサービスが提供していました。

 

分別管理あり・信託保全なし

easyMarketsでは、顧客資産と業者資産を明確に分別管理しているため、トレーダーの資金がeasyMarketsの運営資金に充てられることはありません。

ただし、信託保全は導入していないので、万が一easyMarketsが破綻した場合、口座資金の全額返還されるかどうかは保証されていません。

 

今のところ日本の金融庁から警告は出されていない

全ての海外FX業者は日本の法律上では無登録業者となりますが、easyMarkets(easy-forex含む)には今のところ金融庁から警告は出されていません(2020年8月時点)。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

多くの海外FX業者と同様、easyMarketsは公式サイト上に「日本居住者を対象としたサービスではない」と明記して対策しています。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

大手海外FX掲示板FPAでの評価は|多数のレビューあり

良い評判

  • トレードツールが見やすい使いやすい
  • 高額出金も問題なくできる

悪い評判

  • 重要指標発表時などに遅延が酷い
  • 重要指標発表時などに画面が固まる(ハングアップ)
  • 重要指標発表時などにフリーズレートが機能しない
  • ポジションをクローズできない
  • スプレッドが広い・マイナススワップが高い
  • 利益没収・出金拒否を受けた
  • ボーナスがもらえなかった

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

ここでのeasyMarketsはとまずまずの評価。(easyMarketsとeasy-forexのページは統合されています)

レビューは全て英文ですが、主に独自ツール・スプレッド・スワップポイントについての投稿がほとんどでした。

原則固定のスプレッドは広すぎると不評です。ボラティリティによって大きく拡大することも指摘されています。マイナススワップが高すぎるという意見もあります。

気になるのは出金拒否の報告です。MT4で自動売買だけで利益を得たら、利用規約違反だと利益没収・出金拒否を受けたトレーダーがいます。

easyMarketsでは自動売買は許可されています。このトレーダーがどのような取引をしたのかは不明ですが、自動売買をする際は、サポートに確認したほうが良さそうですね。

独自ツールはとても好評のようです。しかし、フリーズしたり約定力も大幅に低下したりするようなので、特に重要指標発表時の取引には気をつけたほうが良さそうですね。

平均的なトレードをする分には問題なさそうですが、短時間に極端な取引が集中すると処理能力的に厳しいシステムなのかもしれません。

その際、easyMarketsが本来持っている独自機能の強みが十分に発揮されず、大きな損失を出してしまう可能性も考えられます。

Clement Marshall,Switzerland,Jan 7, 2019,Guest

このブローカーのスプレッドは高すぎます。他にも多くのブローカーがあり、より優れた選択肢を提供しています。 (Google翻訳)

出典:FPA

Sdcorfu,Poole, United Kingdom,Apr 14, 2020,Registered user

EAが最適に機能するようにスプレッドが固定されたブローカーを探していたので、EasyMarketsで口座を開設しました。さっそくEAで取引を開始しましたが、自分のEAに適切な設定が見つかるまで、最初はいくらかお金を失いました。 私はすぐに勝ち始め、翌日、EAが取引を停止した翌日、1000ポンドを獲得しました! サポートに連絡したところ、Lukaszという名前の男が「EAのみのマニュアルとの取引は許可されていません。メールでお知らせします!!!」あなたが負けると、このブローカーはあなたを愛します!!!!!!あなたが勝てば、EAの取引を無効にするだけです!!!!!(Google翻訳)

出典:FPA

Lukasz Andrysiak ,Borzecin maly , Poland,Dec 25, 2015,Guest

5,000ドルの利益を出金!、 多くのブローカーはポーランド市場を適切にサポートしていませんが、easyMarketsはマーケットの最新情報、ビデオ、プロモーションに優れたチームです。 また、私は彼らの新しいベータ取引プラットフォームwww.easymarkets.comを試しました! 本当に使いやすい。(Google翻訳)

出典:FPA

Fatma mahmoud,Cairo Egypt, Egypt,May 28, 2020,Registered user

信頼できない会社。彼らは50%ボーナスを提供しながら、入金しても私はボーナスがもらえませんでした。私のアカウントには90ドル残っていましたが、本人確認書類の提出を拒否し、拒否理由のフィードバックを提供しなかったことで、口座資金の出金を拒否されました。多くのメールを送りましたが、返信はありません。(Google翻訳)

出典:FPA

 

国内トレーダーからの評判は皆無

Twitter・5ちゃんねるなどを見ても、実際にeasyMarketsを利用している国内トレーダーからの口コミはほとんど見つかりませんでした。

あってもせいぜいデモトレードくらいで、Twitterには国内では某アフィリエイターのリンクでばかりなのであまり参考になりません。

悪質なアフィリエイターは、定期的にキャンペーンを打ち出し、easyMarketsについて虚偽の情報を提供してまで集客しようとするので注意してください。

 

取引条件・ルール

easyMarketsの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、easyMarketsの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは3種類|最大レバレッジは400倍

口座タイプと取引条件
スタンダード プレミアム VIP
取引形態 DD DD DD
最大レバレッジ 独自:200倍
MT4:400倍
独自:200倍
MT4:400倍
独自:200倍
MT4:400倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
仮想通貨
取引手数料 無料 無料 無料
スプレッド 独自:2.4pips
MT4:2.0pips
独自:2.2pips
MT4:1.8pips
独自:1.5pips
MT4:1.0pips
ロット単位 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 独自:0.05ロット
MT4:0.01ロット
独自:0.5ロット
MT4:0.01ロット
独自:1ロット
MT4:0.01ロット
最大取引数量 調査中 調査中 調査中
最大ポジション数 調査中 調査中 調査中
ストップレベル 27.6pips 27.6pips 27.6pips
スキャルピング 可能 可能 可能
自動売買 独自:不可
MT4:可能
独自:不可
MT4:可能
独自:不可
MT4:可能
両建て 可能 可能 可能
マージンコール 70% 70% 70%
ロスカット 30% 30% 30%
ゼロカット あり あり あり
取引ツール 独自
MT4
独自
MT4
独自
MT4
口座通貨 JPY
USD
EUR
その他
JPY
USD
EUR
その他
JPY
USD
EUR
その他
最低入金額 1万円 20万円 100万円
キャンペーン 対象 対象 対象

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
※ 取引手数料は1ロットあたりの金額。
※ 最低入金額は1ドル100円換算。

easyMarketsの口座タイプは、スタンダード口座・プレミアム口座・VIP口座の3種類です。

さらに、独自ツール・MT4によってレバレッジ・スプレッド・最小取引数量・自動売買の可否が異なるので、実質的には6種類の口座タイプが用意されています。

特に、最大レバレッジには注意してください。MT4は最大レバレッジ400倍で取引できますが、独自ツールは200倍です。

取引形態はDD方式(相対取引)を採用しており、他社のように透明性の高いNDD方式では勝負していません。

その代わり、国内FX業者のように取引手数料無料・スプレッド原則固定を提供し、使いやすい独自ツール・独自機能を売りにしています。

スタンダード口座であれば、初回入金額は1万円と少額です。

しかし、プレミアム口座は20万円以上、VIP口座は100万円以上必要なので、利用できる人は限られると思います。

現実的なのは、スタンダード口座かプレミアム口座でしょう。

それでは、easyMarketsの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

通貨ペアは63銘柄と一般的|株式やその他CFDは多数取扱あり

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

easyMarkets
AXIORY
AXIORY

XM Trading
通貨ペア 63銘柄(現物・先物) 62銘柄 57銘柄
貴金属 19銘柄(現物・先物) 4銘柄(現物) 2銘柄(現物)
2銘柄(先物)
エネルギー 5銘柄(現物・先物) 5銘柄(現物) 5銘柄(先物)
商品 7銘柄(現物・先物) なし 10銘柄(先物)
株式 52銘柄(現物・先物) なし なし
株価指数 15銘柄(現物・先物) 10銘柄(現物) 18銘柄(現物)
10銘柄(先物)
債券 なし なし なし
ETF なし なし なし
仮想通貨 3銘柄(現物・先物) なし なし
通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
CNH/JPY ZAR/JPY
EUR/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/CAD
AUD/CNH GBP/CHF
AUD/NZD GBP/ILS
AUD/SGD GBP/NOK
AUD/USD GBP/NZD
AUD/ZAR GBP/PLN
CAD/CHF GBP/SEK
CAD/SGD GBP/SGD
CHF/AUD GBP/USD
CHF/NOK GBP/ZAR
CHF/SEK NZD/CAD
EUR/AUD NZD/CHF
EUR/CAD NZD/USD
EUR/CHF NZD/ZAR
EUR/CNH USD/CAD
EUR/CZK USD/CHF
EUR/GBP USD/CNH
EUR/ILS USD/CZK
EUR/MXN USD/DKK
EUR/NOK USD/HKD
EUR/NZD USD/ILS
EUR/PLN USD/MXN
EUR/SEK USD/NOK
EUR/SGD USD/PLN
EUR/USD USD/SEK
EUR/ZAR USD/SGD
GBP/AUD USD/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:加ドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、ILS:イスラエルシェケル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アランド

easyMarketsは、取扱銘柄がとても充実しています。

どの銘柄も現物取引・先物取引が選べ、さらにバニラオプション・easytradeといった独自の注文方法も選択可能です。

通貨ペアだけなら63銘柄と一般的ですが、クロス円も豊富なので特に問題はないかと思います。

 

取引手数料無料・固定スプレッドだが他社より圧倒的に不利

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

スタンダード口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

スタンダード
iFOREX
エリート
IFCMarkets
MT4
固定スプレッド
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.4pips 1.0pips 1.8pips
トータル 240円 100円 180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.2pips 1.2pips 2.5pips
トータル 320円 120円 250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.0pips 2.0pips 3.5pips
トータル 500円 200円 350円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 4.0pips 3.0pips 3.5pips
トータル 400円 300円 350円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.0pips 2.0pips 4.0pips
トータル 500円 200円 400円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.0pips 2.3pips 5.5pips
トータル 500円 230円 550円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 5.5pips 3.0pips 5.5pips
トータル 550円 300円 550円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0pips 0.7pips 1.8pips
トータル 212円 74円 191円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

easyMarketsは、全ての口座タイプが取引手数料無料・固定スプレッドです。

そのため、easyMarketsの6種類ある口座タイプのうち、最も一般的なスタンダード口座(独自ツール)を、同じく固定スプレッドの他社口座と比較してみた結果、見事にeasyMarketsの大敗となりました。

ただし、初回入金額20万円以上のプレミアム口座であれば、もう少し狭いスプレッドで取引できます。

また、VIP口座なら他社のECN口座レベルの狭いスプレッドでトレードできますが、こちらは初回入金額が100万円以上と高額です。資金が潤沢な人であれば、利用価値は十分あると思います。

ただし、どの口座タイプも重要指標発表時や早朝などには大きくスプレッドが開くことが報告されているので注意してください。

 

スワップポイントはマイナスばかり|南アランド円には要注意

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

easyMarkets
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY -21円 -79円 -21円 -41円 -18円 -42円
EUR/JPY -58円 -10円 -36円 -16円 -45円 -22円
CAD/JPY -48円 -51円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY -50円 -48円 -15円 -29円 -25円 -38円
CHF/JPY -68円 -31円 -41円 -3円 -67円 -27円
GBP/JPY -41円 -57円 -36円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY -38円 -61円 -13円 -17円 -20円 -38円
EUR/USD -88円 -12円 -48円 0円 -59円 -8円
TRY/JPY - - 22円 -38円 - -
ZAR/JPY -1,035円 -2,293円 6円 -11円 - -

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

easyMarketsのスワップポイントは要注意です。

マイナススワップばかりですし、その支払額も他社より高額です。

特に、南アランド円には要注意。

ポジションが火をまたぐほど、スワップポイントが大きな取引コストとして重くのしかかってきます。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

easyMarkets
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY -21円 -79円 6円 -9円 7円 -10円
EUR/JPY -58円 -10円 -12円 9円 -12円 9円
CAD/JPY -48円 -51円 5円 -8円 2円 -7円
AUD/JPY -50円 -48円 4円 -7円 3円 -6円
CHF/JPY -68円 -31円 -20円 17円 -18円 15円
GBP/JPY -41円 -57円 7円 -10円 9円 -12円
NZD/JPY -38円 -61円 4円 -7円 7円 -10円
EUR/USD -88円 -12円 -23円 20円 -27円 22円
TRY/JPY - - 18円 -21円 25円 -30円
ZAR/JPY -1,035円 -2,293円 4円 -7円 5円 -6円

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

国内FX業者と比較するとさらに分かりやすいかと思います。

基本的にスワップポイント狙いの長期トレードは、国内FX業者を利用したほうが良いでしょう。

 

スキャルピング・自動売買に制限はないが注意点もある

easyMarketsでは、基本的にスキャルピング・自動売買は許可されています。

しかし、独自プラットフォームはたまにフリーズすることもあるので、スキャルピングにはあまり向いておらず自動売買もできません。

MT4であればどちらも問題ないのですが、口コミでは自動売買だけをしていたら利用規約違反とみなされ出金拒否を受けた人もいます。

あと、easyMarketsはストップレベルが広すぎます。

ストップレベルとは、指値・逆指値をする際に、現在価格付近で指定できない価格帯のこと。

米ドル円であれば27.6pipsもあるので注意してください。

 

ロスカット率は30%・ゼロカットあり

easyMarketsのロスカットは証拠金維持率30%で発動します。

海外FX業者としては一般的な水準です。

また、多くの海外FX業者と同様にゼロカットも採用しており、トレーダーに借金は発生しないことをしっかり保証している点も安心です。

万が一、ロスカットが間に合わないほどの大きな価格変動によってマイナス残高が発生した場合、そのマイナス残高はeasyMarketsが負担してくれます。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4と独自ツールの2種類

MT4

独自ツール

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買プログラム
カスタムインジケータ
MT4 ダウンロード Windows 利用可能
ブラウザ Windows・mac 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可
MT5 ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ Windows・mac 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可

easyMarketsでは、取引ツールを定番のMT4と独自ツールの2種類から選択できますが、ここでは独自ツールの特徴を中心に解説していきます。

 

定番のMT4はサポートセンターへ連絡して申込が必要

easyMarketsではMT4(MetaTrader4)を使って取引が可能です。

また、版のMT5(MetaTrader5)には対応していません。MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した、パソコン・スマホ対応の高機能取引ツール、MetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 ...

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ただ、このMT4は口座開設しただけでは利用できません。初回入金を済ませた後に、サポートセンターへ連絡して申込が必要なので注意してください。

MT4は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけです。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

続きを見る

 

easyMarkets独自のツールとは?

easyMarketsの独自開発したツールはブラウザベースの取引ツールですが、スマホ・タブレットのアプリもリリースされており、全体的に見やすく美しいデザインです。

操作性も至ってシンプルですが、慣れないうちは画面構成に戸惑ってしまうかもしれません。ただ、ちゃんとチュートリアルもあるので、初心者でも安心して利用できますよ。

基本操作は画面右側で取引銘柄を選択し、画面中央で取引数量を指定したら売い・買いボタンで発注するだけ。

MT4と違うのは画面中央にある取引画面の部分です。ここではeasyMarketsの独自機能「dealCancellation」「フリーズレート」の操作を行います。

上部にある注文方法のメニューからデイトレードを選べば普通に成行注文が可能。その他に、easyTrade、先日付取引(先物取引)、保留指値注文(指値・逆指値注文)もここから選択できます。

チャートには高機能チャートとして有名なTradingViewが採用されているので、インジケータ・描画ツールの種類はMT4に負けません。

比較チャート機能も搭載しています。ただ、チャートには価格アラート機能がありません。

その代わり、チャートの下には他のトレーダーの売買戦略の割合を見ることができるインサイドビューワーという機能が搭載されています。

銘柄一覧

取引画面

チャート

 

スマホアプリも非常に使いやすいと思います。こちらにもしっかりチュートリアルが表示されるので初心者も安心。

操作方法にスライダーを採用しているので煩わしい数値入力を省略できますし、サクサク動くのでストレスなく取引できますよ。

チャートを見ながら注文も可能です。ただし、縦画面のままではインジケータや描画ツールは操作しにくいと思います。

その場合、スマホを横にすれば全画面表示に切り替わるので広々と操作できるようになります。(スマホ側で自動画面回転の設定が必要)

 

独自ツールを使う4つのメリット

独自ツールの独自機能

  • easyTrade
  • dealCancellation
  • フリーズレート
  • スリッページなし

easyMarkets独自ツールには、上記4つの便利機能が搭載されています。

せっかくなら、easyMarkets最大のメリットとも言えるこの機能を上手に活用して取引しましょう。

 

easyTrade

easyTradeとは、FXとバイナリーオプションを融合したようなeasyMarkets独自の金融商品です。

最大の特徴は「利益は無制限・損失は購入金額以内」という点で、イメージとしては「ロスカットのない有効期限付きのスキャルピング〜デイトレードができるもの」と考えてください。

 

最初に支払額と満期までの時間を指定します。満期は1時間後・3時間後・6時間後から選択可能です。

あとは現在レート(損益分岐点)から上がるか下がるかだけを予想し、注文ボタンを押すだけ。

 

easyTradeにスプレッドはありません。注文・判定にはミッドレートが使われ、損益の状況や取引の詳細は履歴で見ることが可能です。

満期に達するとポジションは自動で閉じ、予想が的中していれば最初の支払額と利益を受け取り、予想が外れていれば最大でも支払額までの損失が口座残高から引き落としされます。

また、ポジションはいつでも自分で閉じることが可能です。その際、状況に応じて利益・損失が精算されます。

ただし、利益や損失の計算はFXとは違っていて、オプション価格・取引額によって独自計算され常に変動します。

負けた時の損失は限定的ですが普通にスキャルピングをしていたほうが稼げるので、リスクの高い相場におけるFXの補助的な使い方に適した金融商品と言えるでしょう。

 

dealCancellation

dealCancellationは、ポジション保有時に一定の手数料を支払えば1時間以内なら損失ゼロでポジションをキャンセルできる便利機能です。

やり方はポジション保有前に上記画像にあるスイッチをONにするだけ。

dealCancellation手数料は選択した銘柄のボラティリティに基づいて自動計算されます。

 

例えば、2020年3月13日12時の時点の米ドル円1万通貨の手数料は約1,900円でした。結構高いですね。

 

ポジション保有中は、キャンセル可能な残り時間をポップアップ画面で確認できます。

損失の出ているポジションであれば、CANCEL DEALボタンを押すとキャンセルでき、証拠金は全て口座に返金されます。

利益の出ているポジションはキャンセルできず、普通にポジションを閉じることになります。

つまり、負けた場合の損失は手数料のみ、勝った場合は手数料分だけ利益が少なくなるということです。

dealCancellationは、荒れた相場で短期トレードをする場合のリスクマネージメントとしては有効な機能です。

しかし、比較的安定した相場で無闇に利用すると、余分な手数料を支払うだけの機能に成り下がってしまうので注意しましょう。

また、通常の取引同様、売買方向によっては日を跨ぐことでスワップポイントの支払いも発生します。このスワップポイントは返金されません。

dealCancellationはデモ口座でも利用できるので、実際に利用する前に一度練習したほうが良いと思います。

 

フリーズレート

フリーズレートとは、3秒間だけ表示レートを固定することができる便利機能です。

 

操作は売買ボタンの下にあるフリーズレートボタンを押すだけ。

もちろん、画面を一時停止するだけの機能ではなく、固定したレートでそのまま発注することも可能です。手数料無料でいつでも誰でも利用できます。

非常に短時間ではありますが、スキャルピングや重要指標発表時のトレードでは大いに活躍すると思います。3秒間の猶予をフル活用しましょう。

 

スリッページなし

easyMarkets独自ツールにはスリッページが発生しません。

取引手数料無料・固定スプレッド、そしてスリッページがないと言うことは予想外の取引コストが発生しないということ。

また、dealCancellation・フリーズレートも併用すれば、さらに取引を有利に進められます。

ただ、問題はスプレッドの広さなので、この4つの独自機能をを使いこなせるかどうかは、他社とは異なるトレードスタイルに慣れる必要があります。

 

キャンペーン・ボーナス

easyMarketsでは、「口座開設ボーナス(携帯電話登録ボーナス)」「初回入金ボーナス」「友達紹介プログラム」の3種類のキャンペーンを常に実施しています。

他社のように、期間限定かつ短期間のキャンペーンではないので、口座開設を焦る必要はありません。

ただし、ルールは結構複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性もあるので注意してください。

ここでは各キャンペーンのポイントと注意点を分かりやすく解説するので、口座開設手続前やキャンペーン申込前に目を通しておくと良いかと思います。

口座開設ボーナス・初回入金ボーナスのバナー

「口座開設ボーナス(携帯電話登録ボーナス)」「初回入金ボーナス」は、マイページ左下に表示されるバナーから申込可能です。


友達紹介プログラムのメニュー

「友達紹介プログラム」はマイページ右上のメニューの中から手続きできます。


プロフィールで個人情報の入力が必須

いずれも事前に個人情報の登録が必要です。マイページ右上のメニューにあるプロフィールで「氏名」「生年月日」「携帯電話番号」「住所」などを登録しておいてください。

easyMarketsのボーナスは、一部他社にあるようなレバレッジを引き上げるためだけのボーナスではありません。

このタイプのボーナスは、「自己資金が所定の金額まで減る」または「自己資金がゼロになる」と、保有ボーナスが全額消滅してしまいロスカットを早めます。

easyMarketsのボーナスは「ボーナス自体出金不可」「ボーナスは自己資金がない場合のみ利用可能」「ボーナス取得後30日間全く取引をしないと全額消滅」という点だけ除けば、実際の資金として利用できるためボーナス残高で含み損に耐えることが可能です。

 

口座開設ボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 全口座
キャンペーン内容 口座開設+携帯電話番号登録でボーナス3,500円

easyMarketsでは、携帯電話認証をするだけで口座開設ボーナス3,500円がもらえます。

(携帯電話登録ボーナス・ウィルカムボーナスとも言います)

ボーナスの金額や内容は他社と比べても一般的です。

他社では5,000円〜20,000円の口座開設ボーナスを提供しているところもあります。(詳細は以下の記事で)

海外FXの口座開設ボーナス比較
海外FXの新規口座開設ボーナス&100%入金ボーナスキャンペーン比較【2020年10月最新版】

海外FXには、口座開設だけで20,000円がもらえたり、入金した金額と100%同じ額が無料でもらえたりする超お得なボーナスがあるのをご存知ですか? この記事では、海外FX業者(ブローカー)で実施されて ...

続きを見る

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 口座開設と携帯電話番号の登録だけでボーナス3,500円獲得
  • 資金利益は出金可能
  • クッション機能あり

ココに注意

  • ボーナスは出金不可
  • 30日以内に最低1件以上は取引しないとボーナス全額消滅
  • 出金の度に出金額と同額のボーナス消滅
  • ボーナスは自己資金がない場合のみ利用可能
  • 損失は自己資金から優先的に引き落とされる

キャンペーンの申込手続はとても簡単です。

マイページのキャンペーンバナーをクリックすると、最初に住所雇用状況投資歴などの個人情報を求められるので入力してください。

その後、上記の画面から携帯電話のメールアプリに認証コードを送信します。

送られてきた認証コードを、次の画面に入力すればOK。

ただし、認証コードが届かないことが多いようなので、上手くいかない場合はサポートセンターに連絡しましょう。

 

100+25%入金ボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 全口座
キャンペーン内容 100+25%入金ボーナス(初回入金限定)

easyMarketsでは、初回入金限定で100+25%入金ボーナスを常時開催しています。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 入金額5万円以下は100%ボーナス・上限5万円
  • 入金額5万円以上は25%ボーナス・上限11万2千500円
  • 資金利益は出金可能
  • クッション機能あり

ココに注意

  • ボーナスの対象は初回入金のみ
  • ボーナスは出金不可
  • 口座ごとに決まっている最低入金額に注意(以下参照)
  • 30日以内に最低1件以上は取引しないとボーナス全額消滅
  • 出金の度に出金額と同額のボーナス消滅
  • ボーナスは自己資金がない場合のみ利用可能
  • 損失は自己資金から優先的に引き落とされる
初回入金ボーナスの付与率
入金額 付与率 ボーナス上限
0円〜5万円以下 100% 5万円
5万円以上〜50万円以下 25% 11万2千500円
合計 16万2千500円

ボーナス付与率は100%・25%の2段階制。

最高50万円の入金に対して、16万2千500円分のボーナスが獲得できます。

他社では「追加入金も対象」「還元率100〜200%」といった入金ボーナスを実施しているところもあるので、口座開設ボーナス同様、こちらも一般的な内容のプロモーションと言えます。

ボーナス獲得イメージは以下の通りです。

入金ボーナスの獲得例
入金額 100%
ボーナス
25%
ボーナス
ボーナス
合計
取引資金
1万円 1万円 - 1万円 2万円
3万円 3万円 - 3万円 6万円
5万円 5万円 - 5万円 10万円
10万円 5万円 1万2千500円 6万2千500円 16万2千500円
20万円 5万円 3万7千500円 8万7千500円 28万7千500円
30万円 5万円 6万2千500円 11万2千500円 41万2千500円
40万円 5万円 8万7千500円 13万7千500円 53万7千500円
50万円 5万円 11万2千500円 16万2千500円 66万2千500円
60万円 5万円 11万2千500円 16万2千500円 76万2千500円

また、easyMarketsでは口座タイプごとに最低入金額が決まっていることにも注意してください。

口座タイプごとの最低入金額
口座タイプ 最低入金額
スタンダード口座 100ドル
プレミアム口座 2,000ドル
VIP口座 10,000ドル

 

友達紹介プログラム(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 -
キャンペーン内容 友達紹介プログラム

友達を紹介することで25〜750ドル分のボーナスをゲットできます。

もちろん実際の友達ではなく知人や赤の他人でも問題ありません。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • 友達を紹介するとボーナスがもらえる
  • 友達の初回入金額と取引数量によってボーナス額が変わる
  • 自分にはノルマやリスクは一切なし

ココに注意

  • 友達は登録後30日以内に初回入金・取引が必要

自分にノルマやリスクは特になく、マイページで取得できる紹介コードとリンクを友達に伝えて取引してもらうだけなので手続はとても簡単。

被紹介者(友達)が登録後30日以内に上記の初回入金・取引をすることで、紹介者(自分)・被紹介者(友達)に報酬が支払われます。

例えば、被紹介者(友達)が250ドル以上の初回入金をして30日以内に合計1ロット(100,000ドル)取引した場合、自分がもらえるボーナスは50ドルとなります。

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(写真付き)

  • パスポート
  • 運転免許証(両面)
  • 各種IDカード(両面)

住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 公共料金請求書
  • 銀行明細書
  • クレジットカード明細書

 

まず初めに、easyMarkets公式サイトのトップにあるここからスタートをクリックしてください。

 

表示されたポップアップに、メールアドレスログインパスワード携帯電話番号を登録します。

または、Googleアカウント・Facebookアカウントと連携すれば、メールアドレス・パスワードを設定する必要はありません。

 

マイページが作成され自動的にログインするので、画面右上メニューにあるプロフィールをクリックします。

 

登録画面で、氏名住所電話番号などを登録します。

特に電話番号は正しく入力してください。

easyMarketsでは、初回出金時の本人確認を電話で行います。

その際に追加で提出書類を指示される場合もあるので、もしキプロスの国番号357から着信があった場合はしっかり対応しましょう。

 

次に、同じくメニューにある書類のアップロードをクリックします。

 

あらかじめ用意していた必要書類の画像データを、ファイルを選択ボタンをクリックしてアップロードしてください。

あとは承認が完了を待ちます。

 

入出金方法はクレジットカードかSTICPAYがオススメ

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 即時 無料
master 指定なし 即時 無料
JCB 指定なし 即時 無料
AMEX 指定なし 即時 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet なし
STICPAY 指定なし 最短当日 無料
WebMoney 指定なし 最短当日 無料
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 なし
海外 指定なし 数日 無料
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 最長10営業日 無料
master 指定なし 最長10営業日 無料
JCB 指定なし 最長10営業日 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet なし
STICPAY 指定なし 最長10営業日 無料
WebMoney 指定なし 最長10営業日 無料
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 なし
海外 50ドル 最長10営業日 無料

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

入出金方法はクレジットカード及びデビットカード・オンラインウォレット・海外銀行送金の3種類から選択できます。

カードブランドは、VISA・MasterCard・Maestro・AMEX・Astro Payが利用可能。オンラインウォレットはSTICPAY・WebMoneyの2種類。bitwalletには対応していません。

ちなみに、公式サイトにはオンラインウォレットNETELLER・Skrillの記載もありますが、現在はどちらも日本居住者へのサービス提供は終了しているため利用できません。

easyMarkets側の入出金手数料は無料ですが、金融機関・決済サービス会社で発生する各種手数料は自己負担となります。

オススメはクレジットカードかSTICPAYですね。

ちなみに、クレジットカードの場合は入金額までの出金はカード会社経由となります。

入出金のタイミングによって、カード利用自体をキャンセルするか、カード利用料金として一旦銀行引落後にカード会社経由で返金を受けるか手続きが異なるので注意しましょう。

マネーロンダリングの観点から、クレジットカード入金額以上を出金する場合は海外銀行送金となります。

 

カスタマーサポート

日本語サポートは親切丁寧|コールバックあり

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 なし
メール 可能 常時受付
専用フォーム なし
チャット 可能 日本語対応は平日15〜24時
英語対応は平日24時間

サポート窓口は、メール・チャットの2種類です。

対応は親切丁寧と定評があり、日本語対応も可能です。

通常の営業時間は平日24時間ですが、日本語対応は平日15〜24時です。

チャットはオフラインになっていることが多いため、ほとんどメールを利用することになると思います。

また、メールをするとまれに登録電話番号にコールバックしてくれることもあります。

その際、国番号357のキプロスや03からから始まる国内電話から着信があるので、最初はちょっとビックリするかもしれません。

 

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

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