IronFXの評価|評判・安全性について(アイアンFX)

2010年に設立したIronFX(アイアンエフエックス)は、日本人トレーダーにはお馴染みの海外FX業者です。

しかし、過去に起こした事件・トラブルの影響を未だに引きずっており、トレーダーからの信頼・評判がなかなか回復しないという悩みを抱えています。

この記事では、IronFXの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからIronFXで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • レバレッジ最大1,000倍
  • アブソルトゼロ口座の取引コストが格安
  • スワップの高さは海外FX業者の中でもトップレベル
  • 通貨ペアは最大84銘柄|その他の取扱銘柄も充実
  • ゼロカット採用・追証なし
  • 口座通貨に日本円が選べる
  • 日本語サポートの質が高い
  • 100%入金ボーナスあり

デメリット

  • 未だに信用リスクが高い
  • 信託保全なし・分別管理のみ
  • STP/ECNが自動で切り替わる

ココがポイント

  • 取引口座はSTP/ECNアブソルトゼロ口座一択
  • それには資金が潤沢な資金が必要
  • 信用リスクが高いので高額入金は控えるべき
  • そのため、あまりオススメできる業者ではない

IronFXには6種類の口座タイプがあり、少額で投機的な取引からスワップ狙いの中長期トレードにも幅広く対応しています。

取扱銘柄も豊富ですし、キャンペーンも充実しています。日本語サポートの質も高いので、日本人トレーダーを重視した運営をしていることが伺えます。

実用的な口座は、STP/ECNアブソルトゼロ口座です。ただし、この口座は最低入金額が30万円以上必要ですし、ロスカット水準も証拠金維持率80%です。

また、キャンペーン・ボーナスは充実していますが、ボーナス利用条件の縛りがキツく難易度は高めです。

そのため、IronFXは資金が潤沢なトレーダーがSTP/ECNアブソルトゼロ口座を利用するのには良いのですが、資金の少ないトレーダーや初心者の人には厳しいと思います。

そして、気がかりなのは信用リスクです。

詳しくは後述しますが、過去には大きな事件・トラブルを起こしていますし、未だに出金拒否・利益没収などのトラブルが絶えません。

取引条件は魅力的でも、せっかく稼いだ利益を出金できなければ意味がないですよね?

では、IronFXの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスについて、さらに詳しく解説していきたいと思います。

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

日本人口座の運営会社は金融ライセンスを保有していない

IronFXグループの比較
会社名 Notesco
Financial
Services
Limited
Notesco
UK
Limited.
Notesco
Limited
Notesco
Pty
Limited.
所在国 キプロス イギリス バミューダ オーストラリア
金融ライセンス CySEC FCA なし ASIC
日本人口座開設 不可 可能 可能 不可
最大レバレッジ 最大30倍 最大30倍 最大1,000倍 最大500倍
ボーナス
なし なし あり あり
資産保証
なし あり なし なし
公式サイト IronFX
キプロス
IronFX
イギリス
IronFX
バミューダ
IronFX
オーストラリア

2010年にキプロスで設立したIronFXは、現在4つのグループ会社から各国にサービスを提供しており、それぞれ所在国・金融ライセンス・サービス提供国・最大レバレッジ・ボーナスの有無・資産保証の有無が異なります。

日本人はどこの公式サイトで口座開設をしたとしても、自動的にNotesco Limitedが運営するバミューダアカウントが作成されます。

バミューダでは金融ライセンスがなくてもブローカー事業が行えるため、Notesco Limitedは金融ライセンスを取得していません。これはバミューダ金融庁の公式サイトで検索すれば判明します。

 

分別管理あり・信託保全なし

IronFXバミューダアカウントでは、顧客資産と業者資産を明確に分別管理しているため、トレーダーの資金がIronFXの運営資金に充てられることはありません。

ただし、信託保全は導入していないので、万が一IronFXが破綻した場合、口座資金の全額返還されるかどうかは保証されていません。

信託保全のあるイギリスアカウントは、サポートセンターに相談すれば代行開設してもらえますが、こちらは最大レバレッジは30倍ですしボーナスもありません。これは国内業者とほぼ変わらない取引条件です。

基本的に、イギリスアカウントは安全性が高く投機性が低い、バミューダアカウントは投機性が高く安全性が低いと考えてください。

ただ、次に解説するIronFXグループの信用リスクの高さを考えると、イギリスアカウントを開設する意義は低いかと思います。

また、キプロスアカウント・オーストラリアアカウントも分別管理しか実施していませんし、そもそも日本人は口座開設できません。

 

日本の金融庁から警告を受けている

IronFXは、2020年3月に日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

 

IronFXの信用を失墜させた過去の事件・騒動

中国における顧客資金未払い事件

IronFXが「信用リスクが極めて高い会社」というレッテルを貼られたのには、もう一つ理由があります。

メディアでも大きく取り上げられたので知っている人も多いかもしれませんが、中国のIronFXグループ会社「Global Investment社」が、2014年に約30億円もの顧客資金を未払いにしたことで、中国人トレーダーからオフィスを襲撃されるという大事件を引き起こしたからです。

「資金を返せ」とIronFX社の中国人トレーダーがオフィスを襲撃

2014年8月、中国のテレビ番組がIronFX社のオペレーションについて、同社の中国人アフィリエイト会員が支払われるべき資金が支払われていないと謳える20分間の調査リポートを報じた。そして、ついに当該中国人トレーダー達が抗議活動を始めた。

複数の中国ウェブサイトでは、先週上海のIronFX社オフィスで起こった2件の激しい抗議について取り上げた。これらの抗議は同社役員を暴力的に攻撃する大惨事となった。

waihuiTVというウェブサイトによると、刃物を持ってIronFX社のオフィスに押し掛けた顧客が、翌日までに彼の出金を許可しするよう役員に要求し、さもなければ殺すと脅した。同報道によると、この顧客は実際に翌日に資金を受け取ったそうだ。

出典:フォレックス・マグネイト日本版 一部抜粋

IronFX側は「これらの苦情は明らかに中傷的なもの」と主張していますが、関係者によるとこれらの報道の内容はほぼ事実であるとされています。

この影響により、IronFXは中国オフィスは閉鎖され現地従業員は600人以上が解雇されました。

この一連の騒動によってIronFXグループの信頼は大きく損なわれ、多くのトレーダーが「海外FXは危ない」「IronFXは詐欺業者」というイメージを持ってしまったのではないでしょうか?

現在のIronFXは、イギリスアカウントにおいてFCAライセンスを取得するなど信頼回復に努めています。

また、ハイスペック・ハイレバレッジ・ボーナスを売りとする日本人向けバミューダアカウントの役割は非常に重要であり、日本人対応・サポートにはかなり力を入れているようです。

しかし、IronFXは過去にこのような事件・突然の日本撤退など、数々の問題を引き起こしている業者であることは紛れもない事実。

IronFXは「今後に期待が持てる業者」ともいえますし、「何があるか分からない危険な業者」とも言えますね。

平均的なトレードをする分には問題ないかと思いますが、極端なトレードをして稼いでいくスタイルの人にはリスクが高いと思います。

 

突然の日本撤退騒動

金融庁からの最新の警告は2020年3月ですが、実は2012年6月にも一度同様の警告を受けています。(2020年8月時点)

当時のIronFXはこの警告を受け、2014年1月に日本の第一種金融取引業の許認可を取得するため、一時的に日本撤退をすると発表しました。

その際に、多くの日本人トレーダーのあいだで大混乱が巻き起こり、顧客からの信頼を失うこととなります。

そして結局、この金融庁の許認可も取得できず、2015年2月に再び通常の海外業者として日本人顧客の受入れを再開しますが、一度失った信頼を回復するのには今でも非常に苦労しているようです。

 

口コミ・評判

海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。

バランスには十分配慮しているつもりですが、口コミ同士で内容が矛盾しているものや過激な表現をしているものも中にはあるため、すべて鵜呑みにはせず以下のような点にも注意するようにしてください。

  • 口座タイプ・取引銘柄・取引数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバー利用の有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 時期によって業者のサービスが改善・改悪されている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない情報
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の情報

 

大手海外FX掲示板FPAではSCAM認定

海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。

ここまで、IronFXの信用リスクの高さについて述べてきましたが、FPAにおいても、IronFXはSCAM認定(詐欺業者認定)です。

2020年の最新のコメントを見ても、いまだに出金拒否・利益没収・サポートとのトラブルが多発しています。

以下の口コミは、その一部を抜粋したものです。

M. Wahaj Siddiqui,Karachi, Pakistan,Dec 13, 2019,Registered user

ironfxは完全な詐欺ブローカーです。 預金後、最初にあなたのアカウントマネージャーは彼が別のブローカーを離れて参加したと言い、あなたが引き出ししようとすると彼らは承認しません。 彼らはあなたの電子メールに返信しません、そしてあなたがオンラインサポートに話しかけて問題を彼らに伝えようとすると彼らはあなたに言ってあなたの要求は待ち行列にあり、そして彼らはチャットを切断します。2015年以来、私は自分のお金を引き出そうとしましたが、すべて無駄になっています。あまりお勧めしません。(Google翻訳)

出典:FPA

Camaral,Braganca pta, Brazil,Jan 28, 2020,Registered user

2019年4月のキプロスファイナンシャルオンブズマンの最終決定後も、彼らは私のお金を保持しています。オンブズマンは、いかなる状況でも、資本の撤回を撤回してはならず、私のお金を払い戻すべきであると述べました。彼らは法律を遵守しません!! 彼らと取引しないでください!!(Google翻訳)

出典:FPA

mbatz,Greece, Greece,Apr 28, 2020,Registered user

2015年3月にironfxとの取引を開始し、2016年3月に最初の引き出しリクエストを却下しました。再び2017年3月に2番目の引き出しリクエストを行い、George Kantziourisという名前のアカウントマネージャーの1人から電話があり、同意を得てボーナスを差し上げました。 その後、適切な措置を講じなかったため、2016年の苦情は解決したと考える苦情部門からメールが届きました。それ以来、2017年の出金リクエストは保留中です。これは、規制当局と政府の許容範囲の下で現在何年も営業している一般的な金融犯罪会社です。(Google翻訳)

出典:FPA

 

国内でも未だに出金拒否・利益没収の評判あり

次に、国内トレーダーからの評判を見てみましょう。

投稿はTwitter・5ちゃんねるから引用しました。

IronFXは、国内でも不正取引を理由にした出金拒否や利益没収の評判が未だに絶えません。

もちろん良い評判もありますが、評判の悪い業者や新興業者ほどEA開発者やアフィリエイターが営利目的で口座開設を勧めてくる傾向にあるので注意が必要です。

しかし、たとえ悪い評判だとしても、これだけの数のレビューが未だにあるということは、それだけ利用者が多いということ。

SCAM扱いされているにもかかわらずです。

そして、IronFXは何事もないかのように営業を続けています。

これはIronFXのマーケティングが上手いのか、利用者が予備知識のない初心者が多いのかは分かりません。

一つ言えるのは、トラブルが絶えないということだけ。

 

取引条件・ルール

IronFXの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、IronFXの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは6種類|最大レバレッジ1,000倍

口座タイプと取引条件
ライブ STP/ECN
変動 固定 ゼロスプレッド ノーコミッション ゼロスプレッド アブソルトゼロ
取引形態 DD DD DD STP/ECN STP/ECN STP/ECN
最大レバレッジ 1,000倍 1,000倍 500倍 200倍 200倍 200倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
取引手数料 無料 無料 以下参照 無料 片道
6.75ドル
無料
スプレッド 変動
0.8pips
固定
2.2pips
固定
0.0pips
変動
1.7pips
変動
0.0pips
変動
0.3pips
ロット単位 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット 0.01ロット
最大取引数量 無制限 無制限 無制限 60ロット 60ロット 60ロット
最大ポジション数 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
ストップレベル 3.5pips 3.5pips 5.0pips 2.5pips 2.5pips 2.5pips
スキャルピング 可能 可能 可能 可能 可能 可能
自動売買 可能 可能 可能 可能 可能 可能
両建て 可能 可能 可能 可能 可能 可能
マージンコール 40% 40% 40% 100% 100% 100%
ロスカット 20% 20% 20% 80% 80% 80%
ゼロカット あり あり あり あり あり あり
取引ツール MT4 MT4 MT4 MT4 MT4 MT4
口座通貨 JPY
USD
EUR
GBP
AUD
CHF
CZK
PLN
IRONX
BTC
ETH
ADA
PMA
JPY
USD
EUR
GBP
IRONX
BTC
ADA
USD
EUR
JPY
USD
EUR
BTC
JPY
USD
EUR
IRONX
JPY
USD
EUR
最低入金額 1万円 1万円 5万円 5万円 5万円 30万円
キャンペーン 対象 対象 対象外 対象外 対象外 対象外
ライブゼロスプレッド口座の取引手数料
取引手数料 通貨ペア
片道9ドル USD/JPY
EUR/USD
片道11.5ドル GBP/USD
USD/CAD
USD/CHF
EUR/GBP
AUD/USD
片道14ドル EUR/CHF
NZD/USD
EUR/JPY
片道21.5ドル GBP/CHF
GBP/JPY

※ ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。
※ 取引手数料は1ロットあたりの金額。
※ 最低入金額は1ドル100円換算。

IronFXには6種類の口座タイプがあり、それぞれスペックが大きく異なります。

オススメはSTP/ECN アブソルトゼロ口座です。

まず、IronFXの6つの口座の特徴を簡単に解説します。

ライブ変動口座

通貨ペアが最も多く、少額取引にも適した投機的な口座です。

取引形態にはDD方式が採用され、スプレッドは変動制です。

最大レバレッジ1,000倍で取引でき、キャンペーンも対象です。

初回入金額によって口座ランクを上げることで、スプレッドが優遇されます。

マイクロ プレミアム VIP
初回入金額 100ドル 2,500ドル 20,000ドル
最小取引単位 0.01Lot 0.1Lot 0.1Lot
スプレッド 広い 普通 狭い

ライブ固定口座

基本的な取引条件は、先ほどのライブ変動口座と同じです。

ただし、スプレッドは原則固定が採用されています。

こちらも初回入金額によって口座ランクを上げることで、スプレッドが優遇されます。

マイクロ プレミアム VIP
初回入金額 100ドル 2,500ドル 20,000ドル
最小取引単位 0.01Lot 0.1Lot 0.1Lot
スプレッド 広い 普通 狭い

ライブゼロスプレッド口座

DD方式のライブ口座の中では、最もスプレッドが狭い口座です。

ただし、取引手数料は非常に高額です。

通貨ペアによっては1ロット片道21.5ドルも発生します。

また、最大レバレッジも500倍に制限され、キャンペーンは対象外です。

STP/ECNノーコミッション口座

状況に応じてSTP方式・ECN方式が自動で切り替わる口座です。

取引手数料は無料ですが、スプレッドがかなり広めに設定されています。

最大レバレッジは200倍に制限され、キャンペーンは対象外です。

STP/ECNゼロスプレッド口座

状況に応じてSTP方式・ECN方式が自動で切り替わる口座です。

スプレッドが狭い代わりに、取引手数料が1ロット片道6.75ドル発生します。

こちらも最大レバレッジは200倍に制限され、キャンペーンは対象外です。

一般的な海外FX業者にあるECN口座に近いスペックです。

STP/ECNアブソルトゼロ口座

IronFXの口座タイプの中で最も取引条件が有利な口座です。

スプレッドは他社のECN口座並みに狭い上に取引手数料も無料です。

トータルコストの安さでは、他社のECN口座を圧倒します。

ただし、初回入金額が30万円以上必要なので注意してください。

それ以外のスペックはその他のSTP/ECN口座と同じです。

状況に応じてSTP方式・ECN方式が自動で切り替わります。

最大レバレッジは200倍に制限され、キャンペーンも対象外です。

数が多いので口座選びに迷いますが、基本はライブ変動口座とSTP/ECNアブソルトゼロ口座の2択と考えればOKです。

ライブ変動口座は一般向けの口座、STP/ECNアブソルトゼロ口座は資金が潤沢な中上級者向けの口座と考えてください。

それでは、IronFXの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

 

取引形態はDD方式かSTP/ECNの自動選択方式

ボーナスが欲しいならライブ変動口座・ライブ固定口座が選択肢となりますが、ライブ口座の取引形態はDD方式です。

そのため、取引の透明性を考えれば3種類あるSTP/ECN口座が選択肢となります。しかし、この口座は完全なECN口座ではないので注意してください。

ディーリングデスクが介入しないNDD方式には、STP方式とECN方式という種類があります。

簡単に説明すると、STP方式はリクイディティプロバイダーと呼ばれる銀行などとの取引、ECN方式はほかのトレーダーとのオークション形式の取引をします。

他社では口座ごとにSTP方式・ECN方式が明確に分けられているところが多いのですが、IronFXの場合はマーケットの流動性(ボラティリティ)によってこの2つが勝手に切り替わります。

 

通貨ペアは最大84銘柄

IronFXの取扱銘柄

全取扱銘柄

ライブ
変動

ライブ
固定

ライブ
ゼロスプレッド

STP/ECN
ノーコミッション

STP/ECN
ゼロスプレッド

STP/ECN
アブソルトゼロ
通貨ペア 84銘柄 84銘柄 77銘柄 59銘柄 77銘柄 77銘柄
貴金属 6銘柄(現物) 6銘柄(現物) 6銘柄(現物) 5銘柄(現物) 6銘柄(現物) 6銘柄(現物)
エネルギー 3銘柄(現物)
3銘柄(先物)
3銘柄(現物)
3銘柄(先物)
3銘柄(現物) 3銘柄(現物) 3銘柄(現物) 3銘柄(現物)
商品 9銘柄(先物) 9銘柄(先物) なし なし なし なし
株式 115銘柄 113銘柄 なし なし なし なし
株価指数 19銘柄(現物)
12銘柄(先物)
17銘柄(現物)
12銘柄(先物)
17銘柄(現物) 17銘柄(現物) 17銘柄(現物) 17銘柄(現物)
債券 なし なし なし なし なし なし
ETF なし なし なし なし なし なし
仮想通貨 なし 11銘柄 なし 11銘柄 9銘柄 9銘柄
その他 6銘柄(先物) 6銘柄(先物) なし なし なし なし
通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY NZD/JPY
CAD/JPY PLN/JPY
CHF/JPY SEK/JPY
EUR/JPY SGD/JPY
GBP/JPY TRY/JPY
HKD/JPY USD/JPY
NOK/JPY ZAR/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/CAD
AUD/CHF GBP/CHF
AUD/DKK GBP/DKK
AUD/HUF GBP/HUF
AUD/NZD GBP/NOK
AUD/PLN GBP/NZD
AUD/SGD GBP/PLN
AUD/USD GBP/SEK
CAD/CHF GBP/SGD
CAD/NOK GBP/TRY
CAD/SEK GBP/USD
CHF/HUF GBP/ZAR
CHF/NOK NOK/SEK
CHF/PLN NZD/CAD
CHF/SGD NZD/CHF
EUR/AUD NZD/HUF
EUR/CAD NZD/SGD
EUR/CHF NZD/USD
EUR/CNH USD/BRL
EUR/CZK USD/CAD
EUR/DKK USD/CHF
EUR/GBP USD/CNH
EUR/HKD USD/CNY
EUR/HUF USD/CZK
EUR/MXN USD/DKK
EUR/NOK USD/HKD
EUR/NZD USD/HUF
EUR/PLN USD/MXN
EUR/RUB USD/NOK
EUR/SEK USD/PLN
EUR/SGD USD/RUB
EUR/TRY USD/SEK
EUR/USD USD/SGD
EUR/ZAR USD/TRY
GBP/AUD USD/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

IronFXは口座タイプによって取扱銘柄が全く異なります。

通貨ペアが最も多いのは、ライブ変動口座・ライブ固定口座の84銘柄です。

クロス円やマイナー通貨ペアがとても充実しています。

とはいえ、ライブゼロスプレッド口座・STP/ECNノーコミッション口座・STP/ECNゼロスプレッド口座・STP/ECNアブソルトゼロ口座の4口座も、XM Trading・AXIORY・TITAN FXと比較して全く遜色ありません。

大手海外FX業者の取扱銘柄

全取扱銘柄

XM Trading
AXIORY
AXIORY
TITAN FX
スタンダード
通貨ペア 57銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 2銘柄(現物)
2銘柄(先物)
4銘柄 7銘柄
エネルギー 5銘柄(先物) 5銘柄 4銘柄
商品 10銘柄(先物) なし なし
株式 なし なし なし
株価指数 18銘柄(現物)
10銘柄(先物)
10銘柄 9銘柄
債券 なし なし なし
ETF なし なし なし
仮想通貨 なし なし なし

 

取引手数料・スプレッドはアブソルトゼロ口座が格安

ここでは代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、便宜上すべて日本円口座で計算しているため、実際の金額とは多少異なる場合があるので注意してください。

ライブ変動口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

ライブ変動
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.4pips 1.2~1.4pips 1.6~1.8pips
トータル 200~240円 120~140円 160~180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2~2.9pips 1.2~1.6pips 2.1~2.5pips
トータル 220~290円 120~160円 210~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.9~4.4ips 1.5~1.8pips 3.0~3.3pips
トータル 390~440円 150~180円 300~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.9~4.2pips 1.5~1.9pips 3.0~3.4pips
トータル 390~420円 150~190円 300~340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.0~4.0pips 1.6~2.0pips 3.4~3.7pips
トータル 300~400円 160~200円 340~370円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 4.1~4.5pips 1.5~1.9pips 3.5~3.8pips
トータル 410~450円 150~190円 350~380円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 3.5~4.0pips 1.8~2.2pips 3.0~3.2pips
トータル 350~400円 180~220円 300~320円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.1~2.4pips 1.0~1.3pips 1.7~1.9pips
トータル 223~254円 106~138円 180~201円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

IronFXの基本となるライブ変動口座は、大手海外FX業者AXIORYとXM Tradingのスタンダード口座と比較しました。

結果を見ると、IronFXのスプレッドの広さがとてもよく分かると思います。

トータルコストはAXIORYの約2倍です。

資金の少ない人や初心者の人は、他社のスタンダード口座を利用してください。

では次に、STP/ECNアブソルトゼロ口座の取引コストも見てみましょう。

アブソルトゼロ口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

STP/ECN
アブソルトゼロ
GemForex
ノースプレッド
is6com
プロ
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.3~0.4pips 0.3~0.5pips 0.9~1.2pips
トータル 30~40円 30~50円 90~120円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.3~0.5pips 0.5~0.6pips 1.5~1.6pips
トータル 30~50円 50~60円 150~160円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.1~1.3pips 1.4~1.7pips 1.4~1.9pips
トータル 110~130円 140~170円 140~190円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.1~1.3pips 0.6~0.7pips 1.4~1.7pips
トータル 110~130円 60~70円 140~170円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.2~1.5pips 1.8~2.1pips 1.9~2.0pips
トータル 120~150円 180~210円 190~200円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.5~0.8pips 1.4~1.6pips 2.0pips
トータル 50~80円 140~160円 200円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.2~1.5pips 1.2~1.3pips 2.0pips
トータル 120~150円 120~130円 200円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.3~0.5pips 0.3~0.5pips 0.7~0.9pips
トータル 32~53円 32~53円 74~95円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年8月12日15時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

STP/ECNアブソルトゼロ口座は、取引手数料無料でありながら、スプレッドがECN口座並みに狭い特殊な口座です。

ここでは同タイプの口座として、GEMFOREXのノースプレッド口座とis6comのプロ口座と比較しました。この3口座は、国内FX業者の口座に非常に良く似ています。

結果はIronFXの圧勝です。特に米ドル円・ユーロ米ドルの取引コストの安さは群を抜いています。

IronFXで取引するならSTP/ECNアブソルトゼロ口座一択と言っても良いのですが、最低入金額が30万円と高額です。

また、ロスカット水準も80%と高いので、資金が潤沢なトレーダーしか利用できません。

 

スワップポイントはマイナススワップばかり

ここでは代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、便宜上、すべて日本円口座として計算しているため、実際の金額とは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

IronFX
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY -13円 -50円 -21円 -41円 -18円 -42円
EUR/JPY -40円 -20円 -36円 -16円 -45円 -22円
CAD/JPY -18円 -39円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY -19円 -39円 -15円 -29円 -25円 -38円
CHF/JPY -88円 -39円 -41円 -3円 -67円 -27円
GBP/JPY -36円 -48円 -36円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY -19円 -37円 -13円 -17円 -20円 -38円
EUR/USD -63円 -10円 -48円 0円 -59円 -8円
TRY/JPY -3円 -50円 22円 -38円 - -
ZAR/JPY 0円 -2円 6円 -11円 - -

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

IronFXのスワップポイントは、AXIORYやXM Tradingと同様にマイナススワップ(支払い)ばかりなので、中長期トレードには向いていません。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

IronFX
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY -13円 -50円 6円 -9円 7円 -10円
EUR/JPY -40円 -20円 -12円 9円 -12円 9円
CAD/JPY -18円 -39円 5円 -8円 2円 -7円
AUD/JPY -19円 -39円 4円 -7円 3円 -6円
CHF/JPY -88円 -39円 -20円 17円 -18円 15円
GBP/JPY -36円 -48円 7円 -10円 9円 -12円
NZD/JPY -19円 -37円 4円 -7円 7円 -10円
EUR/USD -63円 -10円 -23円 20円 -27円 22円
TRY/JPY -3円 -50円 18円 -21円 25円 -30円
ZAR/JPY 0円 -2円 4円 -7円 5円 -6円

※ 2020年8月13日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

もちろん国内FX業者には全く敵いません。スワップポイント狙いの中長期トレードは、国内FX業者を利用したほうが良いでしょう。

 

スキャルピング・自動売買に制限なし

IronFXでは、スキャルピング・自動売買に制限はありません。

 

ロスカット率は20%または80%|ゼロカットあり

IronFXは口座タイプによって、ロスカットの発動条件が異なります。

DD方式のライブ変動口座・ライブ固定口座・ライブゼロスプレッド口座は海外業者で一般的な証拠金維持率20%がロスカット発動条件であり、比較的資金管理には余裕があります。

しかし、3種類あるSTP/ECN口座は証拠金維持率80%がロスカット発動条件です。これでは国内業者とあまり変わりません。

特にSTP/ECNアブソルトゼロ口座は、初回入金額も30万円以上と高額なので、資金の少ない人にはさらに厳しいでしょう。

ただし、いずれの口座もゼロカットはしっかり採用されているので、万が一ロスカット間に合わないほどの相場変動があり、マイナス残高が発生した場合でも借金は発生しません。

 

取引ツール・サービス

取引ツールはMT4のみ

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買
インジケータ追加
MT4 ダウンロード Windows 可能
ブラウザ Windows・mac 不可
アプリ Android・iOS 不可
MT5 ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
cTrader ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし

取引ツールはMT4のみです。

最新版のMT5への対応は今後に期待したいところですね。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した、パソコン・スマホ対応の高機能取引ツール、MetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 ...

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MT4は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけです。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

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情報サービスは全て日本語非対応

IronFXでは、投資サポートとして、動画チュートリアル・E-Book・オンラインセミナー・経済ニュース・経済カレンダーなどが利用できますが、全て日本語に対応していません。

経済ニュース
経済カレンダー

 

キャンペーン・ボーナス

IronFXでは、キャンペーン・ボーナスを常時開催しています。

他社のように、期間限定かつ短期間のキャンペーンではないので、口座開設を焦る必要はありません。

ただし、口座タイプによってはキャンペーン・ボーナスの対象外です。

ルールも結構複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性もあるので注意してください。

ここでは各キャンペーンのポイントと注意点を分かりやすく解説するので、口座開設手続前やキャンペーン申込前に目を通しておくと良いかと思います。

 

シェアリングボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 ライブ変動・ライブ固定
キャンペーン内容 100%入金ボーナス

シェアリングボーナスは、IronFXのキャンペーンの中で最もボーナス付与率の高い100%入金ボーナスです。

ただし、ちょっと特殊な入金ボーナスなので、他社の100%入金ボーナスと同じように考えてはいけません。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • ボーナスの金額は入金額の100%
  • ボーナスの上限なし
  • 口座残高は常にIronFXと半々でシェアをする

ココに注意

  • ボーナスは出金不可
  • 出金可能額は常に口座残高の半分だけ
  • 残りの半分はIronFXのもの
  • 出金をすると出金額と同額のボーナス消滅
  • 最低入金額は500ドル以上
  • ボーナスの有効期限は30ヶ月

シェアリングボーナスはガッツリ稼ぐためのボーナスと言うより、なるべくリスクを抑えて取引したい初心者向きのボーナスです。

このボーナスを使った取引では、常に自己資金とボーナスを合わせた口座残高をIronFXとシェアします。

つまり、勝っているときは利益の半分をIronFXに持っていかれる代わりに、負けているときは損失の半分をIronFXが負担してくれる訳です。

FXの理想は損小利大ですが、多くの人がその逆をやってしまいがちですよね?

シェアリングボーナスは、初心者をサポートしてくれる強い味方になるかと思います。

ただし、最低入金額が500ドル以上と高額なのが少々ネックだと思います。

 

パワーボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 ライブ変動・ライブ固定
キャンペーン内容 40%入金ボーナス

パワーボーナスは、IronFXのキャンペーンの中で2番目にボーナス付与率の高い入金ボーナスです。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • ボーナスの金額は入金額の40%
  • ボーナスの上限は1,600ドル(入金4,000ドルに対し40%)
  • 資金と利益は全額出金可能
  • ロスカットされた場合は、次回入金時にも追加の40%入金ボーナスがもらえる

ココに注意

  • ボーナスは出金不可
  • 最低入金額は500ドル以上
  • 出金をすると出金額と同額のボーナス消滅
  • ボーナスの有効期限は30ヶ月

先ほどのシェアリングボーナスとは違い、海外FX業者の入金ボーナスとしては比較的一般的な内容です。

バランスの取れた使いやすいボーナスを探している人にはオススメですね。

ただし、先ほどのシェアリングボーナスと同様、最低入金額が500ドル以上と高額なのが少々ネックだと思います。

 

アイアンボーナス(常時開催)

キャンペーン概要
キャンペーン期間 常時開催
キャンペーン対象口座 ライブ変動・ライブ固定
キャンペーン内容 20%入金ボーナス

アイアンボーナスは、IronFXのキャンペーンの中でも最もボーナス付与率の低い入金ボーナスです。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通り。

ココがポイント

  • ボーナスの金額は入金額の20%
  • ボーナスの上限は400ドル(入金2,000ドルに対し40%)
  • 資金と利益は全額出金可能
  • ロスカットされた場合は、次回入金時にも追加の20%入金ボーナスがもらえる

ココに注意

  • ボーナスは出金不可
  • 最低入金額は100ドル以上
  • 出金をすると出金額と同額のボーナス消滅
  • ボーナスの有効期限は30ヶ月

アイアンボーナスは先ほどのパワーボーナスのライト版です。

もらえるボーナスが少ない代わりに、最低入金額は100ドル以上でOKです。

 

口座開設・入出金

必要書類本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カード
  • マイナンバーカード

現住所確認書類(発行から6ヶ月以内)

  • 公共料金明細書
  • 携帯電話明細書
  • 銀行明細
  • クレジットカード明細
  • 住民票

 

口座開設の手順を解説します。まずIronFX公式サイトトップページにある登録または取引を開始をクリックしてください。

 

氏名・メールアドレス・国・電話番号を入力してください。パスワードはマイページのログインパスワードのことです。

口座タイプを選択すると、その口座に対応しているボーナス・通貨ベース(口座通貨)・レバレッジが選択できるようになります。

全て入力・選択したら、口座を開設をクリックしてください。

この時点で、MT4にログインするために必要なID・パスワード・サーバー名がメールで届きます。

 

自動的にマイページにログインするので、次に本人認証を行います。

画面上部にあるこちらから書類をアップロードしてください。をクリックします。

 

この画面であらかじめ用意していた本人確認書類と現住所確認書類の画像データをアップロードします。

Browseボタンで画像ファイルを選択、ファイルタイプで書類の種類を選択し、提出ボタンをクリックします。アップロードする書類の数だけこの操作を繰り返してください。

あとは承認完了を待つだけです。承認完了のメールが届けば、入出金の制限が解除されます。

 

入出金方法が改善|bitwallet・STICPAYも利用可能に

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 即時 無料
master 指定なし 即時 無料
JCB 指定なし 即時 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet 指定なし 即時 無料
STICPAY 指定なし 即時 無料
WebMoney なし
仮想通貨 BTC 指定なし 即時 無料
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 指定なし 最短当日 無料
海外 1万円 最短当日 無料
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 最長1週間以上 無料
master 指定なし 最長1週間以上 無料
JCB 指定なし 最長1週間以上 無料
オンライン
ウォレット
bitwallet 指定なし 最長24時間 無料
STICPAY 指定なし 最長24時間 無料
WebMoney なし
仮想通貨 BTC 指定なし 最長24時間 基本無料
最大2%
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 なし
海外 指定なし 最長3営業日 基本無料
最大3%

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

以前までIronFXの入出金手続はとても不便したが、今ではすっかり改善されています。

現在の入出金方法を大きく分けると、クレジットカードまたはデビットカード、オンラインウォレット、仮想通貨、銀行送金の4種類です。

カードブランドはVISA・MasterCard・JCB、オンラインウォレットはbitwallet(ビットウォレット)・STICPAY(スティックペイ)、仮想通貨はBTC(ビットコイン)、銀行送金は国内・海外から選択できます。

IronFX側の入金手数料は全て無料、出金手数料はビットコインと海外銀行送金のみです。ただし、金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する各種手数料は別途自己負担となります。

クレジットカードの場合、入金額と同額まではカード会社経由で出金する必要があります。

その際、カード会社の処理の関係で、口座反映に数週間〜数ヶ月要する場合もあるので注意してください。

利益分はその他の出金方法を選択可能です。

 

カスタマーサポート

高品質な日本語サポート|受付時間は平日15〜翌2時

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 可能 英語サポート
平日24時間
日本語サポート
平日15時~翌2時
メール 可能 平日24時間
チャット 可能 英語サポート
平日24時間
日本語サポート
平日15時~翌2時

IronFXのサポート窓口は、電話・メール・チャットの3種類です。

サポート受付時間は基本的に24時間ですが、日本語は平日15時~翌2時です。

問い合わせに対するレスポンスは非常に早く、難しい案件も丁寧に根気よく対応してくれる印象です。スタッフの質は非常に高いと思います。

やはり、過去に広まった悪い評判をいまだに引きずっていることが影響しているせいか、イメージ回復のため日本人サポートにはとても力を入れていることが伺えます。

 

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

2020年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

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FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
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しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

 

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