FXSuitの評価|評判・安全性について(エフエックススーツ)

FXSuitの評価|評判・安全性について

FXSuitは、バミューダの「Salvax Limited」が運営する2019年に設立したばかりの海外FX業者です。

特にここ最近、個人トレーダーが考案した「3すくみスワップ投資法」と呼ばれるトレードテクニックがノーリスクで稼げると話題になっています。

そのためこの記事では、まずこの「3すくみスワップ投資法」の信憑性について検証しました。

また、その手法が唯一実践可能なFXSuitについても、運営会社・取引条件を徹底的に解説します。

結論から言うと、「3すくみスワップ投資法」を実践すれば、確かに日々利益を出すことができます。ただし、MT4の画面上だけの話です。

FXSuitが定める取引禁止事項に抵触する可能性が高いため、その利益をちゃんと出金させてくれるかどうかは分かりません。

「3すくみスワップ投資法」は長期トレードなので、現在もポジションを保有し続けてるトレーダーが多く、現状は出金に関する情報が圧倒的に不足しています。

そもそも、FXSuit自体が新興ブローカーなので信頼性・安全性の実績がありませんし、金融ライセンスも持っていません。

さっそくSCAM(詐欺業者)認定されており日本の金融庁からも警告を受けていますし、同じくSCAM認定されているIronFXと繋がっているという疑いもあります。

また、FXSuitは相対取引業者です。

トレーダーとFXSuitは利益相反しているため、「3すくみスワップ投資法」は本来ならFXSuitにとってデメリットしかないはずです。

もし、FXSuitが意図的な価格操作やスプレッド拡大をした場合、「3すくみスワップ投資法」の実践者の中から強制ロスカットの被害者が続出する可能性があります。

とはいえ、FXの取引条件自体は結構良いです。このことが判断を難しくしています。

ただ総合的に見ると、やはり当サイトでは「3すくみスワップ投資法」も「FXSuit」もオススメできません。

最初にFXSuitのメリット・デメリット・ポイントをまとめたので、急いでいる人はこちらを参考にしてください。

メリット

  • 確かに平常時のスプレッドは狭く安定している。
  • 確かにスワップポイントが他社よりも好条件。
  • 通貨ペアは77銘柄と豊富・その他CFD銘柄も豊富。
  • 最大レバレッジは500倍。(STP/ECN手数料なし口座)

デメリット

  • 新興業者なので信頼性や安全性は評価不十分。
  • 日本の金融庁から警告あり。
  • SCAM(詐欺業者)認定されている。
  • IronFXと繋がっている可能性が高い。
  • 相対取引によって顧客の注文を呑んでいる。
  • サポートの対応が遅い。
  • 出金トラブルがちらほら出てきている。
  • ボーナスがない。
  • 情報系・教育系コンテンツがない。

ココがポイント

  • 「3すくみスワップ投資法」はFXSuit非公式のトレードテクニックに過ぎない。
  • 「3すくみスワップ投資法」は取引禁止事項に抵触する可能性がある。
  • 「3すくみスワップ投資法」で得た利益を出金できたという報告がほぼ見当たらない。
  • 新興業者なのでFXSuitの信頼性と安全性は評価不十分。
  • さっそくSCAM認定や金融庁から警告を受けている。

ここまででわかる通り、あえてFXSuitを選ばなくても他にもっと良い業者があります。トレードやボーナス目的でFX業者をお探しであればぜひ次の記事を読んでみてください。

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FXSuitの公式サイトはこちら

まずは「3すくみスワップ投資法」について

提唱者は個人トレーダー「saekinomao」氏

「3すくみスワップ投資法」は、「saekinomao」なる人物が編み出したトレードテクニックで、主にTwitterを使って提唱されています。

(現在のTwitterアカウントは「@saekinoma02」。以前の「@saekinoma0」は削除・凍結済)

「saekinomao」氏曰く、この「3すくみスワップ投資法」は自分が知り合いのFXSuit幹部と直接交渉し、日本人向けアカウントのみスワップポイントを優遇してもらった結果実現できたとのこと。

つまり、「3すくみスワップ投資法」はFXSuit公認の金融商品ではなく、個人トレーダーのトレードテクニックの一つに過ぎません。

「あくまで自己責任で実践してください」「あなたに何かあっても私には関係ありません」という点に注意してください。

 

「3すくみスワップ投資法」の仕組み

「3すくみスワップ投資法」は、3つの異なるポジションを同時に保有することで為替リスクを相殺し、スワップポイントだけを永遠に受け取り続けるための長期トレードテクニックです。

「saekinomao」氏のTwitterアカウントには、現在も数千万円の利益を更新し続けているトレーダーが紹介されています。

 

具体的なやり方は、次のように異なる通貨ペアで3つのポジションを同時に保有するだけです。

ポジション 取引内容 取引数量
(比率)
スワップポイント
(1ロットあたり)
USD/JPY
ロング
USD
売り
JPY
買い
EUR/USD
のレート
-260円
EUR/USD
ロング
EUR
売り
USD
買い
1 840円
EUR/JPY
ショート
EUR
買い
JPY
売り
1 0円

取引内容を見てもらうと分かるとおり、「USD」「EUR」「JPY」が反対売買されているので、3つの両建てポジションを保有してることになりますね。

こうすることで為替損益を相殺しつつ、スワップポイントだけを毎日ノーリスクで獲得し続けるという理論です。

上記の例だと、1ロットあたり580円のスワップポイントを毎日獲得できます。

これは他のFX業者では実現できません。FXSuitと他のFX業者とでは、スワップポイントの金額が全然違うためです。

ただ、「USD/JPYロング・USD/JPYショート」のような両建てとは違い、普通なら同じ取引数量で3つの異なる通貨ペアを同時に保有した場合、独立した為替変動とスプレッドによって評価損益はかなり変動します。

そこで「saekinomao」氏は、USD/JPYの取引数量だけを「EUR/USDのレート」に設定することで、評価損益の変動を最小限に食い止められることを発見したそうです。

現在のEUR/USDのレートは1.11ドルなので、取引数量の比率は「USD/JPY 1.11:EUR/USD 1;EUR/JPY 1」ということ。(2020年 1月3日時点)

「saekinomao」氏曰く、「3すくみスワップ投資法」は、FXSuitとのスワップポイント優遇交渉と、この取引数量の黄金バランスの発見によって実現している主張しています。

 

100%ノーリスクではない

  • スワップポイント改定のリスク
  • スプレッド拡大によるロスカットリスク
  • 利益を出金拒否されるリスク

「3すくみスワップ投資法はノーリスク」と紹介されていることが多いのですがこれは間違いです。

冷静に考えれば分かるのですが、上記のようなリスクを抱えるので注意してください。

 

スワップポイント改定のリスク

まず、スワップポイントというのはFX業者が独自に決定するものなので、いつでも金額が変わる可能性のあるものです。

FXSuit公式サイトにある法的文書 取引条件の書類を見ても、ちゃんとそのことが記載されています。

7.20 The Swap rate is mainly dependent on the level of interest rates as well as the Company fee for having an open position overnight. The Company has the discretion to change the level of the Swap rate on each Financial Instrument at any given time and the Client acknowledges that he will be informed by the Main Website. The Client further acknowledges that he is responsible for reviewing the contracts specifications located on the Main Website for being updated on the level of Swap rate prior to placing any order with the Company.

7.20 スワップレートは、主に金利の水準と、一晩オープンポジションを保有するための会社手数料に依存します。当社は、各金融商品のスワップレートのレベルをいつでも変更する裁量権を有しており、お客様はメインウェブサイトから通知されることを認めます。さらに、クライアントは、当社に注文する前に、スワップレートのレベルで更新されるメインウェブサイトにある契約仕様を確認する責任があることを認めます。

参考FXSuit公式サイト 法的文書 取引条件

今のところ、FXSuitのスワップポイントに大きな改定はありません。(2020年1月3日時点)

しかし、もし改定があればその時点から「3すくみスワップ投資法」は実現できなくなります。

ポジション保有中は常にスワップポイントの金額を公式サイトやMT4でチェックしておきましょう。

 

スプレッド拡大によるロスカットのリスク

過去に「特定の業者」で「他人のトレードテクニック」を利用した「自己責任」の投資被害に「サタンプロジェクト」というものがあります。

これは、FX業者に「IronFX」、トレードテクニックに「satan0254と呼ばれる人物のコピートレード」が使われました。(「satan0254」のアカウントは削除・凍結済)

「3すくみスワップ投資法」の一連の流れは、その「サタンプロジェクト」に酷似しています。

  1. satan0254など複数の投資系SNSアカウントを作成
  2. 現金プレゼントツイートでフォロワー獲得
  3. 月利15%のコピートレードの勧誘開始
  4. IronFXへの口座開設と入金を指示
  5. 数か月間は利益を出して運用
  6. 強制ロスカットによりトレーダーの口座資金を没収

巷では詐欺と言われることが多いのですが、IronFXと「satan0254」がグルだったかどうかは不明です。

「satan0254自身も実際に大損したのか」「IronFXから何かしらの保証をしてもらえたのか」「そもそもIronFX内部の人間だったのか」は、今となっては分かりません。

これを「3すくみスワップ投資法」で考えると、現在は「5」の段階。

つまり、最後の仕上げである「6」の強制ロスカットがすでに秒読み段階である可能性が非常に高いのです。

詳しくは後述しますが、FXSuitもIronFXも相対取引業者です。

意図的に価格操作やスプレッド拡大をしようと思えば、いつでもできてしまいます。

 

利益を出金拒否されるリスク

また、FXSuit公式サイトには「3すくみスワップ投資法」については一切触れられていません。

つまり、FXSuitとしては「saekinomao」という人物は自社とは無関係であり、「3すくみスワップ投資法」の実践についても正式に認めていないということ。

そのため、「3すくみスワップ投資法」で得た利益というのは、FXSuitの判断によっていつでも出金拒否されてもおかしくありません。

そのことを裏付ける証拠として、FXSuit公式サイトにある法的文書 取引条件の書類を見ると、以下のような気になる文章が見つかります。

7.13 Considering the levels of volatility affecting both price and volume, the Company is constantly seeking to provide client orders with the best execution reasonably possible under the prevailing market conditions. Client’s orders (Buy/Sell, Buy Limit, Buy Stop, Sell Limit, Sell Stop, Stop Loss and/or Take Profit) are executed at the requested/declared price. However, during periods of volatile market conditions, during news announcements, on opening gaps (trading session starts), or on possible gaps where the underlying instrument has been suspended or restricted on a particular market, Buy/Sell Stop and Stop Loss orders may not be filled at requested/declared price but instead at the next best available price. In such case, Take Profit orders below/above Buy Stop/Sell Stop orders or Stop Loss orders above/below Buy Stop/Sell Stop orders during activation will be removed. The same execution policy applies when a trading strategy is deemed as abusive, because it is aiming towards potential riskless profit or another strategy deemed by the Company to be abusive. Accordingly, placing a Stop Loss order will not necessarily limit the Client’s losses at the intended amount.

7.13 価格と量の両方に影響するボラティリティのレベルを考慮して、当社は、一般的な市場条件下で合理的に可能な限り最良の執行をクライアント注文に提供することを常に求めています。クライアントの注文(買い/売り、買いリミット、買いストップ、売りリミット、売りストップ、ストップロス、テイクプロフィット)は要求/宣言された価格で実行されます。ただし、不安定な市場状況の期間、ニュースの発表、ギャップの開き(取引セッションの開始)、または特定の市場で原商品が一時停止または制限されている可能性のあるギャップでは、買い/売りストップおよびストップロス注文は要求された/宣言された価格で埋められますが、代わりに次に利用可能な価格で満たされます。そのような場合、アクティベーション中の買いストップ/売りストップ注文の下/上でテイクプロフィット注文、または買いストップ/売りストップ注文の上/下でストップロス注文は削除されます。取引戦略が悪用とみなされる場合にも、同じ実行ポリシーが適用されます。 リスクのない利益または当社が虐待的であるとみなした別の戦略。したがって、ストップロス注文を行っても、必ずしもクライアントの損失が意図した金額に制限されるわけではありません。

参考FXSuit公式サイト 法的文書 取引条件

注文執行条件に関する規約に「取引戦略が悪用とみなされる場合」「リスクのない利益」については、その注文自体をFXSuitの裁量でキャンセルできると明言されています。

少額ならOKなのかもしれませんが、金額が数百万、数千万円ともなれば、出金拒否されてもおかしくないと思います。

 

信頼性と安全性

金融ライセンスは保有していない

運営会社 Salvax Limited
所在地 バミューダ
代表者 Phanos Constantinides
金融ライセンス なし
(バミューダ法人登録のみ)
設立 2019年
資本金 不明

FXSuitの運営会社は、バミューダにある「Salvax Limited」です。

金融ライセンスは保有しておらず、バミューダでの法人登録をしているだけです。

第三者機関からの規制・監督を受けないため、ハイレバレッジ・ゼロカットなどの自由なサービスを提供できています。

しかし、その分だけ金融機関としての信頼性はありません。

 

ゼロカットあり・分別管理あり・信託保全なし

FXSuitでは、顧客資産と業者資産を明確に分別管理していますが、保管先の金融機関は不明です。

また、信託保全制度はないので、FXSuitが破綻した際に預けている資金の返還は保証されません。

ただし、ゼロカット制度は採用しています。

急激な相場変動によってロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまった場合でも、マイナス分はFXSuitが負担してくれます。

自己資金以上の損失が発生することはありません。

 

さっそく日本の金融庁から警告を受けている

参考関東財務局 無登録で金融商品取引業等を行っている者に対する警告

ほとんどの海外FX業者は、金融庁・関東財務局から警告を受けています。

FXSuitもさっそく警告を受けており、ブラックリストに名前が上がっています。

 

この警告が発せられる理由は、以下の通りです。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

参考金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者で取引することは違法ではありませんが、日本語公式サイトを運営していることがマズいということですね。

そのため、多くの海外FX業者は、公式サイト上に「日本居住者を対象としたサービスではない」と明記して対策しています。

 

しかし、FXSuitは日本の金融庁からの警告をまったく恐れていないのか、そのような対策は一切していません。

 

FPAではSCAM(詐欺業者)認定されている

参考「FPA(ForexPeaceArmy.com)」

参考までに、海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」での評価を見てみましょう。

FXSuitは、ユーザーからの口コミこそありませんでしたが、2019年7月にFPAよりSCAM(詐欺業者)に認定されています。

内容は、「FPAでSCAM認定しているIronFXとの関係性を特定したため」とされています。

IronFXは、海外FXトレーダーの間では以前から評判の悪い業者です。

過去には突然の日本撤退をしていますし、中国では金銭トラブルによるオフィス襲撃事件も発生しています。

 

ちなみに「Salvax Limited」は、FXSuit以外にもFXPace、NAVITAS MarketsというFXサイトも運営しているのですが、そのどちらもSCAM認定です。

参考「FPA(ForexPeaceArmy.com)」
参考FXPace

参考「FPA(ForexPeaceArmy.com)」
参考Navitas Markets

一つの会社が、複数のFXサービスを運営するのはめずらしいことではありません。

しかし、もしIronFXとの繋がりがあった場合は、悪い企業イメージが足かせになることを恐れて、手を替え品を替えサイト運営しているだけに過ぎないでしょう。

 

「IronFX」との繋がりを検証

先ほどのFPAやネット上で疑われている「FXSuitとIronFXの繋がり」を当サイトでも独自に検証してみました。

結論から言うと、繋がっている可能性はありますが断定はできません。

ただ、この2つの会社の取締役を調べれば、ある程度は核心に迫ることは可能です。

 

参考FXSuit公式サイト 法的文書 取引条件

まず、FXSuitの会社情報は、公式サイトからダウンロードできる法的文書で確認できます。

会社住所はバミューダの首都ハミルトンで、法人番号は「53275」と判明します。

 

参考Government of Bermuda

バミューダ政府の公式サイトを見ると、確かに登録がありました。

取締役には、キプロス在住の「Phanos Constantinides」なる人物の名前があります。

 

参考LinkedIn

ビジネス版Facebookとも言うべき「LinkedIn」を見ると、キプロス在住のそれらしき人物の登録が見つかります。

 

現在、この人物はキプロスの金融サービス会社「Freedom Finance Cyprus Ltd」に在籍しているようです。

参考RocketReach

しかし、「NOTESCO FINANCIAL SERVICES LTD」に在籍していると言う情報も見つかります。

この「NOTESCO FINANCIAL SERVICES LTD」は、IronFXの運営会社です。

どうやら複数の会社で取締役を兼任しているようですね。

また、IronFXには「NOTESCO UK LIMITED」というグループ会社もあります。

どちらもイギリスのFCAで登録情報を確認できますが、複数のサービス名・登録名を使い分けているので組織構成はかなり複雑です。

IronFX以外にも、複数のFX業者を運営しています。

 

参考FCA

このうち「NOTESCO UK LIMITED」の登録履歴にある「8Safe Limited」という会社名に注目します。

現在、IronFX公式サイトでは、運営会社はバミューダにある「Notesco Ltd.」となっており、法人番号は「51491」と表記されています。

しかし、以前のIronFX公式サイトでは、運営会社はバミューダにある「8Safe Limited」となっていました。

 

参考Government of Bermuda

その「8Safe Limited」は、現在もバミューダ政府の公式サイトに登録されており、法人番号を見ると「Notesco Ltd.」と同じ「51491」です。

そして、取締役にはキプロス在住の「Phanos Constantinides」なる人物の名前があり、FXSuitの運営会社「Salvax Limited」の取締役と同姓同名です。

「名前が同じ」「住所が似ている」と言うだけで、同一人物と考えるのは早計ではありますが、FXsuitとIronFXが繋がっていないとは100%言い切れません。

 

また、公式サイト上にも疑わしい点があります。

以下の画像は、公式サイトにあるFXSuit(上)とIronFX(下)のスプレッド比較表です。

参考FXSuit公式サイト 口座スプレッド比較

参考IronFX公式サイト 口座スプレッド比較表

IronFXには「STP/ECN Absolute Zero」という口座があります。

数ある海外FX業者の中でも、「STP/ECN Absolute Zero」という口座名を使っているところはIronFXだけです。

当たり前ですが、FXSuit公式サイトの取引口座紹介ページを見ても、日本語サイト英語サイトのどちらにも「STP/ECN Absolute Zero」という口座は存在しません。

しかし、日本語サイトの口座スプレッド比較表のページにだけ、なぜか「STP/ECN Absolute Zero」という記載があります。

たまたま同じ開発業者に公式サイト製作を依頼していたため、担当者がIronFXの口座名を使ってしまったのでしょうか?

非常に不可解です。

 

取引条件とルール

STP/ECN
手数料なし
STP/ECN
オールゼロ
取引コスト 口座管理手数料 基本無料
取引手数料
(1ロットあたり)
無料 片道350円
スプレッド
(USD/JPY)
0.8〜0.9pips 0.2〜0.4pips
取引条件 取引形態 STP/ECN
最大レバレッジ 500倍 200倍
通貨ペア 77銘柄
最小取引数量
(USD/JPY)
0.01ロット
最大取引数量
(USD/JPY)
80ロット
両建て 可能
取引ツール パソコン MT4(Windows・mac)
スマホ MT4(Android・iOS)
資金管理 マージンコール 不明
ロスカット 20%
ゼロカット
口座通貨 JPY
XBY
JPY
入出金 入出金方法 クレジットカード
デビットカード
国内銀行送金
海外銀行送金
ビットコイン
最低入金額 5万円
最低出金額 不明
資産保護 分別管理
信託保全 ×
サポート 電話 ×
(英語のみ)
メール
チャット
その他 -
デモ口座
ボーナス ×

※ スプレッドは、2020年1月3日19時〜23時台の変動幅。
※ 1ロット = 100,000通貨

 

口座タイプは2種類・相対取引なのでいわゆる呑み業者

まずは、取引条件全般について解説します。

FXSuitでは「STP/ECN手数料なし」「STP/ECNオールゼロ」という2つの口座タイプが選べます。

「STP/ECN手数料なし」は、一般トレーダー向けのスタンダード口座のことで、取引手数料は無料ですが、スプレッドが広めに設定されています。最大レバレッジは500倍です。

「STP/ECNオールゼロ」は、中上級者向けの口座のことで、取引手数料は1ロット(10万通貨)あたり片道350円発生しますが、スプレッドはとても狭く設定されています。最大レバレッジは200倍です。

基本的にどちらの口座も口座管理手数料は無料ですが、1年間、取引や入出金がない場合は口座管理手数料が50ドル発生します。

その際、口座残高が50ドル未満だったとしても口座管理手数料は請求され、かつアカウントも凍結されてしまうので注意してください。

ちなみに、口座名に「ECN」という言葉が含まれていますが、完全なECNではありません。

真の「ECN」とは、取引に業者のディーラーが一切介入せず、マーケットにおいて他のトレーダーとオークション形式で取引をするNDD方式と呼ばれる取引形態のことを指します。

しかし、FXSuitは相対取引も行います。つまり、国内FX業者と同じように、いわゆる「呑み行為」もしているということです。

 

参考FXSuit公式サイト 取引決済

FXSuit公式サイトには、注文執行方式はSTP方式の一つインスタントエクゼキューション方式を採用していると記載されています。

STP Instant Execution方式とは、ユーザーの注文は機械的に処理されますが、その注文は全てFX業者が一旦呑むというNDD方式の一種です。

約定拒否やスリッページがほとんど発生しないというメリットがある反面、取引の透明性に欠けるというデメリットがあります。

「NDD」「ECN」と言っておきながら実際は相対取引もしているということは、海外FX業者ではよくあります。

 

 

5.1 When the Client trades CFDs with the Company, the Client will be entering into an off- exchange (OTC) derivative transaction, by placing his orders through the Company’s trading platform. OTC transactions may involve greater risk than investing in on-exchange derivatives because there is no exchange market on which to close out an open position.

5.1クライアントが会社とCFDを取引する場合、クライアントは会社の取引プラットフォームを通じて注文することにより、オフエクスチェンジ(OTC)デリバティブ取引を開始します。 OTC取引は、オープンポジションを閉鎖する取引所市場がないため、取引所デリバティブへの投資よりも大きなリスクを伴う可能性があります。

参考FXSuit公式サイト 法的文書 取引条件

また、法的文書を確認すると、トレーダーの注文はOTC(店頭デリバティブ取引)によって処理されるとも記載があります。

FXSuit独自のレートが配信されるため、マーケットのレートとは大きく乖離することもありますし、意図的な価格操作やスプレッド拡大などもできてしまいます。

トレーダーとFXSuitは利益相反の関係にあるという点に注意してください。

ロスカットは証拠金維持率20%を下回ると実行されます。

ゼロカットを採用しているので、万が一、急激な相場変動によってロスカットが機能しなかったとしても借金になることはありません。

残りの「通貨ペア」「スプレッド・取引手数料」「スワップポイント」「取引ツール」「サポート」「入出金」については個別に解説します。

 

通貨ペアは77銘柄・その他CFDも豊富

クロス円

AUD/JPY GBP/JPY SGD/JPY
CAD/JPY NOK/JPY TRY/JPY
CHF/JPY NZD/JPY USD/JPY
EUR/JPY SEK/JPY ZAR/JPY

クロスカレンシー

AUD/CAD EUR/NOK NOK/SEK
AUD/CHF EUR/NZD NZD/CAD
AUD/DKK EUR/PLN NZD/CHF
AUD/HUF EUR/RUB NZD/HUF
AUD/NZD EUR/SEK NZD/SGD
AUD/PLN EUR/SGD NZD/USD
AUD/SGD EUR/TRY USD/CAD
AUD/USD EUR/USD USD/CHF
CAD/CHF EUR/ZAR USD/CNH
CAD/SEK GBP/AUD USD/CZK
CHF/HUF GBP/CAD USD/DKK
CHF/NOK GBP/CHF USD/HKD
CHF/SGD GBP/DKK USD/HUF
EUR/AUD GBP/HUF USD/MXN
EUR/CAD GBP/NOK USD/NOK
EUR/CHF GBP/NZD USD/PLN
EUR/CNH GBP/PLN USD/RUB
EUR/CZK GBP/SEK USD/SEK
EUR/DKK GBP/SGD USD/SGD
EUR/GBP GBP/TRY USD/TRY
EUR/HKD GBP/USD USD/ZAR
EUR/HUF GBP/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:加ドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アランド

通貨ペアは77銘柄もあります。

数ある海外FX業者の中でも、クロス円の種類の多さはなかなかのものですね。

メジャー通貨ペアからマイナー通貨ペアまで一通り揃っています。

貴金属 6名柄
株価指数 16銘柄
商品 6種類
仮想通貨 9種類

その他に、貴金属・株価指数・商品・仮想通貨の取扱いも豊富です。

 

スプレッドは狭く安定・取引手数料は1ロット片道350円

一般向け口座

1万通貨あたりの取引コスト

手数料なし
axiory
スタンダード

スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.8〜0.9pips 1.0〜1.3pips 1.5〜1.8pips
トータル 80〜90円 100〜130円 150〜180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.8〜1.1pips 1.2〜1.4pips 2.4〜2.7pips
トータル 80〜110円 120〜140円 240〜270円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4〜1.8pips 1.6〜2.0pips 3.2〜3.4pips
トータル 140〜180円 160〜200円 320〜340円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4〜1.5pips 1.5〜1.6pips 3.1〜3.4pips
トータル 140〜150円 150〜160円 310〜340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4〜1.9pips 1.5〜2.0pips 2.5〜2.6pips
トータル 140〜190円 150〜200円 250〜260円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.9〜1.6pips 0.9〜1.9pips 3.3〜3.7pips
トータル 90〜160円 90〜190円 330〜370円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4〜1.9pips 1.6〜2.1pips 2.9〜3.3pips
トータル 140〜190円 160〜210円 290〜330円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.8〜0.9pips 0.9〜1.2pips 1.6〜1.8pips
トータル 86〜97円 97〜130円 173〜194円

中上級者向け口座

1万通貨あたりの取引コスト

オールゼロ
axiory
ナノスプレッド

XM Zero
USD/JPY 往復手数料 70円 0.6ドル 1ドル
スプレッド 0.2〜0.4pips 0.1〜0.3pips 0.1〜0.3pips
トータル 90〜110円 75〜95円 118〜138円
EUR/JPY 往復手数料 70円 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.2〜0.5pips 0.1〜0.5pips 0.1〜0.8pips
トータル 90〜120円 75〜115円 130〜200円
CAD/JPY 往復手数料 70円 0.6ドル 1加ドル
スプレッド 0.8〜1.4pips 0.3〜0.8pips 1.1〜1.4pips
トータル 150〜210円 95〜145円 193〜223円
AUD/JPY 往復手数料 70円 0.6ドル 1豪ドル
スプレッド 0.8〜1.1pips 0.3〜0.5pips 1.3〜1.4pips
トータル 150〜180円 95〜115円 205〜215円
CHF/JPY 往復手数料 70円 0.6ドル 1スイスフラン
スプレッド 0.8〜1.4pips 0.2〜0.8pips 0.8〜0.9pips
トータル 150〜210円 85〜145円 191〜201円
GBP/JPY 往復手数料 70円 0.6ドル 1ポンド
スプレッド 0.3〜0.8pips 0.2〜1.0pips 1.2〜1.6pips
トータル 100〜150円 85〜165円 261〜301円
NZD/JPY 往復手数料 70円 0.6ドル 1NZドル
スプレッド 0.8〜1.3pips 0.4〜0.9pips 1.8〜2.0pips
トータル 150〜200円 105〜155円 252〜272円
EUR/USD 往復手数料 70円 0.6ドル 1ユーロ
スプレッド 0.2〜0.3pips 0.1〜0.2pips 0.0〜0.2pips
トータル 92〜102円 76〜86円 120〜142円

※ 取引手数料やトータルは、1ドル108円・1ユーロ120円・1加ドル83円・1豪ドル75円・1スイスフラン111円・1ポンド141円・1NZドル72円として円換算し四捨五入。
※ スプレッドは、2020年1月3日19時〜23時台の変動幅。
※ 1ロット = 100,000通貨

上記は、FXSuitの取引コストを海外FX業者大手「Axiory」「XM」と比較したものです。

一般向け口座は取引手数料無料でスプレッドが広めの口座タイプ、中上級者向け口座は取引手数料が発生しますがスプレッドが限りなく狭い口座タイプです。

FXSuitは、どちらの口座もスプレッドが非常に狭く安定しており、取引手数料を含めたトータルコストを計算してもAxioryに匹敵するほどの安さとなります。

公式サイトに公開されているスプレッドとほぼ一致しますし、確かに「業界最高水準のスプレッド」を謳うだけのことはあると思います。

 

スワップポイントは確かに好条件

スワップポイントの比較

1万通貨あたりのスワップポイント

FXSuit

XM
USD/JPY 26円 -26円 32円 -91円
EUR/JPY 0円 0円 -36円 -29円
CAD/JPY 23円 -23円 11円 -80円
AUD/JPY 22円 -22円 -1円 -6円
CHF/JPY 0円 0円 -58円 -33円
GBP/JPY 18円 -18円 1円 -84円
NZD/JPY 19円 -19円 0円 -58円
EUR/USD -84円 84円 -104円 38円
TRY/JPY 3円 -15円 - -
ZAR/JPY 3円 -3円 - -

※ 2020年1月4日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
※ 1ドル108円として計算。小数点以下四捨五入。
※ 1ロット = 100,000通貨

上記は、FXSuitのスワップポイントをXMと比較したものです。

「saekinomao」氏曰く、「FXSuitのスワップポイントは自分がFXSuitと直接交渉した結果、日本向けアカウントだけ優遇してもらっている」と主張しているため、他社とは金額が全く違います。

ほとんどのメジャー通貨ペアの売と買・受取額と支払額は同額に設定されており、この条件によって「3すくみスワップ投資法が実現可能」とされています。

スワップポイントは、各国の政策金利や経済情勢の影響を大きく受けますが、基本的にFX業者が自由に設定することが可能です。

 

取引ツール・アプリ

取引ツールはMT4のみ

取引ツール タイプ 対応機種・OS
MT4 ダウンロード Windows・mac
ブラウザ 汎用
アプリ Android・iOS

FXSuitの取引ツールは、MT4(MetaTrader4)のみです。

パソコン用ダウンロードタイプのMT4は、通常のWindows版の他にmac版も提供されており、裁量取引・自動売買どちらにも対応しています。

スマホもAndroid・iOSアプリがリリースされているので、場所を選ばず取引できます。(スマホアプリでは自動売買はできません)

取引ツールに関しては、特に他社と異なる点はありません。

 

カスタマーサポート

日本語対応は可能だがサポート営業時間不明

日本語対応 営業時間
メール 不明
チャット

カスタマーサポートは、メールとチャットの2種類です。

日本語に対応していますが、営業時間は不明です。

 

日本語公式サイトを見ると、メールアドレスだけ記載されています。

チャットは公式サイトの右下にある専用のウィンドウを利用します。

 

ちなみに、英語公式サイトを見るとイギリスの電話番号が記載されています。

どうやらサポートセンターはイギリスにあり、電話サポートは日本語非対応のようですね。

 

FXSuitと繋がりのある「saekinomao」氏によると、サポートセンタースタッフの増員によってサービスは向上したとのこと。

 

しかし、チャットは外注なので対応品質が悪いとの報告もあります。

あまりにも込み入った問い合わせをした場合は、対応に時間がかかりそうですね。

 

口座開設と入出金

口座開設に必要なもの・出金に必要な書類の例

口座開設・マイページ作成・入金だけであれば、メールアドレスだけで手続き可能です。

しかし、資金を出金する場合には、本人確認書類と住所確認書類の2点を提出して審査を受ける必要があるので注意してください。

本人確認書類(写真付きのもの)

  • パスポート
  • 運転免許証
  •  マイナンバーカード

住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 公共料金の明細書・明細書
  • 金融機関発行の請求書・明細書
  • 通信会社発行の請求書・明細書
  • 地方自治体の税金請求書

 

入出金方法は3種類

入出金方法 反映時間 手数料
入金 クレジット・デビットカード
(VISA・master)
不明 無料
国内銀行送金 不明 不明
ビットコイン 不明 不明
出金 クレジット・デビットカード
(VISA・master)
5営業日 無料
海外銀行送金 不明 不明
ビットコイン 不明 不明

FXSuitは入出金についての情報を公開していないため、口座反映時間や手数料については不明な点が多いのが気になります。

まず、最低入金額は5万円以上と高額です。

入出金したトレーダーによると、手数料に関しては基本的に銀行振込手数料や中継銀行・着金銀行で発生するリフティングチャージのみ負担することになるようです。

「出金時に30%も手数料をとられた!」という評判もありますが、これはFXSuitでIB契約をしたアフィリエイター用の出金ルールなので、一般トレーダーには関係ありません。

一般トレーダーは、取引を一切せず入出金した場合に限り3%の手数料が発生するので注意してください。

入出金にはクレジットカード・デビットカードが使えます。

他の海外FX業者と同じように、資金分(カード入金額)まではカード会社に出金利益分(カード入金額以上)は海外銀行送金で出金するというルールです。

また、国内銀行送金でも入金可能で、以下の口座に振込します。

国内銀行の振込先

  • 銀行名:三菱UFJ銀行
  • 支店名::港北ニュータウン支店
  • 口座種別:普通
  • 店番;303
  • 口座番号:0729653
  • 受取人名:ド)イースタート

振込先は、三菱UFJ銀行・港北ニュータウン支店の「合同会社イースタート」となっていますが、完全に一致する企業名を調べることはできませんでした。

 

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