VirtueForexの評価|評判・安全性について(ヴァーチュフォレックス)

VirtueForexの評価|評判・安全性について(ヴァーチュフォレックス)

VirtueForex(ヴァーチュフォレックス)は、パナマを拠点に営業している海外FX業者です。

ここ最近、SNSでオススメしている人が突然増え、ネット上でも広告を見かける機会が多くなりました。

しかし、まともなFX業者とは到底思えないため、入金・取引はやめたほうが良いでしょう。

ここまで急激に知名度が上がった理由としては、VirtueForexを紹介するアフィリエイト活動が盛んに行われているだけだと思われます。

純粋に「オススメの優良FX業者」という訳ではありません。

VirtueForexでは、普通に口座開設するだけで自動的にリベート口座というものが作成されるので、IB契約をしなくても誰でも簡単にアフィリエイトの手続きが可能です。

あとは、広告を掲載した自分のブログやSNS経由で口座開設した人の人数と取引数量に応じてリベートを受け取ることができます。

しかし、そのアフィリエイト報酬がちゃんと支払われるかどうかは保証できません。

また、肝心のFXの取引条件には何のメリットもありません。しかも、信じられないことに、VirtueForexはすべてにおいて約款やサービス利用規約すら存在しないのです。

VirtueForexは、条件の良い取引環境を提供することよりも、よく分からない自社の決済サービス「Vt Cash」なるものを普及させることに専念している可能性があります。

あるいは、この「Vt Cash」を利用して資金だけ集め、そのまま夜逃げしてしまう可能性も考えられるので注意してください。

では、ここで一旦、VirtueForexのメリット・デメリット・ポイントをまとめます。

メリット

  • 公式サイトが見やすく完全日本語対応
  • LINEを使ったサポートあり
  • 手軽にアフィリエイトを得られる
  • ゼロカットあり
  • 分別管理・信託保全あり

デメリット

  • 公式サイトの情報はすべて根拠がない
  • VirtueForexの運営会社の実態がつかめない
  • 金融ライセンスなし・金融庁から警告あり
  • 自社の決済サービス「Vt Cash」の信頼性がない
  • 約款・サービス利用規約が一切ない
  • 口座タイプは1種類のみ
  • スプレッドが広い・スプレッド拡大が酷い
  • ロスカット率は国内FXと同じ100%
  • 情報系・教育系コンテンツが一切ない
  • クレジットカード・bitwallet入金に対応していない
  • ボーナスがない

ココがポイント

  • 信頼性・安全性はゼロに等しい
  • 肝心のFXの取引条件には何のメリットもない
  • 安全かつベストな入出金方法がない

ここまででわかる通り、あえてVirtueForexを選ばなくても他にもっと良い業者があります。トレードやボーナス目的でFX業者をお探しであればぜひ次の記事を読んでみてください。

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VirtueForexの公式サイトはこちら

信頼性と安全性

金融ライセンスなし・あるのは法人登録のみ

運営会社 Virtue Technology Inc.
所在地 パナマ共和国
代表者 不明
金融ライセンス なし
設立 不明
資本金 不明

VirtueForex公式サイトによると、運営会社はパナマにある「Virtue Technology Inc.」とされています。

おそらくこの会社は、ハイレバレッジの提供・租税回避をするためのペーパーカンパニーで、実際の営業拠点はイギリスにある「Virtue Technology Group Limited. 」かと思われます。

パナマのようなオフショア(租税回避国)で法人を設立し、営業拠点は別の国にあるということは海外FX業者では結構一般的だからです。

しかし、どちらの会社も金融ライセンスは持っておらず、代表者・設立・資本金も公開されていません。

当サイトで調査したところ、調べれば調べるほどこの2つの会社の実態を掴むことはできませんでした。

まず、VirtueForex公式サイトトップページを見ると、「Virtue Technology Inc.」という会社名・住所・メールアドレスが確認できます。

金融ライセンスについては、「日本居住者を対象としたサービスではない」としか記載されていません。

参考VirtueForex 公式サイト 会社概要

次に、会社情報のページを見ると、イギリス拠点とパナマ拠点の住所が記載されています。

なんと、VirtueForex公式サイトから得られる会社情報はたったこれだけです。

参考Vt Cash 公式サイト Contact

そこで、VirtueForexの入出金に使える「Vt Cash」なる決済サービスの公式サイトを見てみます。

「Vt Cash」とは、1Vt Cash=1円で購入できる、楽天スーパーポイントやAmazonポイントのようなものです。

仮想通貨やアルトコイン、bitwalletやSticPayといったオンラインウォレットではありません。

個人間の送金・提携サービスとの決済に利用できるようですが、かなりマイナーなので利用者はかなり少ないと思います。

この「Vt Cash」英語サイトにある会社情報を見てみると、VirtueForexと全く同じ住所が記載されていました。

つまり、「VirtueForex」と「Vt Cash」の運営会社は同一です。

ここで初めて、イギリス拠点の名称が「Virtue Technology Group Limited. 」であると判明します。

イギリスの法人登録番号、パナマのAvisoライセンス(営業権)の登録番号も記載されていますが、この番号では登録状況を確認することはできませんでした。

参考Virtue Technology Group 公式サイト Contact Us

そこで「Virtue Technology Group Limited. 」公式サイトにある会社情報を見てみます。

ここでも「Virtue Technology Inc.」「Vt Cash」の公式サイトと同じ住所が確認できます。

ただし、イギリスの法人登録番号だけ、「Vt Cash」公式サイトのものとちょっと違います。

参考Companies House

そこで、この法人登録番号をもとに調べてみたところ、ようやく「Virtue Technology Group Limited. 」の登録状況が確認できました。

ただし、一番下の「Dormant Company」というステータスに注目してください。

イギリスのCompanies Houseにおいて「Dormant Company」とは、「いかなる種類の事業活動も行っておらず、いかなる形態の収入も受けていない休眠会社」のことです。

パナマの「Virtue Technology Inc.」はペーパーカンパニーで、実際の拠点はイギリスの「Virtue Technology Group Limited. 」だと思われましたが、これでまた振り出しに戻ってしまいました。

この偽装は、悪質極まりないと思います。結局のところ、運営会社の実態を掴むことはできませんでした。

 

約款・サービス利用規約すらない

FX業者に限らず、まともな会社であれば「約款」「サービス利用規約」「個人情報保護規定」などは必ず存在します。

ユーザーは、それらを公式サイト上でいつでも見ることができ、口座開設時に必ず一読してから同意する仕組みになっているはずです。

しかし、「VirtueForex」「Vt Cash」には、それらの法的文書が一切ありません。

口座開設後に取得できるのかと思い、当サイトでアカウントを一つ作成してみましたが、マイページにも約款・サービス利用規約はありませんでした。

 

分別管理・信託保全・ゼロカットは一応ある

顧客資金の分別管理は実施しているようですが、銀行名は公表されていません。

また、信託保全・ゼロカット制度も採用しているようです。

しかし、約款・サービス利用規約がないことから、これらの適用ルールは一切不明です。

どちらもVirtueForexの裁量で決まるので、アテにしてはいけません。

 

受賞歴に信憑性がない

VirtueForexの公式サイト上には、「お客様満足度No.1」「約定スピードNo.1」「リピート率83.7%」と公表されていますが、どこのリサーチ会社が出したデータなのかは不明です。

見栄えは良いのですがまったく信頼できない情報ですし、他のFX業者の公式サイトをただ真似ているだけにすぎません。

ここまで怪しいと、公式サイトの情報はすべて最初から疑ってかかったほうが良さそうです。

 

日本の金融庁からさっそく警告を受けている

参考関東財務局 無登録で金融商品取引業等を行っている者に対する警告

ほとんどの海外FX業者は、金融庁・関東財務局から警告を受けています。

VirtueForexもさっそく警告を受けており、ブラックリストに名前が上がっています。

この警告が発せられる理由は、以下の通りです。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者で取引することは違法ではありませんが、日本語公式サイトを運営していることがマズいということですね。

そのため、多くの海外FX業者は、公式サイト上に「日本居住者を対象としたサービスではない」と明記して対策しており、VirtueForexも同様の対策がなされています。

 

FPAでは評価なし

海外FX業者の評判は、海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」がとても参考になります。

しかし、VirtueForexに関する情報は一切登録がありませんでした。

 

国内ユーザーの間でさっそく評判が悪い

Twitterから、国内ユーザーの評判を一部抜粋しました。

Twitter上でも、さっそくトラブルの報告で溢れかえっており、中には詐欺の手口に利用されているという情報もあります。

さっそく出金拒否を受けたユーザーも多いようですね。しかも、その理由がよく分からないとのこと。

そもそも、約款・サービス利用規約がないわけですから、なんでもありです。出金拒否の口実はいくらでも作れます。

経験豊富なトレーダーの中には、VirtueForexの危険性にすぐに気付いた人も多いようです。

過去にあった、サタンプロジェクトという詐欺との類似点についても指摘されています。

どうやら今回は「人生革命計画」というプロジェクトに参加すると、どの時点かは不明ですがVirtueForexでの口座開設を勧められ、トラブルに巻き込まれる流れができているようですね。

その「人生革命計画」とVirtueForexの運営会社との繋がりは不明です。

しかし、そもそもVirtueForexでは誰でも簡単にアフィリエイト収入を得ることが可能ですから、ほとんどは営利目的と言って間違い無いでしょう。

Vt Cashの信頼性に疑問を持っている人もいますね。日本では全く無名の決済サービスなので、当然と言えば当然です。

冷静に考えれば、この「Vt Cash」がトラブルの元になると予想できると思います。

 

取引条件とルール

取引コスト 口座管理手数料 無料
取引手数料 無料
スプレッド
(USD/JPY)
2.4〜3.0pips
取引条件 取引形態 NDD
(STP・ECN不明)
最大レバレッジ 500倍
通貨ペア 34銘柄
最小取引数量 1,000通貨
最大取引数量 200ポジション
両建て 可能
取引ツール パソコン MT4(Windows)
スマホ MT4(Android・iOS)
資金管理 マージンコール 120%
ロスカット 100%
ゼロカット あり
口座通貨 JPY・USD
入出金 入出金方法 海外送金
Vt Cash
ビットコイン
最低入金額 1万円
最低出金額 不明
資産保護 分別管理
信託保全
サポート 電話
メール
チャット ×
その他 LINEサポート
デモ口座
ボーナス ×

※ 1ロット = 100,000通貨。
※ 2020年1月3日19時〜23時台のスプレッド。

 

口座タイプは1種類のみ

VirtueForexは、トレード口座が1種類しかありません。

最大レバレッジは500倍、口座維持手数料・取引手数料無料、取引形態はNDDとされていますがSTP方式なのかECN方式なのかは不明です。

最小取引数量は1,000通貨からなので少額取引は可能、最大保有ポジションは200ポジションとなっています。

マージンコールは証拠金維持率120%、ロスカットは証拠金維持率100%で発生するので注意しなくてはいけません。

最低入金額は1万円からですが、最低出金額を含め詳しい出金条件はほとんど不明です。

また、ボーナスも一切ありません。

その他、通貨ペア・スプレッド・スワップポイントについては個別に解説します。

 

通貨ペアは34銘柄と少なめ

クロス円

AUD/JPY HKD/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY ZAR/JPY
GBP/JPY

クロスカレンシー

AUD/CAD GBP/CAD
AUD/CHF GBP/CHF
AUD/NZD GBP/NZD
AUD/USD GBP/USD
CAD/CHF NZD/CAD
EUR/AUD NZD/CHF
EUR/CAD NZD/USD
EUR/CHF USD/CAD
EUR/GBP USD/CHF
EUR/HKD USD/HKD
EUR/NZD USD/TRY
EUR/USD USD/ZAR
GBP/AUD

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:加ドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アランド

通貨ペアは、34銘柄と海外FX業者にしては少ないほうです。

クロス円の種類は、そこそこあります。

 

スプレッドが広く開きやすい・取引手数料は無料

スタンダード口座で比較

1万通貨あたりの取引コスト
xmtrading
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.4〜3.0pips 1.0〜1.3pips 1.5〜1.8pips
トータル 240〜300円 100〜130円 150〜180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2〜2.4pips 1.2〜1.4pips 2.4〜2.7pips
トータル 220〜240円 120〜140円 240〜270円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2〜2.7pips 1.6〜2.0pips 3.2〜3.4pips
トータル 220〜270円 160〜200円 320〜340円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2〜2.7pips 1.5〜1.6pips 3.1〜3.4pips
トータル 220〜270円 150〜160円 310〜340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8〜2.4pips 1.5〜2.0pips 2.5〜2.6pips
トータル 180〜240円 150〜200円 250〜260円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.3〜3.0pips 0.9〜1.9pips 3.3〜3.7pips
トータル 230〜300円 90〜190円 330〜370円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2〜2.6pips 1.6〜2.1pips 2.9〜3.3pips
トータル 220〜260円 160〜210円 290〜330円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.2〜2.3pips 0.9〜1.2pips 1.6〜1.8pips
トータル 238〜248円 97〜130円 173〜194円

※ EUR/USDのトータルは、1ドル108円で円換算。
※ スプレッドは、2020年1月3日19時〜23時台の変動幅。

1万通貨あたりの取引コストを、VirtueForex口座・他社のスタンダード口座で比較しました。

いずれの口座も取引手数料無料なので、取引コストはスプレッドのみです。

VirtueForexのスプレッドは、USD/JPY・EUR/USDが他社より圧倒的に広く、その他の通貨ペアはXMより多少狭い程度です。

ただし、XMのスタンダード口座は、取引数量に応じてボーナスに交換できるポイント(XMP)がもらえるので、実質の取引コストはもう少し抑えることができます。

そのため、全体的に取引コストはVirtueForexが最も割高です。

Axioryのスプレッドはとても優秀ですね。

VirtueForex(USD/JPY,M1)

XM(USD/JPY,M1)

さらに、VirtueForexは荒れた相場で大幅にスプレッドが拡大するので注意してください。

例えば、2020年1月4日0時頃に、USD/JPYは瞬間的に25pips下落しています。

上記の画像は、その時のスプレッドの開きを「spread_recorder」というインディケータを使い計測していたものです。

(赤が最大値、緑が平均値・青が最小値を表しています。XMは、一部計測できなかった空白期間がありますのでご了承ください。)

その際のスプレッドの開きは、XMでは最大3pips程度に留まりましたが、VirtueForexではなんと最大12pipsも開いています。

 

スワップポイントは支払額(マイナススワップ)が高い

国内FX業者との比較

1万通貨あたりのスワップポイント

VirtueForex
xmtradingXM
USD/JPY 18円 -96円 32円 -91円
EUR/JPY -77円 -45円 -36円 -29円
CAD/JPY 0円 -84円 11円 -80円
AUD/JPY 1円 -107円 -1円 -6円
CHF/JPY -76円 -40円 -58円 -33円
GBP/JPY -25円 -96円 1円 -84円
NZD/JPY 1円 -90円 0円 -58円
EUR/USD -118円 23円 -104円 38円
TRY/JPY - - - -
ZAR/JPY 8円 -34円 - -

※ 2020年1月4日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
※ 1ドル108円として計算。小数点以下四捨五入。

上記は、VirtueForexとXMのスワップポイントを比較したものです。

VirtueForexは、支払額(マイナススワップ)が高く受取額も少ないため、長期トレードには向きません。

 

取引ツール・アプリ

取引ツールはMT4のみ

取引ツール タイプ 対応機種・OS
MT4 ダウンロード Windows
ブラウザ 汎用
アプリ Android・iOS

トレードツールは、MT4(MetaTrader4)のみです。

パソコンは、Windowsで裁量取引・自動売買が可能です。

Mac対応MT4がないので、macユーザーは裁量取引だけであればブラウザタイプのMT4で取引できます。

スマホは、iOS・Androidアプリがリリースされていますが、自動売買はできません。

 

カスタマーサポート

サポートは電話・メール・LINE

日本語対応 営業時間
電話 不明
メール 24時間以内に返信
LINE

サポートは、電話・メール・LINEに対応しています。

コールセンターの営業時間は不明ですが、メール・LINEは24時間以内に返信されます。

 

キャンペーン・ボーナス

リベート口座でアフィリエイト報酬が得られる

マイページを作成すると自動的にリベート口座が作成され、VirtueForexの広告(以下画像)を利用して簡単にアフィリエイトができます。

アフィリエイト報酬は、口座開設1人あたり100円の成果報酬を獲得でき、紹介者の取引数量に応じてリベートを受け取ることが可能です。

リベートには基本報酬とサブアフィリエイトの2種類があり、それぞれの報酬額は以下の通りです。

基本報酬

紹介者の数 紹介者の取引
1ロットあたりの報酬
5人未満 300円
5人以上10人未満 500円
10人以上30人未満 700円
30人以上 1,000円

サブアフィリエイト

紹介者のアフィリエイト獲得報酬の10%

(0.1ロット以上の取引が行われた場合のみ)

 

口座開設と入出金

口座開設に必要な書類の例

マイページ作成・リベート口座開設は、メールアドレスのみで可能ですが、トレード口座はマイページで追加口座作成手続きと本人確認書類・住所確認書類の提出が必要です。

必要書類を提出しなければ、トレード口座のMT4ログイン情報がメールで送られてこないので注意してください。

本人確認書類

  • パスポート
  • 運転免許証
  •  マイナンバーカード

住所確認書類

  • 公共料金の請求書・明細書
  • 金融機関発行の請求書・明細書
  • 通信会社発行の請求書・明細書

 

入出金方法はVt Cash・海外銀行送金・ビットコイン

入出金方法 反映時間 手数料
入金 Vt Cash
(国内銀行から送金)
24時間 2%
海外銀行送金 72時間 無料※
ビットコイン 24時間 無料※
出金 Vt Cash
(国内銀行へ送金)
24時間 無料
海外銀行送金 3営業日 35ドル

※ 金融機関・ウォレットサービス所定の手数料は自己負担

VirtueForexの入金方法は、Vt Cash・海外銀行送金・ビットコインの3種類、出金方法はVt Cash・海外銀行送金の2種類です。

入金可能な通貨は日本円・米ドルの2種類で、最低入金額は1万円または100ドル以上となっています。

海外銀行送金は、VirtueForexに限らず入出金コストが非常に高くつくので避けましょう。

入金の際は、VirtueForexでの手数料は無料ですが、国内銀行で海外送金手数料が数千円発生するからです。

また、出金の際は、VirtueForexで手数料35ドルが発生し、中継銀行・着金銀行でリフティングチャージも数千円発生します。

とはいえ、VirtueForexではクレジットカード・デビットカード・オンラインウォレットが使えないため、必然的にVt Cashを使った入出金を検討すると思います。

ビットコインも使えますが、まだ一部のトレーダーしか利用していないので一般的とはいえません。

Vt Cashであれば、入金の際の手数料が2%発生するだけで出金手数料は無料ですし、口座反映も24時間以内と迅速です。

また、指定銀行口座に振り込むだけで、Vt Cash口座からVirtueForexの取引口座へ自動反映させることも可能です。

しかし、日本円・米ドルが直接取引口座に反映するわけではありません。

Vt Cashは、言わば楽天スーパーポイントやAmazonポイントのような企業独自のポイントサービスのようなものです。

VirtueForexの親会社「Virtue Technology Group Limited. 」から1ポイント1円で購入します。

海外FX口座との入出金によく使われるオンラインウォレットbitwalletやSticPayとは違いますし、仮想通貨・アルトコインでもありません。

Vt Cashを決済に利用できるサービスや店舗も見当たらないので、ほぼVirtueForexの取引口座専用の決済サービスと考えて良いでしょう。

また、VirtueForex同様、このVt Cashにも約款・サービス利用規約が存在しないので、かなり危険なサービスだと思います。

FXの取引条件にメリットがないのもさることながら、VirtueForexには安全かつベストな入出金がないので、最初から利用しないほうが賢明です。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

2020年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FXおすすめ業者ランキング

FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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