Tradeviewの評価|評判・安全性について(トレードビュー)

2004年に設立したTRADEVIEW MARKETS(以下、TRADEVIEW)は、口座開設ボーナス・入金ボーナスなどのキャンペーンは一切開催せず、取引環境や取引ツールに力を注ぐ中上級者向きの優良業者です。

この記事では、TRADEVIEWの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからTRADEVIEWで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは、気になるメリット・デメリット・ポイントを見てみましょう。

メリット

  • 完全なNDD方式を採用したA-Book業者
  • スプレッド・取引手数料が驚異的に安い
  • 禁止行為・取引制限がない
  • 最大取引数量・最大ポジション数は無制限
  • 取引ツールはMT4・MT5・cTrader・Currenexから選択可能
  • 35,000ドルの信託保全あり
  • 口座通貨に日本円を選べる
  • 全口座タイプにデモ口座あり

デメリット

  • 日本語公式サイトの情報量が少ない
  • 口座開設方法・取引ルールが分かりにくい
  • ILC口座は最大レバレッジ100倍・初回入金が10万円以上
  • 最大レバレッジ変更・追加口座開設手続が面倒
  • ロスカット率は国内業者と同じ100%
  • キャンペーン・ボーナスなし
  • 日本語サポートの対応が微妙

ココがポイント

  • 透明性・安全性の高い優良業者
  • ただし口座開設・運用には他社よりも資金が必要
  • そのため初心者や資金の少ない人は無理して使う必要はない
  • 資金のある中上級者には断然オススメ

TradeViewの魅力は、何といっても取引の透明性の高さです。

取引形態には完全なNDD方式を採用しており、顧客の注文を自社で呑むことは一切なく全てマーケットに直接流れます。

また、TradeViewの利益は取引手数料のみ。このような営業形態のことをA-Bookと言いますが、TradeViewとトレーダーの利益が相反しないため、取引操作・ストップ狩り・スプレッド拡大と言った不正行為はありません。

つまり、TradeViewはトレーダーにたくさん取引してもらうほど儲かる仕組みなので禁止行為・取引制限はなく、スキャルピングや自動売買も推奨されています。

海外FX業者は星の数ほどありますが、本当にクリーンな取引をしたければTradeViewを選んでおけば間違いないでしょう。

ただ、日本語公式サイトは情報量が非常に少ないので、日本人にはTradeViewの魅力がなかなか伝わりにくいのが現状だと思います。

ECN方式を採用したILC口座の初回入金額は10万円以上と高額ですし、ゼロカットは採用していますがロスカットも国内FXと同じ証拠金維持率100%で発動するため最初にある程度の資金が必要となります。

このように、TradeViewは他社よりも敷居の高い業者です。

当サイトではオススメの優良業者としてご紹介しますが、初心者の人は無理してTradeViewを選ばなても良いですよ。

最初はXM TradingiFOREXといった使いやすい業者を選ぶのも良いですし、スペックを重視したいならAXIORYTITAN FXなどもオススメです。

他社で経験・資金を積み上げてから、TradeViewにステップアップしても遅くはありません。なぜなら、TradeViewは期間限定のキャンペーンやボーナスなどを一切開催しないからです。

では、さらに信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスの充実度・使いやすさなどについて詳しく見ていきましょう。

Tradeviewの公式サイトはこちら

信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意してください。

そのような業者は、突然の倒産や日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といったトレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者・詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制がしっかり公開されている業者を利用するようにしましょう。

 

金融ライセンスは信頼性の高いCIMAを取得

会社情報
運営会社 Tradeview Ltd
設立 2004年
所在地 ケイマン諸島
103 S Church Street. Harbou
Place, 4th floor, Cayman Islands
金融ライセンス CIMA:ケイマン諸島金融庁
(登録番号:585163)

Tradeviewの運営会社はケイマン諸島に拠点を構える TradeView Ltdです。

タックスヘイブンであるケイマン諸島には世界中から金融機関が集まっており、世界トップレベルの信頼性を誇るケイマン諸島金融庁(CIMA)が自己資本比率要件を含む厳しい基準のもと規制しています。

TradeViewもCIMAで金融ライセンスを取得しており、日本人もしっかり規制対象となっています。

また、CIMAは証券監督者国際機構(IOSCO)にも加盟しているため、ベリーズやセントビンセント・グレナディーンなどのオフショアとは信頼性の面で一線を画す規制機関です。

外部監査・内部監査も徹底されており、規制や経営に関してはとても信頼のおける企業だと思います。

TradeViewの創設者であり現CEOは、シカゴ・ニューヨークなどで商品・先物ブローカーとして20年以上経験を積んだ人物です。その他の経営陣やスタッフも、公式サイトでしっかり公開されています。

また、TradeViewはスポンサー活動にも積極的です。スタッフにラグビー経験者が多く、特に世界中のアマチュアラグビーチームを積極的にサポートしているようです。

 

分別管理の徹底と35,000ドルの信託保全

顧客資産は、外部会計監査機関 FundAdministration Inc との信託契約による監査・管理のもと、運営資金とは完全に分別されサンタンデール銀行の口座に保管されます。

FundAdministration Inc は、ヘッジファンド、ブローカー・ディーラー、ファンドオブファンズなどの事業資産や顧客資産に対し、財務会計・コンサルティング・管理事務を提供する金融機関です。

顧客資金は FundAdministration Incによって、AML対策に基づいた確認がされたのち取引資金となります。

また、信託保全制度も採用されており、万が一Tradeviewが破綻した場合でも、外部委託の資金管理機関によって資金は守られ、1顧客あたり35,000ドルまでは補償されます。

 

日本の金融庁から警告を受けている

TradeViewは日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

実はこの警告の影響もあってか、TradeViewは日本語公式サイトの情報提供量を制限しています。

日本語公式サイトで分かりにくいと感じる部分は、金融庁から文句を言われないために意図的にそのようにしていると考えられます。

こうした警告や業界全体の規制に素直に従う姿勢を見ると、Tradeviewはとても健全な企業だといえるのではないでしょうか。

 

口コミ・評判

ここでは、海外トレーダー・国内トレーダーの口コミの一部をご紹介します。ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

 

大手海外FX掲示板FPAではの高評価だが評価には矛盾もある

良い評判

  • 信頼性が高い
  • 完全なAブックのブローカー
  • 取引コストが安い
  • 約定力が高い

悪い評判

  • なかなか出金させてくれない
  • 取引操作をしている
  • 利用していないアカウントはすぐに凍結する
  • 事前の通知なしにレバレッジを制限される

海外最大級のFX掲示板FPA(Forex Peace Army)は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。

このサイトにおけるTradeViewの評価は非常に高評価でした。

海外トレーダーの間では、約定力・スプレッド・入出金についての評価がとても高く、主に上級者の利用が多いように感じます。

一方で、具体的な内容は不明ですが「口座開設ができない」「取引操作・レバレッジ制限が行われている」「出金遅延がある」といった報告もあります。

TradeViewは顧客とは利益が相反しないA-Book業者の評価を受けていながら、それとは真逆のB-Book業者として批判されているため、評価に矛盾を抱えています。

以下に、そのレビューの一部を掲載します。

Farhad,Herat, Afghanistan,Oct 2, 2020,Guest

2020年9月24日に新しいライブアカウントを申請しましたが、これまで手続されていませんでした。この問題について2020年9月27日にメールを送信しましたが、まだ返信がありません。(Google翻訳)

出典:FPA

tejasdesai8,Hamilton, Canada,Sep 14, 2020,Registered user

全体的に優れたブローカー、優れたカスタマーサービス、低いスプレッド、Aブックブローカーなので、トランザクションが即座に発生します。(Google翻訳)

出典:FPA

magegregor,Spain, Spain,Aug 20, 2020,Registered user

私は2014年にtradeviewforexを知りました。当時、私は本当に低いスプレッドと低い手数料で取引できるブローカーを探していました。また、何よりも信頼に基づくビジネスモデルのブローカーであることが重要でした。(中略)最初、TradeViewの一流のカスタマーサービスには驚きました。私はこのブローカーを6年間利用しましたが、失望したことは一度もありません。トレードビューを心からお勧めします。(Google翻訳)

出典:FPA

ezamora,Guadalajara, Mexico,Jun 25, 2020,Registered user

(一部抜粋)初めは全て問題なかったのですが、ある時、出金手続でトラブルをかかえました。口座反映に非常い時間を要していたため、今後はもっと入金つもりだと言って初めて出金に応じてもらえました。 その後、私は約3週間利益を出し続けましたが、彼らは強制劇に10の取引を閉じます。偶然にもそれは私が前の週に稼いだ金額と同じでした。(中略)私はこれをすべて終わらせたかったので和解をしましたが、彼らは私の取引を台無しにしました。失った金額は50Kドルです。彼らは信頼できるブローカーではありません。ケイマン島の規制当局はそれについて何もしませんでした。(Google翻訳)

出典:FPA

MMYYWW,Japan, Japan,Jun 25, 2020,Guest

(一部抜粋)k私はこの会社を2年以上使用していますが世界最高のブローカーです。NDD方式を採用したとてもクリーンな会社なので、取引環境は世界一だと思います。ストップ狩り、口座資金の改ざん、約定拒否はありません。また、英国のEU離脱の際、非常に大きな変動にもかかわらず、サーバーも回線も停止しませんでした。出金手続も全く問題ありません。ただ、公式サイトに記載されており通り、多くのクライアントが月に4回以上出金すると、スタッフの人数が限界に達してしまうようです。もちろん、Tradeviewも生身の人間が手続していますので、コミュニケーションに誤解が生じたり、サポート対応が遅い場合もありますが、入出金に問題はないので十分許容範囲です。(Google翻訳)

出典:FPA

Robert Perez,Bogota, Colombia,May 21, 2020,Guest

(一部抜粋)この会社は、アカウントを開くときに間違った情報を提供します。レバレッジ100倍で口座開設しましたが、運用を開始すると事前の通知なしにレバレッジが20倍に制限されました。彼らは私の質問に答えません、最終的に彼らと連絡が取れましたが、彼ら非を認めず「それはあなたの全責任です」と言うだけです。この詐欺業者には近づかないほうが良いです。(Google翻訳)

出典:FPA

 

国内トレーダーからも軒並み高評価

良い評判

  • スプレッドが狭く手数料が安い
  • スキャルピングに最適
  • サポートが丁寧ですぐに対応してくれる
  • 出金が早くスムーズ
  • cTraderが使える数少ない業者

悪い評判

  • 出金が遅すぎる
  • 手続した出金方法とは違う出金方法で着金した
  • スプレッドが広い
  • 意外に約定が滑る

次に、国内トレーダーからの評判を見てみましょう。投稿はTwitterから引用しました。

TradeViewは、取引条件や入出金に関しては全体的に評判が良いです。やはりcTraderが利用できる点も大きく評価されており、スキャルピングに最適との声が数多く上がっています。

しかし、時期によっては出金遅延やスリッページが増えると言う報告も見受けられます。どうやら、約定力・入出金・スタッフ対応にはムラがあるようですね。

とはいえ、約定力はマーケットの状況・取引時間帯によってはいつでも変動しますし、いくら優良業者とはいえスタッフの人数に限界がありますがから時には入出金手続が滞ることもあるでしょう。

TradeViewは世界中にオフィスを構えるような大企業ではないので、サービスを期待し過ぎるのも考えものだと思います。

詐欺業者を警戒するあまり、最初にちょっとした問題があればすぐに過剰反応してしまう気持ちも分からなくもありません。

しかし、TradeViewは長く付き合うほどその良さが分かってくる業者だと思います。

 

取引条件・ルール

TRADEVIEWの取引条件やルールを他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選別しているため、TRADEVIEWの強み弱みがより直感的に分かりやすくなっているかと思います。

 

口座タイプは4種類|最大レバレッジ400倍

口座タイプと取引条件
X leverage
MT4・MT5
ILC
MT4・MT5
ILC
cTrader
ILC
Viking
取引形態 NDD STP NDD ECN NDD ECN NDD ECN
最大レバレッジ 400倍 100倍 100倍 100倍
取扱銘柄 通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式・ETF
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式・ETF
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式・ETF
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式・ETF
株価指数
仮想通貨
取引手数料 無料 片道2.5ドル 片道2.5ドル 片道2.5ドル
スプレッド 1.0pips~ 0.0pips~ 0.0pips~ 0.0pips~
ロット単位 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
最小取引数量 0.01ロット 0.1ロット 0.1ロット 0.1ロット
最大取引数量 無制限 無制限 無制限 無制限
最大ポジション数 無制限 無制限 無制限 無制限
ストップレベル 0.0pips 0.0pips 0.0pips 0.0pips
スキャルピング 可能 可能 可能 可能
自動売買 可能 可能 可能 可能
両建て 可能 可能 可能 可能
マージンコール - - - -
ロスカット 100% 100% 100% 100%
ゼロカット あり あり あり あり
取引ツール MT4・MT5 MT4・MT5 cTrader Currenex
口座通貨 JPY
USD
EUR
GBP
JPY
USD
EUR
GBP
JPY
USD
EUR
GBP
JPY
USD
EUR
GBP
最低入金額 1万円 10万円 10万円 10万円
ボーナス なし なし なし なし

※:ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは「米ドル円」の値。
※:取引手数料は1ロットあたりの金額。
※:最低入金額は1ドル100円換算。

TradeViewの口座タイプには、X leverage口座ILC口座と呼ばれる2種類の基本口座があります。

X leverage口座はいわゆるスタンダード口座のことで、取引形態にはNDD STP方式を採用。

ILC口座は中上級者向けの口座で、取引形態にはNDD ECN方式を採用。

さらに、MT4・MT5口座cTrader口座Viking口座の3口座から選択でき、それぞれ取引ツール・取引条件が異なります。

最大レバレッジは、X leverage口座が400倍、ILC cTrader口座・ILC Viking口座、ILC MT4・MT5口座が100倍です。

X leverage口座は初回入金額が1万円とリーズナブルですが、ILC口座の初回入金額は10万円と高額です。

どの口座も口座開設ボーナス・入金ボーナスなどのキャンペーンは一切ないので、他社よりも最初に多くの資金が必要となります。

ちなみに、担当者は明言を避けていましたが、MT4・MT5口座以外はある程度レバレッジに融通が利き、口座残高によっては最大500倍への変更も受付けているようです。

いずれにしても、レバレッジ変更手続・追加口座開設手続は、メールでサポートに調節依頼する必要があり少々面倒です。

では、さらに詳しい取引条件を見ていきましょう。

 

50以上のリクイディティプロバイダによる約定力の高さ

TradeViewではILC口座の利用をオススメします。

この口座は、ILC(Innovative Liquidity Connector)と呼ばれるテクノロジーによって実現されています。

TradeViewは完全なA-book業者であり、顧客と業者の間に利益相反の関係はなく、注文は直接インターバンクへ流れる仕組みです。(相対業者はB-book)

インターバンクといっても、それを形成するリクイディティプロバイダ(流動性提供者)によって約定力は大きく異なります。

TradeViewでは、50以上におよぶリクイディティプロバイダ(LP)の中からベストプライスが提供されるシステムを採用しているため、高い約定力が期待できます。

取引サーバーはCN5のLD4データセンターにあり、グラスファイバーケーブル接続を介してLPに接続することで高速約定を実現。

ILC口座はデモ取引もできるので、約定力やスプレッドの狭さを実際にチェックしてみても良いかもしれませんね。

ただ、初回入金額が10万円と高額なのがネックの口座です。

 

取扱銘柄は株式・ETFが豊富|通貨ペアは36銘柄のみ

大手海外FX業者と比較

全取扱銘柄

TradeView(MT4)
AXIORY
AXIORY

XM Trading
通貨ペア 36銘柄 62銘柄 57銘柄
貴金属 3銘柄 4銘柄 2銘柄(現物)
2銘柄(先物)
エネルギー 2銘柄 5銘柄 5銘柄(先物)
商品 なし なし 10銘柄(先物)
株式 37銘柄 なし なし
株価指数 7銘柄 10銘柄 18銘柄(現物)
10銘柄(先物)
債券 なし なし なし
ETF 27銘柄 なし なし
仮想通貨 5銘柄 なし なし
通貨ペア(クロス円)
AUD/JPY GBP/JPY
CAD/JPY NZD/JPY
CHF/JPY USD/JPY
EUR/JPY
通貨ペア(クロスカレンシー)
AUD/CAD GBP/CHF
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/USD
AUD/USD NDZ/USD
EUR/AUD USD/CAC
EUR/CAD USD/CHF
EUR/CHF USD/CZK
EUR/CZK USD/HUF
EUR/GBP USD/MXN
EUR/HUF USD/NOK
EUR/PLN USD/PLN
EUR/TRY USD/SGD
EUR/USD USD/TRY
GBP/AUD USD/ZAR
GBP/CAD

+ 通貨記号

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CLP:チリペソ、CNH:オフショア中国元、CNY:中国元、COP:コロンビアペソ、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、IDR:インドネシアルピア、ILS:イスラエルシェケル、INR:インドルピー、JPY:日本円、KRW:韓国ウォン、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PHP:フィリピンペソ、PLN:ポーランドズロチ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、TWD:台湾ドル、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

TradeViewは、取扱銘柄の数に関してはとても平凡です。

通貨ペアは36銘柄しかありません。

そのほか、株式・ETFはそこそこ種類はありますが、日本人に人気のXM TradingやAXIORYには及びません。

取扱銘柄を重視するなら、iFOREXHotForexあたりがオススメですよ。

 

スプレッド一覧|ILC口座の取引コストの安さは驚異的

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

X leverage口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

X leverage
AXIORY
スタンダード
XM Trading
スタンダード
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.8~1.0pips 1.2~1.3pips 1.6~1.8pips
トータル 80~100円 120~130円 160~180円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.1~1.2pips 1.2~1.6pips 2.1~2.5pips
トータル 110~120円 120~160円 210~250円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.9~2.0pips 1.5~1.8pips 3.0~3.3pips
トータル 190~200円 150~180円 300~330円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5~1.8pips 1.5~1.9pips 3.0~3.4pips
トータル 150~180円 150~190円 300~340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.2pips 1.6~2.0pips 3.4~3.7pips
トータル 200~220円 160~200円 340~370円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.7~2.0pips 1.5~1.9pips 3.5~3.8pips
トータル 170~200円 150~190円 350~380円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.0~2.2pips 1.8~2.2pips 3.0~3.2pips
トータル 200~220円 180~220円 300~320円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 0.7~0.9pips 1.0~1.3pips 1.7~1.9pips
トータル 74~95円 106~138円 180~201円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年10月16日11時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

X leverage口座は、TradeViewの口座タイプの中でも最もポピュラーな口座です。

ここでは同タイプの他社口座として、AXIORYのスタンダード口座とXM Tradingのスタンダード口座と取引コストを比較しました。

いずれの口座も取引手数料無料なので、スプレッドの広さが直接取引コストの金額となります。

AXIORYは業界トップレベルのスプレッドの狭さを誇る業者ですが、TradeViewのスプレッドはこのAXIORYとほぼ同水準です。非常に狭く安定しているため、スキャルピング・自動売買に最適です。

では次に、ILC口座(MT4)の取引コストも見てみましょう。

ILC(MT4)口座を他社と比較

0.1ロットあたりの取引コスト

ILC(MT4)
AXIORY
ナノスプレッド
TTCM
プロ
USD/JPY 往復手数料 0.5ドル 0.6ドル 0.6ドル
スプレッド 0.1~0.2pips 0.2~0.4pips 0.7~0.9pips
トータル 63~73円 84~104円 134~154円
EUR/JPY 往復手数料 0.5ドル 0.6ドル 0.6ドル
スプレッド 0.1~0.3pips 0.4~0.6pips 0.7~1.0pips
トータル 63~83円 104~124円 134~164円
CAD/JPY 往復手数料 0.5ドル 0.6ドル 0.6ドル
スプレッド 0.7~0.8pips 0.5~0.7pips 0.9~1.1pips
トータル 123~133円 114~134円 154~174円
AUD/JPY 往復手数料 0.5ドル 0.6ドル 0.6ドル
スプレッド 0.2~0.4pips 0.5~0.7pips 0.9~1.2pips
トータル 73~93円 114~134円 154~184円
CHF/JPY 往復手数料 0.5ドル 0.6ドル 0.6ドル
スプレッド 1.1~1.3pips 0.5~0.9pips 0.9~1.4pips
トータル 163~183円 114~154円 154~204円
GBP/JPY 往復手数料 0.5ドル 0.6ドル 0.6ドル
スプレッド 0.7~0.9pips 0.7~1.0pips 0.9~1.6pips
トータル 123~143円 134~164円 154~224円
NZD/JPY 往復手数料 0.5ドル 0.6ドル 0.6ドル
スプレッド 0.8~1.0pips 0.8~1.0pips 1.4~1.7pips
トータル 133~153円 144~164円 204~234円
EUR/USD 往復手数料 0.5ドル 0.6ドル 0.6ドル
スプレッド 0.1~0.2pips 0.1~0.3pips 0.4~0.5pips
トータル 64~74円 74~95円 106~117円

※ 0.1ロット=1万通貨。
※ スプレッドは2020年10月16日11時時台の変動幅。
※ 1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は最も割高・青字は最もお得。

ILC口座は、取引手数料が1ロットあたり片道2.5ドル(0.1ロットあたり往復0.5ドル)発生します。

そのため、取引手数料の金額が近い、AXIORYナノスプレッド口座とTradersTrustプロ口座と取引コストを比較しました。いずれも中上級者向けの口座です。

結果はTradeViewの圧勝です。TradeView最大の魅力は、このILC口座における取引コスト安さと言っても過言ではないでしょう。

 

スワップポイントのほとんどはマイナススワップ(支払い)

代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、前述の取引コストと同様、ここでは便宜上すべて日本円口座と仮定して計算・比較しているため、実際のスワップポイントとは多少異なる場合があるので注意してください。

大手海外FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

TradeView
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
USD/JPY -19円 -42円 -19円 -42円 -19円 -39円
EUR/JPY -37円 -14円 -36円 -16円 -48円 -21円
CAD/JPY -9円 -25円 -14円 -23円 -26円 -39円
AUD/JPY -9円 -23円 -7円 -26円 -26円 -37円
CHF/JPY -41円 -4円 -41円 -3円 -67円 -27円
GBP/JPY -36円 -56円 -35円 -58円 -29円 -46円
NZD/JPY -4円 -26円 -14円 -16円 -24円 -34円
EUR/USD -49円 -12円 -49円 1円 -58円 -10円
TRY/JPY - - 26円 -42円 - -
ZAR/JPY - - 6円 -11円 - -

※ 2020年10月16日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受取り。

一般的な海外FX業者はスワップポイントが非常に不利なので、とてもじゃありませんが中長期トレードには向いていません。

これはTradeViewも同様で、上記のメジャー通貨ペアは売も買も全てマイナススワップ(支払い)でした。

大手国内FX業者と比較

0.1ロットあたりのスワップポイント

TradeView
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY -19円 -42円 9円 -12円 8円 -12円
EUR/JPY -37円 -14円 -14円 11円 -12円 9円
CAD/JPY -9円 -25円 5円 -8円 4円 -8円
AUD/JPY -9円 -23円 2円 -5円 3円 -6円
CHF/JPY -41円 -4円 -20円 17円 -17円 14円
GBP/JPY -36円 -56円 6円 -9円 5円 -8円
NZD/JPY -4円 -26円 3円 -6円 2円 -5円
EUR/USD -49円 -12円 -23円 20円 -25円 20円
TRY/JPY - - 21円 -24円 19円 -24円
ZAR/JPY - - 6円 -9円 6円 -8円

※ 2020年10月16日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。
1ドル106円として計算。小数点以下四捨五入。
赤字は支払い・青字は受
取り。

国内FX業者と比較すれば、一目瞭然ですね。

スワップポイント狙いの中長期トレードは、国内FX業者に敵いません。

 

スキャルピング・自動売買・取引制限なし

TradeViewには、スキャルピング・自動売買などの取引制限はありません。

 

ロスカット率は100%・ゼロカットあり

Tradeviewのロスカットは、証拠金維持率100%で発動します。

ロスカットルールは業者によってまちまちですが、国内FX業者の多くは100%、海外FX業者の多くは20〜30%が一般的です。

そのため、Tradeviewは国内FX業者と同じくらい資金管理が厳しく、強制ロスカットを防ぐために口座には十分な余力資金が必要です。

ただし、海外業者のメリットであるゼロカットはしっかり採用されているので、万が一ロスカットが発動した場合でも入金額以上の損失は発生しません。

 

取引ツール・サービス

取引ツールの種類
対応機種・OS 自動売買プログラム
カスタムインジケータ
MT4 ダウンロード Windows 利用可能
ブラウザ Windows・mac 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可
MT5 ダウンロード Windows 利用可能
ブラウザ Windows・mac 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可
cTrader ダウンロード Windows 利用可能
ブラウザ Windows・mac 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可
CURRENEX ダウンロード Windows 利用不可
アプリ Android・iOS 利用不可
独自ツール ダウンロード なし
ブラウザ なし
アプリ なし

TradeViewの取引ツールは、MT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)・cTrader・CURRENEXの4種類です。

それぞれ、対応OSや自動売買プログラム・カスタムインジケータのインストール可否が異なります。

選ぶ取引ツールによって、取引条件が変わるという点にも注意してください。

 

定番のMT4と最新版のMT5が両方使える

MT4・MT5の特徴

  • 定番の高機能取引ツール
  • カスタムインジケータの開発・インストールが可能
  • EAによる自動売買・シグナルトレードに対応
  • 各種チャートのカスタマイズが可能
  • スマートフォン、タブレットにも対応

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点ですね。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較

MetaQuotes社が開発した、パソコン・スマホ対応の高機能取引ツール、MetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 ...

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MT4・MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

macでMT4を動作させる方法まとめ

MT4(MetaTrader4)はWindows専用ソフトなので、通常であればmacにインストールすることはできません。 そのため、これまでmacユーザーは一部の海外FX業者からダウンロードできる「m ...

続きを見る

 

短期売買に特化したcTradeも人気の取引ツール

cTraderの特徴

  • 短期売買に特化した取引ツール
  • ワンクリックで成行、途転、一括決済などが可能
  • チャート上で注文、予約注文の変更も可能
  • 多様な時間軸、テクニカルツール、描写ツールを標準搭載
  • C#言語を利用したcBots、チャート撮影機能などを搭載
  • FIX API・cMirror対応、cAlgoによる自動売買が可能
  • iOS・Androidによるモバイル取引にも対応
  • スマートフォン、タブレットにも対応
  • 多言語完全対応

cTraderは、スキャルピングやデイトレードに特化した高機能トレードツールで、TradeView・AXIORY・FxProなど一部の海外FX業者でしか取扱っていません。

もともとECN取引専用に開発されたという背景があり、透明性が高くILCアカウントとの相性も抜群です。

デザインや操作性にも優れており、最初から必要な機能が全てそろっているため、とても使いやすい取引ツールですよ。

特にティックチャートの種類が豊富なので、裁量取引によるスキャルピングの際に真価を発揮します。

開発ツールcAlgoを使って、独自のインジケーターや自動売買プログラムを作成することも可能です。

cTraderについての詳細は、以下の記事も参考にしてください。

cTraderの使い方とトレードに関するよくある質問

この記事では、これまでMT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)しか使ったことのない人向けに、cTraderで最低限覚えておきたい操作方法とポイントを、所要時間5分程度でテンポ ...

続きを見る

cTraderとは?特徴やメリット・デメリットとおすすめFX業者

cTraderは、スキャルピングやデイトレードに特化した高機能トレードツールです。 海外FXトレーダーの間では、定番のMT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)に変わるトレード ...

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プロ向け取引ツールCURRENEXもあるが利用者は少ない

CURRENEXの特徴

  • インターバンク直結
  • シンプルなインターフェース
  • 多言語対応のプラットフォーム
  • Currenexの最新テクノロジー
  • 管理がしやすいポジションベース
  • ワンクリック注文、部分約定可能

Viking口座のプラットフォームCURRENEX(カリネックス)は、世界の機関投資家から高い評価を受けている、裁量取引に特化したプラットフォームです。

プロ仕様のプラットフォームの中では、世界最高水準とも言われています。

しかし、現在のところTradeviewでは利用者が少なく、多くのトレーダーがMT4・MT5・cTraderを使っているとのことです。

CURRENEXは裁量取引専用のプラットフォームであるため、MT4・MT5・cTraderのように自動売買はできません。

 

キャンペーン・ボーナス

キャンペーンは一切開催しない

TRADEVIEWは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンは一切開催しません。

他社のようにキャンペーン・ボーナスで集客はせず、魅力的な取引条件やサービスの開発に力を入れる本格志向の業者です。

 

口座開設・入出金

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 身分証明書
  • 戸籍謄本など

現住所確認書類(発行から3ヶ月以内)

  • 健康保険証(有効期限内)
  • クレジットカード明細書
  • 公共料金領収書
  • 銀行明細書
  • 住民票など

※携帯電話明細書は不可

口座開設の際は、本人認証を行うために上記書類の画像データが必要となります。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意して、書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

口座開設の手順は以下の通りです。

TradeView公式サイトTOPにある新規口座開設をクリックしてください。

 

個人口座または法人口座を選択してください。

 

プラットフォームと口座通貨を選択し、個人情報を全て英数字で入力してください。

パスポート番号・パスポート有効期限を入力する箇所は、パスポートを持っていなければ省略してもOKです。

 

米国市民権・永住権はありませんを選択すると、国籍・本人確認書類の種類・本人確認書類の番号の入力を求められます。

本人確認書類の種類は、運転免許証であれば「Driver's license」などと入力すればOKです。

 

年収・資産・破産経験を入力してください。

 

収入源を選択してください。

 

投資経験を入力してください。

 

利用目的などを入力してください。

 

本人確認書類の種類・発行国を選択し、画像データをアップロードしてください。

 

マウスやタッチペンを使い、グレー枠の中に署名を入れます。

署名の完了をクリックし、チェックを2箇所入れ送信ボタンをクリックしてください。

 

以上で手続完了です。あとは承認が完了するのを待つだけです。

 

豊富な入出金方法|bitwallet・STICPAYも使える

TradeViewの入出金方法はとても豊富です。

上記の内、日本円での入出金に対応しており利便性の高いものだと、クレジットカードおよびデビットカード・オンラインウォレット・海外銀行送金を使った入出金がオススメ。

入金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 即時 無料
master 指定なし 即時 無料
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet 指定なし 即時 無料
STICPAY 指定なし 即時 無料
uphold 指定なし 即時 無料
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 なし
海外 指定なし 最短当日 無料
出金方法
最低金額 所要日数 手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA 指定なし 最長1週間 無料
master 指定なし 最長1週間 無料
JCB なし
オンライン
ウォレット
bitwallet 指定なし 最長24時間 無料
STICPAY 指定なし 最長24時間 無料
uphold 指定なし 最長24時間 無料
仮想通貨 BTC なし
ETH なし
XRP なし
銀行送金 国内 なし
海外 指定なし 最長3営業日 35ドル

※:金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

TradeViewの入出金手数料は基本無料です。

海外銀行送金での出金時のみ、出金手数料が35ドル発生します。

オンラインウォレットとしてNETELLER・Skrillのメニューもありますが、この2サービスは日本から撤退しているので利用できません。

オンラインウォレットであれば、現在海外FX業者に最も普及しているbitwalletが一番オススメですね。

金融機関・決済サービス会社で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担となるのですが、bitwallet側で発生するコストは格安です。

海外FXの入出金はbitwalletが早いしおすすめ(ビットウォレット)アカウント作成〜出金方法

海外FX業者を利用する際の資金の入出金には、bitwallet(ビットウォレット)を利用するのが非常に便利です。 入金・出金のどちらも早く、手数料が安い。 むしろ、クレジットカード・デビットカード以外 ...

続きを見る

 

カスタマーサポート

サポート窓口はメールのみ|日本語対応あり

サポート窓口
日本語対応 受付時間
電話 なし なし
メール 可能 平日24時間
専用フォームあり
チャット なし なし

Tradeviewのサポート窓口は、メールのみです。

受付時間は平日24時間で日本語にも対応していますが、日本語のできる日系人スタッフが数名しか在籍していないようです。

問合せのレスポンスは早いのですが顧客対応に積極性はあまり感じられず、聞かれたことだけに受け答えしている印象を受けました。

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

 

2020年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FXおすすめ業者ランキング

FX海外業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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