Deal FXの評価|評判・安全性について(ディールエフエックス)

2018年12月からサービスを開始した「Deal FX(ディールエフエックス)」は、オススメの新興ブローカーです。

取引形態にはSTP方式を採用しており透明性が高く、MT4・MT5を使い60種類以上の豊富な通貨ペアを取引できることに加え、株式・株価指数・仮想通貨などの銘柄数も他社より充実しています。

また、スプレッドも狭く安定しており、特にUSD/JPY・EUR/USDは取引が活発になる時間帯でもほぼ一定です。約定力・約定スピードも十分あります。

経営陣は世界有数の金融機関出身のスペシャリストばかり。透明性の高い企業体制平日24時間体制の完璧な日本語サポートもあることから、取引・入出金に不安は感じません。公式サイト・マイページ・マーケット情報なども全て完璧な日本語です。

設立して間もない業者ですが、すでにサービス・トレード環境・インフラは業界最高水準で、さらに今後も随時サービスの拡大が予定されています。

Deal FXは、FX業者としての基盤がしっかりしていることに加え、これまでのFX業者にはないサービスを導入しているところも非常に画期的です。

bitwalletアカウントを使ったシームレスな口座開設、エスクロー方式による分別管理と信託保全の実現、ネットワークの安定性を実現する分散型バックボーンシステムの導入など、新しいテクノロジーを積極的に採用。

新しいと言っても、これまでにもあった優れたテクノロジーをDeal FXが初めてFXに取り入れただけなので、サービスの安全性・安定性には問題ありません。

ただ、ボーナスは提供しておらず最大レバレッジは400倍と海外FX業者の中では一般的です。また、新興ブローカーなので評価・評判が少ないといった点もちょっと気がかりです。

そのため、いきなり多額の資金は入金せず、しばらくは少しずつ様子を見ながら取引していくと良いでしょう。

メリット

  • 通貨ペア・仮想通貨などの取扱銘柄が豊富
  • スプレッドが狭く安定
  • スキャルピング・自動売買可能
  • bitwalletと連携して簡単に口座開設が可能
  • エスクロー方式の分別管理・信託保全を完備
  • EQUINIXデータセンターにサーバーを設置
  • サーバー障害対策に積極的
  • 経営陣が経験豊富なスペシャリストばかり
  • 日本語サイト・日本語マイページが完璧
  • 日本語サポートは24時間体制

デメリット

  • ボーナスがない
  • 最大レバレッジは400倍と一般的

ポイント

  • 弱点がほぼ見当たらないほど完成された業者
  • 実績がまだ浅いため今のところは評価不十分
  • 様子を見ながら少しずつトレードした方が良い

Deal FXの公式サイトはこちら

信頼性と安全性

ライセンスはモーリシャス|情報公開に積極的で経営陣も凄い

運営会社 ヘッドオフィス:
DealFX International Inc.(マーシャル諸島共和国)
モーリシャスオフィス:
Deal International Inc Ltd.(モーリシャス共和国)
ジョージアオフィス
DealFX International LCC(ジョージア共和国)
所在地 ヘッドオフィス:
Trust Company Complex, Ajeltake Road
Ajeltake Island,Majuro MH 96960
Marshall Islands
モーリシャスオフィス:
Bank Street Level 5, Maeva Tower
Cybercity Ebene Mauritius
ジョージアオフィス
Hauling Kutaisi Free Industrial Zone
Avtomshenebeli str.88,Kutaisi,Georgia
代表者 Nick Michaelides, Michael Zimkind
Anthony DiSanti ,Michael O’Reilly
ライセンス モーリシャス:FSCM
No.IQ15000020
ジョージア:Financial Providers License
ID.406279879
設立 2017年
資本金 不明

DealFXは2017年設立の新興ブローカーで、本社はマーシャル諸島、サービスとサポートはモーリシャス共和国・ジョージア共和国にあるオフィスで運営されています。

ライセンスは規制の緩いオフショアのモーリシャス共和国・ジョージア共和国で取得。

オフショアでライセンスを取得する理由は、数百倍のハイレバレッジや自由度の高いサービスをユーザーに提供するためです。

厳格なことで有名なヨーロッパのFCAライセンスを取得した場合、信頼性が高い分だけ厳しい規制によって高いレバレッジを提供できないからです。

ただ、ユーザーとしては信頼性の高い第三者機関からの規制・監督を受けていない業者というのはちょっと不安になりますよね。

そこでDealFXは、その信頼性の低さをカバーするため、FX業者とユーザーのトラブルを仲裁してくれるThe Financial Commissionという機関に自主的に加盟しています。

The Financial Commissionは、他社ではAxioryも加盟している信頼のおける仲裁機関で、中立の立場からトラブルの原因を徹底的に調査でき、加盟業者はThe Financial Commissionが決定した処分に従わなくてはいけません。

しかも、FX業者がThe Financial Commissionの決定に従わなかった場合は、ユーザーの損額を最大20,000ユーロまで保証してくれるので安心です。

このように、サービスの質と信頼性の高さを絶妙なバランスで両立できているのは、長年大手金融機関で経験を積んだ経営陣の手腕が良いからでしょう。

DealFXは、FXCM・FXDD・Microsoft・Alpariなど、世界有数の一流企業出身のスペシャリストが満を辞して設立した注目のブローカー。新興ブローカーであるにもかかわらず、サービスの基盤は老舗ブローカーレベルです。

経営メンバーのプロフィールまで包み隠さず公開している点も安心できます。

 

エスクロー方式による分別管理・資金保証制度が画期的

Deal FXは、銀行の信託保全制度は採用しておらず、入出金方法はbitwalletのみです。

なぜかと言うと、入出金をbitwalletに一本化することによって、エスクロー方式と呼ばれる制度を採用しているためです。

このエスクロー方式によって、ユーザーと業者の資金はしっかり分別管理され、ユーザーの資金はbitwalletが保証してくれます。

エスクローの仕組みを簡単に説明すると、信頼できる金融機関(この場合はbitwallet社)が仲介役となり、約束が果たされた時だけ資金の受け渡しをする決済制度のこと。

この仕組みのお陰で、万が一、Deal FXが破綻した場合でも資金は入金額までならbitwalletが保証してくれます。(上限200万円相当)

ユーザーがbitwallet経由でDeal FXの取引口座に入金すると、bitwalletアカウントの残高は減りますが、実際のお金は一旦bitwalletが保管するだけで、Deal FXが保有する銀行口座にお金が送金される訳ではありません。

代わりに「この人がいくら入金しましたよ」という証書(トランザクションデータ)だけが送られ、ユーザーの取引口座の残高はDeal FXが何らかの方法で立て替えます。

反対に、ユーザーが取引口座からbitwalletに資金や利益を出金すると、ユーザーはその金額がbitwalletアカウントに反映され、Deal FXは立て替えていた分のお金(入金額)をbiwalletから受け取ることができます。

もし、ここでDeal FXが出金拒否したとすると、Deal FXは立て替えていた金額をbitwalletから回収できないため損をしますが、ユーザーはbitwalletがプールしていたお金を受け取れます。

エスクロー方式は、海外オークションサイトでよく導入されている制度なんですが、FX口座に採用したのはDeal FXが初めてでしょう。

また、Ethereumのスマートコントラクトを利用したエスクローも開発中なので、今後もサービス拡大が実に楽しみな業者です。

 

今のところ金融庁からの警告はない(2019年10月時点)

Deal FXは、他の海外FX業者と同じように金融庁無登録業者です。ただ、設立間もないためか今のところ日本の当局から警告は受けていないようです。

日本居住者が、海外の金融庁無登録業者で取引することは違法ではありません。しかし、海外の無登録業者が日本居住者向けに大々的なセールス活動をすることは禁止しているので、当局は頻繁にチェックをして警告を出しています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

海外FX業者が、日本語公式サイトを運営していればすぐに目をつけられてしまいます。

そのため、今ではDeal FXを含め、日本語公式サイトを持つ海外FX業者のほとんどがこの警告を回避するため、公式サイト上に「日本人居住者向けのサイトではありません。」と明記して対策しているのが現状です。(とはいえ、すでに警告を受けてしまっている業者がほとんどですが)

Deal FXは、国内FX業者かと見間違えるほどの完璧な日本語サイトを運営しているので、いずれ警告が出される可能性はありますが、今のところこの警告を受けてすぐにサイトが閉鎖する可能性は低いので問題はないでしょう。

参考関東財務局「無登録で金融商品取引業等を行う者について」

参考金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

 

国内ユーザーからはなかなか好評

Deal FXは、国内トレーダーからの評判がとても良く、出金拒否・トラブル・トレード環境の不満など、悪い噂はほとんど聞こえてきません。

他社と比べてユーザーがまだまだ少ないということも考えられますが、今のところXMAxioryと並ぶ優良業者という認識だと思います。

 

 

海外FX掲示板「FPA」には登録・評価なし

海外FX業者の評判を知る上で参考になるのが、海外最大級のFX掲示板FPA(ForexPeaceArmy.com)です。

厳しい評価で有名なサイトで、悪徳業者にはすぐに「SCAM(詐欺業者)」のレッテルが貼られます。

こちらでDeal FXを検索してみたところ、登録・評価・口コミはありませんでした。

 

取引条件とルール

スタンダード口座 アクティブ口座 P2P口座
(準備中)
取引コスト 口座維持手数料 無料
取引手数料 無料 片道4ドル
(1ロットあたり)
片道5ドル
(1ロットあたり)
スプレッド
(USD/JPY)
変動
1.4pips
変動
0.1pips
変動
取引条件 取引形態 STP
(Instant Execution)
+OTC方式
STP
(Market Execution)
+OTC方式
ECN
+P2P方式
レバレッジ 1〜400倍
(口座残高によって制限あり)
100倍
通貨ペア 60種類 未定
最小取引数量 0.01ロット 未定
最大取引数量 100ロット(銘柄で異なる) 未定
両建て
(証拠金相殺)
取引ツール パソコン MT4・MT5
スマホ MT4・MT5
資金管理 マージンコール 50%
ロスカット 20%
ゼロカット
口座通貨 日本円・米ドル・ユーロ
入出金 入出金方法 bitwallet
最低入金額 初回入金:10,000円
2回目以降:1,000円
最低出金額 1,000円
資産保護 分別管理
信託保全
入金額のみ全額保証
利益は保証対象外
サポート コールセンター ×
メール
ライブチャット
その他 -
デモ口座 あり
(有効期限なし)
未定
ボーナス なし

※ 2019年10月時点の口座情報。※ 1ロット =10万通貨。※ スプレッドは2019年10月24日23時台のもの

 

口座タイプは2種類|STP方式と強固なサーバーで透明性と約定力の高さを両立

口座タイプは、一般向けのスタンダード口座と、中上級者向けのアクティブ口座の2種類です。(2019年10月時点では、ECN方式のP2P口座が準備中)

まず、この2つの口座の共通点は最大レバレッジが400倍ということ。ただ、証拠金残高と取引銘柄によってレバレッジ制限があります。また、重要な経済イベント時にも一時的なレバレッジ制限が行われる可能性があるので注意が必要です。

マージンコールは50%ロスカットは20%で発動します。万が一、マイナス残高が発生した場合でもゼロカットを採用しているので安心です。

次に、2つの口座の違いですが、取引形態が若干違います。どちらもNDD STP方式+OTC方式(相対取引)を採用している点は同じですが注文を流す相手が違います。

スタンダード口座は「約定重視」「手数料無料」「スプレッドが広い」と考えておけば問題ありません。STP Instant Execution方式を採用しており、ユーザーの注文は全て機械的にDeal FXが一旦呑みます。そのため、約定拒否やスリッページがほとんど発生しないというメリットがある反面、取引の透明性に欠けるというデメリットもある仕組みです。基本的に、他社のスタンダード口座と同じように、どちらかというと初心者向きの口座ですね。

アクティブ口座は「透明性重視」「手数料が発生する」「スプレッドが狭い」と考えておけば問題ありません。STP Market Execution方式を採用しているので、ユーザーの注文は機械的にリクイディティプロバイダーへ流れます。Deal FXが取引に介入することは基本的にないので透明性が高いというメリットがある反面、マーケットの状況次第で約定拒否やスリッページが発生する可能性のある仕組みです。取引手数料が10万通貨あたり片道4ドル発生することから、コスト意識をしっかり持った中上級者向けの口座ですね。

アクティブ口座の約定は「マーケット任せ」となるので、Deal FXでは約定拒否・スリッページの発生を抑えるためのテクノロジーに力を入れています。

FX業者にリクイディティプロバイダーからの流動性を供給するアグリゲーターにはPrimeXMを採用、トレーディングサーバーはロンドン・ニューヨーク・東京にあるEQUINIXデータセンター内に設置することで、流動性の確保と取引の高速化を実現しています。

また、サーバーの障害対策にも力を入れており、ロンドン、ニューヨーク、東京で相互バックアップをを行い、負荷分散のためのネットワークを構築しています。

ちなみに、サーバーの設置場所を公開している業者は多いのですが、Deal FXのようにサーバーの設置台数まで公開している業者は他にはないでしょう。余程、自信がなければできないことです。

この透明性の高さも、Deal FXを信頼できるポイントだと思います。

 

通貨ペアは60種類|仮想通貨も34種類と豊富なラインナップ

クロス円

AUD/JPY NZD/JPY
CAD/JPY SGD/JPY
CHF/JPY TRY/JPY
EUR/JPY USD/JPY
GBP/JPY

クロスカレンシー

AUD/CAD GBP/NOK
AUD/CHF GBP/NZD
AUD/NZD GBP/SEK
AUD/SGD GBP/TRY
AUD/USD GBP/USD
CAD/CHF NOK/SEK
EUR/AUD NZD/CAD
EUR/CAD NZD/CHF
EUR/CHF NZD/SGD
EUR/GBP NZD/USD
EUR/HKD USD/CAD
EUR/HUF USD/CHF
EUR/MXN USD/CNH
EUR/NOK USD/CZK
EUR/NZD USD/DKK
EUR/PLN USD/HKD
EUR/SEK USD/HUF
EUR/SGD USD/ILS
EUR/TRY USD/MXN
EUR/USD USD/NOK
EUR/ZAR USD/PLN
GBP/AUD USD/RUB
GBP/CAD USD/SEK
GBP/CHF USD/SGD
GBP/DKK USD/TRY

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、ILS:イスラエルシェケル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、RUB:ロシアルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

通貨ペアは60種類と豊富です。

そのほかに仮想通貨34種類、株価指数11種類、株式64種類、貴金属5種類、エネルギー3種類も取扱っています。

特に、仮想通貨と株式の銘柄数は他社を圧倒。幅広いユーザー層が満足できる商品設計と言えます。

FX通貨ペア 60種類 メジャー通貨 7銘柄、
クロス通貨 31銘柄
エキゾチック通貨 22銘柄
仮想通貨CFD 34種類 bitcoin、Ethereum、Litecoin
DASH、Eidoo、NEO、他
株価指数CFD 11種類 日経225指数、香港ハンセン指数
NYダウ平均指数 他
株式CFD 64種類 Apple、Amazon、Google、
Facebook、ボーイング 他
貴金属CFD 5種類 金、銀、パラジウム、プラチナ
エネルギーCFD 3種類 ガス、オイル

 

スプレッドは狭く安定|特にUSD/JPY・EUR/USDがほぼ固定

一般向け口座

1万通貨あたりの取引コスト
DealFX スタンダード口座
スタンダード口座
TITAN FX スタンダード口座
スタンダード口座
XM スタンダード口座
スタンダード口座
USD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4pips 1.1〜1.2pips 1.5〜1.6pips
トータル 140円 110〜120円 150〜160円
EUR/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.3〜1.6pips 1.2〜1.4pips 2.4〜2.6pips
トータル 130〜160円 120〜140円 240〜260円
CAD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8〜2.0pips 1.9〜2.1pips 2.9〜3.0pips
トータル 180〜200円 190〜210円 290〜300円
AUD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4〜1.6pips 1.3〜1.5pips 2.9〜3.4pips
トータル 140〜160円 130〜150円 290〜340円
CHF/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2.1〜2.3pips 1.7〜1.9pips 3.2〜3.6pips
トータル 210〜230円 170〜190円 320〜360円
GBP/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.5〜2.6pips 1.9〜2.3pips 3.4〜4.1pips
トータル 150〜260円 190〜230円 340〜410円
NZD/JPY 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.8〜2.2pips 2.0〜2.2pips 2.9〜3.3pips
トータル 180〜220円 200〜220円 290〜330円
EUR/USD 往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 1.4pips 1.1〜1.2pips 1.5〜1.6pips
トータル 151円 119〜130円 162〜173円

中上級者向け口座

1万通貨あたりの取引コスト
DealFX スタンダード口座
アクティブ口座
TITAN FX スタンダード口座
ブレード口座
XM スタンダード口座
XM ZERO口座
USD/JPY 往復手数料 0.8ドル 72円 1ドル
スプレッド 0.1pips 0.0〜0.2pips 0.0〜0.3pips
トータル 96円 72〜92円 108〜138円
EUR/JPY 往復手数料 0.8ドル 72円 1ユーロ
スプレッド 0.0〜0.3pips 0.2〜0.4pips 0.4〜0.6pips
トータル 86〜116円 92〜112円 160〜180円
CAD/JPY 往復手数料 0.8ドル 72円 1加ドル
スプレッド 0.6〜0.8pips 0.8〜1.1pips 1.2〜1.4pips
トータル 146〜166円 152〜182円 203〜223円
AUD/JPY 往復手数料 0.8ドル 72円 1豪ドル
スプレッド 0.1〜0.3pips 0.3〜0.5pips 1.0〜1.4pips
トータル 96〜116円 102〜122円 174〜214円
CHF/JPY 往復手数料 0.8ドル 72円 1スイスフラン
スプレッド 0.8〜1.0pips 0.7〜1.0pips 1.1〜1.3pips
トータル 166〜186円 142〜172円 219〜239円
GBP/JPY 往復手数料 0.8ドル 72円 1ポンド
スプレッド 0.4〜1.1pips 0.8〜1.3pips 1.0〜1.7pips
トータル 126〜196円 152〜202円 239〜309円
NZD/JPY 往復手数料 0.8ドル 72円 1NZドル
スプレッド 0.6〜0.8pips 0.8〜1.2pips 1.8〜2.1pips
トータル 146〜166円 152〜192円 249〜279円
EUR/USD 往復手数料 0.8ドル 72円 1ユーロ
スプレッド 0.1pips 0.0〜0.2pips 0.0〜0.2pips
トータル 97円 72〜94円 120〜142円

※ 取引手数料やトータルは、1ドル108円・1ユーロ120円・1加ドル83円・1豪ドル74円・1スイスフラン109円・1ポンド139円・1NZドル69円で円換算。※スプレッドは、2019年10月24日23時台の変動幅。

Deal FXの魅力の一つは、狭く安定したスプレッドです。スプレッドが開きにくいほど余計なコストがかかりませんし、希望価格で約定しやすいというメリットもあります。

上記は、取引が活発になる23時台のスプレッド変動幅を計測し、取引手数料も含めた1万通貨あたりのトータルコストを計算したものです。

海外FX大手TitanFX(タイタンエフエックス)XM(エックスエム)の2社と比較してみたところ、通貨ペアによってバラツキはありますが、Deal FXのスタンダード口座・アクティブ口座は、XMよりは圧倒的にコストが安くTitanFXとは同レベルのコストの安さでした。

そして、DealFXで特徴的だったのが、USD/JPY・EUR/USDの安定感です。

チャートが激しく動く時間帯でも、スタンダード口座は1.4pipsアクティブ口座は0.1pipsを常に維持しており、全くと言っていいほど変動しません。

取引形態が違うという点も考慮しなくてはいけませんが、これはDeal FXの大きな強みと言っていいでしょう。※Deal FXアクティブ口座はSTP方式(Market Execution)、TitanFXブレード口座・XM Zero口座はECN方式。

 

スワップポイントは一般的な金額|どれも国内FXよりは不利

スワップポイントの比較

1万通貨あたりのスワップポイント
DealFX スタンダード口座
Deal FX
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY 48円 -118円 64円 -67円
EUR/JPY -42円 -51円 -7円 2円
CAD/JPY 11円 -91円 45円 -52円
AUD/JPY 5円 -65円 29円 -36円
CHF/JPY -42円 -54円 -13円 10円
GBP/JPY -5円 -115円 37円 -45円
NZD/JPY 0円 -65円 15円 -23円
EUR/USD -127円 63円 -82円 77円
TRY/JPY 55円 -134円 58円 -63円
ZAR/JPY - - 11円 -12円

1万通貨あたりのスワップポイント。※SBI FX トレードは2019年10月23日付与分。※Deal FXは2019年10月24日時点のレートで概算。

スワップポイントは、他の海外FX業者と同じように国内FX業者よりもかなり不利です。

ただし、USD/JPY(買)、EUR/USD(売)、TRY/JPY(買)に限っては、SBI FXトレードに近い金額がもらえます。

 

スキャルピングは可能|ただし限度はある

Deal FXでは、スキャルピングが許可されています。

ただし、裁量・EAともにサーバーに著しい負荷を与える超高速取引は禁止です。注意してください。

 

完全日本語対応したマイページが使いやすい

Client Manager

Client Manager

公式サイトのみならず、完全日本語対応したマイページ(Client Manager)も、非常に使いやすくて便利です。

取引口座の残高表示、bitwalletアカウントの残高表示もリアルタイムで可能です。

また、保有ポジションはマイページで一元管理され、グラフによって運用成績の評価もできます。

ポジションアナライザーというツールを使えば、マイページ上でポジションの修正・決済も可能。

クラウドチャート

クラウドチャート

クラウドチャートと呼ばれるツールも、各銘柄の相対取引数量がグラフィカルに表示できて便利。Deal FXでは、仮想通貨の取引が活発なのがひと目で分かります。

 

キャンペーン・ボーナス

基本的にキャンペーン・ボーナスは実施しない

Deal FXは、ボーナスがもらえるキャンペーンを実施しません。

今後、実施の可能性はありますので、その際はこちらでも掲載します。

 

トレードツール・アプリ

定番のMT4・MT5が使える|オリジナルツールも開発中!

トレードツール タイプ 対応機種・OS
MT4 ダウンロード Windows・mac
ブラウザ 汎用
アプリ iOS・Android
MT5 ダウンロード Windows・mac
ブラウザ 汎用
アプリ iOS・Android

トレードツールは、海外FXでは定番のMT4・MT5の2種類が利用できます。

マルチプラットフォーム対応(パソコン・スマホ・タブレット・mac)なので、トレード環境には全く問題ありません。

初心者の人で、「MT4って何?」という人は以下の記事を参考にしてください。

FXのMT4・MT5とは?初心者でもわかるメリット・デメリット

ロシアのメタクオーツ社(MetaQuotes Software Corp.)が開発した、MT4・MT5は、世界で最も利用されているトレードツールです。 よく「高機能トレードツール」「高機能チャート」と ...

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さらに、Dealing Stationと呼ばれるブラウザベースのトレードツールが現在開発中。(2019年10月時点)こちらもなかなか楽しみです。

 

カスタマーサポート

問合せ方法はメールとチャットの2種類|対応品質はGOOD!

日本語対応 営業時間
メール 平日24時間
ライブチャット

サポートはメールとライブチャットが利用でき、平日24時間いつでも日本人スタッフが対応してくれるのでとても便利です。

実際にチャットで問い合わせをしてみたところ、待ち時間もなくスムーズに繋がり、対応も低姿勢・丁寧でとても良かったです。

入出金やテクニカルな案件も、後日メールで丁寧な回答がもらえるのでとても安心できます。

 

情報サービス・教育系コンテンツ

マーケット情報や為替レポートも全て日本語配信

頻繁に更新されるマーケット情報・為替レポート・経済カレンダーも、全て日本語で配信されています。

また、Deal FXユーザーのトレード統計データが見られるのもかなり便利。

口座開設方法・マイページ(Client Manager)やMT4・MT5の操作マニュアルも全て日本語ですし、この記事で触れる必要がないほどかなり詳しく解説されています。

下手な国内FX業者よりも情報サービスは充実してますね。ただ、オンラインセミナーのようなコンテンツはありません。

 

入出金方法と口座開設に必要なもの

入出金方法はbitwalletのみ

入出金方法 口座反映 手数料
入金 bitwallet リアルタイム 無料
出金 bitwallet リアルタイム 無料

入出金方法は、オンラインウォレットのbitwalletしか使えません。

ただし、bitwallet自体に資金を入金する際には、各種クレジットカード・デビットカード(手数料4〜5%)、国内銀行送金(手数料無料)、Apple Pay(手数料5%)が利用できるので全く不便ではありません。

bitwalletからDeal FX取引口座に送金する際に、送金手数料が100円だけ発生します。

Deal FX側の初回最低入金額は10,000円2回目以降の最低入金額は1,000円最低出金額は1,000円入出金手数料は無料です。

bitwalletを使った入出金は、口座反映がリアルタイムなのでとても便利ですよ。

ただし、bitwalletアカウントは、身分証明書・現住所証明書を提出し二段階認証を完了させて、アカウントステータスをベーシック以上にしないと送金できないので注意してください。

詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

海外FXの入出金はbitwalletが早いしおすすめ(ビットウォレット)アカウント作成〜出金方法

海外FX業者を利用する際の資金の入出金には、bitwallet(ビットウォレット)を利用するのが非常に便利です。 入金・出金のどちらも早く、手数料が安い。 むしろ、クレジットカード・デビットカード以外 ...

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口座開設時の必要書類

口座開設は、bitwalletアカウントで連携するパターンか、個人情報を入力する一般的なパターンの2種類から選べます。

どちらも手順に沿って進めば5分で完了しますが、口座開設に必要な書類の提出方法と提出書類の違いに注意してください。

必要書類の提出方法は、画像データを専用画面でアップロードする一般的なパターンか、AIを使った自動認証の2種類から選択します。

アップロード認証の場合は「本人確認書類」「現住所確認書類」「IDセルフィー」の3種類、自動認証の場合は「本人確認書類」「現住所確認書類」の2種類を提出します。

書類は以下の一覧の中から用意してください。

本人確認書類(顔写真付きのもの)

  • IDカード
  • 自動車運転免許証
  • パスポート
  • 外国人登録証 など

住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 公共料金の請求書・領収書
  • 金融機関発行の請求書・明細書
  • 通信会社発行の請求書・明細書
  • 政府機関発行の書類 など

IDセルフィー(自動認証は不要)

顔写真付き本人確認資料の顔写真が記載されている面と、本人の顔がひとつの画像の中に納まるように撮影した、解像度の高い写真。

 

評価
レビュー日
FX業者名
Deal FX
総合評価
41star1star1star1stargray

 

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FXの口座開設ボーナス比較

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで10000円
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